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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

衆議院 · 滋賀3区(選挙区の公開データ)

武村展英たけむら のぶひで

自民 会派: 自由民主党・無所属の会 当選6回

107大臣・副大臣・政務官としての答弁
36議員として質問・討論した発言
223委員長・議長としての議事整理

件数は 2023年1月1日〜2026年7月24日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。この期間の多くを大臣・副大臣・政務官(総理大臣を含む)として務めているため、国会での発言の大半は政府の側の答弁で、議員としての質問・討論は少なくなります。

議院の公式プロフィール

武村展英議員の国会での発言のカード

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国会トラッカー:武村展英議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。ここは上の件数(2023年1月1日〜)と違い、ことがらごとに、それより前の会議録も含めています。件数は武村展英議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

よく出ている会議

質疑・質問 36 答弁 107 議事整理 223 大臣・副大臣・政務官として答えた発言

会議件数
衆議院 農林水産委員会83
衆議院 外務委員会5
衆議院 環境委員会5
衆議院 法務委員会2
衆議院 消費者問題に関する特別委員会2
衆議院 災害対策特別委員会2
衆議院 経済産業委員会2
衆議院 財務金融委員会2
参議院 環境委員会1
参議院 総務委員会1
参議院 農林水産委員会1
衆議院 東日本大震災復興特別委員会1

答弁(107件)

2024年4月11日衆議院 農林水産委員会第9号答弁農林水産副大臣

お答え申し上げます。 水田活用の直接支払交付金につきましては、水田機能を維持しながら、稲、麦、大豆等のブロックローテーションや、米粉や輸出促進など米の新たな需要に応じた生産を進める上でも有効なものでありますが、これまでも、輸出用を始めとする新市場開拓用米等に対する支援の導入や、飼…

2024年4月11日衆議院 農林水産委員会第9号答弁農林水産副大臣

お答え申し上げます。 御指摘のとおり、水田政策につきましては、水田機能を維持しながら稲、麦、大豆等の作物を生産する水田については水田でのブロックローテーションを促し、一方で、畑作物のみが連続して作付されている水田については、一定期間の継続的な支援や畑地化への基盤整備への支援を行っ…

2024年4月11日衆議院 農林水産委員会第9号答弁農林水産副大臣

お答え申し上げます。 委員御指摘の生活となりわい支援のためのパッケージにおきましては、機械、施設の復旧支援に向けまして、農地利用効率化等支援交付金の被災農業者支援タイプや、強い農業づくり総合支援交付金の被災産地施設支援等を令和五年度予算予備費において措置をしております。 これらの…

2024年4月9日衆議院 農林水産委員会第8号答弁農林水産副大臣

お答え申し上げます。 農林水産省では、令和三年五月にみどりの食料システム戦略を策定しまして、食料システム全体での環境負荷低減に取り組んでいるところです。 こうしたみどりの戦略に基づく取組の内容も念頭に置きまして、今回、基本法の改正におきましては、基本理念におきまして、食料の供給の…

2024年4月9日衆議院 農林水産委員会第8号答弁農林水産副大臣

お答え申し上げます。 まず、メリットにつきまして、例えば、リモコン草刈り機を用いた除草による危険、重労働からの解放があったり、また、水田の自動水管理や牛の体調等の自動モニタリングによる現場の張りつきからの解放といったことがあったり、さらには、自動操舵システムや果実のスマート選果シ…

2024年4月3日衆議院 農林水産委員会第6号答弁農林水産副大臣

お答え申し上げます。 マーケットの変化、ニーズの変化にどう対応していくかということなんですが、まず、高齢化によるニーズの変化につきましては、農林水産省では、平成二十八年、介護食品につきまして、例えば、健康維持上、栄養補給が必要な人向けの食品、また、かむことが難しい人向けの食品、さ…

2024年4月3日衆議院 農林水産委員会第6号答弁農林水産副大臣

お答え申し上げます。 食料供給困難事態対策法案において設けられている、需給状況に関する報告徴収の対象につきましては、対象品目の出荷、販売、輸入、生産等の事業を行う者等を想定しております。 品目ごとの流通の実態によって、どの段階に在庫があるかは異なりますが、一部の品目につきましては…

2024年4月3日衆議院 農林水産委員会第6号答弁農林水産副大臣

お答え申し上げます。 被災した水田におきまして、水田の復旧が間に合わず、水稲の作付が困難な場合であっても、大豆やソバなどの水稲以外の作物を作付し、適切な生産を行っていただくことによりまして、水田活用直接支払交付金等による支援が可能となっております。 また、多面的機能支払交付金につ…

