株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

衆議院 · 神奈川5区(選挙区の公開データ)

坂井学さかい まなぶ

自民 会派: 自由民主党・無所属の会 当選7回

850大臣・副大臣・政務官としての答弁
38議員として質問・討論した発言
0委員長・議長としての議事整理

件数は 2023年1月1日〜2025年6月18日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。この期間の多くを大臣・副大臣・政務官(総理大臣を含む)として務めているため、国会での発言の大半は政府の側の答弁で、議員としての質問・討論は少なくなります。

国会ごとの記録:第217回(常会)第216回(臨時会)第213回(常会)第212回(臨時会)第211回(常会)

議院の公式プロフィール

坂井学議員の国会での発言のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

よく出ている会議

質疑・質問 38 答弁 850 議事整理 0 大臣・副大臣・政務官として答えた発言

会議件数
衆議院 内閣委員会295
参議院 内閣委員会267
衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会124
参議院 災害対策特別委員会48
衆議院 予算委員会36
参議院 予算委員会30
参議院 決算委員会15
参議院 本会議14
衆議院 本会議13
参議院 東日本大震災復興特別委員会3
衆議院 予算委員会第一分科会2
衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会2

答弁(850件)

2025年4月2日衆議院 内閣委員会第10号答弁国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

まず、一般論として申し上げれば、国際法上、どのような行為が主権の侵害と評価されるか否かについては、個別具体的な状況に応じて判断されることから、一概にお答えすることは困難でございます。 その上で申し上げれば、実務上、例えば捜査が他国の領域に及ぶような場合には、国際捜査共助を要請する…

2025年4月2日衆議院 内閣委員会第10号答弁国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

先ほども実は申し上げましたが、公共の秩序の維持のために実施するものでございまして、この公共の安全と秩序の維持には一義的に国家公安委員会が責任を持っているということでございまして、この措置は公共の安全と秩序の維持を求めるものでございますので、ここは国家公安委員会が責任があるというこ…

2025年4月2日衆議院 内閣委員会第10号答弁国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

基本的には、国家公安委員会が自衛隊と協力要請、自衛隊にお願いをするという判断をするときには、警察のみでは対処が困難又は時間を要するために自衛隊が対処に加わる特別な必要があるかということを判断することになりますので、裏を返しますと、警察のみで対処ができるという場合は警察が対処を一義…

2025年4月2日衆議院 内閣委員会第10号答弁国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

新設いたします自衛隊法第八十一条の三の通信防護措置は、国や基幹インフラ等の一定の重要な電子計算機に対して、本邦外にある者による特に高度に組織的かつ計画的なサイバー攻撃が行われ、自衛隊が対処する特別の必要がある場合に、自衛隊に対して、警察と共同して措置を実施するものとして内閣総理大…

2025年4月2日衆議院 内閣委員会第10号答弁国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

深刻化するサイバー空間の脅威に対応するためには、警察のサイバー部門における対処体制の充実強化が極めて重要であります。 そこで、昨年四月、警察庁サイバー特別捜査隊をサイバー特別捜査部に発展的に改組したほか、全国で約三千四百人のサイバー人材がサイバー部門において専従しており、サイバー…

2025年4月2日衆議院 内閣委員会第10号答弁国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

私が申し上げておりますのは、先ほども申し上げましたが、外務大臣と協議をする、そして、外務大臣との協議の中で、国際法上許容される範囲内で措置が行われることを確保する観点から行うものでありますから、同意がなければ措置は行わないということを申し上げております。

2025年4月2日衆議院 内閣委員会第10号答弁国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

結構でございます。

2025年4月2日衆議院 内閣委員会第10号答弁国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

国際法上の判断に関しましては、外務大臣と協議ということになっておりますので、外務大臣が認めたものに関しては、それに従うということで考えております。

2025年4月2日衆議院 内閣委員会第10号答弁国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

アクセス・無害化措置が国際法上許容される範囲内で行われることは当然のことと考えております。 その上で、御指摘の外務大臣との協議は、国際法上許容される範囲内で措置が行われることを確保する観点から行われるものでありますが、ですから、この協議が調わない限り、国外に所在するサーバー等に対…

