愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ45人が、国会で何を話したか

西園勝秀

衆議院 比例東海 中道改革連合 にしぞの かつひで 会派: 中道改革連合・無所属 当選2回

議員として質問・討論した発言207
大臣・副大臣・政務官としての答弁0件
委員長・議長としての議事整理0件

「議事整理」は「次に、○○君。」のような進行の発言です。これを質疑と混ぜて数えると、委員長を務めた議員ほど件数が多く見えてしまうので分けています。

いま何に取り組んでいるか

西園勝秀議員は、国会で環境と水、南海トラフと防災、安全保障、交通とリニア、住宅と空き家、地方と自治体を取り上げています。最近の質疑では、国産SAFの製造施設の視察に触れ、製造目標の達成に向けた課題や、原料となる廃食油の回収、海外への流出、費用対効果の高い供給網の構築について質問しています。熊対策では、安全なドローンの運航や、鼻紋を用いた個体識別を取り上げています。また、特定利用空港・港湾の民生利用と自衛隊・海上保安庁の利用に関わる機能、鉄スクラップの需要に関連するサーキュラーエコノミーポートについて質疑しています。

関連する分野では、省庁がトラック輸送の省エネ化や物流事業者の生産性向上に向けた導入支援の公募を発表しています。住宅についても、省庁が省エネ制度や建築規制に関する政令の閣議決定、住まい環境整備のモデル事業の選定結果を発表しています。

このページの発言と議案からAIが書いた要約です(2026-09-15現在)。本人の見解ではありません。作り方

西園勝秀議員だけが国会で取り上げていること

愛知の有権者の一票が当落に効く国会議員45人のうち、この言葉を国会で使っているのは西園勝秀議員だけです。

45人の質疑6,886件を全部読み、4回以上・2日以上にまたがって使われた語のうち、ほかの44人が一度も使っていないものを機械的に拾いました。多い少ないの比較ではありません。

西園勝秀議員だけが国会で取り上げていること

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よく出ている会議

質疑・質問 207 答弁 0 議事整理 0 議員として質問・討論した発言

会議件数
環境委員会59
外務委員会50
災害対策特別委員会27
国土交通委員会21
東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会15
安全保障委員会12
予算委員会第一分科会9
内閣委員会総務委員会安全保障委員会連合審査会8
予算委員会6

よく触れていることがら

環境と水
71件
南海トラフと防災
64件
安全保障
38件
交通とリニア
31件
住宅と空き家
20件
地方と自治体
18件
医療と介護
13件
デジタルと科学技術
12件

語がその発言に出てきた回数です。賛成・反対の判定はしていません。

関連する公開データ

西園勝秀議員が国会で取り上げていることがらについて、国や自治体が公表している数字です。議員ごとに選んだものではなく、ことがらごとに登録しているものを出しています。

小中高生の自殺者数(警察庁・厚生労働省)

令和7年

小中高生の自殺者数538人
統計のある1980年以降で最多
前年からの増減+9人
小学生10人
中学生172人
高校生356人

読むときの注意:この数は、報道されたかどうかに関わらず計上されたものです。月ごとの内訳は年次資料にのみあり、月次の暫定値には小中高生の区分がありません。

出典:警察庁・厚生労働省「自殺の状況」(2026-09-15確認)

児童生徒の自殺と、背景調査の実施状況

令和5年度

小・中・高から報告のあった自殺した児童生徒397人
置かれていた状況が「不明」(小7・中58・高121)186人
全体の47%
基本調査の実施全件
詳細調査の実施(いじめ重大事態調査で代替したものを含む)32件
8.1%
詳細調査の制度と調査希望の有無を遺族に説明した件数238件
59.9%

読むときの注意:「不明」186人が、詳細調査をした上で不明なのか、詳細調査をしていないために不明なのかは、公表資料からは区別できません。

出典:文部科学省「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果の概要」(2026-09-15確認)

