愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ45人が、国会で何を話したか

杉本純子

参議院 愛知 参政 すぎもと じゅんこ 会派: 参政党 当選1回

議員として質問・討論した発言184
大臣・副大臣・政務官としての答弁0件
委員長・議長としての議事整理0件

「議事整理」は「次に、○○君。」のような進行の発言です。これを質疑と混ぜて数えると、委員長を務めた議員ほど件数が多く見えてしまうので分けています。

いまの時点でのAI考察

杉本純子議員は、農業と食料、安全保障、南海トラフと防災、環境と水、地方と自治体、外国人材について国会で取り上げています。農林水産委員会や災害対策及び東日本大震災復興特別委員会、行政監視委員会、決算委員会、国際問題に関する調査会に出席しています。質疑では、種苗法の改正案における育成者権の延長と、それに伴う農家のコスト負担について取り上げています。また、重要品種の育成及びその種苗の生産の振興に関する法律案について、新品種の流出防止対策や人材育成、地域ブランド品種とのバランス、スマート育種、農研機構の設備老朽化の問題を取り上げています。さらに、遺伝子に手を加える技術を利用した食品に関する表示情報の重要性についても言及しています。同じ分野では、国会や省庁で住まい環境整備モデル事業の選定結果や船舶関係技術職員の募集、化学物質管理に係る専門家検討会の議事録、防災功労者の表彰、労働政策審議会の資料などが公表されています。

このページに出している国会での発言と、提出者に名前がある議案だけを材料に、機械が書いた下書きです。本人の見解ではありません。賛成・反対の判定はしていません(会議録から機械判定できないためです)。件数や日付はAIに書かせていません。数字はすべて集計から出しています。
2026-09-15時点 生成: gemma4:12b-it-qat 作り方

よく出ている会議

質疑・質問 184 答弁 0 議事整理 0 議員として質問・討論した発言

会議件数
農林水産委員会126
災害対策及び東日本大震災復興特別委員会28
行政監視委員会13
決算委員会13
国際問題に関する調査会3
本会議1

よく触れていることがら

農業と食料
99件
安全保障
27件
南海トラフと防災
24件
環境と水
17件
外国人材
9件
地方と自治体
9件
物価高と賃上げ
8件
デジタルとAI
7件

語がその発言に出てきた回数です。賛成・反対の判定はしていません。

質疑・質問(184件)

2026年7月16日参議院 農林水産委員会第16号

ありがとうございます。 義務はないと承知しておりますが、これは国民の知る権利に関わる非常に重要な問題だと考えています。遺伝子に手を加える技術を利用した食品は、以前より切実に不安の声が寄せられています。私たち消費者にとって、また特にそうした不安を持つ方々には、食品に表示されている情…

2026年7月16日参議院 農林水産委員会第16号

ありがとうございます。 本日も、たくさん何度もお話にありましたが、その農研機構の建物の設備の老朽化に関して、想像以上にひどかったことを今日知りました。そういったことを、是非、研究費も厳しいということもありますが、日本の大切な食と農業を守るためには、やはり農研機構の設備を使えるとい…

2026年7月16日参議院 農林水産委員会第16号

ありがとうございます。 高温耐性や耐病性、多収性の品種を広く普及させたいということは承知しておりますが、やはり、それぞれの地域でブランド化されている品種の育成に過度な不利が生じることがないよう、両方大切にするというバランスを是非見ていただきたいと思います。 次に、スマート育種に関…

2026年7月16日参議院 農林水産委員会第16号

ありがとうございます。 国内企業と日本の農業を守るためには、やはり人材育成と確保が急務であります。是非、しっかりと目標を定め、計画を立てて、そして目に見える結果を出していただきたいと思います。 次に、重要品種の育成及びその種苗の生産の振興に関する法律案についてお伺いします。 法案…

2026年7月16日参議院 農林水産委員会第16号

ありがとうございます。 国内企業を守るという観点から考えますと、育種家の方々の高齢化や後継者不足もまた大きなリスクだと考えております。後継者がいないことが原因で今まで培われてきた技術や育種のデータが失われていくということになれば、非常に日本にとっても残念であります。種苗産業も人員…

2026年7月16日参議院 農林水産委員会第16号

ありがとうございます。 広報や周知、そして新品種を実際に生産される農家さんの開拓のサポートも是非今後もよろしくお願いいたします。 次に、本改正案では、育成者権の延長と並んで新品種の流出防止対策の強化を目的としています。大変すばらしい目的に大いに同意いたしますが、育成者の権利を守る…

