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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

参議院 · 比例代表

石平せき へい

維新 会派: 日本維新の会 当選1回

74議員として質問・討論した発言
0大臣・副大臣・政務官としての答弁
0委員長・議長としての議事整理

件数は 2023年1月1日〜2026年7月16日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。

議院の公式プロフィール

石平議員の国会での発言のカード

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国会トラッカー:石平議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。ここは上の件数(2023年1月1日〜)と違い、ことがらごとに、それより前の会議録も含めています。件数は石平議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

よく出ている会議

質疑・質問 74 答弁 0 議事整理 0 議員として質問・討論した発言

会議件数
参議院 外交防衛委員会41
参議院 国際問題に関する調査会11
参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会10
参議院 決算委員会7
参議院 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会5

質疑・質問(74件)

2026年5月28日参議院 外交防衛委員会第10号

それは日本人の命に関わる重大な案件でございますので、答弁の内容は別として、是非政府には真剣に対処していただきたいだろうと思います。 じゃ、ちょっと質問を変えたいと思います。 今度は、中国政府の我が国に対する内政干渉について質問したいと思います。 実は、五月八日には、中国外務省の林…

2026年5月28日参議院 外交防衛委員会第10号

余り納得のできない御答弁でございますが、じゃ、ちょっと質問を多少変えます。 中国で多発する日本人襲撃事件の背景には、やっぱり中国共産党政権が長年行ってきた反日教育による反日感情というものが生じてきて氾濫しているという事情があります。ということが、要するに、中国にいる日本人は、日本…

2026年5月28日参議院 外交防衛委員会第10号

今御答弁の中で、中国に対する渡航の危険度の設定に関しては、皆様は総合的に判断するというふうにおっしゃるんですけど、更にお聞きしたいのは、じゃ、皆様が行うこの総合的判断の中に、日本人は実際、中国で襲撃されたり殺されたり、そういうような事実をこの判断の材料に、あるいは判断の要素に入っ…

2026年5月28日参議院 外交防衛委員会第10号

日本維新の会の石平でございます。 今日審議中の四つの協定あるいは議定書に関しては、私も既に政府当局から十分な説明を受けておりまして、その要点とかあるいは趣旨、必要性に関してもう十分認識しておりますので、基本的に賛成したいと思います。 今日は、むしろ、最近中国でまた日本人の命に関わ…

2026年5月22日参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会第5号

いや、御理解いただきたいと言われても、私が理解できません。 というのは、この十四号という法律の条文は、明確に日本の国益を損なう者に対しては入国拒否ができるというふうに書いておりますので、ですから、私は政府に対して、是非このような記者に対して断固とした措置をとることを求めます。さも…

2026年5月22日参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会第5号

御答弁ありがとうございます。 是非、日本政府として、そういうようなものに対してやっぱりしっかりと反論しないと、実は恐らくこの環球時報のこの呼び方、環球時報自身の判断というよりも、ある意味では中国政府からの指図があって、わざと日本の沖縄県を琉球、琉球と呼ぶことで、何とかして沖縄県あ…

2026年5月22日参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会第5号

御答弁ありがとうございます。 じゃ、今の御答弁からすれば、日本で例えば沖縄県が沖縄県と呼ばれるのは、そういう日本の法令による、定めたところであると私は理解していますけれども、じゃ、そうしますと、この環球時報公式サイト掲載の署名記事が日本の都道府県の一つである沖縄のことを琉球だと表…

2026年5月22日参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会第5号

御答弁の趣旨がよく分かりました。是非このように地方分権と両立できるように、国家の国防力の増加とか、そういうことも国全体として進めていただきたいと思います。 次は、ちょっと質問を変えますけれども、今度は、中国人民日報系の環球時報という新聞紙に掲載されたある記者の沖縄記事について、ち…

2026年5月22日参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会第5号

御答弁ありがとうございます。 今の答弁で分かった政府のこの地方分権の政治理念は、ある意味では我が日本維新の会の掲げる地方分権の政治理念とも一致するところが多いと思いますので、是非一緒に頑張っていきたいなと思います。 それで、二番目の質問としては、やっぱりさっきの話でございますが、…

