愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ45人が、国会で何を話したか

斎藤嘉隆

参議院 愛知 立憲 さいとう よしたか 会派: 立憲民主・無所属 当選3回

議員として質問・討論した発言253
大臣・副大臣・政務官としての答弁0件
委員長・議長としての議事整理0件

「議事整理」は「次に、○○君。」のような進行の発言です。これを質疑と混ぜて数えると、委員長を務めた議員ほど件数が多く見えてしまうので分けています。

いまの時点でのAI考察

斎藤嘉隆議員は、子育てと教育、働き方、環境と水、デジタルとAI、地方と自治体、アジア競技大会について取り上げています。文教科学委員会や本会議において、長期休業期間中の学びや体験の充実に関する事務連絡に対し、教職員への業務負担や学校施設利用における鍵の管理等の懸念を伝えています。また、学習におけるAIの取扱いと活用について、特性やリスクの学習と活用の段階があることや、国語科での作文や算数・数学の証明など各教科での具体的な活用において、学力低下を防ぐためのガイドラインの必要性について質疑しています。

同じ分野では、国会や省庁でアジア競技大会に関する特殊切手の寄附金配分団体等の認可や、デジタル空間における情報流通の課題への対処に関する検討会、行政デジタル化を考える集まりの開催、人工知能技術の利用と消費者問題に関する専門調査会の開催、デジタル推進委員向けの案内ページの更新、マイナンバーカードを活用した地域活性化実証実験の企画競争などが動いています。

このページに出している国会での発言と、提出者に名前がある議案だけを材料に、機械が書いた下書きです。本人の見解ではありません。賛成・反対の判定はしていません(会議録から機械判定できないためです)。件数や日付はAIに書かせていません。数字はすべて集計から出しています。
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よく出ている会議

質疑・質問 253 答弁 0 議事整理 0 議員として質問・討論した発言

会議件数
文教科学委員会252
本会議1

よく触れていることがら

子育てと教育
89件
働き方
29件
環境と水
17件
デジタルとAI
11件
地方と自治体
8件
アジア競技大会
4件
物価高と賃上げ
3件
医療と介護
2件

語がその発言に出てきた回数です。賛成・反対の判定はしていません。

質疑・質問(253件)

2025年3月13日参議院 文教科学委員会第2号

ありがとうございました。それを確認したかったんです。であれば、もう主務教諭というものが設置をされるというのは、いわゆる優遇、優遇、従来のものを下げて上げるのではなくて優遇だという今御答弁だったと思います。 ただ、賃金は自治体が決めるので、基本的に、条例で。自治体によっては分かりま…

2025年3月13日参議院 文教科学委員会第2号

調整額の議論、給特法の改正については、またその折にじっくりいろいろさせていただきたいというふうに思っています。 もちろん、例えば教員の処遇改善をしていくために、調整額と例えば義務特手当と比較してどちらが手っ取り早いかといえば、それは調整額の方が、一時金とか退職金とかへの跳ね返り分…

2025年3月13日参議院 文教科学委員会第2号

調整額上げることを否定しているわけじゃないんですけど、そういう議論をこの後この国会でもさせていただくわけですね。僕は賛成したいと思っているんですけど。だけど、その前に、その前に、こういう基本的な、何というかな、これまでの文部科学省さんが言ってきたこと、矜持みたいなですね、そういう…

2025年3月13日参議院 文教科学委員会第2号

正直言って、何かしっくりこない、しっくりこないです。何がしっくりこないかというと、この義務特というのは、人確法が制定をされて、その人確法の趣旨を具現化するために人勧で打ち出されて新設をされた手当なんですよ。私は長く教育の関係、いろいろなことをさせていただいていますけれど、この手当…

2025年3月13日参議院 文教科学委員会第2号

人確法と今回の給特法の改正の関係性、ちょっと複雑なんですけど、まあ一定程度理解はするところです。要するに、人確法も見ながら、その趣旨を生かすために給特法の調整額の改善もしていくと、こういうことなんだろうと思います。 ただ、その大前提でちょっとお聞きをしたいことがあるんですよ。今回…

2025年3月13日参議院 文教科学委員会第2号

資料を作ったというか、お示しをしているので、資料一の方を見ていただきたいと思いますが、今大臣がおっしゃったように、かつて、現行の人材確保法制定後、教員の給与というのはかなり優遇を、当然優遇をしろという法律ですから、三条にはですね、教育職員の給与については、一般の公務員の給与水準に…

2025年3月13日参議院 文教科学委員会第2号

分かりました。もう予算の審議も大詰めなのでどうされるのかと思っていたんですけど。甲子園というと、末松先生が大臣時代に見事な投球をされましてね、始球式で。もう本当に鮮明に記憶にあるんですが。是非、スポーツの振興も大臣の非常に大きなお仕事でいらっしゃいますので、いろんなそうした場も是…

