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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

衆議院 · 奈良2区(選挙区の公開データ)

高市早苗たかいち さなえ

自民 会派: 自由民主党・無所属の会 当選11回

2,947大臣・副大臣・政務官としての答弁
2議員として質問・討論した発言
0委員長・議長としての議事整理
50提出した質問主意書(1997年〜)→ 本文と答弁書

件数は 2023年1月1日〜2026年7月27日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。この期間の多くを大臣・副大臣・政務官(総理大臣を含む)として務めているため、国会での発言の大半は政府の側の答弁で、議員としての質問・討論は少なくなります。

国会ごとの記録:第221回(特別会)第219回(臨時会)第217回(常会)第213回(常会)第212回(臨時会)第211回(常会)

議院の公式プロフィール

高市早苗議員の国会での発言のカード

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国会トラッカー:高市早苗議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。ここは上の件数(2023年1月1日〜)と違い、ことがらごとに、それより前の会議録も含めています。件数は高市早苗議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

国連憲章の旧敵国条項の削除
高市早苗議員 2件・1日(最後は1995年3月16日)
国会全体: 質疑 261件・答弁 145件・議員 144人
AIデータセンターと電力(ワット・ビット連携)
高市早苗議員 1件・1日(最後は2022年1月24日)
国会全体: 質疑 249件・答弁 202件・議員 110人
外為法改正と対内直接投資の審査
高市早苗議員 1件・1日(最後は2022年1月24日)
国会全体: 質疑 224件・答弁 255件・議員 116人
経済安全保障推進法(基幹インフラ・海底ケーブル)
高市早苗議員 1件・1日(最後は2022年1月24日)
国会全体: 質疑 694件・答弁 778件・議員 231人
国家情報会議とインテリジェンス体制
高市早苗議員 1件・1日(最後は2022年1月24日)
国会全体: 質疑 722件・答弁 515件・議員 143人
高校無償化(就学支援金)
高市早苗議員 1件・1日(最後は2021年12月13日)
国会全体: 質疑 1,233件・答弁 694件・議員 408人
日銀の独立性とリフレ政策
高市早苗議員 1件・1日(最後は2013年3月7日)
国会全体: 質疑 276件・答弁 66件・議員 104人
食料安全保障と農業の生産基盤
高市早苗議員 1件・1日(最後は2021年12月13日)
国会全体: 質疑 1,683件・答弁 1,160件・議員 315人
灯油代の高騰と寒冷地の暖房費(燃料油の補助)
高市早苗議員 1件・1日(最後は2011年3月9日)
国会全体: 質疑 239件・答弁 220件・議員 155人

よく出ている会議

質疑・質問 2 答弁 2,947 議事整理 0 大臣・副大臣・政務官として答えた発言

会議件数
衆議院 予算委員会1,049
参議院 予算委員会739
衆議院 内閣委員会354
参議院 内閣委員会285
参議院 決算委員会125
参議院 本会議73
衆議院 本会議68
両院 国家基本政策委員会合同審査会54
参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会28
参議院 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会25
参議院 厚生労働委員会24
衆議院 内閣委員会経済産業委員会連合審査会23

答弁(2,947件)

2026年7月27日衆議院 予算委員会第17号答弁内閣総理大臣

武部委員御指摘のとおり、私は、五月にベトナムにおいて、進化したFOIPを発表しました。 このビジョンの下、未来の国際社会の平和と安定の鍵を握るインド太平洋地域におきまして、自由、開放性、多様性、包摂性、法の支配に基づく国際秩序を築くため、日本として果たすべき役割を今まで以上に主体…

2026年7月16日参議院 法務委員会第21号答弁内閣総理大臣

) 出入国管理当局におきましては、日頃から国内外の関係機関とも連携しながら、外国人に関する必要な情報を収集して、厳格に出入国在留管理を行っております。一人一人の外国人について、我が国への入国や在留を認めるか否かを慎重に判断しております。 そうした中で、犯罪を行う可能性の高い外国人…

2026年7月16日参議院 法務委員会第21号答弁内閣総理大臣

) 外国人の受入れの在り方につきましては、担当大臣の下で、省庁横断的に、中長期的かつ多角的観点から具体的な調査検討を進めている最中です。 外国人の受入れが我が国の社会、経済、文化、治安などに与える影響の有無、程度などについて、北村委員御指摘のように、出身地や、出身国や地域によって…

2026年7月16日参議院 法務委員会第21号答弁内閣総理大臣

) 先ほどおっしゃった件、検事総長談話の具体的な記載内容を挙げられましたが、あの、被告人が犯人であることの立証は可能という記載、これは、令和五年の東京高裁決定を踏まえた対応の項に記載されているものです。あくまでも再審公判に臨む方針を決めた時点、具体的には令和五年七月の時点での検察…

2026年7月16日参議院 法務委員会第21号答弁内閣総理大臣

) 今おっしゃった検事総長談話というのは、いわゆる袴田事件が社会的に多くの耳目を集めており、再審手続が相当長期間に及んだことなどから、検察当局において再審無罪判決に対して不控訴の判断をした理由や過程を一定程度説明する必要があると判断して公表したものと承知しております。 もとより、…

2026年7月16日参議院 法務委員会第21号答弁内閣総理大臣

) 戦争の記憶を継承していくということは非常に重要だと考えます。 その資料ですけれども、昭和三十年頃から収集、整備されて、昭和四十八年頃までに戦争犯罪裁判概史要としてまとめられたものです。これらの資料については、既に国立公文書館に移管されて、国民の皆様の利活用に供されております。…