同じ年度の、警察庁調査との差

令和5年度

小学校(警察庁13/文科省11)差 2人
中学校(警察庁159/文科省126)差 33人
高等学校(警察庁353/文科省260)差 93人
合計(警察庁525/文科省397)差 128人

読むときの注意:文部科学省の数字は「学校が把握し、計上したもの」です。警察庁の令和6年1〜3月の数値は暫定値です。

出典:同上(警察庁調査との比較表)(2026-09-15確認)

質疑・質問(207件)

2026年4月21日衆議院 環境委員会第5号

ありがとうございます。終わらせていただきます。

2026年4月21日衆議院 環境委員会第5号

御答弁ありがとうございます。 大臣、済みません、大変お待たせいたしました。最後の質問は大臣にお伺いしたいと思います。 今、ただいまこのやり取りを聞いていただいてお分かりになると思いますが、まさにこの現行の法案の枠組みだけでは将来の不法投棄のリスクを十分に抑止できず、また民間企業が…

2026年4月21日衆議院 環境委員会第5号

ありがとうございます。 大臣には最後に御質問いたしますのでちょっとお待ちください。もう一問だけさせてください。 メーカーの責任についてお伺いいたします。 今回の法案では、メーカーに対し、解体しやすいパネルの製造などいわゆる環境配慮設計を求めておりますが、その位置づけは努力義務にと…

2026年4月21日衆議院 環境委員会第5号

ありがとうございます。不法投棄にならないように、是非、詳細な制度の検討をお願いいたします。 このリサイクルと埋立処分の圧倒的なコスト差、分割廃棄による抜け穴、FIT対象外の処分費用の不足、架台の莫大な撤去費用など、現行案の枠組みだけでは余りにも多くの課題が残されていると思います。…

2026年4月21日衆議院 環境委員会第5号

ありがとうございます。まさに、本当にこれが検討課題だと思います。 この費用の問題は、パネルだけにとどまりません。事業を完全に終わらせるためには、パネルを支えていた巨大な鉄の枠、架台や、地中深くに埋まったコンクリートの基礎なども全て撤去し、土地を元の状態に戻す必要がございます。これ…

2026年4月21日衆議院 環境委員会第5号

ありがとうございます。リユースを促していくということがまさに重要な柱だと私も思います。 では、次に、費用負担の在り方について質問をさせていただきます。 太陽光パネルは、いかに長期間使用したとしても、最終的には必ず廃棄の時期を迎えます。その際の費用をどのように確保するかが重要な課題…

2026年4月21日衆議院 環境委員会第5号

ありがとうございます。本当にリユースが大変重要かと思います。 それで、民間投資を引き出すための環境整備としましては、もう一つ、やはりリユースの市場づくりというのも重要かと思います。排出量を抑制するためには、まだ十分に使えるパネルを安易に廃棄や埋立てに回させてはなりません。しかし、…

2026年4月21日衆議院 環境委員会第5号

ありがとうございます。 今のお話ですと、二十年を経過しても、出力の大体八割は残るということでございますよね。これらを一律にもし廃棄して、粉砕してしまうというのは資源の観点からも極めて非効率だと思います。劣化の程度に応じて、修繕しながら継続利用する、あるいは他の場所で再使用、リユー…

2026年4月21日衆議院 環境委員会第5号

ありがとうございます。 ちょっと若干まだ今曖昧な感じがしますので、しっかり制度設計をお願いいたします。 次に、発電事業を長く続ける前提として、パネルそのものの寿命について伺います。 太陽光パネルは一般的に二十年から三十年が寿命と言われていますが、時間の経過に伴い、発電効率がどのく…

2026年4月21日衆議院 環境委員会第5号

中道改革連合の西園勝秀です。 本日は質問の機会をいただき、ありがとうございます。 輿水委員の質問に引き続き、質問させていただきます。早速質問に入らせていただきます。 この法案は、メガソーラーなど大量の事業用パネルを扱う事業者に対してのみ厳格な計画提出義務が課されていますが、その基…

