愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ45人が、国会で何を話したか

税と減税

税制についての発言です。 該当 71件(田中健のみ 全員に戻す

拾っている語:消費税、減税、所得税、法人税、インボイス、住民税、税制改正、租税特別措置。語が出てきた発言を機械的に集めたもので、賛成・反対の判定はしていません。

このことがらの最近の動き

国会に出された議案と、省庁の報道発表です。見出しと日付と発表元だけを出しています。中身は必ずリンク先でご確認ください。

2026年7月15日議案法律案(衆法)

賃金上昇を上回る所得税の負担増加に対処するために所得税に関し講ずべき措置に関する法律案

提出 鈴木義弘君 外3名
2026年7月15日議案法律案(衆法)

賃金上昇を上回る個人住民税の負担増加等に対処するために個人住民税に関し講ずべき措置に関する法律案

提出 鈴木義弘君 外3名
2026年7月10日議案法律案(参法)

少額投資非課税制度における国債に係る所得に対する所得税の非課税に関する措置等に関する法律案

提出 原田秀一君
2026年3月27日議案法律案(参法)

所得税法の一部を改正する法律案

提出 伊藤孝恵君 外1名 伊藤孝恵のページ
2026年2月20日議案法律案(内閣提出)

所得税法等の一部を改正する法律案

2025年10月31日議案法律案(衆法)

飲食料品に係る消費税の税率を引き下げて零とする臨時特例の創設及び給付付き税額控除の導入に関する法律案

提出 吉田はるみ君 外4名

ほかのことがらの動きも見る

質疑・質問 71 答弁 0 議事整理 0 議員として質問・討論した発言

質疑・質問

2026年6月22日衆議院 予算委員会第15号田中健国民民主

…中(健)委員 国民民主党の田中健です。 本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 今日は、総理に、食料品消費税の引下げ策、そして国民負担の軽減策について伺いたいと思います。 まず冒頭申し上げたいのは、物価高で国民生活が本当に厳しい…

2026年6月22日衆議院 予算委員会第15号田中健国民民主

○田中(健)委員 今までの経緯を説明いただきましたが、消費税の実質ゼロ化をつなぎの消費税減税で実現する、この方向性というのが総理は同じであるかということですが、確認をしておきます。いかがですか。…

2026年6月22日衆議院 予算委員会第15号田中健国民民主

…現するという思いは変わらないということを確認させていただきましたが、その上で財務大臣に伺います。 今回のつなぎ案としての消費税減税ですけれども、仮に食料品の消費税率を現在の八%から一%に引き下げた場合、政府の試算では、国民一人当たり年間幾らの減税…

2026年6月22日衆議院 予算委員会第15号田中健国民民主

…まり、一人当たり約三万六千円ですね。この負担軽減を目指すということだと思います。 それでは、確認させてください。食料品の消費税を八%から一%に引き下げた場合、国民が店頭で支払う価格は本当に七%下がるのかということであります。 食料品を扱う事業者は…

2026年6月22日衆議院 予算委員会第15号田中健国民民主

…通しではないということですが、下がらない可能性が少しでもあるならば、やはり、価格への反映というのが不確実なつなぎとしての消費税の引下げというのは、私、負担軽減策の中心に据えるのがいいのかといった疑問が生まれます。 更に議論を進めますと、国民会議の…

2026年6月22日衆議院 予算委員会第15号田中健国民民主

○田中(健)委員 私たちは、また野党も、給付つき税額控除に反対していないんですが、その間のつなぎとしてのこの二年間が、消費税というやり方が今の負担軽減策に最も適しているのかといった私の考えであります。 そもそも国民民主党は、三月五日の代表質問で、…

2026年6月22日衆議院 予算委員会第15号田中健国民民主

…っていないというならば、やはりこれは大変に心配です。 民間も大変心配をしておりまして、三菱総合研究所の試算では、食料品の消費税がゼロになった場合、農家への負担は三千八百四十億円と、仮ではありますが、これは試算でありますが、出されています。農家は、…

2026年6月22日衆議院 予算委員会第15号田中健国民民主

農水大臣、現場にいろいろ行かれているのは私も承知をしておりますが、やはりこれは具体的にこの影響を議論しないと、私は前に進まないと思いますし、中間報告、今月までといって、あと二週間ですか、もう切る中で、全て解決できるような、解決できなくても、…