2026年7月16日参議院 法務委員会第21号答弁内閣総理大臣

) 一般論として申し上げますと、選挙を妨害する行為というのは、その時期や態様によって、公職選挙法や刑法などに規定する罰則の適用対象となり得るものでございます。これは、捜査機関において法と証拠に基づいて適切に対応するべきだと考えております。 街頭演説に対する妨害行為への規制の在り方…

2026年7月16日参議院 法務委員会第21号答弁内閣総理大臣

) 四年前の七月八日というのは私にとって生涯忘れることができない日で、今も思い出すだけでつらいものでございます。 民主主義を脅威にさらすということは決して許されるものではないという委員のお考えについては、全面的にこれを共有いたします。 事件を風化させないようにという思いからの御質…

2026年7月16日参議院 法務委員会第21号答弁内閣総理大臣

) いわゆる判検交流、この法曹界の人材相互交流のうち、裁判官の職にあった者からの検察官への任命、そして検察官の職にあった者からの裁判官への任命を指しておりましたが、現在は、元々裁判官の職にあった者が行政機関など主に法務省で勤務するために検察官に任命されて、一定期間経過後に再度裁判…

2026年7月16日参議院 法務委員会第21号答弁内閣総理大臣

) 私は、重要なのは、罪を犯していない方が処罰されるというあってはならない事態が起きてしまったときに、その原因となった制度や運用を分析して改善を図っていくことだと考えております。 刑事司法制度に関しましては、近年においても、その時々に明らかになった課題に対応するため、証拠開示制度…

2026年7月16日参議院 法務委員会第21号答弁内閣総理大臣

) 再審請求事件における弁護人の活動の意義ということについては、私も認識をいたしております。現行の刑事訴訟法においては、再審請求をする場合には弁護人を選任することができるとされております。 お尋ねの国選弁護制度なんですけれども、再審手続は、これ国選弁護人による援助を含む十分な手続…

2026年7月16日参議院 法務委員会第21号答弁内閣総理大臣

) この目的外使用についてですが、被害者を含む様々な関係者の方々の名誉、プライバシーに加えまして、やはり罪証隠滅、また証人威迫、また今後の捜査への協力確保の困難化といった種々の弊害は生じ得ると考えております。 そうした弊害を確実に防止するため、本法律案では、再審請求審で謄写された…

2026年7月16日参議院 法務委員会第21号答弁内閣総理大臣

) 運用、裁判所による証拠の提出、開示の勧告又は検察官による任意での証拠の提出、開示といった運用でございますが、本法律案における証拠の提出命令制度の新設によって否定されるというものではなく、むしろ、衆議院における修正で加えられた附則第四条第二項の規定によって、事案に応じて適切に行…

2026年7月16日参議院 法務委員会第21号答弁内閣総理大臣

) 今、二つの例を挙げられました。 大阪地検の女性検事に対する元検事正の準強制性交等事件、これ、現在公判係属中ですから、所感を申し上げることは差し控えます。 また、現職の検事が、自己が捜査を担当した事件の関係者と不適切な関係に及んだ疑いに関しては、事実関係の有無も含めて調査を行っ…

2026年7月16日参議院 法務委員会第21号答弁内閣総理大臣

) 検察の活動というのは国民の皆様の信頼の上に成り立っております。検察権行使の適正さに疑いが生じれば、検察の活動の基盤を揺るがしかねないということは、先ほど来申し上げているとおりです。 検察当局におきましては、このような御指摘、御批判を真摯に受け止めて、過去の事件の反省や教訓を踏…

2026年7月16日参議院 法務委員会第21号答弁内閣総理大臣

) 通常審の例でございますけれども、例えば、強制わいせつ事件の元被告人が捜査報告書などの内容をインターネットに掲載して有罪判決が確定した事案などが存在いたします。このように、刑事手続の過程で収集される証拠が本案の目的以外に使用されると、関係者の方々の名誉、プライバシーの侵害、また…

2026年7月16日参議院 法務委員会第21号答弁内閣総理大臣

) 弁護士につきまして、御指摘のような倫理規程があるということは承知しております。弁護人による証拠の目的外使用は通常審においても法的に違法と位置付けられておりますので、その倫理規律があることをもって法律と同等の歯止めが利いて規定が不要になると言えるものではないと考えております。 …

2026年7月16日参議院 法務委員会第21号答弁内閣総理大臣

) 検察の活動というのは国民の皆様の信頼を基盤とするものですから、その職務の遂行に当たっては、過去の事件の反省も踏まえて、基本に忠実で、そして適正な捜査、公判の遂行に努め、それを積み重ねていくということが肝要だと考えております。 本法律案、内容について様々な御意見があることは承知…

2026年7月16日参議院 法務委員会第21号答弁内閣総理大臣

) 先般お目にかかりました袴田ひで子さんの御発言というのを、いわゆる袴田事件の長年にわたるもう大変な御労苦に基づくもので、真摯に受け止めております。 先ほど申し上げましたが、私自身も非常に強い思いを持ってこの再審制度の見直しに取り組んでまいりました。 そして、この法律案では、再審…

2026年7月16日参議院 法務委員会第21号答弁内閣総理大臣

) 近時の再審無罪事件をめぐって、検察の活動に対してもう様々厳しい御指摘があると存じます。検察の活動というのは国民の皆様の信頼の上に成り立っております。検察権行使の適正さに疑いが生じれば、検察の活動の基盤を揺るがしかねません。 検察当局においては、「検察の理念」、まさにこれは平成…

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国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。