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参議院 · 比例代表

鬼木誠おにき まこと

立憲 会派: 立憲民主・無所属 当選1回

624議員として質問・討論した発言
9大臣・副大臣・政務官としての答弁
0委員長・議長としての議事整理

件数は 2023年1月1日〜2026年7月24日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。

議院の公式プロフィール

鬼木誠議員の国会での発言のカード

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よく出ている会議

質疑・質問 624 答弁 9 議事整理 0 議員として質問・討論した発言

会議件数
参議院 内閣委員会300
参議院 予算委員会74
参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会58
参議院 国土交通委員会52
参議院 決算委員会32
参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会32
参議院 災害対策特別委員会30
参議院 東日本大震災復興特別委員会28
参議院 本会議5
参議院 議院運営委員会5
参議院 行政監視委員会4
参議院 厚生労働委員会3

質疑・質問(624件)

2026年7月24日参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会第9号

立憲民主・無所属の鬼木誠です。 私は、大都市地域における特別区の設置に関する法律の一部改正案に賛成、国家社会機能継続性確保及び副首都の整備に係る施策の推進に関する法律案に反対の立場から討論を行います。 まず、大都市地域における特別区の設置に関する改正案ですが、住民投票と統一自治体…

2026年7月24日参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会第9号

時間がありませんのでまとめますけれども、今の御答弁は、最終的にはやむを得ず同日選挙になりましたということをおっしゃっているのと一緒です。日本維新の会としては、同日選挙を行いたい、意思表明をされたのと一緒です。弊害がこれだけあるということを全く受け止めていない、おっしゃったのと一緒…

2026年7月24日参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会第9号

やむを得ずって何ですか。やむを得ず重複する場合って何ですか。重複しないようにする、そのことの確約を求めたんです。やむを得ず重複する場合はなんて聞いていない。後段の部分要りません。重複しないように最大限の努力をする、重複させたらいけない、その問題意識を是非お答えいただきたい。

2026年7月24日参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会第9号

明確な財政規模、財源を示さないまま、やりたいやりたいでやれるもんじゃないですよ。そのことははっきりお伝えをしておきたいというふうに思います。早期に明確な財政規模、財源、お示しをいただきたい、政府に強く申入れをいただきたいと思います。 最後の質問です。 住民投票の関係について、これ…

2026年7月24日参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会第9号

時間がないからもうこれ以上言いませんけれども、十分に党としてこの問題受け止めていただきたい。改めてお願いをしておきます。 その上で、この質疑を通じて、本法案が、大阪府、市が進めてきた副首都構想ですね、ここに密接にリンクをしているということ、法案で示されている副首都の指定要件も、人…

2026年7月24日参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会第9号

いやいや、はっきり誹謗中傷とおっしゃっているじゃないですか。誤解を招くじゃないよ。あなたたちがこの審議を自分たちに対する誹謗中傷と受け止めているということの表れじゃないですか。申し訳ないけど、これ看過できないですよ。 党としての対応についてはいかがですか。

2026年7月24日参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会第9号

立憲民主・無所属の鬼木誠でございます。 まず、午前中の質疑において足立委員が指摘をされた、昨日夕方、日本維新の会の街頭演説の件についてお尋ねをしたいというふうに思います。 斎藤アレックス政調会長が街頭演説で、本法案の審議に関して、我々の仲間が法案提出者として様々な批判や誹謗中傷に…

2026年7月24日参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会第9号

もう何度聞いても恐らく一緒だろうというふうに思います。やはり大きな欠陥だということを重ねて指摘をしておきたいというふうに思っています。 このほかにも、この間、質疑の中では、そもそも副首都指定に当たって、南海トラフ地震が想定されていない。首都直下地震と南海トラフが同時に発災すること…

2026年7月24日参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会第9号

県内の他の市町村が全部反対をしていたとしても、当該都道府県が指定を受けますと手を挙げたらその反対は全く考慮をされないという答弁ですと。ひどいと思います。ひどいと思いますよ。 先ほど言ったように、都道府県内で生じ得るかもしれない市町村格差、県内における一極集中、そのことに伴って、先…

