中川康洋
衆議院 比例東海 中道改革連合 なかがわ やすひろ 会派: 中道改革連合・無所属 当選4回
| 議員として質問・討論した発言 | 489件 |
|---|---|
| 大臣・副大臣・政務官としての答弁 | 0件 |
| 委員長・議長としての議事整理 | 8件 |
「議事整理」は「次に、○○君。」のような進行の発言です。これを質疑と混ぜて数えると、委員長を務めた議員ほど件数が多く見えてしまうので分けています。
いま何に取り組んでいるか
中川康洋議員は、政治とカネ、環境と水、地方と自治体、交通とリニア、南海トラフと防災、ガソリンと電気料金といったことがらを国会で取り上げ、政治改革に関する特別委員会や総務委員会、国土交通委員会、予算委員会、環境委員会で質疑に立っています。企業・団体献金の規制強化を趣旨とする法案の提出者として答弁し、政党支部が企業・団体献金を受領できる点などをめぐって説明しています。また、皇室典範等の一部を改正する法律案に対する附帯決議案の趣旨を、提出者を代表して説明し、国立国会図書館法などの一部改正の件についても説明しています。院内の防犯カメラの増設と議員の政治活動の自由をめぐっても発言しています。
同じ分野をめぐっては、関係省庁から、輸送の省エネ化に向けた車両などの導入補助や、中小物流事業者の生産性向上を支える取組の公募が始まっています。住まい環境整備のモデル事業の選定や、化学物質管理に関する専門家検討会も行われています。
このページの発言と議案からAIが書いた要約です(2026-09-15現在)。本人の見解ではありません。作り方
よく出ている会議
質疑・質問 489 答弁 0 議事整理 8 議員として質問・討論した発言
| 会議 | 件数 | |
|---|---|---|
| 政治改革に関する特別委員会 | 193 | |
| 総務委員会 | 120 | |
| 国土交通委員会 | 64 | |
| 予算委員会 | 42 | |
| 環境委員会 | 32 | |
| 議院運営委員会 | 10 | |
| 災害対策特別委員会 | 9 | |
| 予算委員会第八分科会 | 8 | |
| 原子力問題調査特別委員会 | 7 | |
| 本会議 | 3 | |
| 議院運営委員会院内の警察及び秩序に関する小委員会 | 1 |
よく触れていることがら
語がその発言に出てきた回数です。賛成・反対の判定はしていません。
質疑・質問(489件)
お答えいたします。 まず初めに、我が党はこれまで一度もこの政策活動費の支出を行ったことはございません。その上で、我が党が作成いたしました法律案要綱では、政治団体の経費の支出は、当該政治団体の役職員又は構成員に対する渡し切りの方法によっては、することができないものとすることと明記し…
お答えを申し上げます。 共同提出でございますので、私どもの方で代表して答えさせていただきます。 国民民主党と公明党は、国会議員関係政治団体の収支報告書の不記載や虚偽記入など、最近における政治資金をめぐる状況に鑑み、政治に対する国民の信頼の回復を図るために、国会に第三者機関として政…
お答え申し上げます。 れいわ新選組さんの法案の全体像、こういったものを見させていただく機会がなかったということもございますし、あわせて、その部分においてはれいわさんとは会話をしたことは事実でございますが、それ以前において、国民民主党さんの骨子を見た場合、この段階においても国民民主…
お答え申し上げます。 我が党といたしましては、当初、行政府内にいわゆる三条委員会として置くことも検討していたこと、これは事実でございます。しかし、重要なのはどこに置くかということではなく、その目的並びに権限、機能が果たされるか、こういったことが重要であり、加えて、行政からも政治か…
公明党といたしましては、未記載議員の説明責任や収支報告書への未記載の問題についての真相究明、これはどちらも重要な課題であるというふうに捉えております。 しかし、その一方で、政策活動費の廃止や第三者機関の設置等、これは今日議論されているところですが、こういった問題について今国会で成…
我が党といたしましては、まずは会期内に一定の結論を出すこと、これが大事であるというふうに考えておりますので、各党各会派がそこに向かって最大限努力していくこと、これが重要であると考えております。
