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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

衆議院 · 神奈川5区(選挙区の公開データ)

坂井学さかい まなぶ

自民 会派: 自由民主党・無所属の会 当選7回

850大臣・副大臣・政務官としての答弁
38議員として質問・討論した発言
0委員長・議長としての議事整理

件数は 2023年1月1日〜2025年6月18日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。この期間の多くを大臣・副大臣・政務官(総理大臣を含む)として務めているため、国会での発言の大半は政府の側の答弁で、議員としての質問・討論は少なくなります。

国会ごとの記録:第217回(常会)第216回(臨時会)第213回(常会)第212回(臨時会)第211回(常会)

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坂井学議員の国会での発言のカード

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よく出ている会議

質疑・質問 38 答弁 850 議事整理 0 大臣・副大臣・政務官として答えた発言

会議件数
衆議院 内閣委員会295
参議院 内閣委員会267
衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会124
参議院 災害対策特別委員会48
衆議院 予算委員会36
参議院 予算委員会30
参議院 決算委員会15
参議院 本会議14
衆議院 本会議13
参議院 東日本大震災復興特別委員会3
衆議院 予算委員会第一分科会2
衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会2

答弁(850件)

2025年4月9日衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会第4号答弁国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

先ほども御答弁を申し上げましたけれども、基本的には、この災害援護資金の貸付けの制度というのは貸付けを前提とした制度ということでございますが、一定の場合には、先ほど申し上げましたが、支払い猶予でありますとか償還の免除が可能となっておりますし、また、東日本大震災につきましては、一定の…

2025年4月9日衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会第4号答弁国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

様々な御事情によって、当初に予定したとおりの返済が困難となっている被災者の方がいらっしゃるということは認識をしております。 災害援護資金制度は給付ではなく返済を前提とした貸付制度であることや、既に期限どおりに返済されていただいている被災者の方も大勢いらっしゃることを踏まえると、ま…

2025年4月9日衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会第4号答弁国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

東日本大震災の被災自治体からは、市町村が被災者に対し災害援護資金の支払いを猶予した場合には、国や都県が有する貸付債権についても同様にその返済を猶予されたいとの御要望を頂戴しているところでございます。 こうした御要望を踏まえ、現在、阪神・淡路大震災の際に講じた貸付債権の返済猶予措置…

2025年4月9日衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会第4号答弁国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

気候変動に伴う激甚化、頻発化する大雨や台風、そして今回御指摘された大雪等によってもたらされる気象災害への対策や災害対応のあらゆるフェーズで通信を確保することは重要な課題でございまして、四月一日に公表した第一次国土強靱化実施中期計画の素案においても、道路の雪寒対策の推進及び携帯電話…

2025年4月9日衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会第4号答弁国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

余り外では申し上げていなかったので、この視察の経緯を御存じなのに大変びっくりしたんですけれども。 イタリアは、やはり防災の世界においては先進の取組があるということで注目されておりまして、日本で恐らく初めてと思われるイタリア式の避難所設置の訓練というのをやるということで、足を運んで…

2025年4月9日衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会第4号答弁国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

委員が御持論を述べていただきましたので、私も少しペーパーから離れてお答えをさせていただきますが、耐震補強というのは震災対策では最も重要な実は要素だと私個人は思っております。 そして、その中において、Is値というのがあるようでありますが、つまり、一になるとほぼ壊れない、家が地震が来…

2025年4月9日衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会第4号答弁国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

政府といたしましては、今般の、今御指摘の道路陥没の事案も踏まえて、上下水道施設の戦略的維持管理、更新など、進行するインフラ老朽化への対応に全力を挙げることとしておりまして、今後策定する国土強靱化実施中期計画においても所要の対策を盛り込み、それを講じていくということにしております。…

2025年4月9日衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会第4号答弁国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

委員御指摘の国土強靱化基本法におきまして、「事前防災及び減災その他迅速な復旧復興並びに国際競争力の向上に資する国民生活及び国民経済に甚大な影響を及ぼすおそれがある大規模自然災害等に備えた国土の全域にわたる強靱な国づくり」を国土強靱化と規定をしておりまして、ここで言う「大規模自然災…

2025年4月9日衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会第4号答弁国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

