衆議院 · 高知1区(選挙区の公開データ)
中谷元なかたに げん
自民 会派: 自由民主党・無所属の会 当選13回
件数は 2023年1月1日〜2025年12月4日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。この期間の多くを大臣・副大臣・政務官(総理大臣を含む)として務めているため、国会での発言の大半は政府の側の答弁で、議員としての質問・討論は少なくなります。
国会ごとの記録:第219回(臨時会)第217回(常会)第216回(臨時会)第213回(常会)第212回(臨時会)

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国会トラッカー:中谷元議員が取り上げたことがら
ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。ここは上の件数(2023年1月1日〜)と違い、ことがらごとに、それより前の会議録も含めています。件数は中谷元議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。
国会全体: 質疑 162件・答弁 130件・議員 87人
国会全体: 質疑 266件・答弁 25件・議員 114人
国会全体: 質疑 376件・答弁 190件・議員 143人
国会全体: 質疑 423件・答弁 134件・議員 192人
よく出ている会議
質疑・質問 43 答弁 775 議事整理 0 大臣・副大臣・政務官として答えた発言
| 会議 | 件数 | |
|---|---|---|
| 参議院 外交防衛委員会 | 335 | |
| 衆議院 安全保障委員会 | 247 | |
| 衆議院 予算委員会 | 60 | |
| 参議院 予算委員会 | 50 | |
| 衆議院 予算委員会第一分科会 | 34 | |
| 参議院 決算委員会 | 21 | |
| 参議院 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会 | 9 | |
| 衆議院 内閣委員会総務委員会安全保障委員会連合審査会 | 8 | |
| 参議院 本会議 | 6 | |
| 衆議院 本会議 | 5 |
答弁(775件)
円滑化協定の締結の相手国を検討するに当たりましては、相手国と安全保障協力を進める中で、このまず相手国との二国間関係、そして自衛隊と相手国軍隊との協力の実績並びに具体的ニーズ等も踏まえながら、外務省と連携をしまして適切に判断していくことになると認識しております。 この円滑化協定とい…
フィリピンは、我が国の輸入、貿易を担っていますシーレーン、これの交通の要路でありますし、また戦略的な要衝に位置する日本の戦略的パートナーであります。我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増す中で、フィリピンとの間で様々な分野で防衛協力、これを強化をすることが重要でございます。…
奈良県の駐屯地におきましては従来から地元の皆様方に御要望をいただいているわけでございますが、まず、この地域におきましては南海トラフ地震のおそれがございます。その際に、周辺の府県への後方支援機能が期待できるこの奈良県というのは、防災拠点として優れた地理的特性を有していると考えており…
堀井委員の御指摘のとおり、手当ではなく給与を上げることによって手取りを増やして、自衛官が安心して職務に従事できる環境を整備するということは必要であると思っております。 したがいまして、現在検討いたしているわけでございますが、この点につきまして、新たな担い手である新隊員、また現場で…
堀井委員が御指摘のように、この円滑化協定というのは、部隊間の相互の運用性の向上、また安全保障、防衛協力の更なる促進に資する点で重要な意義を有しておりまして、この我が国の安全保障を確保するためには、同盟国のみならず一か国でも多くの国々と連携をするということが重要であります。 これま…
我が国の安全保障を確保するために、安倍政権の頃でありますが、FOIP、自由で開かれたインド太平洋とのビジョンの下に、同盟国、同志国等との連携、そして法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序を実現をして、地域の平和と安定を確保していくということをスタートいたしたわけでありますが、これ…
