財政と予算
国債、予備費、財政の健全化など、国のお金の使い方についての発言です。 該当 18件(重徳和彦のみ 全員に戻す)
拾っている語:国債、財政健全化、予備費、基礎的財政収支、財政法。語が出てきた発言を機械的に集めたもので、賛成・反対の判定はしていません。
このことがらの最近の動き
国会に出された議案と、省庁の報道発表です。見出しと日付と発表元だけを出しています。中身は必ずリンク先でご確認ください。
質疑・質問 18 答弁 0 議事整理 0 議員として質問・討論した発言
質疑・質問
…が基本線だと思いますが、世の中ももっと防衛力を強くしろ強くしろと言うけれども、誰かが負担してくれるんだろう、あるいは赤字国債で何とかなるんじゃないか、こういうふうにそれは一般の国民の皆さんは思われるかもしれない、だけれどもやはり政治家としては財…
…兆円となります。加えて、住民税非課税世帯や子育て世帯には更に上乗せをされるとのことです。これを税収の上振れ分で賄い、赤字国債の発行はしないということですから、どれだけ少なく見積もっても二・五兆円以上の上振れを見込んでいるものと推察できます。そう…
…国庫返納などに取り組むことによって、計三兆七千九百三十五億円の財源を確保することとしております。これによって、新規の赤字国債を発行することなく、財政規律を維持しながら、政策実現を図るものであります。 以上が、本修正案の趣旨及びその概要であります…
大臣、余りに軽率な答弁だったんじゃないでしょうか、先日の答弁ですね。これは予算委員会の審議でありまして、そして、私たちは懸命に、財源、無駄な予算がないかということを調べて、答弁をいただいて、それを基に、より国民の生活を豊かにするための予算に…
立憲民主党政務調査会長の重徳和彦です。 会派を代表し、政府四演説に対して質問いたします。(拍手) 本論に入る前に、昨日行われたフジテレビの記者会見に関連して質問いたします。 会見は十時間以上にわたりましたが、人権侵害が行われた可能性のある事…
立憲民主党政調会長の重徳和彦です。 ただいま議題となりました令和六年度一般会計補正予算(第1号)及び令和六年度特別会計補正予算(特第1号)に対する修正案につきまして、提出者を代表し、その提案の趣旨及び概要を御説明申し上げます。 政府提出の令…
総理の気持ちは分かります。だけれども、今の御答弁を聞いていても、大体分かりました。私が問うた被災者生活再建支援法を改正しようじゃないかということに対しては、一言、難しいで終わりじゃないですか。あとはそのほかの仕組みをずっと延々と説明されただ…
…いうふうに政府は言っておりますが、その中身を子細に見ていきますと、実際には、例えばコロナで拠出した補助金、これは全部赤字国債ですからね、その赤字国債からコロナ対策として余ったものを数千億円規模で防衛力整備の財布に入れちゃうとか、それから、一年た…
○重徳委員 実は今回、先ほど、財源をかき集めたけれども、よく見るとそれは元々赤字国債だったりするみたいな話は、こういうことは、国会で私を含め委員みんなで議論するから明らかになってくるということ自体ももちろん目的ではあるんですけれども、やはり国民…
…そういう発想に立たなければ、国民負担ばかり、そして後世代へのツケ回しばかりが横行して、そんなものの上に成り立つ、特に赤字国債なんかの上に成り立つ防衛予算というのは、私は誠に脆弱な、砂上の防衛力だということを改めて申し上げたいと思います。 さて、…
…長い答弁のオンパレードだったので、本日、財務省からは、端的な、今のような御答弁をいただきたいと思います。 すなわち、赤字国債が原資なわけなんですね。赤字国債を原資とした様々な国庫補助金を中小企業基盤整備機構に出して、余ったから、返してもらって防…
○重徳委員 お聞きのとおりであります。国会で一たび議決を経ると、その財源が赤字国債だろうと何だろうと税外収入という扱いになる、したがって、剰余金として好きなように使える、こういうことなんです。これはまさに、財源ロンダリングと我々が呼んでいるもの…
○重徳委員 お聞きのとおりでございます。赤字国債を直接、防衛力強化資金に入れることはできないんですよ。だけれども、赤字国債を発行して一旦国会の議決を経て、要するに、結果的に、余計な補助金として出したものが戻ってきたら、それはもう赤字国債ではない…
○重徳委員 全然、要するに、答えられないんですよ、今の私の質問には。 つまり、なぜ隠れ赤字国債を使わざるを得ないのかというと、新規の赤字国債を発行したくないから、これだけの話でありまして、やっていることは同じなんです。それだけの話なんです。だか…
税収が減ることもある、増えることもある、それはそのとおりでしょう。だから、せめてこの予備費の不用額四・二兆円は、そこに区切って、それをどのように扱ったのかが分かるようにしていただきたいんですけれども、それをやってもらえませんか。短く答弁して…
○重徳委員 念のため聞きますが、赤字国債で確保した予算というのは安定財源と言えるんでしょうか。 この資料でいうと、中小機構の二千三百五十億円とか緊急小口の千三百四十億円というのは、これは元々国からの補助金なんですよね。それはコロナ関係であります…
…がありませんよ。気持ちが悪くなります。そんな詭弁は財務副大臣として使ってはならないのではないかと私は思います。新規に赤字国債を発行できないからいいなんというのは全く筋が通らない、私はそう思います。 それからもう一つ、この資料二の問題点は、相当先…
○重徳委員 いわば、その延ばした分を見れば、実質的に赤字国債を発行するようなものだということを指摘しているわけであります。しかも、それが、更にたちが悪いのは、今の方々に、今の現世代には負担感をもたらさないためにということ。 それから、今、副大臣…