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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

参議院 · 鹿児島選挙区

野村哲郎のむら てつろう

自民 会派: 自由民主党・無所属の会 当選4回

521大臣・副大臣・政務官としての答弁
3議員として質問・討論した発言
0委員長・議長としての議事整理

件数は 2023年1月1日〜2024年5月28日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。この期間の多くを大臣・副大臣・政務官(総理大臣を含む)として務めているため、国会での発言の大半は政府の側の答弁で、議員としての質問・討論は少なくなります。

国会ごとの記録:第213回(常会)第211回(常会)

議院の公式プロフィール

野村哲郎議員の国会での発言のカード

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国会トラッカー:野村哲郎議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。ここは上の件数(2023年1月1日〜)と違い、ことがらごとに、それより前の会議録も含めています。件数は野村哲郎議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

よく出ている会議

質疑・質問 3 答弁 521 議事整理 0 大臣・副大臣・政務官として答えた発言

会議件数
参議院 農林水産委員会151
衆議院 農林水産委員会148
衆議院 予算委員会72
参議院 予算委員会49
衆議院 予算委員会第六分科会42
参議院 決算委員会20
衆議院 決算行政監視委員会第三分科会13
参議院 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会12
衆議院 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会7
衆議院 決算行政監視委員会3
参議院 本会議2
衆議院 本会議2

答弁(521件)

2023年3月15日衆議院 農林水産委員会第4号答弁農林水産大臣

先ほどのお話ですが、今回の有明海のノリの不漁、色落ちについて、大変漁業者の皆さん方が困っておられるという話は随分聞いておりました。これは、私のところも有明海に面したところもあるわけで、そこのところも、最近は余り大したことはないんですけれども、それまでも何回も赤潮が出まして被害が出…

2023年3月15日衆議院 農林水産委員会第4号答弁農林水産大臣

田村委員にお答え申し上げます。 今の資料を見せていただきましても、近年、海洋環境の変化を要因としたイカ、サンマ、サケ等の不漁が継続する一方で、南方での魚種が北方でも捕れるようになるなど、資源の変化というのが見られております。 このような海洋環境の変化に対応して漁業経営の安定を図る…

2023年3月15日衆議院 農林水産委員会第4号答弁農林水産大臣

庄子委員にお答えを申し上げたいと思いますが、私のところも四方を海に囲まれておりまして、水産加工業者も多いところでございます。漁業とともに、加工業者の皆さん方は車の両輪としての役割を担っておられる、こういうふうに思っておりますが、漁港周辺地域を中心に、十四万人の雇用を創出する、漁村…

2023年3月15日衆議院 農林水産委員会第4号答弁農林水産大臣

お答えを申し上げます。 さすがに長崎出身の山田先生だけあって、いろいろな現地を御覧いただいておるなということをお聞きをさせていただきました。 いそ焼けの問題で、予算の話が出ましたけれども、一つは、いそ焼け対策のガイドラインといいますか、いろいろな優良事例をまとめた方がいいのではな…

2023年3月15日衆議院 農林水産委員会第4号答弁農林水産大臣

お答えを申し上げたいと思います。 今、漁業生産量の減少はなぜか、こういった御質問だったと思いますが、一つは、各国の排他的経済水域の設定による我が国漁船の操業可能な海外漁場の縮小が一つございます。 それから二つ目は、マイワシの漁獲量の大幅な減少、これは、ピーク時にはマイワシだけで四…

2023年3月15日衆議院 農林水産委員会第4号答弁農林水産大臣

委員から御提出の資料を見ますと、本当にもう激減しているという状況でございまして、今お話のありました資源管理措置をやっておりますのは関係四県で、あと、ほかの県に回遊しているということになっていくんだろうと思いますが、こういったようなことを、関係の行政機関あるいは試験研究機関等とも十…

2023年3月15日衆議院 農林水産委員会第4号答弁農林水産大臣

お答えを申し上げたいと思いますが、今御質問のありました、どのぐらいの含有率によるものかという御質問だと思いますが、法令上は、食用、非食用を含め、原材料となる水産動植物の含有率に係る規定はございません。 一方で、例えば水産動植物の含有率が相当程度に低い場合等には、製品の実態を総合的…

2023年3月14日衆議院 農林水産委員会第3号答弁農林水産大臣

水産加工業施設改良資金融通臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容を御説明申し上げます。 水産加工業施設改良資金融通臨時措置法は、外国政府による漁業水域の設定に伴い、水産加工品の原材料の供給事情が著しく変化したことに対応するため、水産加工施設の改良等に…

