愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ45人が、国会で何を話したか

子育てと教育

保育・学校・子育て支援についての発言です。 該当 427件

拾っている語:保育、児童手当、子ども家庭庁、給食費、奨学金、教員、保育所、学校給食、医療的ケア児、子育て支援。語が出てきた発言を機械的に集めたもので、賛成・反対の判定はしていません。

このことがらの最近の動き

国会に出された議案と、省庁の報道発表です。見出しと日付と発表元だけを出しています。中身は必ずリンク先でご確認ください。

2026年7月10日議案法律案(衆法)

医療的ケア児及びその家族に対する支援に関する法律の一部を改正する法律案

提出 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員長

質疑・質問 427 答弁 23 議事整理 7 議員として質問・討論した発言

だれが何件ふれたか

議員選挙区会派件数
斎藤嘉隆愛知立憲87
伊藤孝恵愛知国民民主84
日野紗里亜愛知7区国民民主77
田中健比例東海国民民主56
水野孝一愛知国民民主20
渡辺藍理比例東海参政19
田島麻衣子愛知立憲17
今枝宗一郎愛知14区自民13
重徳和彦比例東海中道改革連合8
中川康洋比例東海中道改革連合8
杉本純子愛知参政6
犬飼明佳比例東海中道改革連合5
丹野みどり愛知11区国民民主4
福田徹比例東海国民民主4
山本左近比例東海自民3
里見隆治愛知公明3
長田紘一郎比例東海自民2
丹羽秀樹愛知6区自民2
藤沢忠盛比例東海自民2
西園勝秀比例東海中道改革連合2
辻秀樹比例東海自民1
根本幸典愛知15区自民1
若山慎司愛知10区自民1
野村美穂比例東海国民民主1
藤川政人愛知自民1

件数は発言の回数であって、熱心さや正しさを表すものではありません。長い質疑は発言が細かく分かれます。

質疑・質問

2026年3月11日衆議院 文部科学委員会第5号渡辺藍理参政

ありがとうございます。引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。 では、時間の都合で一つ飛ばします。 続いて、教員の働き方改革との関係についてお伺いしたいと思います。 現在、文部科学省は、学校、教師が担う業務に係る三分類を示し、必ずしも教…

2026年3月11日衆議院 文部科学委員会第5号渡辺藍理参政

ありがとうございます。 最後に、質問九に進めさせていただきたいと思います。学校の働き方改革について、もう一点、別視点からお伺いします。 今回のように学級編制の標準を見直すことは、生徒児童数を減らす、いわば量的な負担を軽減するための施策である…

2026年3月11日衆議院 文部科学委員会第5号渡辺藍理参政

ありがとうございます。 義務標準法の改正により三十五人学級が実現するということは、子供一人一人に寄り添う教育を進めていく上でとても大きな前進であると思っております。しかし、発達特性を持つ子供や、今大臣からもお言葉があったように、外国人児童生…

2026年3月10日衆議院 財務金融委員会第4号田中健国民民主

人生百年と言われる中、八十歳からNISAを始めてもまだ間に合うというような時代でございますので、今回、ゼロ歳からの改正ではありますが、高齢者に向けた、また百年時代を迎えた運用や財産形成の在り方ということも、今大臣からるるお示しがありまして、…

2026年3月10日衆議院 財務金融委員会第4号田中健国民民主

こども家庭庁としての様々な取組を御紹介いただきましたが、政策手段としては、児童手当などの現金給付プラス、やはり税制ということが私たち委員会の議論でありますが、税制の支援というのが考えられます。 税制による支援というのも子育て支援の有効な政策…

2026年3月10日衆議院 財務金融委員会第4号田中健国民民主

税制における支援も大変重要だと、住宅ローンの例を出していただきましたけれども、その重要だという前提の下、今度は財務省の方に伺いたいんですが、現在の制度では、一人親家庭については、児童手当に加え、一人親控除という税制支援がありますが、一般の子…

2026年3月9日衆議院 予算委員会第8号福田徹国民民主

ありがとうございます。 金額だけではなくて、幾らかかるか分からないという不安感も物すごく聞こえますので、とても大切なポイントだと思っております。 実は、私は調査を見つけることができまして、恐らくこれはこども家庭庁や厚生労働省のホームページか…

