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参議院 · 愛知

田島麻衣子たじま まいこ

立憲 会派: 立憲民主・無所属 当選2回

852議員として質問・討論した発言
0大臣・副大臣・政務官としての答弁
0委員長・議長としての議事整理
24提出した質問主意書(2019年〜)→ 本文と答弁書

国会ごとの記録:第221回(特別会)第219回(臨時会)第217回(常会)第216回(臨時会)第214回(臨時会)第213回(常会)第212回(臨時会)第211回(常会)

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「議事整理」は「次に、○○君。」のような進行の発言です。これを質疑と混ぜて数えると、委員長を務めた議員ほど件数が多く見えてしまうので分けています。

いま何に取り組んでいるか

田島麻衣子議員は、国会では安全保障をはじめ、環境と水、ガソリンと電気料金、政治とカネ、子育てと教育、中小企業に関することがらを取り上げています。出席している会議は経済産業委員会、外交防衛委員会、予算委員会、法務委員会、環境委員会などです。最近の質疑では、防衛省設置法等の改正をめぐり、宇宙空間における存立危機事態の認定や個別的自衛権の発動、日本と密接な関係にある他国の衛星の防護、宇宙条約が定める宇宙の平和利用との関係、自衛隊法の武器等防護の対象について質問しています。また、抑止力の考え方や、安全保障関連文書の改定にともなう防衛費について財務省の政府参考人に尋ねています。国民投票法の検討条項については、会派を代表して意見を述べ、憲法改正を最優先と考える有権者の割合を示す調査に触れつつ、物価高対策や仕事などへの関心を取り上げています。

同じ分野では、省庁で環境エネルギー科学技術委員会や原子力研究開発の人材に関する作業部会の議事録が公開され、学校給食衛生管理基準の在り方に関する有識者会議の議事録も出ています。

このページの発言と議案からAIが書いた要約です(2026-10-28現在)。本人の見解ではありません。作り方

田島麻衣子議員だけが国会で取り上げていること

愛知の有権者の一票が当落に効く国会議員46人のうち、この言葉を国会で使っているのは田島麻衣子議員だけです。

ほかに11語あります。

46人の質問・討論の発言6,965回分を全部読み、4回以上・2日以上にまたがって使われた語のうち、ほかの44人が一度も使っていないものを機械的に拾いました。多い少ないの比較ではありません。

田島麻衣子議員だけが国会で取り上げていること

この画像は自由にお使いいただけます(出典としてhttps://xb4g.com/giin/tajima-maikoを添えてください)。 画像を保存 Xで共有

よく出ている会議

質疑・質問 852 答弁 0 議事整理 0 議員として質問・討論した発言

会議件数
経済産業委員会185
外交防衛委員会156
予算委員会156
法務委員会111
環境委員会76
行政監視委員会64
政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会35
消費者問題に関する特別委員会33
経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会15
内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会13
憲法審査会5
本会議3

よく触れていることがら

語がその発言に出てきた回数です。賛成・反対の判定はしていません。

国会トラッカー:田島麻衣子議員が取り上げていることがらは、国会全体でどこまで来たか

これらのことがらは、愛知の46人に限らず全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。件数は田島麻衣子議員の質疑の数と日数、その下が全国の規模です。

