参議院 · 愛知
斎藤嘉隆さいとう よしたか
立憲 会派: 立憲民主・無所属 当選3回
国会ごとの記録:第221回(特別会)第219回(臨時会)第217回(常会)第213回(常会)第212回(臨時会)第211回(常会)
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いま何に取り組んでいるか
斎藤嘉隆議員は、参議院の文教科学委員会や本会議で、子育てと教育、働き方、環境と水、地方と自治体、デジタルと科学技術、AI(人工知能)に関することがらを取り上げています。最近の質疑では、文部科学省が都道府県や政令市の教育委員会に出した、長期休業期間中の学びや体験の充実を求める事務連絡を取り上げ、教育委員会が主体で行うとされる取り組みについて、業務ではないと分類されることを教職員に対応させるべきではないと述べています。夏休み中の子供の居場所を学校施設で確保する場合に、鍵の受渡しなどで学校が間に入らざるを得なくなる点を挙げ、教育現場の懸念に対応し状況を把握するよう求めています。あわせて、学習におけるAIの取扱いと活用について質疑し、AIの特性やリスクを学ぶ段階と活用する段階を分けて尋ねたうえで、国語科の作文や数学の証明のように考えるプロセスが失われる使い方を例に挙げ、各教科での扱いをガイドラインで具体的に示すよう求めています。
同じ分野では、省庁で、医師の働き方改革の推進に関する検討会の開催案内や、AI技術の利用と消費者問題に関する専門調査会の開催、国家資格のオンライン・デジタル化に関する情報の更新などが出ています。
このページの発言と議案からAIが書いた要約です(2026-10-27現在)。本人の見解ではありません。作り方
斎藤嘉隆議員だけが国会で取り上げていること
愛知の有権者の一票が当落に効く国会議員46人のうち、この言葉を国会で使っているのは斎藤嘉隆議員だけです。
46人の質問・討論の発言6,965回分を全部読み、4回以上・2日以上にまたがって使われた語のうち、ほかの44人が一度も使っていないものを機械的に拾いました。多い少ないの比較ではありません。

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よく出ている会議
質疑・質問 253 答弁 0 議事整理 0 議員として質問・討論した発言
| 会議 | 件数 | |
|---|---|---|
| 文教科学委員会 | 252 | |
| 本会議 | 1 |
よく触れていることがら
語がその発言に出てきた回数です。賛成・反対の判定はしていません。
国会トラッカー:斎藤嘉隆議員が取り上げていることがらは、国会全体でどこまで来たか
これらのことがらは、愛知の46人に限らず全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。件数は斎藤嘉隆議員の質疑の数と日数、その下が全国の規模です。
全国: 質疑 713件・答弁 525件・議員 132人
全国: 質疑 1,233件・答弁 694件・議員 408人
全国: 質疑 1,326件・答弁 943件・議員 303人
全国: 質疑 406件・答弁 350件・議員 158人
全国: 質疑 423件・答弁 134件・議員 192人
全国: 質疑 403件・答弁 254件・議員 91人
全国: 質疑 963件・答弁 743件・議員 196人
全国: 質疑 176件・答弁 106件・議員 117人
全国: 質疑 327件・答弁 268件・議員 79人
全国: 質疑 154件・答弁 166件・議員 59人
全国: 質疑 136件・答弁 192件・議員 78人
全国: 質疑 323件・答弁 404件・議員 182人
全国: 質疑 39件・答弁 75件・議員 31人
全国: 質疑 202件・答弁 226件・議員 89人
全国: 質疑 361件・答弁 204件・議員 195人
全国: 質疑 344件・答弁 171件・議員 145人
全国: 質疑 276件・答弁 66件・議員 104人
全国: 質疑 1,132件・答弁 576件・議員 290人
関連する公開データ
斎藤嘉隆議員が国会で取り上げていることがらについて、国や自治体が公表している数字です。議員ごとに選んだものではなく、ことがらごとに登録しているものを出しています。