災害救助法が適用されておりますので、避難所の設置などの費用について、国庫負担の対象として支援をいたしておりますので、ホテルへの二次避難に伴う宿泊代等についても、避難に要する経費として対象としております。 ただ、もろもろ、様々御指摘いただきましたが、それはそれぞれ個別の判断というこ…

2025年4月9日衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会第4号答弁国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

災害救助法は、法に定める災害が発生した際に都道府県知事等がその適用を判断することとなります。 今般の道路陥没事故について、発生当初は周辺住民が避難をするなどの状況ではなかったことから、災害救助法の適用対象となる災害には該当しないと考えていたものと考えております。その後、陥没箇所が…

2025年4月9日衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会第4号答弁国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

今日は警察の政府参考人も来ておりますので、また突っ込んで聞いていただければとも思いますが、警察においては、性犯罪被害者の心情に配意をし、被害者の精神的負担の軽減等に努めるなど、被害者が被害を申告や相談をしやすい環境の整備に努めております。 能登半島地震に際しましては、石川県の警察…

2025年4月9日衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会第4号答弁国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

首都直下地震の発生時、高層マンションでは、エレベーターの閉じ込めのほか、停電や断水等が長引いた場合、特に高層階で暮らす高齢者等が生活継続が困難となるといった事態が生じることが懸念をされております。 地震発生後のエレベーターの早期復旧については、国土交通省において、エレベーター保守…

2025年4月9日衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会第4号答弁国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

委員御指摘のとおり、この課題も大変重要な課題であり、対策の検討を進める必要があると考えております。 首都圏の自治体の中には、首都直下地震の影響を受けない遠方の自治体との間で協定を締結をして、受入れ可能人数でありますとか移動方法等をあらかじめ定めることで、発災後に広域避難が可能とな…

2025年4月9日衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会第4号答弁国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

首都直下地震など大規模災害発生時には、被害が甚大な地域へ到達するためのアクセスを確保することが全ての災害応急対策活動の基礎となります。そのため、緊急輸送ルートを確保することが非常に重要でございます。首都直下地震発生時には深刻な道路交通麻痺が想定されることから、緊急輸送ルートの確保…

2025年4月9日衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会第4号答弁国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

保険に加入するか否かは個人の判断にはなりますが、例えば、過去に被災された経験を有する地域では加入率が高い傾向にあるということでございます。これは、災害に備える意識の差によるものとも考えられるため、備えの重要性、保険加入の有効性などについて更なる普及啓発に努めてまいります。 地震保…

2025年4月9日衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会第4号答弁国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

高度経済成長期に整備をされましたインフラの老朽化が加速度的に進行する中、著しい劣化や損傷が進行し、災害に対して耐える力、災害耐力の低下による被害拡大が懸念をされております。その対策は国土強靱化の観点からも急務であり、四月一日に公表いたしました第一次国土強靱化実施中期計画の素案にお…

2025年4月9日衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会第4号答弁国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

災害発生時には、被災者に寄り添い、また良好な生活環境を確保することで災害関連死を防いでいくことが重要であり、昨今特に、この災害関連死を防ぐべきだという重要性が認識をされてきたと思っております。 新たな被害想定におきましては、熊本地震でありますとか能登半島地震における災害関連死への…

2025年4月9日衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会第4号答弁国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

今回のこの数値でございますが、やはり一つ大事な点は、早期避難率を七〇%と想定した場合と二〇%と想定した場合と、亡くなる方の想定の数が十万人以上減少する、つまり、津波の人的被害は住民の早期避難によって大きく軽減できるんだということをお示ししていることではないかと考えております。 だ…

2025年4月9日衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会第4号答弁国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

今回新たに算出いたしました被害想定は、今御指摘ありましたように、最大死者数約二十九・八万人に上り、前回の算出結果と比較すると一割程度の減少とはなったものの、改めて、甚大な被害が発生することが示されたということだと思います。 被害想定の見直しに当たっては、地盤モデルや地形データの見…

2025年4月9日衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会第4号答弁国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

委員御指摘の災害関連死対策でございますが、今般の法改正の一つの大きなテーマでもございます。災害救助法及び災害対策基本法の改正案を提出いたしておりますが、福祉サービスの提供を位置づけて、被災者の福祉的支援を充実させることで、災害関連死の防止に努めていきたいと考えているところでござい…

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国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。