参議院 · 愛知
田島麻衣子たじま まいこ
立憲 会派: 立憲民主・無所属 当選2回
国会ごとの記録:第221回(特別会)第219回(臨時会)第217回(常会)第216回(臨時会)第214回(臨時会)第213回(常会)第212回(臨時会)第211回(常会)
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いま何に取り組んでいるか
田島麻衣子議員は、国会で安全保障、環境と水、ガソリンと電気料金、政治とカネ、子育てと教育、中小企業といったことがらを取り上げています。経済産業委員会、外交防衛委員会、予算委員会、法務委員会、環境委員会での質疑が多く見られます。最近の質疑では、防衛省設置法等の改正に関連して、宇宙条約が定める宇宙の平和利用の範囲、宇宙空間での存立危機事態の認定や個別的自衛権の発動、衛星の防護、自衛隊法の武器等防護の規定について質疑しています。また、防衛費がさらに積み増される可能性について財務省の政府参考人に質問しています。国民投票法の検討条項については、会派を代表して意見を述べています。
同じ分野では、省庁から、政治資金規正法施行令などの改正案に対する意見募集の結果が公表されています。高等教育の修学支援新制度の対象となる機関も、省庁から公表されています。
このページの発言と議案からAIが書いた要約です(2026-11-02現在)。本人の見解ではありません。作り方
田島麻衣子議員だけが国会で取り上げていること
愛知の有権者の一票が当落に効く国会議員46人のうち、この言葉を国会で使っているのは田島麻衣子議員だけです。
ほかに11語あります。
46人の質問・討論の発言6,965回分を全部読み、4回以上・2日以上にまたがって使われた語のうち、ほかの44人が一度も使っていないものを機械的に拾いました。多い少ないの比較ではありません。

この画像は自由にお使いいただけます(出典としてhttps://xb4g.com/giin/tajima-maikoを添えてください)。 画像を保存 Xで共有
よく出ている会議
質疑・質問 852 答弁 0 議事整理 0 議員として質問・討論した発言
| 会議 | 件数 | |
|---|---|---|
| 経済産業委員会 | 185 | |
| 外交防衛委員会 | 156 | |
| 予算委員会 | 156 | |
| 法務委員会 | 111 | |
| 環境委員会 | 76 | |
| 行政監視委員会 | 64 | |
| 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 | 35 | |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 33 | |
| 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会 | 15 | |
| 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会 | 13 | |
| 憲法審査会 | 5 | |
| 本会議 | 3 |
よく触れていることがら
語がその発言に出てきた回数です。賛成・反対の判定はしていません。
国会トラッカー:田島麻衣子議員が取り上げていることがらは、国会全体でどこまで来たか
これらのことがらは、愛知の46人に限らず全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。件数は田島麻衣子議員の質疑の数と日数、その下が全国の規模です。
全国: 質疑 1,481件・答弁 715件・議員 195人
全国: 質疑 939件・答弁 454件・議員 347人
全国: 質疑 466件・答弁 344件・議員 147人
全国: 質疑 286件・答弁 183件・議員 120人
全国: 質疑 1,921件・答弁 353件・議員 279人
全国: 質疑 829件・答弁 615件・議員 299人
全国: 質疑 423件・答弁 134件・議員 192人
全国: 質疑 963件・答弁 743件・議員 196人
全国: 質疑 429件・答弁 421件・議員 137人
全国: 質疑 1,153件・答弁 456件・議員 313人
全国: 質疑 222件・答弁 303件・議員 75人
全国: 質疑 224件・答弁 255件・議員 116人
全国: 質疑 43件・答弁 40件・議員 22人
全国: 質疑 851件・答弁 763件・議員 101人
