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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

参議院 · 比例代表

鬼木誠おにき まこと

立憲 会派: 立憲民主・無所属 当選1回

624議員として質問・討論した発言
9大臣・副大臣・政務官としての答弁
0委員長・議長としての議事整理

件数は 2023年1月1日〜2026年7月24日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。

国会ごとの記録:第221回(特別会)第219回(臨時会)第218回(臨時会)第217回(常会)第216回(臨時会)第215回(特別会)第213回(常会)第212回(臨時会)第211回(常会)

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よく出ている会議

質疑・質問 624 答弁 9 議事整理 0 議員として質問・討論した発言

会議件数
参議院 内閣委員会300
参議院 予算委員会74
参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会58
参議院 国土交通委員会52
参議院 決算委員会32
参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会32
参議院 災害対策特別委員会30
参議院 東日本大震災復興特別委員会28
参議院 本会議5
参議院 議院運営委員会5
参議院 行政監視委員会4
参議院 厚生労働委員会3

質疑・質問(624件)

2025年12月12日参議院 予算委員会第5号

石破総理は、地方創生二・〇を掲げたときに、以前の地方創生はうまくいかなかった、その反省の上に二・〇を出された。 同様の反省、認識に立って地方創生の政策継承がなされているかどうか、もう一度お答えください。

2025年12月12日参議院 予算委員会第5号

ありがとうございます。 よく分かります。地方にはポテンシャルがある、潜在的な力がある、それが発揮できていない、私も同意です。 ただ、地方が潜在的な力を発揮できない状況、そして、今ある資源を最大活用できない状況をつくってきたのは、本来の力を発揮できない状況をつくってきたのは、僕は国…

2025年12月12日参議院 予算委員会第5号

是非よろしくお願いします。 二つ目ですけれども、この間、政府の答弁や文書に地方の伸び代という言葉がよく使われるんですね。これ、どういう意味でしょうか。

2025年12月12日参議院 予算委員会第5号

これ、やっぱり予算の継続が必要なんです。今年度予算が来ても、来年度来るかどうか分からないなら、自治体はちゅうちょしてしまうんですよ、ワンショットで終わるかもしれないという思いがあるから。そうなると、委託料が据え置かれる、そしてそこで働いている方々の賃金が上がることがない、こんな状…

2025年12月12日参議院 予算委員会第5号

ありがとうございます。総務大臣から前向きな答弁いただいたと思います。 財務大臣、お聞きいただいたと思いますが、是非お願いしたいと思うんですが、どうですか。

2025年12月12日参議院 予算委員会第5号

いや、お訴えしたいのは、今回の当初予算プラス補正が必要最小限であるとしたら、物価高騰、それから労務費単価というのは毎年上がっていきますから、来年当初についてはこの額を上回る交付税額、それを付けてもらわないかぬのです。毎年毎年物価高騰と労務費単価が上がっていくということを前提に交付…

2025年12月12日参議院 予算委員会第5号

しっかり頑張ってもらわないかぬのです。しっかり頑張ってもらわないかぬけれども、補正を積んだ以上は、そこをどういうふうに効果として積まれていったのか、あるいは現実、価格転嫁交渉が進んでいったのかということを総務省としてしっかり見限ってもらわないといけない、あるいは地方公共団体としっ…

2025年12月12日参議院 予算委員会第5号

ありがとうございます。 次に、予算の関係についてです。 先ほど来、交付税についての増額ということについては御答弁をいただきました。本年の当初予算、そして補正予算で上積みをされているところでございます。この補正で三百億、全体二千億ですかね、この効果についてどのように捉えていらっしゃ…

2025年12月12日参議院 予算委員会第5号

是非しつこくやっていただきたいというふうに思います。 僕は、地方公共団体で価格転嫁が進まない理由は三つあると思っています。一つは意識、もう一つは予算、もう一つは地方公共団体、受ける地方公共団体の人員が厳しいということ、この三つなんです。 意識の問題については、先ほど来御答弁の中で…

2025年12月12日参議院 予算委員会第5号

ありがとうございます。 僕は、総務省として継続した努力は行われているというふうに思っているんです。それから、交付税についても増額をしているということも含めて、地方公共団体に対する対応について、必要十分かといえば議論はあるかもしれませんけど、対応はしっかり行われてきているということ…

2025年12月12日参議院 予算委員会第5号

額を増額をされた問題意識、いわゆる物価高騰や労務費における価格転嫁がやはり進んでいない、そこをしっかり行っていただきたいという問題意識があっての増額というふうに捉えてよろしいでしょうか。

2025年12月12日参議院 予算委員会第5号

先ほど言った発注者側と受注者側の関係性が如実にこの声に表れているんですね。予算が減っていることを理由に交渉の申出を断られた、もう交渉すらできない、予算がないんだからということで一蹴されるという状況が官公需の中で起こっている。 そのことはしっかり押さえた上で、総務省としても自治体、…

2025年12月12日参議院 予算委員会第5号

ありがとうございます。 やっぱり、発注者と受注者の力関係というのは、明らかに発注者が強いんですね。ですから、本来なら転嫁が必要、交渉が必要というふうに思っていても、受注する側からすると、そのことを口に出した途端に発注受けられなくなるかもしれないと、そういう思いが隠れている、あるい…

2025年12月12日参議院 予算委員会第5号

この不要と回答した中に、本来なら転嫁が必要なもの、あるいは本来なら交渉が必要なものが含まれている、そういう可能性はこの調査でありますか。

2025年12月12日参議院 予算委員会第5号

そうしたら、国の状況、また後日でもいいので教えていただきたいというふうに思いますが。 今、地方公共団体の状況を教えていただきました。後ほど少し触れさせていただきたいと思いますが、この交渉不要とか価格転嫁不要というふうな回答がこのフォローアップ調査の中でなされているんですね。これ、…

2025年12月12日参議院 予算委員会第5号

これ、国の状況って分かりますかね。

2025年12月12日参議院 予算委員会第5号

それでは、少し具体的に聞きたいと思います。 官公需の中で、国と地方公共団体、それぞれの転嫁の状況がどうなっているかというのを教えていただきたいと思います。

2025年12月12日参議院 予算委員会第5号

これ、本来なら、政府の決意からいったら、民間を官公需リードしなければならないというふうに思うんですね。先んじて官公需で価格転嫁が進んで、このような形で民間の皆さんについても価格転嫁してくださいと、そうなっていないといけない。ところが、微減しているんです。この状況をどう捉えていらっ…

2025年12月12日参議院 予算委員会第5号

徹底をするとおっしゃった価格転嫁の関係について、とりわけ官公需の価格転嫁についてお尋ねをしたいというふうに思います。 中小企業庁が行っている直近の価格交渉促進月間フォローアップ調査結果、この調査結果に基づいて、全体の状況、それから官公需の価格転嫁の状況について、まず教えてください…

2025年12月12日参議院 予算委員会第5号

立憲民主党、鬼木誠でございます。大きな声が続きます。 先ほど、賃上げにつきまして森本委員の方からも御指摘ございました。今日は関連して官公需の価格転嫁について主に聞いていきたいというふうに思っているんですけれども、その前に、賃上げそのものについて、例えば岸田総理は一丁目一番地の課題…

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国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。