愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ45人が、国会で何を話したか

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質疑・質問 618 答弁 878 議事整理 2,197 大臣・副大臣・政務官として答えた発言

該当 878件

2023年10月31日参議院 予算委員会第1号鈴木淳司自民答弁総務大臣

地方のことですので、私の方からもお答えします。 過疎地域や中山間地域などにおきましては、地域の担い手不足、移動手段の確保、集落の維持、活性化など多くの課題に直面していること、認識しております。こうした地域の課題に踏まえ、住民の皆様の声にしっかりと耳を傾けて地方創生に取り組んでいく…

2023年10月31日参議院 予算委員会第1号鈴木淳司自民答弁総務大臣

各自治体のシステムを標準準拠システムへ移行させるために、デジタル基盤改革支援補助金をこれまで合計千八百二十五億円計上しております。これにより、新しい標準準拠システムへの移行や既存システムの整理に要する経費につきまして、国費による財政支援を行ってまいります。 一方で、御指摘のとおり…

2023年10月30日衆議院 予算委員会第3号鈴木淳司自民答弁総務大臣

マイナポイントの申込みを行わなかった人数を、申込みの手続上、直接集計することはできませんけれども、概算で推計しますと、およそ千五百万人程度と考えられます。 また、不用額は今後の補助事業者の実績報告と精算を経て確定しますけれども、申込期限までの各施策のポイント申込人数に基づき、一定…

2023年10月30日衆議院 予算委員会第3号鈴木淳司自民答弁総務大臣

委員御承知のとおり、ふるさと納税は、ふるさとやお世話になった地方団体への感謝の気持ちを伝え、税の使い道を自分の意思で決めることを可能とするものでありまして、そのために創設された制度であります。 大阪府が高等学校の授業料無償化の財源を確保するためにふるさと納税の募集を行っていること…

2023年10月30日衆議院 予算委員会第3号鈴木淳司自民答弁総務大臣

投票率は、選挙の争点等、様々な事情が影響して上下するものでありまして、一概に申し上げることはできませんけれども、インターネット投票は、導入するに当たっての様々な課題はあるものの、有権者の利便性の向上に資するものと認識しております。

2023年10月30日衆議院 予算委員会第3号鈴木淳司自民答弁総務大臣

選挙の公正確保の観点から、投票は立会人の下で行うことが原則でありますが、選挙人の投票機会の確保の観点から、例外として、国内の郵便投票等については、重度障害者や要介護五の方などに限って認めております。 インターネット投票を全面的に導入する場合には、立会人不在の投票を一般的な制度とす…

2023年10月30日衆議院 予算委員会第3号鈴木淳司自民答弁総務大臣

郵便等投票につきましては、疾病等のため歩行が著しく困難な方の投票機会を確保するために戦後導入をされたものの、不正が横行したことを背景に一旦廃止され、その後、物理的に投票所まで行くことが困難な重度障害者や要介護五の方に限定して認められてきたという経緯がございます。 選挙権は国民の重…

2023年10月30日衆議院 予算委員会第3号鈴木淳司自民答弁総務大臣

はい。 議員立法により郵便等投票が可能となったところでございます。 郵便等投票の対象者の拡大につきましては、このような経緯や議論、選挙の公正確保の観点も含め、各党会派において十分に御議論いただきたいと思っております。

2023年10月30日衆議院 予算委員会第3号鈴木淳司自民答弁総務大臣

政治資金規正法上、政治団体の代表者等の役員や構成員につきましては、その選任要件や資格に関する規制は設けられておりません。政治家が引退するときなどに政治団体を存続させるのか、政治団体が存続する場合に誰が代表者になるのかは当該政治団体内部の問題でありまして、親族間で政治団体を引き継ぐ…

