株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

衆議院 · 島根2区(選挙区の公開データ)

高見康裕たかみ やすひろ

自民 会派: 自由民主党・無所属の会 当選3回

59議員として質問・討論した発言
38大臣・副大臣・政務官としての答弁
0委員長・議長としての議事整理

件数は 2023年1月1日〜2026年6月3日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。

議院の公式プロフィール

高見康裕議員の国会での発言のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

国会トラッカー:高見康裕議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。ここは上の件数(2023年1月1日〜)と違い、ことがらごとに、それより前の会議録も含めています。件数は高見康裕議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

よく出ている会議

質疑・質問 59 答弁 38 議事整理 0 議員として質問・討論した発言

会議件数
衆議院 法務委員会37
衆議院 予算委員会11
衆議院 災害対策特別委員会11

質疑・質問(59件)

2026年4月16日衆議院 災害対策特別委員会第5号

様々、周知徹底の努力もしていただいているということが分かりました。自治体に元自衛官の方が災害担当、危機管理担当でというのも増えているというのも重要なことだと思っています。 それで、大事なのは、この三要件の判断をいつするのかということもあると思っていまして、この災害派遣の入口で三要…

2026年4月16日衆議院 災害対策特別委員会第5号

自由民主党の高見康裕です。 私からは、大きく分けて五つのテーマにつきまして質問させていただきたいと思います。 まず、自衛隊の災害派遣についてであります。 ますます頻発化、激甚化をしていくこの災害の現場で、人命救助や復旧復興への対応に当たっておられる自衛隊の皆様に、まず心から感謝を…

2026年4月10日衆議院 法務委員会第2号

ありがとうございます。 殺処分されてしまうかもしれない犬をこうして保護犬として育成をする、それによって受刑者側も自己肯定感が高まる、コミュニケーションが高まるという、非常にウィン・ウィンの、いい取組だと思いますので、是非進めていただきたいと思います。 以上で質問を終わります。あり…

2026年4月10日衆議院 法務委員会第2号

成果が出ているということで、引き続きよろしくお願いいたします。 就労支援におきましては、職業訓練で身につけた知識や技能が、社会に出た後の社会側のニーズときちんとマッチしているのかという視点が非常に大事だと思っています。幾ら技能を習得しても、出所後にそれを生かして就職できないという…

2026年4月10日衆議院 法務委員会第2号

今御答弁いただきました受刑者の特性に応じた処遇というのは、これは今始まったことではなくて、拘禁刑導入に先駆けて行ってきたのが、全国に四か所ある、民間のノウハウを活用したPFI刑務所だと思っています。 私の地元にも島根あさひ社会復帰促進センターがありますけれども、ここに視察に行きま…

2026年4月10日衆議院 法務委員会第2号

次に、拘禁刑に関する取組について質問いたします。 近年、我が国の刑法犯認知件数は、戦後最多だった二〇〇二年からは約四分の一にまで減少しているものの、検挙者に占める再犯者の割合は四七%と高止まりをしております。再犯防止は喫緊の課題でありまして、その意味で、懲らしめから更生へ、懲らし…

2026年4月10日衆議院 法務委員会第2号

ありがとうございます。 私も法務大臣政務官をさせていただいたときに、ASEAN、G7の法務大臣会合、東京でホスト役もさせていただきました。このときに、日本にもっと役割を果たしてほしい、日本だからこそ各国の事情に寄り添って対応してくれる、日本だからできることがたくさんあるんだという…

2026年4月10日衆議院 法務委員会第2号

ありがとうございます。 サービスがやはり適法かどうかがはっきりしないと、抵触してしまうかもしれないということで開発側は開発をためらったり、利用する側は利用をためらったりということになってしまうと、結局、このAI、成長戦略の柱でありますので、この分野で国際競争力を失ってはいけないと…

2026年4月10日衆議院 法務委員会第2号

ありがとうございます。 次に、リーガルテックについて質問いたします。 リーガルテックとは、AIやクラウド技術などを活用して法務業務を効率化、高度化するサービスのことでありまして、近年、企業の法務部門は、ビジネスのグローバル化、イノベーションの加速、コーポレートガバナンスの強化など…