全国: 質疑 11件・答弁 25件・議員 10人
全国: 質疑 115件・答弁 130件・議員 44人
全国: 質疑 281件・答弁 218件・議員 72人
全国: 質疑 722件・答弁 518件・議員 143人
全国: 質疑 25件・答弁 13件・議員 21人
全国: 質疑 162件・答弁 131件・議員 87人
全国: 質疑 325件・答弁 309件・議員 126人
全国: 質疑 203件・答弁 112件・議員 45人
全国: 質疑 694件・答弁 780件・議員 231人
全国: 質疑 266件・答弁 25件・議員 114人
全国: 質疑 176件・答弁 106件・議員 117人
全国: 質疑 373件・答弁 98件・議員 134人
全国: 質疑 202件・答弁 39件・議員 91人
全国: 質疑 711件・答弁 1,021件・議員 245人
全国: 質疑 239件・答弁 220件・議員 155人
関連する公開データ
田島麻衣子議員が国会で取り上げていることがらについて、国や自治体が公表している数字です。議員ごとに選んだものではなく、ことがらごとに登録しているものを出しています。
小中高生の自殺者数(警察庁・厚生労働省)
令和7年
つらい気持ちを抱えている方へ:厚生労働省の「まもろうよ こころ」に電話・SNSの相談窓口がまとまっています。 まもろうよ こころ(厚生労働省・相談窓口)
| 小中高生の自殺者数 | 538人 統計のある1980年以降で最多 |
| 前年からの増減 | +9人 |
| 小学生 | 10人 |
| 中学生 | 172人 |
| 高校生 | 356人 |
読むときの注意:この数は、報道されたかどうかに関わらず計上されたものです。月ごとの内訳は年次資料にのみあり、月次の暫定値には小中高生の区分がありません。
出典:警察庁・厚生労働省「自殺の状況」(2026-09-15確認)
児童生徒の自殺と、背景調査の実施状況
令和5年度
つらい気持ちを抱えている方へ:厚生労働省の「まもろうよ こころ」に電話・SNSの相談窓口がまとまっています。 まもろうよ こころ(厚生労働省・相談窓口)
| 小・中・高から報告のあった自殺した児童生徒 | 397人 |
| 置かれていた状況が「不明」(小7・中58・高121) | 186人 全体の47% |
| 基本調査の実施 | 全件 |
| 詳細調査の実施(いじめ重大事態調査で代替したものを含む) | 32件 8.1% |
| 詳細調査の制度と調査希望の有無を遺族に説明した件数 | 238件 59.9% |
読むときの注意:「不明」186人が、詳細調査をした上で不明なのか、詳細調査をしていないために不明なのかは、公表資料からは区別できません。
出典:文部科学省「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果の概要」(2026-09-15確認)
同じ年度の、警察庁調査との差
令和5年度
つらい気持ちを抱えている方へ:厚生労働省の「まもろうよ こころ」に電話・SNSの相談窓口がまとまっています。 まもろうよ こころ(厚生労働省・相談窓口)
| 小学校(警察庁13/文科省11) | 差 2人 |
| 中学校(警察庁159/文科省126) | 差 33人 |
| 高等学校(警察庁353/文科省260) | 差 93人 |
| 合計(警察庁525/文科省397) | 差 128人 |
読むときの注意:文部科学省の数字は「学校が把握し、計上したもの」です。警察庁の令和6年1〜3月の数値は暫定値です。
出典:同上(警察庁調査との比較表)(2026-09-15確認)
質疑・質問(852件)
では、しっかりと分離されている規制とそれから推進の議論のお話なんですが、資料二を御覧いただけますでしょうか。 これは、九月二十日に原子力小委員会にかける資料の提出について、左側というのは規制委員会の委員長、また企画課長の方々の説明、それから右側というのは、これは経産省のガス事業部…
何かこの委員会では安全性という言葉が非常に避けなければいけないような言葉になっていて、絶対にお二人も言わないような形の印象を私受けるんですけれど。 では、政策的な判断からそれを自己抑制的に行うということなんですが、これは、そもそも安全規制を監督されている規制庁に対して、そこに踏み…
今、大臣、福島の事故がありましたからとおっしゃっているんですが、このダブルの規制というのは、福島の事故の反省から安全性を確保するために置かれた規制というふうに理解してよろしいですか。