小中高生の自殺者数(警察庁・厚生労働省)
令和7年
つらい気持ちを抱えている方へ:厚生労働省の「まもろうよ こころ」に電話・SNSの相談窓口がまとまっています。 まもろうよ こころ(厚生労働省・相談窓口)
| 小中高生の自殺者数 | 538人 統計のある1980年以降で最多 |
| 前年からの増減 | +9人 |
| 小学生 | 10人 |
| 中学生 | 172人 |
| 高校生 | 356人 |
読むときの注意:この数は、報道されたかどうかに関わらず計上されたものです。月ごとの内訳は年次資料にのみあり、月次の暫定値には小中高生の区分がありません。
出典:警察庁・厚生労働省「自殺の状況」(2026-09-15確認)
児童生徒の自殺と、背景調査の実施状況
令和5年度
つらい気持ちを抱えている方へ:厚生労働省の「まもろうよ こころ」に電話・SNSの相談窓口がまとまっています。 まもろうよ こころ(厚生労働省・相談窓口)
| 小・中・高から報告のあった自殺した児童生徒 | 397人 |
| 置かれていた状況が「不明」(小7・中58・高121) | 186人 全体の47% |
| 基本調査の実施 | 全件 |
| 詳細調査の実施(いじめ重大事態調査で代替したものを含む) | 32件 8.1% |
| 詳細調査の制度と調査希望の有無を遺族に説明した件数 | 238件 59.9% |
読むときの注意:「不明」186人が、詳細調査をした上で不明なのか、詳細調査をしていないために不明なのかは、公表資料からは区別できません。
出典:文部科学省「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果の概要」(2026-09-15確認)
同じ年度の、警察庁調査との差
令和5年度
つらい気持ちを抱えている方へ:厚生労働省の「まもろうよ こころ」に電話・SNSの相談窓口がまとまっています。 まもろうよ こころ(厚生労働省・相談窓口)
| 小学校(警察庁13/文科省11) | 差 2人 |
| 中学校(警察庁159/文科省126) | 差 33人 |
| 高等学校(警察庁353/文科省260) | 差 93人 |
| 合計(警察庁525/文科省397) | 差 128人 |
読むときの注意:文部科学省の数字は「学校が把握し、計上したもの」です。警察庁の令和6年1〜3月の数値は暫定値です。
出典:同上(警察庁調査との比較表)(2026-09-15確認)
質疑・質問(253件)
ありがとうございました。それを確認したかったんです。であれば、もう主務教諭というものが設置をされるというのは、いわゆる優遇、優遇、従来のものを下げて上げるのではなくて優遇だという今御答弁だったと思います。 ただ、賃金は自治体が決めるので、基本的に、条例で。自治体によっては分かりま…
調整額の議論、給特法の改正については、またその折にじっくりいろいろさせていただきたいというふうに思っています。 もちろん、例えば教員の処遇改善をしていくために、調整額と例えば義務特手当と比較してどちらが手っ取り早いかといえば、それは調整額の方が、一時金とか退職金とかへの跳ね返り分…
調整額上げることを否定しているわけじゃないんですけど、そういう議論をこの後この国会でもさせていただくわけですね。僕は賛成したいと思っているんですけど。だけど、その前に、その前に、こういう基本的な、何というかな、これまでの文部科学省さんが言ってきたこと、矜持みたいなですね、そういう…
正直言って、何かしっくりこない、しっくりこないです。何がしっくりこないかというと、この義務特というのは、人確法が制定をされて、その人確法の趣旨を具現化するために人勧で打ち出されて新設をされた手当なんですよ。私は長く教育の関係、いろいろなことをさせていただいていますけれど、この手当…
人確法と今回の給特法の改正の関係性、ちょっと複雑なんですけど、まあ一定程度理解はするところです。要するに、人確法も見ながら、その趣旨を生かすために給特法の調整額の改善もしていくと、こういうことなんだろうと思います。 ただ、その大前提でちょっとお聞きをしたいことがあるんですよ。今回…
資料を作ったというか、お示しをしているので、資料一の方を見ていただきたいと思いますが、今大臣がおっしゃったように、かつて、現行の人材確保法制定後、教員の給与というのはかなり優遇を、当然優遇をしろという法律ですから、三条にはですね、教育職員の給与については、一般の公務員の給与水準に…