2025年4月2日衆議院 内閣委員会第10号答弁国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

まず、警察の立場でございます。 前提として、今回の法整備は、プロバイダー等にIPアドレス等の提出を求めるような権限を警察に付与するものではないと思っております。 その上で、アクセス・無害化措置に当たっては、サイバー対処能力強化法案に基づき政府に集約される基幹インフラからのインシデ…

2025年4月1日衆議院 本会議第14号答弁国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

避難生活やなりわい再建の支援についてお尋ねがありました。 被災者の方々が避難所において発災直後から尊厳ある生活を営める環境を整備することは重要です。 昨年十二月、避難生活に関する自治体向けの指針等について、スフィア基準に沿って改定するとともに、令和六年度補正予算において、避難所の…

2025年4月1日衆議院 本会議第14号答弁国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

誠に申し訳ありませんが、櫛渕議員の答弁の前に、中川議員の答弁でも答弁漏れをやってしまいました。ここで追加で答弁させていただきます。以下ないように、重々頑張ります。 DWATの体制についてのお尋ねがありました。 在宅、車中泊避難者を含め、災害時に福祉的支援を円滑に行うためには、平時…

2025年4月1日衆議院 本会議第14号答弁国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

御質問にお答えいたします。 災害対策基本法等における福祉の視点についてお尋ねがありました。 被災者の生活環境の向上、災害関連死の防止のため、場所の支援から人の支援へ考え方を転換することが重要です。 災害時には、避難所に限らず、在宅等で避難生活を送られる方が多くいらっしゃいます。今…

2025年4月1日衆議院 本会議第14号答弁国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

鳩山議員への答弁の前に、先ほどの林議員への答弁の中で、津波避難ビル等についてのお尋ねについて答弁漏れがあったということでございまして、追加で答弁させていただきたいと思います。 津波避難ビルの指定や津波避難タワーを整備することは、津波や、住民等の命を守るために重要です。 津波避難ビ…

2025年4月1日衆議院 本会議第14号答弁国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

御質問にお答えいたします。 林野火災の被災者支援についてお尋ねがありました。 政府においては、火災を早期に鎮圧すべく、消防や自衛隊などが一体となって昼夜を分かたず消火活動に従事し、全力で対応に当たってきました。 私自身、三月十六日に大船渡市を訪れ、林業、漁業の被災現場、家屋が焼失…

2025年4月1日衆議院 本会議第14号答弁国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

御質問にお答えをいたします。 林野火災についてお尋ねがありました。 政府においては、火災を早期に鎮圧すべく、消防や自衛隊などが一体となって昼夜を分かたず消火活動に従事し、全力で対応に当たるとともに、被災自治体と緊密に連携をし、温かい食事を提供するなど、良好な生活環境の確保に努めて…

2025年4月1日参議院 内閣委員会第4号答弁国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

ただいま議題となりました風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 この法律案は、最近における悪質ホストクラブ問題を始めとする風俗営業等をめぐる情勢に鑑み、接待飲食営業に係る遵守事項等を追加する…

2025年4月1日衆議院 本会議第14号答弁国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

災害対策基本法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨及び内容の概要を御説明申し上げます。 本法律案は、令和六年能登半島地震から得られた教訓を今後に生かし、国による地方公共団体の応援体制の強化、被災者援護協力団体の登録制度の創設、広域一時滞在等における被災住民への情報提供の…

2025年3月28日参議院 予算委員会第14号答弁国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

外免切替え制度につきましては、知識の問題が簡単過ぎるといった話や短期滞在者の点を含めて様々な御指摘をいただいているところでありまして、運転免許行政を適切に行う観点から見直しの余地があると考えております。先ほど委員から御指摘ありましたように、外免切替えのこの制度、様々なデータなども…

2025年3月26日参議院 予算委員会第12号答弁国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

先ほどお答えをした中で、障害者を排除をするというような考え方を持っているものではないということもお伝えをしたつもりではございました。ましてや、御指摘をいただきましたような、今までの被災地における様々な活動に関して、ああいったこと、ああいう活動をこれから外すということを考えているも…

前へ1…3132333435…43次へ

国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。