選択的夫婦別姓と旧姓の通称使用
田島麻衣子議員 24件・7日(最後は2025年5月22日)
全国: 質疑 1,481件・答弁 713件・議員 195人
物価高対策
田島麻衣子議員 11件・5日(最後は2026年7月15日)
全国: 質疑 939件・答弁 454件・議員 347人
大臣規範と政治資金パーティー
田島麻衣子議員 7件・3日(最後は2025年3月19日)
全国: 質疑 466件・答弁 344件・議員 147人
後期高齢者の窓口負担
田島麻衣子議員 6件・3日(最後は2021年6月3日)
全国: 質疑 286件・答弁 183件・議員 120人
企業・団体献金
田島麻衣子議員 5件・3日(最後は2025年3月19日)
全国: 質疑 1,921件・答弁 353件・議員 279人
個人情報の漏えいとサイバー攻撃
田島麻衣子議員 4件・3日(最後は2025年5月22日)
全国: 質疑 829件・答弁 612件・議員 299人
閣僚の不祥事と総理の任命責任(辞任・更迭)
田島麻衣子議員 3件・3日(最後は2024年12月13日)
全国: 質疑 423件・答弁 134件・議員 192人
旧統一教会(解散命令・被害者救済・政治との関係)
田島麻衣子議員 4件・2日(最後は2024年2月2日)
全国: 質疑 963件・答弁 743件・議員 196人
マイクロプラスチックと海洋プラスチックごみ(プラスチック汚染条約)
田島麻衣子議員 4件・2日(最後は2025年3月25日)
全国: 質疑 429件・答弁 420件・議員 137人
電気料金(電気代)
田島麻衣子議員 3件・2日(最後は2023年11月13日)
全国: 質疑 1,153件・答弁 456件・議員 313人
生物多様性の保全(30by30・ネイチャーポジティブ)
田島麻衣子議員 11件・1日(最後は2024年4月11日)
全国: 質疑 222件・答弁 301件・議員 75人
外為法改正と対内直接投資の審査
田島麻衣子議員 4件・1日(最後は2023年3月9日)
全国: 質疑 224件・答弁 255件・議員 116人
人生会議(ACP)の法制化
田島麻衣子議員 3件・1日(最後は2019年11月28日)
全国: 質疑 43件・答弁 40件・議員 22人
PFAS(有機フッ素化合物)と水道水・地下水の対策
田島麻衣子議員 3件・1日(最後は2025年3月25日)
全国: 質疑 851件・答弁 762件・議員 101人
G7首脳のオンライン会議とサミット(テレビ会議・エビアン・サミット)
田島麻衣子議員 2件・1日(最後は2026年6月25日)
全国: 質疑 11件・答弁 25件・議員 10人
北極政策と北極域研究船(北極海航路・海洋研究)
田島麻衣子議員 2件・1日(最後は2021年2月10日)
全国: 質疑 115件・答弁 130件・議員 44人
公益通報者保護法の改正
田島麻衣子議員 2件・1日(最後は2023年5月15日)
全国: 質疑 281件・答弁 218件・議員 72人
国家情報会議とインテリジェンス体制
田島麻衣子議員 2件・1日(最後は2026年5月21日)
全国: 質疑 722件・答弁 516件・議員 143人
職場の熱中症対策(事業者の義務化・屋外で働く人)
田島麻衣子議員 2件・1日(最後は2025年3月19日)
全国: 質疑 25件・答弁 13件・議員 21人
国際刑事裁判所(ICC)と日本
田島麻衣子議員 1件・1日(最後は2022年4月5日)
全国: 質疑 162件・答弁 131件・議員 87人
自衛官の処遇改善と人材確保
田島麻衣子議員 1件・1日(最後は2020年5月29日)
全国: 質疑 325件・答弁 309件・議員 126人
自衛隊の情報保全隊と市民の情報収集
田島麻衣子議員 1件・1日(最後は2026年5月21日)
全国: 質疑 203件・答弁 112件・議員 45人
経済安全保障推進法(基幹インフラ・海底ケーブル)
田島麻衣子議員 1件・1日(最後は2024年10月1日)
全国: 質疑 694件・答弁 779件・議員 231人
国会のデジタル化とオンライン審議
田島麻衣子議員 1件・1日(最後は2020年11月19日)
全国: 質疑 266件・答弁 25件・議員 114人
公職選挙法の寄附・買収(無料送迎・供応)
田島麻衣子議員 1件・1日(最後は2024年2月2日)
全国: 質疑 176件・答弁 106件・議員 117人
インターネット選挙運動とSNS
田島麻衣子議員 1件・1日(最後は2026年6月9日)
全国: 質疑 373件・答弁 98件・議員 134人
政党交付金の返還と政党助成法
田島麻衣子議員 1件・1日(最後は2026年4月14日)
全国: 質疑 202件・答弁 39件・議員 91人
水産業と漁村(水産基本計画・輸出・海業)
田島麻衣子議員 1件・1日(最後は2024年10月1日)
全国: 質疑 711件・答弁 1,020件・議員 245人
灯油代の高騰と寒冷地の暖房費(燃料油の補助)
田島麻衣子議員 1件・1日(最後は2022年11月10日)
全国: 質疑 239件・答弁 220件・議員 155人