2024年4月3日衆議院 農林水産委員会第6号答弁農林水産副大臣

はい。 そうした消費者に分かりやすい表示を進めていきます。 環境負荷低減の見える化の普及を通じまして、消費者を含めた食料システムの幅広い関係者への理解浸透に努めてまいる所存です。 以上です。

2024年4月3日衆議院 農林水産委員会第6号答弁農林水産副大臣

お答えいたします。 御指摘のとおり、地球温暖化による農業への影響、化学肥料原料の輸入依存の問題などについて、農業者の皆様に知っていただき、必要性を御理解いただくことが重要であるというふうに考えております。 このため、クロスコンプライアンスの導入に当たりましては、適正な堆肥や不必要…

2024年4月2日衆議院 農林水産委員会第5号答弁農林水産副大臣

お答えいたします。 農村地域におきましては、人口の減少、高齢化が急激に進行しておりまして、地域コミュニティーを維持するために、委員御指摘のとおり、二地域居住の推進などにより農村関係人口を創出、拡大し、多様な人材を呼び込むことが重要であるというふうに考えております。 このため、農林…

2024年4月2日衆議院 農林水産委員会第5号答弁農林水産副大臣

お答え申し上げます。 輸出の位置づけ、基本法改正案における柱立てについてのお尋ねです。 国内人口の減少に伴い、国内市場の縮小が見込まれる中、国内展開型の戦略を維持すれば、これは農業、食品産業も縮小するしかなく、将来的に食料供給機能に不安が生じることにつながります。 このため、基本…

2024年3月26日衆議院 農林水産委員会第4号答弁農林水産副大臣

お答え申し上げます。 御指摘のとおり、地域計画は、地域農業の設計図として大変重要であります。 農林水産省におきまして、各市町村に地域計画の取組状況についてお伺いをしましたところ、令和五年十一月末時点で、計画の策定期限である令和七年三月末までに全国千六百三十六市町村の約二万三千地区…

2024年3月26日衆議院 農林水産委員会第4号答弁農林水産副大臣

お答え申し上げます。 我が国の食料安全保障の強化のためには、輸入依存度の高い麦、大豆等の生産拡大など、国内の農業生産の増大を図っていくことが重要です。 また、我が国の国土の特性上、農業生産におきましては、気象や土壌の条件に応じて適切な作物や生産時期が異なります。そのような中で、各…

2024年3月22日参議院 総務委員会第5号答弁農林水産副大臣

お答え申し上げます。 競馬の払戻金につきましては、その他の所得と同様、個人が稼得した所得として課税すべきものであることはただいま財務省から御答弁申し上げたとおりでございます。 一方で、公営競技、公営ギャンブルである競馬につきましては、国民の信頼の上に実施することが不可欠であると考…

2024年3月22日衆議院 外務委員会第4号答弁農林水産副大臣

お答え申し上げます。 花博が花卉産業の振興に寄与しているかどうかというお尋ねですが、博覧会開催後も定期的に記念事業が行われておりまして、花や緑を取り入れたライフスタイルの提案、また、町づくりの取組がその後も継続をして続けられております。関係県の花卉農業の、花卉産業の振興に寄与する…

2024年3月22日衆議院 外務委員会第4号答弁農林水産副大臣

お答え申し上げます。 花卉の国内流通のうち、国内生産は金額ベースで約九割ですが、輸入額の大半は切り花です。我が国の切り花の輸入につきましては、母の日やお彼岸など需要が一時期に集中するカーネーションや菊が多く、国内産で不足する部分を補っているという状況にあるというふうに認識をしてお…

2024年3月22日衆議院 外務委員会第4号答弁農林水産副大臣

我が国におきましては、花卉に関する豊かな伝統と文化が国民の生活に深く浸透しておりまして、花卉産業の振興は、国民の心豊かな生活の実現に資すると考えております。 お尋ねの燃料高騰、肥料価格の高騰につきまして、農林水産省としましては、まず、燃料につきましては、施設園芸等燃料価格高騰対策…

2024年3月22日参議院 環境委員会第3号答弁農林水産副大臣

お答え申し上げます。 今、先生御指摘をされました、お尋ねの法案につきましては、議員提案の法案でありまして、あくまで国会でお決めいただくことと認識をしております。 その上で、将来、食料を将来にわたって安定的に確保していくためには、今後とも種苗の安定供給は不可欠でありまして、官民の総…

2024年3月21日衆議院 農林水産委員会第3号答弁農林水産副大臣

お答えいたします。 平成三十年度に経営改善計画又は事業提携計画の承認を受けた三十九の事業者について、五年後の実績を踏まえると、その従業員の総数は、計画承認前には五千六百二十一人、計画の五年目の令和四年度には五千九百十四人となっておりまして、約五・二%増加をしております。 これは、…

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国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。