株式会社エクスブリッジ
KurageKurage 国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか
AI-SNS顧問

衆議院 · 比例東海

斉藤りえさいとう りえ

自民 会派: 自由民主党・無所属の会 当選1回

11議員として質問・討論した発言
0大臣・副大臣・政務官としての答弁
0委員長・議長としての議事整理

国会ごとの記録:第221回(特別会)

このページを共有Xで共有

このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →

「議事整理」は「次に、○○君。」のような進行の発言です。これを質疑と混ぜて数えると、委員長を務めた議員ほど件数が多く見えてしまうので分けています。

いま何に取り組んでいるか

斉藤りえ議員は、国会では医療と介護、デジタルと科学技術、環境と水、AI(人工知能)、中小企業、南海トラフと防災といったことがらを取り上げています。主に出ている会議は消費者問題に関する特別委員会と厚生労働委員会です。消費者問題に関する特別委員会では、障害者や高齢者の特徴や特性を踏まえた対応、相談にたどり着けていない配慮を要する消費者の声の把握、消費者を惑わせて本来の意思と異なる選択へ誘導するウェブデザインであるダークパターン、本人確認や手続の方法が特定のコミュニケーション手段に依存している現状、オンラインゲームやAI、SNSなどデジタル社会に子供たちがどう向き合うかについて質疑しています。厚生労働委員会では、仕事と治療などの両立支援を利用する本人を支える職場や同僚の体制、その支える側を支える視点から手話通訳者について取り上げています。また、聴覚に障害のある本人が音声読み上げソフトを活用しながら質問に立っていること、質疑のシステムや進め方に従来の慣例からの変更があったことにも触れています。

同じ分野では、国会や省庁で、人工知能(AI)技術の利用と消費者問題に関する専門調査会の開催や、介護報酬改定検証・研究委員会の開催、AI・デジタル改革推進会議の資料掲載が動いています。

このページの発言と議案からAIが書いた要約です(2026-10-25現在)。本人の見解ではありません。作り方

よく出ている会議

質疑・質問 11 答弁 0 議事整理 0 議員として質問・討論した発言

会議件数
消費者問題に関する特別委員会6
厚生労働委員会5

よく触れていることがら

語がその発言に出てきた回数です。賛成・反対の判定はしていません。

関連する公開データ

斉藤りえ議員が国会で取り上げていることがらについて、国や自治体が公表している数字です。議員ごとに選んだものではなく、ことがらごとに登録しているものを出しています。

AIに触れた質疑の推移(当サイトの集計)

2023年1月〜2026年7月

2023年10件
2024年12件
2025年35件
2026年(7月まで)72件

読むときの注意:愛知に関係する国会議員45人の質疑に限った数です。2026年は年の途中までの数なので、前の年とそのまま比べられません。

出典:国立国会図書館 国会会議録検索システムから当サイトが集計(2026-09-15確認)

質疑・質問(11件)

2026年6月16日衆議院 消費者問題に関する特別委員会第3号

ありがとうございます。 私自身も子育てをする一人の親として、オンラインゲームを始め、AIやSNSなど、デジタル社会に子供たちがどのように向き合っていくべきかを日々考えております。何かを一律に制限するだけでは解決が難しい時代だからこそ、子供たちがデジタル社会の中で適切に判断し、自ら…

2026年6月16日衆議院 消費者問題に関する特別委員会第3号

ありがとうございます。 現状は、本人確認や手続の方法が特定のコミュニケーション手段に依存していますが、今後デジタル化が進む中で、例えばアメリカの社会保障番号制度のように公的な本人確認の仕組みが更に活用されることで、障害の有無にかかわらず、誰もが同じように契約や解約などの手続を行え…

2026年6月16日衆議院 消費者問題に関する特別委員会第3号

ありがとうございます。 次に、いわゆるダークパターンについてお伺いいたします。 ダークパターンとは、消費者を惑わせたり焦らせたりすることで、本来の意思とは異なる選択を誘導するウェブデザインやインターフェースのことです。近年、その被害や問題点が指摘されております。 消費者庁は、昨年…

2026年6月16日衆議院 消費者問題に関する特別委員会第3号

ありがとうございます。 御答弁いただいたとおり、相談として寄せられた声に対応するだけでなく、相談にたどり着けていない方々の存在にも目を向ける必要があります。しかし、そのような声なき声を把握することは容易ではありません。だからこそ、先ほど御答弁いただいた、待ちの姿勢から一歩踏み出し…

2026年6月16日衆議院 消費者問題に関する特別委員会第3号

ありがとうございます。 障害者や高齢者の特徴や特性を踏まえた対応が求められる点については、政府におかれても同じ問題意識を共有いただいているものと受け止めております。 次に、配慮を要する消費者の声の把握についてお伺いいたします。 令和八年版障害者白書によれば、国民のおよそ九・三%が…

2026年6月16日衆議院 消費者問題に関する特別委員会第3号

自由民主党の斉藤りえです。 まず初めに、質問の機会をいただきました委員長、与党理事の皆様を始め、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。 また、本日は音声読み上げソフトを活用しながら質問をさせていただきます。円滑な議事進行に御配慮いただいておりますことに重ねて御礼申し上げます。 本…

2026年5月27日衆議院 厚生労働委員会第12号

大臣、ありがとうございます。 大臣の思い、そして当事者、関係者の意見に丁寧に寄り添う姿勢こそが制度の持続可能性においてとても重要であると認識しておりますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

2026年5月27日衆議院 厚生労働委員会第12号

ありがとうございます。 ここまでお尋ねした、仕事と育児を始めとする全員の両立支援、手話通訳者の育成と処遇改善、そして医療、災害時の意思疎通支援、いずれも、支える側の人たちが十分な処遇と環境によって守られてこそ持続する制度です。そして、そのためには、十分な財源と実態の正確な把握、検…

2026年5月27日衆議院 厚生労働委員会第12号

ありがとうございます。 手話通訳や要約筆記などの意思疎通支援は、特に災害時や医療現場では、音声情報に偏った情報提供により、聴覚障害のある人が避難、受診、服薬、入退院、福祉サービス利用に必要な情報を得られないおそれがあり、命や健康、そしてその後の生活に直結します。 障害者情報アクセ…

2026年5月27日衆議院 厚生労働委員会第12号

ありがとうございます。 今お伺いしたように、両立支援は、制度を利用する本人だけの問題ではなく、制度を利用する人を支える職場や同僚の体制があって初めて安心して使えるものになります。 そして、この支える側を支えるという視点から、次は手話通訳者についてお伺いします。 聴覚障害のある方に…

2026年5月27日衆議院 厚生労働委員会第12号

自由民主党の斉藤りえです。 質問に先立ちまして、本日、聴覚に障害のある私がこうして質問に立つに当たり、多大な御協力をいただきました委員長を始め、委員の皆様、委員部、そして省庁の皆様に心よりお礼申し上げます。 今回の質疑に当たっては、システムや進め方において、これまでの慣例からは様…

議院の公式プロフィール