2026年4月16日衆議院 災害対策特別委員会第5号

御答弁ありがとうございます。 時間もなくなってきましたので幾つか質問を残してしまいますが、大臣並びに参考人の皆様、本日は多岐にわたる質問に対して真摯に御答弁をいただき、ありがとうございました。質疑を通じて、新たに創設される防災庁が担うべき役割の大きさとその使命の重さを改めて痛感し…

2026年4月16日衆議院 災害対策特別委員会第5号

御答弁ありがとうございます。女性の活躍の場、まさに訓練とかにも女性の視点というのはすごく大事だと思いますので、是非よろしくお願いいたします。 次に、被災した公務員に対する対応について伺ってみたいと思います。 大規模災害発生時に現場の最前線に立つ基礎自治体の職員自身もまた被災者とな…

2026年4月16日衆議院 災害対策特別委員会第5号

ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。 女性の視点に立った避難所運営を現場の末端まで浸透させ、具体的に実現していくためには何が必要か。私は、政策を牽引し意思決定を行う組織の中枢に女性自身が参画することが不可欠であると確信しています。 これまでの防災行政を振り返ります…

2026年4月16日衆議院 災害対策特別委員会第5号

御答弁ありがとうございます。是非、個別避難計画作成の方の応援をよろしくお願いします。 香川県が六割を超えているというのは、私は本当にすごいなと思ったんです。よくよく考えると、要は、地域の住民の六割の方がちゃんと助けられるめどが既についているというのは私はすごいことだと思います。 …

2026年4月16日衆議院 災害対策特別委員会第5号

御答弁ありがとうございます。私は、地区防災計画がこれからの事前防災の要だと思っております。 ちょっと二問ほど飛ばさせていただいて、この地区防災計画に絡む質問に移らせていただきますが、災害時に高齢者や障害をお持ちの方など自力での避難が困難な避難行動要支援者の命を守るためには、一人一…

2026年4月16日衆議院 災害対策特別委員会第5号

大臣、ありがとうございます。 私も役人でずっといた感覚からすると、例えば、私が復興庁で防災庁の職員と協力してくださいと言われると、協力はするけれども、多分責任がないんですよ。ですから、防災庁の職員には復興庁の経験を持っている方がそこでちゃんと責任を持って働いてもらいたいというのが…

2026年4月16日衆議院 災害対策特別委員会第5号

御答弁ありがとうございます。 顔の見える関係というのは私もすごく重要だと思います。誰かがいるからその方が助けていける、そういういろいろなネットワークがすごく大事だと思いますし、さらに、そういう関係性の大切さというものをしっかり防災庁が教育課程の中で日頃から訴えていただくことが私も…

2026年4月16日衆議院 災害対策特別委員会第5号

ありがとうございます。複合災害は本当にシミュレーションが難しいと思います。産官学民の力を結集しての対策をよろしくお願い申し上げます。 次に、防災教育についてお伺いいたします。 頻発する自然災害や切迫する巨大災害において、行政による公助には限界があり、国民一人一人が自ら命を守るとい…

2026年4月16日衆議院 災害対策特別委員会第5号

御答弁ありがとうございます。 本当にこの勧告権というのがまさに私は肝だと思っております。そのためにも、先ほど政府参考人の方から御答弁がありましたように、各省庁の施策が定量的に見える化されていることが私はすごく重要だと思います。定量的に把握ができていれば、例えば、進んでいないところ…

2026年4月16日衆議院 災害対策特別委員会第5号

ありがとうございます。まさに定量的把握というのは本当に大事だと思いますので、是非よろしくお願いいたします。 政府の基本方針において、防災庁には、司令塔機能を発揮するため、各府省庁に対する尊重義務を伴う勧告等の権限が付与される方針が示されました。この勧告権は、平時から各府省庁の取組…

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