2026年5月22日参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会第5号

日本維新の会の石平と申します。 今日は、政府がお進めの地方分権の基本理念について質問したいと思います。 地方分権というのは、当然、近代になってから確立した政治概念ではありますが、日本の場合は、例えば江戸時代において既に地方分権の実態がありました。周知のとおり、江戸時代の幕藩体制の…

2026年5月21日参議院 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会第1号

今の御答弁をお聞きしますと多少安心できるだろうと思いますけれども、やっぱり、我が国にとって今後、情報活動、特に外国からの情報活動にどう対処するか。場合によって国の存亡に関わる重大な課題であると私は思いますので、是非是非政府としても、今後、スパイ防止関連法制の整備に力を尽くしていた…

2026年5月21日参議院 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会第1号

じゃ、今までの御答弁からしますと、要するに、新たに設置する国家情報会議並びに国家情報局が、外国情報活動への対処に当たりましては、結果的にやっぱり既存の情報機関をそのまま使う一方において、これらの既存の情報機関に新しいそういう捜査権限とか、そういう、与えるものでもありません。 いや…

2026年5月21日参議院 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会第1号

今の答弁からしますと、結果的に、この法案が成立した暁にも、国家情報局が自ら何かの権限を使って外国の情報活動に対処するのではなくて、今まで既存の日本の情報機関あるいは取締り機関を使ってそれをやるという話になるんですけれども、更にお聞きしたいのは、じゃ、今回のこの法案は、既存の情報機…

2026年5月21日参議院 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会第1号

大変御丁寧な御答弁ありがとうございます。 いずれにしても、じゃ、外国の情報活動に対処するに当たっては、当然、国家情報会議が、それは司令塔ですから、国家情報会議がやるのではなくて、そこで出てくるのは国家情報局の役割であると思います。 国家情報局の役割については、今月八日の参議院本会…

2026年5月21日参議院 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会第1号

日本維新の会の石平でございます。 今日は、参議院の連合審査会で質疑の時間をいただきまして、ありがとうございます。 質問する前に、まず、今審議中の国家情報会議設置法案に関して、私自身の基本的考え方を述べさせていただきたいと思います。 確かに、現状では、我が国には例えば内閣とか防衛省…

2026年5月18日参議院 決算委員会第3号

御答弁ありがとうございました。 もう時間が過ぎましたので、これで私の質問を終わらせていただきたいだろうというか、ありがとうございます。

2026年5月18日参議院 決算委員会第3号

確かに大臣の御答弁のとおり、戦略的互恵関係とただの互恵関係はやっぱり違うだろうとは私も認識しておりますけれども、しかし、やっぱりさっきの話ですけれども、現状を踏まえてみますと、今の日中関係は互恵関係以上にやっぱりそういう戦略的競合関係とか対立関係とか、特に安全保障の面においては中…

2026年5月18日参議院 決算委員会第3号

大変御丁寧な御答弁ありがとうございます。 次には、いわゆる戦略的互恵関係について質問したいと思いますけれども、二〇〇八年の日中共同声明においては、日中両国は戦略的互恵関係の包括的推進を掲げました。また、現在においても、政府は日中関係に関して、戦略的互恵関係の推進を対中国外交の基本…

2026年5月18日参議院 決算委員会第3号

まあ予測どおりの御答弁だろうと思いますけれども。 じゃ、次には日中友好平和条約について質問したいと思います。 日中友好平和条約の第一条には、「両締約国は、主権及び領土保全の相互尊重、相互不可侵、内政に対する相互不干渉、平等及び互恵並びに平和共存の諸原則の基礎の上に、両国間の恒久的…

2026年5月18日参議院 決算委員会第3号

よく分かりました。ただし、ここで強調しておきたいのは、やっぱりどう考えても、この第三項からしても、台湾が中国の一部であることは決して日本政府の立場ではないということをここで改めて明確にしておきたいと思います。 じゃ、日中共同声明についてもう一つ伺いたいのは、日本側は、さっきの話で…

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国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。