2026年6月22日衆議院 予算委員会第15号田中健国民民主

…た際ではなくて、是非一緒に議論をしていただきたいと思うんですね。 さらに、地方財政への影響も懸念で挙げられていました。 消費税には地方消費税が含まれています。消費税率を一%に引き下げれば、地方の消費税にも大きな影響が出ます。それでなくても、今、地…

2026年6月22日衆議院 予算委員会第15号田中健国民民主

○田中(健)委員 大きな影響もある、また額も示していただきましたが、このように、つなぎの消費税消費税をずっと恒常的に下げるのであるならばいいんですが、今回、つなぎの消費税を下げるために、農家への支援や外食産業への支援や、事業者への事務負担や地方…

2026年6月22日衆議院 予算委員会第15号田中健国民民主

○田中(健)委員 様々、柔軟に消費税を検討する、また活用できるようにする、それは私も賛成です。 しかし、今回は、食料品ということと軽減税率と、様々な税率が生まれることにやはり問題がありますので、例えば、消費税が一本化していて、一〇%を八にする、又…

2026年6月22日衆議院 予算委員会第15号田中健国民民主

…健)委員 給付つき税額控除は、私たちも賛成しています。しかし、資料をお配りして、このパネルにありましたように、この食料品消費税一%はつなぎとなっていないわけですね。つながっていないわけです。一%を給付するというお話がありましたので、給付の一%は、…

2026年6月3日衆議院 本会議第22号田中健国民民主

…りませんか。総理の目指す給付つき税額控除を前倒しで実施することにもつながると考えますが、見解を伺います。 次に、食料品の消費税と給付つき税額控除の議論について伺います。 現在、国民会議で食料品消費税の扱いについて議論が行われています。一部報道では…

2026年5月29日衆議院 財務金融委員会第10号田中健国民民主

国民民主党の田中健です。 本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 今日は、税と国債、二点について質問をさせていただければと思います。 一つ目の税は、単身赴任者の帰宅旅費の問題であります。 自宅から事業所までの通勤費というの…

2026年5月29日衆議院 財務金融委員会第10号田中健国民民主

利用している人が少ないからといって、これを不公平だと言う人が私はいるのかなというふうに思いますし、次の御質問に移りますけれども、職務の遂行、事業に関係ないというのも、私はちょっと理由が弱いと思います。 というのは、この帰宅旅費は、一定要件を…

2026年3月13日衆議院 本会議第6号田中健国民民主

国民民主党・無所属クラブの田中健です。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました特例公債法改正法案、復興財源確保法改正法案、所得税法等改正法案、関税定率法等改正法案、四法律案について、賛成の立場から討論を行います。(拍手) 日本では、…

2026年3月10日衆議院 財務金融委員会第4号田中健国民民主

国民民主党、田中健でございます。 片山大臣始め委員の皆様、午前中はお疲れさまでした。午後一番となりますが、是非ともよろしくお願いをいたします。 日本では、今、税収というのは過去最高水準に達しています。一方で、実質賃金は伸び悩み、多くの国民が…

2026年3月10日衆議院 財務金融委員会第4号田中健国民民主

私たち、五年を否定しているとか一年を否定しているとか、若しくは特例公債、赤字国債を発行するのを否定しているわけではありません。必要であるという認識であります。しかしながら、今までの五年間と、先ほどこれは伊佐委員も指摘していましたが、これから…

2026年3月10日衆議院 財務金融委員会第4号田中健国民民主

もちろん、対応していないと。財布は同じかもしれませんけれども。 やはり、これは国民一人一人から集めたお金であります。そして、思いがこもった税金であると思っています。さらに、これも先ほどお話がありました、復興税は二〇三七年まで続く長期の税であ…

2026年3月10日衆議院 財務金融委員会第4号田中健国民民主

ありがとうございます。 もちろん、私は、使われ方が適切である、ないということを言いたいのではなく、やはり、皆さんから、国民全体から徴収するということ、長い期間、これからも今回この法案が通れば負担をしていただくという意味では、すごくよく片山大…

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