まさに適材適所が大事になってきておりまして、サイバーとか人工知能とか、未知の部分においても誰かがそれを担当していかなければならないということでありますので、部隊の高度化に対しましては、既存の部隊の見直し、旧式の装備品の廃止、省人化、無人化の装備、AIの導入などを行うとともに、民間…
山崎委員は教育者でありまして、教育制度の専門家で、今回、高校の無償化とか奨学金の制度につきましても、専門知識を生かされて、すばらしい仕組みをつくっていただいたと拝察いたしております。 それで、防衛省における教育の中で、四年間米国の士官学校に防大生を留学させることにつきましては、現…
イタリアとは、従来の日米ACSAと比較しまして、対日防衛義務を日米は負っているという理由から、適用対象となる活動に警護出動、弾道ミサイル等の措置が含まれるなど、他国とのACSAと活動は異なっているということであります。 一方で、米国以外の各国とのACSAにつきましては、提供される…
イタリアとは盛んに防衛交流や多国間訓練、共同訓練などを行っております。昨年だけで三度の防衛大臣会談を実施しました。非常にハイレベルな意見交換を行っているほか、部隊間におきましても多国間の共同訓練の実施などを行っております。 また、防衛装備の分野でも、現在、日英伊三か国でGCAP、…
今回の改正におきましては、陸上自衛隊につきましては三百六十四人の定数減となっていますけれども、せんだって私は与那国駐屯地に行ってまいりました。最前線の、しかも本州の最南端、最西端ということで、非常に使命感を持ちまして隊長以下がしっかり勤務しておりますが、この地域につきましては、指…
私が申し上げました緊張感というのは、国を守るという国防の意識があるか、また、そういうことで、いざというときにしっかりと対応できるかどうかという意識のことでございます。 自衛隊はそれぞれ隊員に任務があって、その隊員がいなければ、例えば艦艇の船も動かなくなるんです。航空自衛隊も飛行機…
私も以前、自衛隊の現場で隊員指導をしたこともございます。 基本的には、自衛隊は、それぞれ任務が課せられまして、いざというときに行動するということですので、一定の人員がいて一定の役割が要るということですので、急に辞めてしまいますとその任務を果たせなくなるという点もございますので、退…
我が国の今の労働市場は完全に人手不足でありまして、若い労働力を取り合っている状況ではないかと思います。 そういうことで、給与とか休暇とか処遇とか、そういうものをしっかりと上げていかないと維持できないという点もありますし、また、民間なりのいろいろな仕事の能力等もございますので、自衛…
今後とも、米側からできる限りの情報を得るように努め、速やかに関係自治体の皆様に情報提供するとともに、米側に対して、航空機の飛行訓練に際して、安全面に最大限配慮しつつ、地域の皆様に与える影響を最小限にとどめるように求めてまいります。 特に、今、港区の再開発というのは、昔は三百三十三…
今、ウクライナの戦闘が続いているわけでありますが、世界の安全保障環境が本当に変わってきておりまして、これは単なるヨーロッパの戦争ではなくて、あした、将来アジアでも起こり得る状況であるという認識は共通したものになってきておりまして、最近、NATO加盟国の我が国周辺での共同訓練とか、…
そのような緊張感とか使命感のある隊員が自衛隊にいることは必要なことでありますので、それだけ意識の高い集団でもありますし、やはり強くならなければならないわけでありますので、そのような方々が集まって自衛隊という組織の能力を高めていけるように、優秀な人材、そして、自衛隊が果たすべき役割…
自衛官の定数は、自衛隊の任務遂行に必要な自衛官の人数を積み上げたものでありまして、防衛力整備計画においては、自衛官の定数の総計を維持するとされております。しかしながら、少子化の影響が進行するわけでありますので、この定数を前提に、民間委託等の部外力を引き続き積極的に活用していく、そ…
四月八日の火曜日でありますが、ルッテNATO事務総長との会談を通じまして、私から、NATOの対ウクライナ安全保障支援・訓練組織、NSATUへの参加に向けて調整していきたいということを伝達いたしました。それに対してルッテ事務総長は前向きに受け止めていただきましたが、この組織は、ウク…
今般の米国政府による措置は、日米両国の経済関係、ひいては世界経済、多角的貿易体制全体に大きな影響を及ぼしかねない非常に大事な問題でございまして、防衛省といたしましても、本日、第二回の米国関税措置に対する関係閣僚会議総合対策本部が開催されまして、関係省庁と連携しまして我が国の防衛産…
国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。