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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

衆議院 · 埼玉8区(選挙区の公開データ)

柴山昌彦しばやま まさひこ

自民 会派: 自由民主党・無所属の会 当選9回

166議員として質問・討論した発言
0大臣・副大臣・政務官としての答弁
7委員長・議長としての議事整理
1提出した質問主意書(2011年〜)→ 本文と答弁書

件数は 2023年1月1日〜2026年10月5日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。

議院の公式プロフィール

柴山昌彦議員の国会での発言のカード

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国会トラッカー:柴山昌彦議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。ここは上の件数(2023年1月1日〜)と違い、ことがらごとに、それより前の会議録も含めています。件数は柴山昌彦議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

高校無償化(就学支援金)
柴山昌彦議員 8件・4日(最後は2025年12月9日)
国会全体: 質疑 1,233件・答弁 694件・議員 408人
旧統一教会(解散命令・被害者救済・政治との関係)
柴山昌彦議員 7件・3日(最後は2023年12月12日)
国会全体: 質疑 963件・答弁 743件・議員 196人
ガソリン税の暫定税率(当分の間税率)の廃止
柴山昌彦議員 2件・1日(最後は2025年12月9日)
国会全体: 質疑 679件・答弁 295件・議員 217人
物価高対策
柴山昌彦議員 1件・1日(最後は2025年12月9日)
国会全体: 質疑 939件・答弁 453件・議員 347人
電気料金(電気代)
柴山昌彦議員 1件・1日(最後は2025年12月9日)
国会全体: 質疑 1,153件・答弁 456件・議員 313人
行政事業レビューと歳出の見直し
柴山昌彦議員 1件・1日(最後は2025年12月9日)
国会全体: 質疑 456件・答弁 657件・議員 199人
国会のデジタル化とオンライン審議
柴山昌彦議員 1件・1日(最後は2022年3月24日)
国会全体: 質疑 266件・答弁 25件・議員 114人
インターネット投票と選挙のセキュリティ
柴山昌彦議員 1件・1日(最後は2020年11月26日)
国会全体: 質疑 326件・答弁 205件・議員 120人
閣僚の不祥事と総理の任命責任(辞任・更迭)
柴山昌彦議員 1件・1日(最後は2011年2月21日)
国会全体: 質疑 423件・答弁 134件・議員 192人
灯油代の高騰と寒冷地の暖房費(燃料油の補助)
柴山昌彦議員 1件・1日(最後は2025年12月9日)
国会全体: 質疑 239件・答弁 220件・議員 155人

よく出ている会議

質疑・質問 166 答弁 0 議事整理 7 議員として質問・討論した発言

会議件数
衆議院 法務委員会41
衆議院 予算委員会31
参議院 法務委員会24
衆議院 文部科学委員会24
衆議院 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会17
両院 国家基本政策委員会合同審査会11
参議院 法務委員会、文教科学委員会連合審査会11
衆議院 憲法審査会7

質疑・質問(166件)

2023年12月12日参議院 法務委員会第6号

一般に、法律の言葉の善意というのは、御指摘のとおり、ある事実を知らないということを意味するわけなんですけれども、本法律案の場合で考えれば、指定宗教法人が所轄庁への通知をせずに不動産を売却した場合であるものの買ったという場合には、通知義務違反の事実を隠されていた場合等が想定をされま…

2023年12月12日参議院 法務委員会第6号

委員御指摘のとおり、これまでの旧統一教会の様々な歴史を踏まえると、非常に大きな問題、社会問題を起こしてきたということで、だからこそ、おっしゃるように、文化庁において解散命令請求がなされたということだと思います。 その上で、私どもといたしましては、もちろん個別的な被害者の救済手続の…

2023年12月12日参議院 法務委員会、文教科学委員会連合審査会第1号

お答えをいたします。 仮に財産保全がなされたとしても、各被害者の方々において債権を確定させなければ意味がなく、まずはそこを支援するのが重要であると考えております。 なお、今御指摘になられた附則第六条の規定に基づいて、この法律の施行の状況などを勘案した結果、具体的に検討をするべき課…

2023年12月12日参議院 法務委員会、文教科学委員会連合審査会第1号

私どもの法案は、対象となる宗教法人については、今おっしゃったとおり、不動産を処分等しようとするときには一か月以上前に所轄庁に報告をさせ、これを所轄庁が公告するとともに、通知のない取引については無効とし、加えて、三か月ごとに財産目録、収支計算書、貸借対照表を所轄庁に提出をさせる、こ…

2023年12月12日参議院 法務委員会第6号

その質問にお答えする前に、先ほど、石川議員が、私の午前中の答弁について、御党が修正案を提示していないという発言について、事実と異なるという御発言をいただきました。 確かに、私の発言、正確性を欠いておりましたけれども、修正案が出されたにしても、これ、本体、御党が出された法案そのもの…

2023年12月12日参議院 法務委員会、文教科学委員会連合審査会第1号

先ほど申し上げたとおり、全ての関係者、そして省庁が連携をしていくということが極めて重要だと思っておりまして、私どもといたしましては、被害者の方々の円滑、迅速な救済を実現するために、法案成立後もその施行状況を役所もしっかりと注視をしていくよう督励をさせていただきたいというように考え…