関連する公開データ

田島麻衣子議員が国会で取り上げていることがらについて、国や自治体が公表している数字です。議員ごとに選んだものではなく、ことがらごとに登録しているものを出しています。

小中高生の自殺者数(警察庁・厚生労働省)

令和7年

つらい気持ちを抱えている方へ:厚生労働省の「まもろうよ こころ」に電話・SNSの相談窓口がまとまっています。 まもろうよ こころ(厚生労働省・相談窓口)

小中高生の自殺者数538人
統計のある1980年以降で最多
前年からの増減+9人
小学生10人
中学生172人
高校生356人

読むときの注意:この数は、報道されたかどうかに関わらず計上されたものです。月ごとの内訳は年次資料にのみあり、月次の暫定値には小中高生の区分がありません。

出典:警察庁・厚生労働省「自殺の状況」(2026-09-15確認)

児童生徒の自殺と、背景調査の実施状況

令和5年度

つらい気持ちを抱えている方へ:厚生労働省の「まもろうよ こころ」に電話・SNSの相談窓口がまとまっています。 まもろうよ こころ(厚生労働省・相談窓口)

小・中・高から報告のあった自殺した児童生徒397人
置かれていた状況が「不明」(小7・中58・高121)186人
全体の47%
基本調査の実施全件
詳細調査の実施(いじめ重大事態調査で代替したものを含む)32件
8.1%
詳細調査の制度と調査希望の有無を遺族に説明した件数238件
59.9%

読むときの注意:「不明」186人が、詳細調査をした上で不明なのか、詳細調査をしていないために不明なのかは、公表資料からは区別できません。

出典:文部科学省「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果の概要」(2026-09-15確認)

同じ年度の、警察庁調査との差

令和5年度

つらい気持ちを抱えている方へ:厚生労働省の「まもろうよ こころ」に電話・SNSの相談窓口がまとまっています。 まもろうよ こころ(厚生労働省・相談窓口)

小学校(警察庁13/文科省11)差 2人
中学校(警察庁159/文科省126)差 33人
高等学校(警察庁353/文科省260)差 93人
合計(警察庁525/文科省397)差 128人

読むときの注意:文部科学省の数字は「学校が把握し、計上したもの」です。警察庁の令和6年1〜3月の数値は暫定値です。

出典:同上(警察庁調査との比較表)(2026-09-15確認)

質疑・質問(852件)

2026年5月12日参議院 外交防衛委員会第7号

反省はないということだと思うんですが、防衛大臣にも伺いたいと思います。 防衛省も非常に大きな役割をこの会議の中で担っているというふうに考えるんですが、前回の有識者会議の開催に関する反省点、もしあれば伺いたいと思いますし、それを今回どのように生かしていくのか、お答えいただきたいと思…

2026年5月12日参議院 外交防衛委員会第7号

前回ですよ、二〇二二年閣議決定の前回の安保三文書改定時の有識者会議の開催について、反省は何もなかったという理解で正しいですか。

2026年5月12日参議院 外交防衛委員会第7号

教訓は何ですかと言ったのを、私、反省は何ですかと、じゃ、質問を変えますけれども、前回の有識者会議における反省は何だったと政府は認識しており、それを今回どのように生かすか、お答えいただきたいと思います。

2026年5月12日参議院 外交防衛委員会第7号

次に、安保三文書の改定について伺いたいと思います。 高市内閣は、今年度、本年以内にこの安保三文書の改定をしたいということを掲げていて、有識者会議が四月二十七日、第一回のものが開かれました。これについて、防衛大臣、また政府参考人の方に伺いたいというふうに思うんですが、この安保三文書…

2026年5月12日参議院 外交防衛委員会第7号

具体的な点については一切答えられないということなんですよね。非常に残念だと思いますし、その後、天皇皇后両陛下は、宮内庁の発表ですが、過去の歴史から謙虚に学び、深い反省とともに、平和を守るために必要なことを考え、将来へつなげる努力を続けることが大切との思いで式典に臨まれたと明らかに…

