野村美穂
衆議院 比例東海 国民民主 のむら みほ 会派: 国民民主党・無所属クラブ 当選1回
| 議員として質問・討論した発言 | 200件 |
|---|---|
| 大臣・副大臣・政務官としての答弁 | 0件 |
| 委員長・議長としての議事整理 | 0件 |
「議事整理」は「次に、○○君。」のような進行の発言です。これを質疑と混ぜて数えると、委員長を務めた議員ほど件数が多く見えてしまうので分けています。
いま何に取り組んでいるか
野村美穂議員は、国会で安全保障、司法と治安、女性の人権と男女共同参画、デジタルと科学技術、医療と介護、環境と水を取り上げています。最近の質疑では、カスタマーハラスメント対策について、中小企業の従業員や管理職が相談できる専門窓口の整備状況や、支援策の周知を質問しています。また、厚生労働省と警察庁の連携、認知件数や検挙状況の把握、企業間取引におけるハラスメント、匿名で相談できる窓口の周知、事業主への措置義務づけに向けた準備状況について質疑しています。性と生殖に関する健康と権利も取り上げています。
関連する分野では、省庁が発信者情報開示に関する検討会の資料や、介護保険部会の開催案内を公表しています。また、行政のデジタル化を考える催しの開催を案内し、デジタル推進委員向けの情報ページを更新しています。
このページの発言と議案からAIが書いた要約です(2026-09-15現在)。本人の見解ではありません。作り方
野村美穂議員だけが国会で取り上げていること
愛知の有権者の一票が当落に効く国会議員45人のうち、この言葉を国会で使っているのは野村美穂議員だけです。
| 言葉 | 回数 | 日数 |
|---|---|---|
| 国家情報会議 | 10 | 3日 |
| 更年期症状 | 10 | 4日 |
| 健康課題 | 9 | 3日 |
| 国家情報会議設置法案 | 7 | 2日 |
| 国民的健康課題 | 7 | 3日 |
| 情報分析 | 6 | 4日 |
| 男女共同参画基本計画 | 6 | 3日 |
| 男女双方 | 4 | 2日 |
45人の質疑6,886件を全部読み、4回以上・2日以上にまたがって使われた語のうち、ほかの44人が一度も使っていないものを機械的に拾いました。多い少ないの比較ではありません。

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よく出ている会議
質疑・質問 200 答弁 0 議事整理 0 議員として質問・討論した発言
| 会議 | 件数 | |
|---|---|---|
| 内閣委員会 | 196 | |
| 政治改革に関する特別委員会 | 3 | |
| 本会議 | 1 |
よく触れていることがら
語がその発言に出てきた回数です。賛成・反対の判定はしていません。
関連する公開データ
野村美穂議員が国会で取り上げていることがらについて、国や自治体が公表している数字です。議員ごとに選んだものではなく、ことがらごとに登録しているものを出しています。
小中高生の自殺者数(警察庁・厚生労働省)
令和7年
| 小中高生の自殺者数 | 538人 統計のある1980年以降で最多 |
| 前年からの増減 | +9人 |
| 小学生 | 10人 |
| 中学生 | 172人 |
| 高校生 | 356人 |
読むときの注意:この数は、報道されたかどうかに関わらず計上されたものです。月ごとの内訳は年次資料にのみあり、月次の暫定値には小中高生の区分がありません。
出典:警察庁・厚生労働省「自殺の状況」(2026-09-15確認)
児童生徒の自殺と、背景調査の実施状況
令和5年度
| 小・中・高から報告のあった自殺した児童生徒 | 397人 |
| 置かれていた状況が「不明」(小7・中58・高121) | 186人 全体の47% |
| 基本調査の実施 | 全件 |
| 詳細調査の実施(いじめ重大事態調査で代替したものを含む) | 32件 8.1% |
| 詳細調査の制度と調査希望の有無を遺族に説明した件数 | 238件 59.9% |
読むときの注意:「不明」186人が、詳細調査をした上で不明なのか、詳細調査をしていないために不明なのかは、公表資料からは区別できません。
出典:文部科学省「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果の概要」(2026-09-15確認)
同じ年度の、警察庁調査との差
令和5年度
| 小学校(警察庁13/文科省11) | 差 2人 |
| 中学校(警察庁159/文科省126) | 差 33人 |
| 高等学校(警察庁353/文科省260) | 差 93人 |
| 合計(警察庁525/文科省397) | 差 128人 |
読むときの注意:文部科学省の数字は「学校が把握し、計上したもの」です。警察庁の令和6年1〜3月の数値は暫定値です。
出典:同上(警察庁調査との比較表)(2026-09-15確認)
質疑・質問(200件)
ありがとうございました。 疑わしい取引、「うたとり」というイメージキャラクターがあるそうですけれども、これを誰もが、これはひょっとしたらというふうに思えるような環境整備も、是非つくっていただきたいなというふうに思います。 続きまして、二点目、被害額の実態把握についてお尋ねします。…