2026年7月24日参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会第9号

きっちり連携することが必要だとお思いなら、同意形成の努力をやっぱり求めるべきですよ。議会議決だけで一定酌み取ることができるじゃ足りない、全く足りないと私は思います。少なくとも関係市町村の同意は必要だということをお認めになった上で、やはり制度を組み替えていく、そのようなことが必要で…

2026年7月24日参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会第9号

当然のことでございますけれども、しっかり対応いただきたいというふうに思います。 たまったもんじゃないです、他の公共団体から見ると。必要のない副首都、それに費用を、予算を持っていかれて、本来必要な住民福祉サービスの向上に充てる予算が削られるようなことがあったら、たまったもんじゃない…

2026年7月24日参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会第9号

過去例を踏まえた試算ということで、数十億から数百億、物すごい幅です。余り参考にならない。御努力はいただいたと思いますけれども、参考にはならないですよ、申し訳ないけれども。 いや、数十億から数百億規模の部分が今ありましたけれども、これ災害対策の関係だけでしょう。体制整備であるとか、…

2026年7月24日参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会第9号

速やかにということでの御答弁をいただきました。 これ、やっぱり最低限このことは実施をしていただかないと、道府県は判断できません。しっかりと政府に申入れしていただきたいというふうに思いますし、政府も受け止めていただきたいというふうに思っています。 順番を入れ替えて、財政の方を、八ポ…

2026年7月24日参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会第9号

いや、もう同じことの繰り返しなんです。同日実施したいと、住民運動を封じ込めたいと、それが都構想実現に向けては最もベターな選択なんだというふうにおっしゃっているのと一緒です。 申し訳ないけれども、公正で自由な住民投票を担保する意図がないというふうに言わざるを得ない。ここは是非再考い…

2026年7月24日参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会第9号

同日実施をすることの問題、課題が多いということは、繰り返しになりますけれども、多くの野党の委員の皆さんから御指摘があった。だから、改正法が提案をされて、そのことを差し止めよう、やめようということが同時に審議をされている。そういう問題意識を維新の提案者の皆さんはお持ちでないというこ…

2026年7月24日参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会第9号

いやいや、説明になっていないし、答えになっていないですよ。住民投票と関係ないはずないじゃないですか。同日実施したいんでしょう。住民投票、関係あるじゃないですか。同日実施については、この間の質疑において、多くの野党から、やるべきではない、行うべきではないという指摘がなされているとこ…

2026年7月24日参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会第9号

名称変更は、一昨日もお話をさせていただいたように、地方自治法三条二項でできる。つまり、改めて附則七条が必要ないということについて今御答弁をいただいたものと受け止めさせていただきたいと思います。 その上で、大都市法についてお尋ねをしたいと思いますが、私も現行の大都市法には過去の二回…

2026年7月24日参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会第9号

おはようございます。立憲民主・無所属の鬼木誠でございます。 一昨日の質疑、そして昨日は連合審査、参考人質疑、この間の質疑を通じて、この法案がいかに欠陥だらけかということは明白になったというふうに思っています。その欠陥法案を血眼になって押し通そうとする提案者のその姿勢にこそ、この法…

2026年7月22日参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会第7号

もう時間が参りましたのでもう質問しませんけれども、改めて、この法案について、やはり不備が多いということ、生煮えであるということ、必要のない附則がくっついているということ、急ぐべきではないということ、そのことを申し上げて、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。

2026年7月22日参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会第7号

先ほど来お話をお聞きをしていますけれども、急ぐ理由になっていないんですよ。なっていないです。本当に急ぐなら、本当に必要な法案なら、繰り返しになって申し訳ないけれども、この法案審議に必要最小限の、必要な規定であるとか方針であるとかいうのは、僕は一緒に出すべきだというふうに思うんです…

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国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。