2026年4月10日衆議院 法務委員会第2号

ありがとうございます。 今回の手数料引上げで増える歳入というのは約九百億円だというふうに見込まれています。これはもちろん一般会計に入りますが、今の受益者負担というロジックからして、当然、外国人との秩序ある共生社会の実現のための政策に充てられるべきであるということは申し上げておきた…

2026年4月10日衆議院 法務委員会第2号

今答弁をいただいた積み上げの根拠ですね、実費がかかる、公正な管理に対して費用がかかる、そして今後の物価上昇も見込む、そして諸外国との比較の観点も入れていると。この点は、本当に丁寧に説明を尽くしてもらいたいと思います。 この国会審議はもちろんですけれども、実際に現場で、窓口で、外国…

2026年4月10日衆議院 法務委員会第2号

ありがとうございます。 今回、今御答弁いただきましたように、手数料の上限額を、現行一万円のところを十万円ないしは三十万円に引き上げられるということで、一部で、これは過大ではないかという声もあると承知をしています。上限額十万円あるいは三十万円というのは、どのような考え方で定める考え…

2026年4月10日衆議院 法務委員会第2号

おはようございます。自由民主党の高見康裕です。 大臣の所信につきまして、平口大臣、三谷副大臣始め法務省の皆様と議論させていただきたいと思っておりますので、御答弁のほどよろしくお願いいたします。 まず初めに、入管法、あるいは入管庁の体制強化について質問をさせていただきます。 我が国…

2025年12月9日衆議院 予算委員会第6号

ありがとうございます。 松本大臣おっしゃるように、様々な要因で見通しより上回っているんだと思っています。是非、自治体の現場の実情をよくヒアリングを丁寧にした上で適切な対応を取っていただくよう、よろしくお願いいたします。 以上で終わります。ありがとうございました。

2025年12月9日衆議院 予算委員会第6号

ありがとうございます。 是非、防衛分野のイメージを変えて、レピュテーションリスクも吹き飛ばせるように、引き続き強い発信をお願いいたします。 最後に、自治体の情報システムの標準化について、松本尚デジタル大臣に伺います。 全国の自治体で、現在、自治体情報システムのガバメントクラウドへ…

2025年12月9日衆議院 予算委員会第6号

ありがとうございます。 防衛費をこれから増やして更に防衛力強化を進めていくということに国民の理解が得られるためには、私は、経済成長との好循環がこれだけあるんだということを示し続ける必要があると思っています。今提案した仕組みというのは、特に地方においてその効果が非常に大きい、好循環…

2025年12月9日衆議院 予算委員会第6号

ありがとうございます。 次は、全く新しい提案をさせていただきます。防衛予算でインフラ整備ができないかという提案です。 現在、各地で基地や駐屯地、また弾薬庫などの整備が進んでいますけれども、実際、部隊を動かす必要が生じたとき、運用することを考えますと、道路など周辺のインフラが有効に…

2025年12月9日衆議院 予算委員会第6号

まさに小泉大臣がおっしゃったように、我が国を取り巻く安全保障環境に照らして、装備移転も適切か否かという議論が必要だと思っています。ただ、戦後の我が国の安保の議論というのは憲法とか法令の解釈論争に矮小化されてしまう、そういうきらいがあったと思っていますので、この五類型撤廃を機に、真…

2025年12月9日衆議院 予算委員会第6号

是非、安心して医療、介護を受け続けられる仕組み、よろしくお願いいたします。 上野大臣、ありがとうございました。 次に、防衛装備移転について、小泉大臣に伺います。 フィリピンへの警戒管制レーダーの移転というのが完成品としては我が国初でありましたけれども、この夏にオーストラリアが、次…

2025年12月9日衆議院 予算委員会第6号

ありがとうございます。 特に迅速な対応が必要だと考えているのが訪問介護であります。訪問回数に応じて出来高払いで報酬が決まる現行の仕組みでは、中山間地域や離島など条件不利地では経営が成り立たないと思っています。これは決して人手不足で廃業しているだけではありません。人手がいて、ヘルパ…

前へ123次へ

国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。