2026年7月16日参議院 農林水産委員会第16号

ありがとうございます。 毎年種を買わなくてはならない、またその期間が更に長くなるということで、今の金額だけではなく、農家さんの負担は増えることはあると思います。しっかり考慮していただき、農家さんが生産を続けられるように支えていくべきだと思います。 重要品種の育成及びその種苗の生産…

2026年7月16日参議院 農林水産委員会第16号

ありがとうございます。 続けて、育成者権が延長されることで農家さんが負担することになるコストについてお伺いいたします。 今回、育成者権が延長される対象には、今後登録される新品種だけではなくて、既に登録済みのものも含まれています。そうしますと、農家さんは予定していた年数よりも更に十…

2026年7月16日参議院 農林水産委員会第16号

参政党、杉本純子です。 本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 早速ですが、種苗法の改正案の中にあります育成者権の延長についてお伺いいたします。 長い年月を掛けて多くの御苦労をされ、やっと開発した優良品種の果物や野菜が海外に流出し、しかも現地で安価に栽培されてし…

2026年7月14日参議院 農林水産委員会第15号

今日は貴重な意見をたくさん本当にありがとうございました。終わりたいと思います。

2026年7月14日参議院 農林水産委員会第15号

ありがとうございます。 ちょっと話変わるんですけれども、遺伝子組換えとか今ゲノム編集によって、画期的に新品種を時間短縮して今やっていこうというふうに世界がなっているんですけれども、技術としては多分すばらしいんだと思うんですけれども、果たしてこれ、長い目で見たときに、本当に長期的に…

2026年7月14日参議院 農林水産委員会第15号

ありがとうございます。 例えば災害リスクを考えたときに、例えばお米だったら備蓄米、国がきちんとしていますけれども、その災害のリスクを考えた上での種の保管というもの、それをリスク分散することも含めて、これを国がきちんとすべきだと思うんですけれども、その点のお考えについてまた、済みま…

2026年7月14日参議院 農林水産委員会第15号

参政党、杉本純子です。 参考人の皆様、本日は貴重なお話をありがとうございます。 まず、この今回の法改正によって、伝統野菜や在来種まで自由にこれから植えられなくなっちゃうのでは、育てられなくなっちゃうのではないかといった、正しい情報が周知されていないこともあるかもしれませんが、心配…

2026年7月9日参議院 農林水産委員会第14号

ありがとうございます。 種子の重要性を改めて国の農業政策にしっかりと盛り込んでほしいと思います。政府が強いリーダーシップを発揮して実効性のある種子備蓄に取り組んでいけるようにすること等、種子生産の国内生産化をより重点的に速やかに進めていくべきであると考えます。海外と国内と分けてい…

2026年7月9日参議院 農林水産委員会第14号

ありがとうございます。 食料安全保障を考える際に、私たちは、収穫された農産物の自給率を考えがちです。しかし、どれだけ大きな農地があっても、種がなくてはやはり作ることができません。今ではAI技術が新しい品種の種を開発するためにも用いられるようになっています。しかし、この新技術も、実…

2026年7月9日参議院 農林水産委員会第14号

ありがとうございます。 次に、一年分確保されているという種の備蓄についてもお伺いしたいと思います。 この備蓄は、政府が行っているものなのか、それとも民間の事業者の方が自分たちの経営上の判断として行われているものなのか、備蓄の主体について詳しくお聞かせください。 また、もし政府が備…

2026年7月9日参議院 農林水産委員会第14号

ありがとうございます。 日本の種子生産者の方々がそれぞれ尽力されて、自分たちで種を作るという体制が維持されているとは思いますが、そうしますと、大きな課題として残るのは、採種地、つまり種の生産地に関することだと思います。この点については、また後ほど、時間がまだありましたら、改めて更…

2026年7月9日参議院 農林水産委員会第14号

ありがとうございます。 是非、国が責任を持って取り組むべき課題として老朽化施設の更新を是非進めていただきたいと思います。 続きまして、野菜の種子生産に関してお伺いいたします。 種苗をめぐる情勢という資料によりますと、国内流通の約九割が国外、つまり海外で生産されています。つまり、国…

2026年7月9日参議院 農林水産委員会第14号

ありがとうございます。 本当に大きな災害が起こったとき、しかし、そんなときでも日本は食べ物がある、又はしっかり自国で作れるという大きな安心感こそが大切だと思います。食料安全保障をしっかり確立していくことにつながるためにも、安定的に種もみの生産を続けるためには、原原種の生産をする農…

2026年7月9日参議院 農林水産委員会第14号

ありがとうございます。 現在の体制で十分であるならば、今後も継続していけるよう国としてサポートしていくべきと考えますが、都道府県にお任せしていて、いざ有事の際に国は全く知らなかったとか把握していなかったでは問題ではないかと考えます。そのために、国が責任を持って種子を守っていくとい…

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