2025年3月13日参議院 文教科学委員会第2号

立憲民主党の斎藤嘉隆です。 今日は大臣、初めて質問をさせていただきますので、どうぞよろしくお願いします。 冒頭、ちょっと関係ない話なんですけど、間もなく春の選抜甲子園大会がありますが、大臣、開会式は行かれるんですか、今年。

2024年4月18日参議院 文教科学委員会第4号

まさにここから一年間というのは、文科省としての、何というか、立ち位置というか存在意義が問われるような僕は一年になるだろうというふうに思います。 是非、今おっしゃっていただいたような点も含めて、更に委員会でも質疑をしたいというふうに思いますので、引き続き前向きな検討をお願いをして、…

2024年4月18日参議院 文教科学委員会第4号

私はそごだと思いません。これは、明らかに条例等あるいは教育委員会規則等に反する状況が現場で看過をされている、こういうことだというふうに思います。 今の局長のお話だと、それは自治体の教育委員会なり現場の管理職なりにその責任があるかのような、そのようなお話もありますが、それは余りにも…

2024年4月18日参議院 文教科学委員会第4号

四十五ですよね、四十五時間ね、(発言する者あり)はい、四十五時間ね。 小学校で六四%、中学校で七七%の教員が給特法で定められた上限指針を超える時間外勤務をしているんですよ。これは、言ってみれば、小中学校の教員の六割から八割近くが法令に違反する状況だ、このような認識をしてよろしいで…

2024年4月18日参議院 文教科学委員会第4号

ちょっと別のところで、局長、やりましょう、もう少し。 ちょっと時間がないので、もうあと一点、どうしてもお聞きをしたいことがあります。 令和四年度の勤務実態調査集計の確定値が先日公表されました。いろいろ数字、資料も用意をしましたが、一点、今日是非お聞きをしたいのは、前回の給特法改正…

2024年4月18日参議院 文教科学委員会第4号

全国で四千三百人って、すごい大きいんですね。私、地元の愛知県でいうと多分二百人ぐらい規模の定数が来ているんですよ。じゃ、二百人分現場に先生増えているかというと、増えていないんですよ、別に。どこ行っちゃったのという話で。 この間、県の幹部の方にも来ていただいた、いや、別に無理やり来…

2024年4月18日参議院 文教科学委員会第4号

幾つかの県教委や県の財政局や、それから政令市にも私なりに聞いたんですけど、具体的な活用、この定員を使って何かを新たに加配定数として従来に加えて配置をしたという具体的な状況というのは把握できなかったんです。 つまりは、今局長がおっしゃったこととも関連するんだと思いますが、既存の定数…

2024年4月18日参議院 文教科学委員会第4号

大きな文科省としての目指す姿というのをやっぱりイメージをして、そこに向けていろいろ政策、まあ誘導と言うとあれですが、予算のやり取り等も財務省さんともしていただくと、こういったことで是非取組をお願いをしたいと思います。 私、今回のこの義務教育費国庫負担金で一か所ちょっと気になる点が…

2024年4月18日参議院 文教科学委員会第4号

文部科学省として何を目指しているのかちょっとよく分からないんですが、小学校整備が済んだら、次やっぱり中学校。もう中学校大変ですから、今、九科でも多様化しているし、高度化しているし。 私、実は中学校の三十五人学級って懐疑的だったんです。やらなくてもいいんじゃないかななんてこと、ちょ…

2024年4月18日参議院 文教科学委員会第4号

小学校が終わったら中学校でいいですよね。いかがですか。

2024年4月18日参議院 文教科学委員会第4号

大臣、まさにICT推進議連の幹事長でもいらっしゃいますし、是非、課題については十分認識をされていると思いますので、是非大臣の手で、こういった点、一歩でも二歩でも進めていただきたいというふうに思います。 続いて、教職員定数等についてお伺いをしたいと思います。 資料の方も用意をしまし…

2024年4月18日参議院 文教科学委員会第4号

今、新座市、この市は児童生徒一万三千人なんです。割り戻すと、一人当たり十五万円掛かっているんですね。これはちょっと、全国の自治体で、これだけの負担をして、自治体負担をしてこのシステムを進めろというのは、もう、ちょっとこれは正直申し上げて絵に描いた餅に近いなと、無理筋の話だというふ…

2024年4月18日参議院 文教科学委員会第4号

大抵、これ、どこの自治体でも一年ではできないので、本当にこれやろうと思うと、かなり大きな予算を掛けて、四年とか五年とか掛けてやるんですよ。その中で、今一・五億円という話があって、今年はどうもそれが減るかもしれないみたいな話も一部で出ていて、何年か先を見通して自治体で計画を立てたと…

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