2026年3月6日衆議院 予算委員会第7号日野紗里亜国民民主

…おります。いよいよこの春全国統一の制度として始まる、こども誰でも通園制度についてです。 前回、二〇二四年十二月に、私は、保育士不足が深刻な中で新制度を重ねてよいのか、このように問いかけました。当時、三原じゅん子大臣は、保育人材の確保は喫緊の課題…

2026年3月6日衆議院 予算委員会第7号日野紗里亜国民民主

…だきまして、ありがとうございます。 やはり依然として有効求人倍率は三倍を超えています。そして、右肩上がりでございます。 保育士不足が一向に解消されないどころか加速する中、本制度の導入に当たり、現場では、既存職員の対応では通常保育との両立が難しく…

2026年3月6日衆議院 予算委員会第7号日野紗里亜国民民主

…新たな園児の受皿となるそういった制度を全国統一の制度としてこの春から本格実施をされる。 大臣にお伺いさせてください。この保育士の確保というのは、国の責任下で行いますでしょうか、それとも自治体任せでしょうか。もう一度、本制度の導入の目的も併せてお…

2026年3月6日衆議院 予算委員会第7号日野紗里亜国民民主

○日野委員 今おっしゃっていただきました潜在保育士の復職支援でしたりとか保育人材の確保というものは、これまでも取り組んできて今の有効求人倍率があるわけであります。令和八年度から始まる各法定化につきましても、その実効性がなかなか現場で担保できない…

2026年3月6日衆議院 予算委員会第7号日野紗里亜国民民主

…だと思いますので、時間をかけてちょっと質疑をさせていただきたいと思います。 我が家は本当に、三つ子と上の子、四人の育児を保育園に支えていただきました。同じように、全国各地の親子が保育の現場に、保育園の先生方に支えていただいています。育児、特に初…

2026年3月6日衆議院 予算委員会第7号日野紗里亜国民民主

国は本当に次々と新しい制度をつくります。その影響を受けるのは、地方自治体であり、事業者であり、働き手であり、子供とその家族であります。制度が増えるたびに、自治体は導入と周知に追われ、事業者は組替えを迫られ、働き手は分散し、人手不足は更に加速…

2026年3月6日衆議院 予算委員会第7号日野紗里亜国民民主

…べきだと思っている課題がございます。それが育休退園でございます。 育休退園とは、下の子の出産で育休を取得した際に上の子が保育園を継続利用できなくなる、すなわち退園とされる運用でございます。現在、自治体ごとに運用が異なりまして、すぐに退園しなけれ…

2026年3月6日衆議院 予算委員会第7号日野紗里亜国民民主

…いうこと。二つ目に、再入園の保証が、やはりその保証がないので復職が困難になってしまうということ。三つ目に、二人目を産むと保育園を失うという、少子化対策との矛盾だと思っております。 これは、もっと、家庭崩壊につながる深刻なケースも実は生じているん…

2026年3月6日衆議院 予算委員会第7号日野紗里亜国民民主

それでありましたら、具体的な基準がないのであれば、やはり生活の実態調査、これは重ねてお願い申し上げまして、次の質疑に入りたいと思っております。 障害児支援についてです。 二〇二一年に医療的ケア児支援法が施行され、常時医療的ケアが必要な子供た…

2026年3月6日衆議院 予算委員会第7号日野紗里亜国民民主

…供たちは行き場がありません。一般型の放課後等デイサービスでは受入れを断られちゃうケースがあるんです。もちろん、通常の学童保育も現実には受入れが困難であります。 制度はあるのに実際には行き場がない、こうした現実、大臣、もっともっと知っていただきた…

2026年3月4日衆議院 文部科学委員会第2号渡辺藍理参政

参政党の渡辺藍理です。本日の委員会が国会議員として初の質疑となります。委員の皆様におかれましては、御指導、御鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。 さて、初めに、私、自分自身のことを申し上げると、私は、大学卒業後に学習塾を経営し、自身も講…

2026年3月4日衆議院 文部科学委員会第2号渡辺藍理参政

ありがとうございます。警察などとの外部組織との連携を充実化していくとのことでしたが、それは更に今後も実践していただきたいと思います。 また、続いて、同書では、教員の半数近くが加害者を出席停止にすべきと考えておりまして、管理職の方が一般職に比…

2026年3月4日衆議院 文部科学委員会第2号渡辺藍理参政

ありがとうございます。 この点においても各所との連携を明確にしていくとのことでしたが、実際にいじめという問題について教育委員会がどのような機能を果たしているのかということ、こちらも更に明確化していく必要があると考えます。 問題に応じて機関と…

前へ14567822次へ