分かりました。もう予算の審議も大詰めなのでどうされるのかと思っていたんですけど。甲子園というと、末松先生が大臣時代に見事な投球をされましてね、始球式で。もう本当に鮮明に記憶にあるんですが。是非、スポーツの振興も大臣の非常に大きなお仕事でいらっしゃいますので、いろんなそうした場も是…
立憲民主党の斎藤嘉隆です。 今日は大臣、初めて質問をさせていただきますので、どうぞよろしくお願いします。 冒頭、ちょっと関係ない話なんですけど、間もなく春の選抜甲子園大会がありますが、大臣、開会式は行かれるんですか、今年。
まさにここから一年間というのは、文科省としての、何というか、立ち位置というか存在意義が問われるような僕は一年になるだろうというふうに思います。 是非、今おっしゃっていただいたような点も含めて、更に委員会でも質疑をしたいというふうに思いますので、引き続き前向きな検討をお願いをして、…
私はそごだと思いません。これは、明らかに条例等あるいは教育委員会規則等に反する状況が現場で看過をされている、こういうことだというふうに思います。 今の局長のお話だと、それは自治体の教育委員会なり現場の管理職なりにその責任があるかのような、そのようなお話もありますが、それは余りにも…
四十五ですよね、四十五時間ね、(発言する者あり)はい、四十五時間ね。 小学校で六四%、中学校で七七%の教員が給特法で定められた上限指針を超える時間外勤務をしているんですよ。これは、言ってみれば、小中学校の教員の六割から八割近くが法令に違反する状況だ、このような認識をしてよろしいで…
ちょっと別のところで、局長、やりましょう、もう少し。 ちょっと時間がないので、もうあと一点、どうしてもお聞きをしたいことがあります。 令和四年度の勤務実態調査集計の確定値が先日公表されました。いろいろ数字、資料も用意をしましたが、一点、今日是非お聞きをしたいのは、前回の給特法改正…
全国で四千三百人って、すごい大きいんですね。私、地元の愛知県でいうと多分二百人ぐらい規模の定数が来ているんですよ。じゃ、二百人分現場に先生増えているかというと、増えていないんですよ、別に。どこ行っちゃったのという話で。 この間、県の幹部の方にも来ていただいた、いや、別に無理やり来…
幾つかの県教委や県の財政局や、それから政令市にも私なりに聞いたんですけど、具体的な活用、この定員を使って何かを新たに加配定数として従来に加えて配置をしたという具体的な状況というのは把握できなかったんです。 つまりは、今局長がおっしゃったこととも関連するんだと思いますが、既存の定数…
大きな文科省としての目指す姿というのをやっぱりイメージをして、そこに向けていろいろ政策、まあ誘導と言うとあれですが、予算のやり取り等も財務省さんともしていただくと、こういったことで是非取組をお願いをしたいと思います。 私、今回のこの義務教育費国庫負担金で一か所ちょっと気になる点が…
文部科学省として何を目指しているのかちょっとよく分からないんですが、小学校整備が済んだら、次やっぱり中学校。もう中学校大変ですから、今、九科でも多様化しているし、高度化しているし。 私、実は中学校の三十五人学級って懐疑的だったんです。やらなくてもいいんじゃないかななんてこと、ちょ…
大臣、まさにICT推進議連の幹事長でもいらっしゃいますし、是非、課題については十分認識をされていると思いますので、是非大臣の手で、こういった点、一歩でも二歩でも進めていただきたいというふうに思います。 続いて、教職員定数等についてお伺いをしたいと思います。 資料の方も用意をしまし…
今、新座市、この市は児童生徒一万三千人なんです。割り戻すと、一人当たり十五万円掛かっているんですね。これはちょっと、全国の自治体で、これだけの負担をして、自治体負担をしてこのシステムを進めろというのは、もう、ちょっとこれは正直申し上げて絵に描いた餅に近いなと、無理筋の話だというふ…
大抵、これ、どこの自治体でも一年ではできないので、本当にこれやろうと思うと、かなり大きな予算を掛けて、四年とか五年とか掛けてやるんですよ。その中で、今一・五億円という話があって、今年はどうもそれが減るかもしれないみたいな話も一部で出ていて、何年か先を見通して自治体で計画を立てたと…