2023年10月30日衆議院 予算委員会第3号鈴木淳司自民答弁総務大臣

地方自治体の運営は任期の定めのない常勤職員を中心とすることが原則でありますが、多様化する行政需要に対応するため、各団体におきましては、常勤職員に加え、非常勤である会計年度任用職員等が地方行政の重要な担い手となっていることを認識しております。 会計年度任用職員の給与につきましては、…

2023年10月27日衆議院 予算委員会第2号鈴木淳司自民答弁総務大臣

お尋ねの件につきまして、既に自民党の調査に回答しましたとおりでありまして、また、これまでも閣議後会見でも説明しているところであります。 関連団体の会合に私が一回、秘書が三回出席しております。また、私も秘書も会合にあえて出席せずに済ませるために祝電を三回打ったことも回答しております…

2023年10月27日衆議院 予算委員会第2号鈴木淳司自民答弁総務大臣

おぼろげながらそういう団体ということは分かっておりましたが、がゆえに、極めて慎重に、関係を持たないようにしておりましたので、そういう状況でございました。

2023年6月7日衆議院 経済産業委員会第19号中川貴元自民答弁総務大臣政務官

お答えさせていただきます。 今委員御指摘をいただきましたとおり、カーボンニュートラルの促進、この点につきましては、必要であり、かつまた重要である、そういう認識はしているところでございます。 ただ一方で、混和について免税措置を講じていく場合につきましては、先ほども、繰り返しになって…

2023年5月31日衆議院 国土交通委員会第16号中川貴元自民答弁総務大臣政務官

お答えさせていただきます。 消防庁では、毎年五月から九月にかけて、熱中症により救急搬送された人数等についての調査を行っているところでございますが、この調査では、車内への乳幼児の置き去り件数を把握をしておりません。 しかしながら、車内で熱中症になった乳幼児を救急搬送した件数を把握し…

2023年5月31日衆議院 法務委員会第20号中川貴元自民答弁総務大臣政務官

お答えさせていただきます。 まず、住民基本台帳事務におけるDV等支援措置におきまして、虚偽の申出があったと主張する訴訟や、行政不服審査法に基づく審査請求が提起されていることは、このことにつきましては、総務省としても承知をしているところでございます。

2023年5月31日衆議院 法務委員会第20号中川貴元自民答弁総務大臣政務官

国が被告となっているケースもございます。

2023年5月23日参議院 総務委員会第11号中川貴元自民答弁総務大臣政務官

我が国の被選挙権年齢につきましては、過去の国会での答弁によりますと、社会的経験に基づく思慮と分別を踏まえて設定されているものとの説明がなされてきているところでございます。被選挙権年齢は、当該公職の職務内容、選挙権年齢とのバランス等も考慮しながら検討されるべき事柄であると考えている…

2023年5月23日参議院 総務委員会第11号中川貴元自民答弁総務大臣政務官

現行の衆議院小選挙区比例代表並立制は、選挙や政治活動を個人中心の仕組みから政策本位、政党中心の仕組みに転換することを目指して、長年にわたる政治改革の議論を経て平成六年に導入をされたものでございます。 平成八年に制度導入後初めての衆議院総選挙が実施されてから四半世紀が経過し、現行の…

2023年5月23日参議院 総務委員会第11号中川貴元自民答弁総務大臣政務官

先ほども申し上げました、与野党六党により設置をされました衆議院選挙制度協議会におきましては、G7など諸外国の選挙制度も確認しながら幅広く協議が行われているものと承知をしております。 いずれにいたしましても、衆議院の選挙制度の在り方につきましては議会政治の根幹に関わる重要な問題であ…

2023年5月23日参議院 内閣委員会第15号山本左近自民答弁文部科学大臣政務官・復興大臣政務官

お答え申し上げます。 科学技術イノベーションを活性化するための最大の鍵は人材でございます。若手から中堅、シニアまで、各世代において研究者が安心して研究に専念できる環境を整備し、高い意欲を持った優秀で多様な人材を育成、確保していくことが極めて重要であると考えています。 このため、文…

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