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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

衆議院 · 滋賀3区(選挙区の公開データ)

武村展英たけむら のぶひで

自民 会派: 自由民主党・無所属の会 当選6回

107大臣・副大臣・政務官としての答弁
36議員として質問・討論した発言
223委員長・議長としての議事整理

件数は 2023年1月1日〜2026年7月24日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。この期間の多くを大臣・副大臣・政務官(総理大臣を含む)として務めているため、国会での発言の大半は政府の側の答弁で、議員としての質問・討論は少なくなります。

国会ごとの記録:第221回(特別会)第219回(臨時会)第217回(常会)第213回(常会)第212回(臨時会)第211回(常会)

議院の公式プロフィール

武村展英議員の国会での発言のカード

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国会トラッカー:武村展英議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。ここは上の件数(2023年1月1日〜)と違い、ことがらごとに、それより前の会議録も含めています。件数は武村展英議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

よく出ている会議

質疑・質問 36 答弁 107 議事整理 223 大臣・副大臣・政務官として答えた発言

会議件数
衆議院 農林水産委員会83
衆議院 外務委員会5
衆議院 環境委員会5
衆議院 法務委員会2
衆議院 消費者問題に関する特別委員会2
衆議院 災害対策特別委員会2
衆議院 経済産業委員会2
衆議院 財務金融委員会2
参議院 環境委員会1
参議院 総務委員会1
参議院 農林水産委員会1
衆議院 東日本大震災復興特別委員会1

答弁(107件)

2024年3月13日衆議院 農林水産委員会第2号答弁農林水産副大臣

お答え申し上げます。 農産物と食品の価格については、需給事情や品質評価によって決まることが基本でありまして、この基本には何ら変わりがないと考えています。 他方、近年の資材価格等の高騰は、生産から加工、流通、小売、消費等の各段階に幅広く影響が及んでおりまして、食料の持続的な供給を行…

2024年3月13日衆議院 農林水産委員会第2号答弁農林水産副大臣

お答え申し上げます。 有機農業は、化学農薬や化学肥料を使用せず生産を行うことから、御指摘のとおり、病害虫や除草の防除に労力を要することなどが拡大を図る上で課題となっているところです。 一方で、中山間地域は、比較的気候が冷涼であり、隣地と隔たっていることなどから、例えば、八ヘクター…

2024年3月13日衆議院 農林水産委員会第2号答弁農林水産副大臣

お答え申し上げます。 食料など海外からの輸入につきましては、商社など民間事業者によって調達されているところでありまして、民間事業者によるビジネスベースでの輸入が安定的に継続されるよう、政府としても環境整備に努めているところです。 このため、これら食料等の主要な輸入先国との間でも政…

2024年3月13日衆議院 農林水産委員会第2号答弁農林水産副大臣

お答え申し上げます。 石川県の馳知事が進めたいとされています創造的復興につきましては、農林水産省としてもこれを最大限支援をしていきたいというふうに考えております。 一月二十五日に決定した被災者の生活となりわい支援のためのパッケージにおいては、被災した農地や農業用施設の復旧に当たっ…

2024年3月13日衆議院 農林水産委員会第2号答弁農林水産副大臣

おっしゃいますように、現場の御意見をしっかり聞きながら、情報収集に努めながら万全を尽くしていきたいというふうに思いますし、この一千七億円のパッケージ、これの執行を着実にしていきたいというふうに思います。

2024年3月13日衆議院 農林水産委員会第2号答弁農林水産副大臣

お答え申し上げます。 原発事故に伴う輸入規制につきましては、四十八の国、地域で既に撤廃をしていますが、いまだに七の国、地域が維持をしています。委員御指摘のとおり、このうち中国及びロシアは、昨年八月のALPS処理水の海洋放出に伴い、更に日本産水産物を輸入停止をし、香港及びマカオは、…

2024年3月12日衆議院 農林水産委員会第1号答弁農林水産副大臣

令和六年度農林水産予算の概要を御説明申し上げます。 一般会計の農林水産予算の総額は二兆二千六百八十六億円であり、その内訳は、公共事業費が六千九百八十六億円、非公共事業費が一兆五千七百億円となっております。 続きまして、重点事項について御説明いたします。 第一は、食料の安定供給の確…

2023年12月5日衆議院 農林水産委員会第3号答弁農林水産副大臣

お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、飼料を始めとする生産コストの高止まり等への対応といたしまして、肉用牛の短期肥育の取組は有効な方法の一つであると考えております。 一方、生産、流通に携わる関係者の間で、短期肥育では、一般的な肥育に比べて肉質が劣り、十分な収益を確保できないの…

2023年12月5日衆議院 農林水産委員会第3号答弁農林水産副大臣

お答え申し上げます。 まず現状ですが、黒毛和種の子牛価格については、本年五月に全国平均価格が六十万円を割り込み、それ以降も低下傾向で推移をし、十月には五十万円まで下落をしました。 その要因についてですが、全体の傾向としては、物価上昇に伴う消費者の生活防衛意識の高まりによる枝肉価格…