2023年12月12日参議院 法務委員会、文教科学委員会連合審査会第1号

おっしゃるとおり、広報、周知徹底、極めて重要だと考えております。特に被害者の方々の救済に際して、法案に規定する特例に関わることとなる法務省、そして文部科学省、しっかりと連携をした上で、広報、それぞれ一丸となって徹底をしていただきたいというふうに思います。 私ども発議者といたしまし…

2023年12月12日参議院 法務委員会第6号

私たちの法案におきましては、指定宗教法人は、不動産を処分し、又は担保に供しようとするときは、その少なくとも一か月前に所轄庁に対してその旨を通知しなければならず、所轄庁は、当該通知を受けたときは速やかにその要旨を公告することとされております。 これによって、被害者の方々は、指定宗教…

2023年12月12日参議院 法務委員会、文教科学委員会連合審査会第1号

先ほど、与野党の垣根を越えて、要するに解散命令が確定した後についても検討しましょうということで、私もやぶさかではないというふうに申しましたけれども、当然のことながら、既存の憲法も含めた法体系も踏まえて議論するということは当然のことだということを一応確認をさせていただきます。 それ…

2023年12月12日参議院 法務委員会、文教科学委員会連合審査会第1号

一応確認ですけれども、今回の附則はあくまでも包括的な財産の処分ということで……(発言する者あり)まさしく解散、おっしゃったとおり、一応念のために確認です。命令が確定する前のことについての条文だということは一応念のために確認をさせていただきますけれども、今、石橋委員がお示しになられ…

2023年12月12日参議院 法務委員会第6号

御指摘のとおり、被害者の方がたった一人で旧統一教会という巨大な組織に立ち向かうことは、心理的に困難な場合もあると考えられます。だからこそ、私どもは、国が被害者に対してきめ細やかな支援を行うことが最も重要であると考えております。 こうした認識の下で、与党においては、十月二十七日に実…

2023年12月12日参議院 法務委員会、文教科学委員会連合審査会第1号

まず、先ほど、山下委員の答弁にちょっと付け加えて補足をさせていただきますけれども、まず、解散命令請求が、解散命令が出て確定をする前の段階の保全につきましては、包括的な保全の必要性ということをおっしゃいましたけれども、先ほど山下委員が答弁をしたように、野党の包括的な保全制度では時効…

2023年12月12日参議院 法務委員会、文教科学委員会連合審査会第1号

これまでのお取組に心から敬意を表したいと思います。 今お話があったとおり、長年にわたる統一教会の被害の実態がある中で、私ども、与党のプロジェクトチームをつくり、直接、被害対策弁護団、被害者等からのヒアリングを行い、さらに、関係省庁からのヒアリングを通じて、法テラスにおける相談状況…

2023年12月7日参議院 法務委員会第5号

委員の御指摘のとおりでございます。 ともすると、今回の私どもの法案につきましては技術的な側面ばかりが強調されますけれども、まさしく、この統一教会における被害者の方々、潜在的な被害者の方々も含めて、しっかりとその被害に寄り添って、そして関係者の方々、それこそ被害対策弁護団の皆様もそ…

2023年12月7日参議院 法務委員会第5号

保全という用語の持つ意味は、要するに流出あるいは逸失を防止するということだというのが私たちの考えであり、これが民事保全の確立された定義であります。 今おっしゃったように、現在の、あるいは想定される個別保全の対象になっていない財産については、これは、将来、潜在的な債権者が出てきたと…

2023年12月7日参議院 法務委員会第5号

関連団体といいましても、当該宗教法人と別人格の関連団体でありましたら、それは当然、移転をすると要するに効果的な財産上の請求ができなくなってしまうわけですけれども、それについては、私どもの法案でいえば、事前に通知と公告が必要になる。そして、当該通知と公告がない場合には当該関連団体へ…

2023年12月7日参議院 法務委員会第5号

私の答弁どおりでありまして、すなわち、流出のおそれがある宗教法人の財産については民事保全によってその流出を防止する必要があるけれども、そういった流出のおそれが認められていない宗教法人の財産については、被害者は将来、当該宗教法人の財産に対して、例えば確定判決ですとか公正証書などによ…

2023年12月7日参議院 法務委員会第5号

今、現時点において認識されている被害総額が二百四億円ということを指摘をしていただきましたけれども、私どもの考え方は基本的に個別の申立てによる民事保全でありまして、これはすなわち、金銭債権を有する債権者が将来の当該債権者の強制執行の実現を確保するために、必要な範囲であらかじめ債務者…

2023年12月7日参議院 法務委員会第5号

特定の不動産に対して仮差押えの申立てが集中するというのは、具体的には、宗教法人が処分等をしようとするものとして公告の対象となる不動産の数が限られている場合であるということだと思います。 しかし、そのような場合には、流出のおそれがある不動産は少ないかもしれないけれども、被害者は流出…

2023年12月7日参議院 法務委員会第5号

附則六条について、特に私の発言についての御質問でしたので、私、柴山の方から答弁をさせていただきます。 まず、前段の、検討は直ちにすべきではないかというその質問についての答弁でございますが、この附則六条の修正につきましては、この法律の施行の状況等を勘案した結果、具体的に検討するべき…

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国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。