法案を提出した内閣総理大臣も御自身の政治的な責任を答弁されないですし、規制委員長もこれまでの国会での答弁、これに対して真っ向からきちんとお答えにならないような逃げた答弁を繰り返している、これは私は非常に極めて問題であると思いますよ。国会の議事録に私はこれを残したいと思います。非常…
私の質問に端的に答えてください。 内閣総理大臣が出した質問主意書ですね、平成二十四年二月十七日。読み上げますよ。安全上のリスクを低減するためというふうに書かれているんです。発電用原子炉の運転期間を制限することとしたものって書かれているんですよ。これに対して矛盾しませんか、答弁が。
委員長替わって法の解釈変えていいんですか。 平成二十四年二月十七日、これ内閣総理大臣の名前で出されている質問主意書に対する答弁、安全上のリスクを低減するためというふうに書かれているんですよ。ほかの政策判断とか全く言っていないんですよ。そんな、山中委員長が就任されて法の解釈勝手に変…
本当にそうでしょうか。 今、議事録を取ってまいりましたけれども、田中元規制委員長ですね。これは平成二十七年の時点で、この四十年の運転期間の限定というのは、経年劣化等に伴う安全上のリスクを低減する観点からというふうにおっしゃっていまして、その他もろもろの政治的な判断ということはおっ…
対総理に引き続きまして、対政府質疑も担当いたします。立憲民主・社民です。 まあ総理とお話ししまして、本案のリスクについて明言されない、御自身の政治的な責任について明言されない総理の下で本当に一生懸命働かれているエネルギー庁、それから規制庁の皆さん、職員の皆さん、全ての御苦労を私本…
ありがとうございます。 この法案の提出において、政治的な自らの責任を御自分のお口で説明にならない総理、私は非常に残念だと思います。 時間が参りましたので私の質疑は終わりにさせていただきたいと思います。ありがとうございます。
時間が参りますので最後一問なんですけれども、原発依存度を可能な限り低減すると、これを国会で総理は全く変更ないと答弁されているんですが、来月、骨太の方針、すなわち経済財政運営と改革の基本方針が閣議決定されますが、もう骨太の方針のこの骨子案というのはもうまとまっているんですね。 なの…
国民の皆さん、見てください。総理大臣が責任について言及されないんですよ、御自身の。この法案は閣法ですから、総理大臣が出されているものなんですから、それについての責任を明言できないというのは私は非常に悲しいな、残念だなと今思います。 質問通告の六番に行きます。 これ、原発依存度を可…
あの総理の一声で全部変わったんですよ、昨年の七月に。だからこそ資源エネルギー庁と規制庁が考え始めて、いろんなことが起こって全部変わっているんですよ。総理の責任なんですよ、この法案出されているの。その総理、もし万が一事故が遭われた場合にどのような政治的な責任を負われますか。
事業者の皆さんびっくりされていると思いますが、これ、法案通すのは政府なんですよね。提案されているのは政府の皆さんであって、責任は事業者が負うからということというのは余りに私は無責任だなと思うんですが、この法案を提出されている代表である内閣総理大臣において、万が一事故が起こった場合…
しっかり答えていただけないことに私びっくりしましたけれども、この法案、どのように事故リスクを見積もっているのかというのをお答えにならないわけですよね。 資料を見ていただきたいんですけれども、一番最後であると思います。 これは、福島第一原発が、事故が起こったときの、このときの賠償ス…
定量的に見ておられなくても、首相自身はこの法案を閣法として出されております責任者でございますから、この法案によって原子力発電所の事故リスクというのは、定量的ではなくても定性的で構いませんから、上がるというようにお考えになっていますか。
このような事故はなくならないということは、お約束いただけずに、ゼロリスクではないということを逆におっしゃったわけですけれども、この法案で、これが施行された場合、原子力発電所の事故リスクというのは軽減するか、それとも維持されるか、それとも上がるものと考えられているか、どのように事故…
今、総理御本人の口から反省という言葉がありました。 今回の法案では、経年劣化した原発を他律的な要因で、それが認められる場合には無期限で延長するということになっているんですね。皆さん、総理も含めまして厳格な審査をするからということをおっしゃっていますが、こうした首相答弁も今後歴史に…