2023年12月5日衆議院 農林水産委員会第3号答弁農林水産副大臣

お答え申し上げます。 放牧は、御指摘のとおり、粗飼料の生産、利用や家畜排せつ物処理の省力化が可能でありまして、肉用牛、酪農経営のコスト低減を図る上でも有効な飼養管理方法であります。 また、中山間地などで耕作放棄地や低利用地を放牧地として活用することは、農地や景観の維持、再生など、…

2023年12月5日衆議院 農林水産委員会第3号答弁農林水産副大臣

お答え申し上げます。 加工原料乳生産者補給金等につきましては、算定ルールに基づきまして、補給金や集送乳調整金の単価は、生産や集乳に要する直近のコストの変動や物価動向を、総交付対象数量は、国産乳製品全体の需給動向を、それぞれ考慮して算定し、食料・農業・農村政策審議会の意見を聞いて決…

2023年11月17日衆議院 外務委員会第3号答弁農林水産副大臣

お答え申し上げます。 酪農経営の収益性は、飼料生産基盤の規模や輸入飼料への依存度により異なり、国産飼料に立脚した酪農経営では経営状況が良好な方もおられると認識しております。 一方、飼料生産基盤を持たず、輸入飼料に依存しながら規模拡大をされた方などにつきましては、現在、経営状況が苦…

2023年11月17日衆議院 外務委員会第3号答弁農林水産副大臣

お答え申し上げます。 平成三十一年二月に発効した日・EU・EPAの交渉におきましては、例えば、ソフト系チーズについては、国内酪農家の生産拡大の取組に水を差さないよう、関税割当てにとどめ、また、枠の数量もそうした取組と両立できる範囲内にとどめるなど、乳製品においても守るべきものは守…

2023年11月17日衆議院 東日本大震災復興特別委員会第3号答弁農林水産副大臣

お答えを申し上げます。 中国漁船を含む外国漁船の取締りに当たりましては、違反が頻発する海域、期間に重点的に漁業取締り船を派遣するなど、対応を強化をしてきております。日本海の大和堆周辺水域において違法操業を行う中国漁船に対しましても、放水を含む厳しい措置により我が国水域から退去させ…

2023年11月16日衆議院 災害対策特別委員会第3号答弁農林水産副大臣

お答え申し上げます。 災害の防止等の目的を達成する上で重要な森林については保安林に指定をし、伐採の許可制や皆伐面積の制限、植栽の義務づけなどを含めた一定の規制等を課しているところです。 また、立木の伐採、搬出の方法についてですが、地形、地質等に応じて路網と架線を適切に組み合わせる…

2023年11月16日衆議院 災害対策特別委員会第3号答弁農林水産副大臣

お答え申し上げます。 先月、花粉症に関する関係閣僚会議で取りまとめました花粉症対策初期集中対応パッケージにおきましては、本年度中に重点的に伐採、植え替えなどを実施する杉人工林伐採重点区域を設定して、花粉の少ない苗木や他樹種への植え替えを進めることとしております。 重点区域の設定に…

2023年11月8日衆議院 農林水産委員会第2号答弁農林水産副大臣

お答え申し上げます。 近年、気候変動による世界的な食料生産の不安定化や、ウクライナ情勢等を受けた食料や生産資材の価格の高騰、サプライチェーンの混乱等によって、食料や肥料、飼料の多くを輸入に依存する我が国の食料安全保障上のリスクが顕在化をしていると考えております。 このため、生産、…

2023年11月8日衆議院 農林水産委員会第2号答弁農林水産副大臣

お答え申し上げます。 国内の肥料資源の活用におきましては、土壌微生物等の土壌が有する特性を最大限活用することが重要です。 令和二年度から、政府全体で推進するムーンショット型研究におきまして、土壌中に存在する微生物が、作物の生育促進に最大限の効果を発揮できる土壌や日照などの環境条件…

2023年11月8日衆議院 農林水産委員会第2号答弁農林水産副大臣

お答え申し上げます。 現行の食料・農業・農村基本法におきましては、効率的かつ安定的な農業経営を育成、支援することが規定をされています。 こうした農業経営とは、食料・農業・農村基本計画におきまして、経営規模の大小や家族経営か法人経営かを問わず、経営意欲があり、農業所得で生計を立てる…

2023年11月8日衆議院 農林水産委員会第2号答弁農林水産副大臣

お答え申し上げます。 まず、食料自給率が向上していない原因ということですが、カロリーベースの食料自給率は、御指摘のとおり、長期的に食生活の変化が進み、国内で自給可能な米の消費が減少していること等によりまして、近年、三八%前後で推移をしていると認識をしております。 次に、自給率の向…

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国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。