2026年5月12日参議院 外交防衛委員会第7号

先ほど総合的に判断するとおっしゃいましたが、執行委員会としてなぜお言葉というものをお願いされなかったんでしょうか。

2026年5月12日参議院 外交防衛委員会第7号

こちらの方からも答えていないという声が上がっていますが、しっかりとお答えいただきたいと思います。 明治百年記念式典ではお言葉があり、今回の昭和百年記念式典ではお言葉がない、この区別、差というのはどのように説明されますか。

2026年5月12日参議院 外交防衛委員会第7号

そのような政府の意向というのは、例えば明治百年記念式典というのが昭和四十三年、一九六八年に開かれていますけれど、このときには天皇陛下のお言葉というのはあったんですよね。この政府の立場と矛盾することはないでしょうか。

2026年5月12日参議院 外交防衛委員会第7号

総合的にということですけど、これは政府の意向という理解で正しいでしょうか。

2026年5月12日参議院 外交防衛委員会第7号

立憲民主・無所属の田島麻衣子です。 防衛大臣、それから関係者の皆様、また委員長、今日はどうぞよろしくお願い申し上げます。 私は、冒頭、昭和百年式典、記念式典について伺いたいと思います。 四月二十九日に開催された昭和百年記念式典、この趣旨は、激動と復興の昭和の時代を顧み、将来に思い…

2026年4月14日参議院 外交防衛委員会第4号

はい。 ありがとうございます。引き続き、この委員会で議論を続けさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。

2026年4月14日参議院 外交防衛委員会第4号

ありがとうございます。 それに関連してですが、二十五番になりますけれど、大臣の考える国連改革で最も大事なこと、これは何でしょうか。お答えいただきたいと思います。

2026年4月14日参議院 外交防衛委員会第4号

この件については、また引き続きこの委員会で議論させていただきたいと思います。 時間がなくなってまいりましたので、質問通告の二十六番に移りたいというふうに思うんですが、議員の皆様には資料五をお配りしております。 今年は、国連改革、それから事務総長の選挙の年で、グテレス事務総長、今年…

2026年4月14日参議院 外交防衛委員会第4号

ありがとうございます。 先日、沖縄基地の移転に関わっている元議員の皆さんとも話をしたんですが、本当に皆さん心配されています。日中関係が本当に大事だということも言っていただきましたので、大臣、本当に腕懸かっていますので、大臣の腕にね、外交能力の。私も本当にすばらしいと思うんですけれ…

2026年4月14日参議院 外交防衛委員会第4号

ありがとうございます。 囚人のジレンマのもう一つの教訓というのは、もうゲームが終わりだと、後がないと思ったときにプレーヤー同士というのは相互に破壊するような選択肢を取ると。これを引いて、国際政治の中では、政策決定者が戦争というのは不可避であると考えることがいかに危険であるかという…

2026年4月14日参議院 外交防衛委員会第4号

私が言っているコミュニケーションや信頼の醸成というのは、同志国、同盟国ではなくて、この安全保障ジレンマを抱えている相手国であるというように考えているので、オーストラリアの皆さんと会うのは非常に大事なことだと思いますが、それだけではないと申し添えたいというふうに思います。 委員の皆…

2026年4月14日参議院 外交防衛委員会第4号

政府は、高市総理も含めて、安全保障のジレンマということを言われると、必ず透明性を確保するという答弁をいただくんですけれども、私はそれだけでは十分ではないというように考えます。先週平木先生が述べられたジョセフ・ナイ教授の著書を読みますと、安全保障ジレンマというのは古典的な戦争の要因…

2026年4月14日参議院 外交防衛委員会第4号

次の質問通告ですけれども、安全保障のジレンマもう何回も答弁されていますが、もう一回答弁いただきたいと思います。 この指摘に対して、大臣、どのようにお答えになりますか。

2026年4月14日参議院 外交防衛委員会第4号

誤解や誤算の可能性があるということをおっしゃって、そのとおりだと思うんですよね。そのために必要なものは関係国との対話というふうにおっしゃいましたが、関係国というのは同志国以外も含むんでしょうか。

2026年4月14日参議院 外交防衛委員会第4号

ありがとうございます。 目指すべきところ、日本の主権や独立性を守る、また国際社会の共存共栄目指すということは非常に共感するんですが、その取るアプローチは若干違うのかなとも思うんですよね。 政府は、抑止力、対処力を強化するということをもう何度も何度も、私は見なくても言えるぐらい、ず…

議院の公式プロフィール