2023年3月14日衆議院 農林水産委員会第3号答弁農林水産大臣

私は決してそういうことは思っておりませんので、その誤解は解いていただきたいんです。 なぜかといいますと、やはり自給率の目標を掲げて伸びてきた作目、これはもう委員も御承知のとおり、小麦でいきますと、平成十年度は九%だったものが令和三年度は一七%に伸びてきておりますし、さらに、大豆は…

2023年3月14日衆議院 農林水産委員会第3号答弁農林水産大臣

このことにつきましては、先ほど局長の方からも答弁いたしましたけれども、専門家からハエを特に警戒すべきとの指摘はまだいただいておりませんが、今後新たな知見が得られれば、現場に還元して、発生予防、蔓延防止に是非生かしてまいりたい、このように思います。

2023年3月14日衆議院 農林水産委員会第3号答弁農林水産大臣

今、田村委員から御紹介をいただきました、日本環境衛生センターが発行する「生活と環境」の令和三年一月号に掲載された、国立感染症研究所の関係者お二人によるものということにつきましては、今朝方、事務方から聞いたところでございます。 内容としては、先ほどもお話がありました、十六年の三月に…

2023年3月14日衆議院 農林水産委員会第3号答弁農林水産大臣

お答えを申し上げます。 小麦の国産化や輸入小麦から米粉等への切替えに、やはり引下げが大きくなっていくと、支障が生じるおそれがある、こういうふうにも思いますし、また、一方では、消費者の負担を踏まえて総合的に判断した結果が、先ほど局長の方から申し上げましたような七万六千七百五十円とい…

2023年3月14日衆議院 農林水産委員会第3号答弁農林水産大臣

先ほど農村振興局長からもお答えしましたように、現在、水門等の操作の自動化なり遠隔操作の整備なりというのは、今、進みつつありますが、これからも、ハード、ソフトの両面から環境整備に努めてまいりたい、かように思っているところでございます。

2023年3月14日衆議院 農林水産委員会第3号答弁農林水産大臣

議員御指摘のとおり、有機農業の推進に当たりましては、地域の農協を巻き込んで進めることも重要でございます。 実際に、議員御地元のJAたじまでは、コウノトリ育むお米ですか、大変有名になってございますけれども、有機米のブランディングや販売拡大に取り組まれておりますし、また、私の地元の鹿…

2023年3月14日衆議院 農林水産委員会第3号答弁農林水産大臣

掘井委員にお答えしたいと思いますが、今お話がありましたように、有機農業の取組拡大に当たっては、産地づくりから人材育成、市場の開拓、あるいは、そういった地域に即した取組を伸ばしていくことが重要だというふうに思います。 このため、農水省では、産地に向けては、市町村が中心となって、生産…

2023年3月14日衆議院 農林水産委員会第3号答弁農林水産大臣

渡辺委員の御地元は、大変、今おっしゃいました持続可能な農業について、有機農業なり、あるいは地域的な取組、あるいは環境負荷の低減に熱心に取り組んでおられるということは十分承知をいたしております。 このために、農業の持続可能性を議論し、その成果を発出する今回の会合を宮崎県で開催すると…

2023年3月14日衆議院 農林水産委員会第3号答弁農林水産大臣

四月には宮崎でG7の農相会議を開かさせていただきますので、是非御協力をよろしくお願い申し上げたいと思いますが、今委員からありましたように、今回のテーマが何になっていくのかというのは、今、G7の各国と調整中であります。 しかしながら、ロシアによるウクライナ侵略などを背景にしまして、…

2023年3月14日衆議院 農林水産委員会第3号答弁農林水産大臣

今、渡辺委員おっしゃいましたように、私も一月に農研機構を視察をさせていただきました。御承知のとおり、農研機構はもう四十年たっておりまして、確かに老朽化が進んでいるところもありました。そういうのをつぶさに見せていただきましたので、施設の改修なり設備の更新等を、これは計画的に進めるこ…

2023年3月14日衆議院 農林水産委員会第3号答弁農林水産大臣

お答え申し上げたいと思いますが、これは先ほどもちょっとほかの先生に対して御答弁申し上げたんですが、いわゆる、私どもが今やっておりますのは、二十年前にできました食料・農業・農村基本法の見直しをしながら、今回の新たな基本法の制定に向けて検討を進めているということでございました。その中…

2023年3月14日衆議院 農林水産委員会第3号答弁農林水産大臣

食料というのは人間の生活にこれはもう不可欠なものだというのは、これは委員御承知のとおりでありまして、誰もが思っておるわけですが、ただ、食料安全保障は、これは国家の最も基本的な責務の一つだというふうに私は思っておりまして、これは生産者だけではなくて、消費者を含めた国民一人一人の問題…

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国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。