国民民主党の野村美穂です。 本日は、犯罪による収益の移転防止に関する法律の一部を改正する法律案について質問いたします。 特殊詐欺やSNS型投資・ロマンス詐欺による被害は極めて深刻で、令和七年中の被害額は約三千二百四十一億円にも上ります。多くの国民が大切な財産を失っており、対策は急…
ありがとうございました。 文部科学省と、また企業支援プログラムについてお尋ねをしたかったんですけれども、時間の都合でそこの部分を割愛させていただきまして、最後になりますけれども、黄川田大臣に総括的な質問をさせていただきたいと思います。 更年期の問題は、厚生労働省、文部科学省、経済…
ありがとうございました。 続いて、職場環境整備と企業支援、学校教育での指導について、三点お尋ねします。 まず一点目、職場環境整備と企業への支援について。 更年期症状があっても働き続けられる職場環境づくりは、労働力確保の観点からも重要です。現在、健康経営という、従業員の健康管理を経…
ありがとうございました。 課題感の共有をしていただけて、大変ありがたいことだと思っております。よろしくお願いします。 それでは、次です。地方自治体と連携した支援体制についてお尋ねします。 更年期症状に悩む方々が気軽に相談できる体制が必要であると考えます。医療機関に受診するまでもな…
御答弁ありがとうございました。 ということは、大臣も、更年期症状を国民的健康課題と位置づけていくという方向での認識ということでよろしいでしょうか。
ありがとうございました。 余り前回と御答弁が変わっていないような気がするのは私の気のせいかもしれませんけれども、またより深く質問していきたいと思います。 三点目の質問です。更年期による労働損失の実態把握、国民的健康課題としての位置づけ、周知方法について、大臣にお尋ねをします。 更…
ありがとうございました。 二点目の質問です。なぜ性差医学に基づく健康課題を解決をしなければならないのか、お尋ねします。 前回、課題があることは御答弁いただきましたが、なぜその課題を解決しなければならないとお考えなのでしょうか。個人の健康問題にとどまらず、社会全体にどのような影響が…
御答弁ありがとうございました。 啓発動画を作られているということですので、是非それが一人でも多くの方に届くような発信を引き続きお願いしたいと思います。よろしくお願いします。 続いて、大きく二つ目のテーマである女性の健康課題と更年期症状についてお尋ねします。 なぜ今この問題を取り上…
国民民主党の野村美穂です。 本日も質問の機会をいただき、ありがとうございます。 四月八日の内閣委員会におきまして初質問の機会をいただき、男女共同参画と女性活躍、性犯罪、性暴力被害者支援、障害者施策など、幅広く質問をさせていただきました。本日は、その際に十分掘り下げることができなか…
ありがとうございました。 それでは、最後に、大臣に総括的にお尋ねします。 本日の五つ目のテーマです。官民協議会を通じた経済安全保障政策の実効性向上と民間との信頼関係構築について一点お尋ねします。 経済安全保障は、民間事業者の理解と協力なくしては成り立ちません。しかし、民間からは、…
ありがとうございました。 続きまして、四つ目のテーマ、官民協議会と既存の組織との関係について一点質問をいたします。 現在、経済安全保障法制に関する有識者会議や各省庁の審議会など、既に多くの会議体が存在しています。新設される総合的な経済安全保障シンクタンクと官民協議会、また既存の会…
ありがとうございました。 次に、経済安全保障を支える高度専門人材の育成と産官学連携についてお尋ねします。 重要な役務を行うためには、それを実行する労働力、つまり人材が不可欠です。安全保障を支える高度専門人材、労働力の育成、確保にフォーカスして質問を続けます。 昨日の参考人質疑にお…
ありがとうございました。 不断にと強調していただきましたので、不断に是非お願いしたいと思います。 三つ目のテーマです。専門家人材について二点お尋ねします。 経済安全保障シンクタンクにおける専門家人材の待遇改善についてです。新設される経済安全保障シンクタンクやRIETI等の情報機関…
ありがとうございました。 続きまして、二番目のテーマです。官民協議会の実効性から、七点目の最後の質問です。規制の必要最小限化と柔軟な対応についてお尋ねします。 経団連の原参考人からは、規制は少なければ少ない方がよいという御意見がありました。これは、過度な規制が民間の事業活動を萎縮…
ありがとうございました。 過重なものにならないように検討をしていくというようなことで、ブロックで三年をめどに都道府県に指定をしていくというようなお話だったんですけれども、ちょっと三年では遅いんじゃないかなと。今回の医療分野を追加するということに当たって、三年という期間が長いのでは…
ありがとうございました。 事業者の負担軽減だけにとどまらず、国の方の負担軽減にも資するものだというふうに考えておりますので、不断な見直しで効率的な業務推進をお願いしたいと思います。よろしくお願いします。 次に、届出システムの簡素化に関連し、医療分野を追加するに当たり、医療機関の事…
ありがとうございました。 続いて、四点目です。届出システムの簡素化と事業者負担の軽減についてお尋ねします。 基幹インフラ制度における届出について、昨日の参考人質疑の中でも繰り返し、届出手続の簡素化が強く要望されていました。五月十二日の私の質疑で、令和六年五月十七日から制度の運用を…