ありがとうございます。 やはり現場の実務をリアリティーを持って物事を考えないといかぬし、本来、我々議員は何をするのが本旨なのか、そしてスタッフはどういったものか、こういったところが私はすごく大事なんじゃないかなというふうに思うんですね。そういったところもしっかり考えながら、しかし…
私も今日は、公開されている場ですから組合名も出しませんし、額も出さずに質問させていただいております。今の答弁は答弁として堪え得ると思うんですが、しかし、あえて法案を出されておる党として、私が申し上げていることも大体お分かりになると思うんですね。ですから、この条文が施行した場合にど…
私は、この条文というか、雇用関係の不当利用等による寄附等の制限というのがどれだけの実効性があるのかどうかというのは少し議論があるところでございます。 もう一点、実効性があるというふうに言っていただきました。そうしましたら、この二十二条の六の三が仮に機能した場合、さきに述べた労組系…
今の法律にのっとって適正にということでありますが、私は、この事実というのは結構自分の中では大事だなというふうにも思っておりました。 そういった意味においては、では、今回の新しく出ておる法律案の中で、第二十二条の六の三に雇用関係の不当利用等による寄附等の制限というのが示されておりま…
ありがとうございました。 ここからは少し事実を確認したいと思うんですが、立憲民主党はまさしく企業・団体献金禁止法案を提出しておられる党でありますので、あえてお伺いをさせていただきます。提出をされておりますので。 今お話がありましたけれども、政治団体を除くとしています。これは法律で…
ありがとうございました。 今日、ここは広く議論するものではありませんので、前回この法案を出されてここはすごく議論したところでしたので、今回もお出しになられて議論してもよかったのじゃないかなというふうに思っていますし、あと、オンラインパーティーを要するに容認していくわけですけれども…
ありがとうございました。 私は個人的には、いわゆる渡し切りの政策活動費と言われているところと今議論になっている公開方法工夫支出ですか、これはちょっと違うんじゃないかなというふうに思っているんですが、それは今日の議論じゃありませんので、また違うところでさせていただきます。全ての政治…
今御答弁をいただいたところ、やはり国民の皆様に対してもすごく大事な答弁をされたと思います。 やはり今回問題を起こしたのは自民党さんだからそういった状況において影響するところが大変に大きい、全ての政治団体にするということは自ら提案するのははばかられる、こういったお話をいただきました…
ありがとうございます。 今、小泉提案者がおっしゃっていただいたとおり、前回の附則第十五条には第三者機関を設置しというふうに書いてある、ここはやはり我々の国会の意思として大事だと思うんですね。そういった意味においては、今の御答弁を聞かせていただきまして、我が党もその方向性に向かって…
ありがとうございました。 この総理の答弁は私はすごく大事だというふうに思っていまして。我々は当初、行政に置くという立場にあったんです。これはやはり実効性あるものにしなければいけないということで、文章の中には実は立入調査というところまで入れておりました。しかし、そこに対しての懸念と…
ありがとうございました。 附則第十五条をどう読むのかというのは結構大事なところだと私は思っていまして、私どもは、この附則第十五条を政策活動費に限らずいわゆる政治資金全般が対象であるというふうに読んでおります。 ここについてはさきの通常国会において参議院における特別委員会で我が党の…
ありがとうございました。 今後は、委員会等において様々な法案が出ている中でより国民の皆さんが求めておるものに対して成案を得ていくのか、こういったところが非常に大事だと私は思っております。各党各会派がやはりしっかりとそのようなところを議論しながら、時には歩み寄りながら成案を得ていく…
今、答弁におきまして改めてその内容を確認させていただきました。 私も、立憲民主党さんの第三者機関の設置に関する検討の部分、いわゆる検討条項のところを、今お答えいただいたところですが、見させていただきました。 改めて申し上げて、考え方ですね、これは限りなく、今回私ども公明党と国民民…
第三者機関の設置は、各党、重要な課題であるというところの認識は共通としてあったと思うんですね。そういった意味では、今書いてあると言っていますけれども、これは検討条項になっていて、そこの部分には言葉が並んでいるわけですが、よりちょっと精緻なところにはまだなっていないと思うんです。 …