参議院 · 比例代表
鬼木誠おにき まこと
立憲 会派: 立憲民主・無所属 当選1回
件数は 2023年1月1日〜2026年7月24日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。

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よく出ている会議
質疑・質問 624 答弁 9 議事整理 0 議員として質問・討論した発言
| 会議 | 件数 | |
|---|---|---|
| 参議院 内閣委員会 | 300 | |
| 参議院 予算委員会 | 74 | |
| 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | 58 | |
| 参議院 国土交通委員会 | 52 | |
| 参議院 決算委員会 | 32 | |
| 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 | 32 | |
| 参議院 災害対策特別委員会 | 30 | |
| 参議院 東日本大震災復興特別委員会 | 28 | |
| 参議院 本会議 | 5 | |
| 参議院 議院運営委員会 | 5 | |
| 参議院 行政監視委員会 | 4 | |
| 参議院 厚生労働委員会 | 3 |
質疑・質問(624件)
お訴えしたいのは、福島の皆さんの不安につながっているということなんです。政府一体何やってんだ、本当にこの数字正しいのか、何を信じたらいいのかという状況に今福島の皆さんいらっしゃるということなんです。 その声や思いを是非受け止めていただきたいということ、そのことを改めて政府にお願い…
更田総括監は、十二月十日に記者会見をされています。これ、定期の記者会見。この中でも同様の趣旨の発信をされている。政府としての受け止めについては今大臣からあったとおりでございますけれども、私は、このそごをやっぱりしっかり埋めていくことが必要ではないかというふうな問題意識を持っていま…
更田委員長は、原子力規制委員会の委員長を経験をされた方です。そして、現在も機構の廃炉の総括監を務められている方。この方が、二〇五一年、中長期ロードマップに示した年次は無理だ、困難だというふうにおっしゃっている、それを政府としてどう受け止めているのかということをお聞きしました。もう…
中長期ロードマップの見直しの問題をお尋ねをしました。 デブリの取り出しに関わる試験的取り出しに係る技術開発がなかなか進まない、ロボットアームが進まないというようなことがこの間繰り返し発表をされてきた。それが中長期ロードマップの年次の後ろ倒しにつながっていったものというふうに私は理…
現場の状況等を踏まえというふうな答弁でございますけれども、答弁の中にあったデブリの取り出し、これの技術開発がなかなか進まないという実態があったと。そのことが中長期ロードマップの年次の後ろ倒しにつながっていったんではないかというふうに考えているんですが、その点いかがですか。
ありがとうございました。 中長期ロードマップについても触れていただきました。この中長期ロードマップ、最初に策定されてから度々改訂されてきているんですね。この改訂の経過、そして理由、教えてください。
おっしゃっていただいたように、やっぱり廃炉と除染なんですね。僕は、福島の事故というのは過去の事故とは思っていません。現在進行形の事故と思っています。終わっていないから、除染も廃炉も。 その廃炉について少しお尋ねをしたいと思いますけれども、今回、補正で、廃炉、汚染水、それから処理水…
人事院、国家公務員のことでございますけれども、地方公務員にも与える影響大きいというふうに思います。是非しっかりした対応をいただきますことをお願い申し上げたいというふうに思います。 繰り返しになりますけれども、自治体、厳しいところが多いんです、予算も人員も。その中で、今いらっしゃる…
これはもう自治体単独の努力ではどうしようもないところに来ていると思います。国が何とかしないといけない、その問題意識を是非持っていただきたい。 そこで、人事院が今年の報告の中で技術系人材確保に特化した採用ルートの整備というのを打ち出している。これ、イメージ等ありましたらお答えくださ…
繰り返しになりますけれども、災害時はいいんです。相互に助け合うんです、これまでも、これからも。国もテックフォースとか出してきた。 日常業務なんです。今、日常業務が賄えない自治体が増えていっている。自分のところにいないんですから、コンサルに頼む、アウトソースするしかない。日常的な市…
災害時、相互助け合うのは当たり前ですよ。日常業務がもうできないと言っているんです。四分の一しかいないんですよ。こんな状況の中で、今国交省お答えになった、これから重要な施策がたくさん行わなければならない、これ耐えられないと思うんですけれども、国交省、どういう問題意識ですか。
四分の一の市町村で土木系の技術者がいない、四割近い建築技師がいない、今もうこんな状況なんです。五年間で二十兆とおっしゃいましたけれども、とても請け負えない。 一人もいない技術系の職員のところ、そういう自治体ではこの事業についてどのようなことを行っているのか。いわゆるアウトソースを…
これ、土木・建築技術職員が一人もいない市町村があると。もうあるんですよ。これ、どの程度なのかということを教えていただけませんか。
少し古い数字でしたけれども、百八十から百九十、五年間で二十兆、かなり大きな規模になると思います。 それらを担う地方公共団体、とりわけ市町村の技術系職員の数、これは今どういう状況でしょうか。
これは、費用見込みについて国土交通省どう考えていますかね。国土交通省所管分で、今後の維持管理、更新、今大臣おっしゃった、ここに係る費用の見込み等があれば教えていただきたいと思います。
是非、地域に寄り添うという視点をお忘れなきようにお願いしたいと思います。 では、公共インフラの老朽化対策、あるいは人員不足の関係についてお尋ねをしたいと思います。 二〇二五年六月の国土強靱化に係る中間計画を踏まえた公共インフラ老朽化対策の今後の方向性についてまず教えてください。
ありがとうございます。 ただ、さっきお話をしたように、やっぱり地方は弱っているところ多いんですよ。政府が伸び代が大きいと考えているところほど地方は疲弊をしている、厳しい状況になっている。そういう状況の中で、この政策の中でも、投資を呼び込めない、あるいは今おっしゃった一段階のこと、…
これ、熊本モデルを他地域への展開をするということ等が新聞記事に出ていました。 ただ、そのような投資を呼び込めるというのは、ある程度立地であるとか既に今環境が整っている地域でしか呼び込めないんではないかというふうに思うんですけれども、全ての地域でこのような産業クラスターができるとい…
僕は、全ての地域に寄り添うことで地域が活性化することが人口減少の歯止めになる、あるいは地域間格差をなめる、あるいは東京一極集中に歯止めを掛ける、そのことにつながっていくというふうに思う。 その上で、今、後段御説明がありました地方に投資を呼び込む産業クラスターの形成ということについ…
人口減少という大きな問題について触れられました。 ただ、この地方創生うまくいかなかったこと、もう一つ、例えば地域間格差の拡大の問題、とりわけ東京一極集中、ここをどう是正するかというのは地方創生の一番大きな僕はテーマだったんではないかというふうに思うんです。 この東京一極集中の課題…
国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。