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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

衆議院 · 兵庫1区(選挙区の公開データ)

盛山正仁もりやま まさひと

自民 会派: 自由民主党・無所属の会 当選6回

1,182大臣・副大臣・政務官としての答弁
32議員として質問・討論した発言
12委員長・議長としての議事整理

件数は 2023年1月1日〜2026年7月14日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。この期間の多くを大臣・副大臣・政務官(総理大臣を含む)として務めているため、国会での発言の大半は政府の側の答弁で、議員としての質問・討論は少なくなります。

議院の公式プロフィール

盛山正仁議員の国会での発言のカード

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国会トラッカー:盛山正仁議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。ここは上の件数(2023年1月1日〜)と違い、ことがらごとに、それより前の会議録も含めています。件数は盛山正仁議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

よく出ている会議

質疑・質問 32 答弁 1,182 議事整理 12 大臣・副大臣・政務官として答えた発言

会議件数
参議院 文教科学委員会385
衆議院 文部科学委員会330
衆議院 予算委員会157
衆議院 予算委員会第四分科会98
参議院 予算委員会81
衆議院 決算行政監視委員会第二分科会43
参議院 決算委員会40
衆議院 決算行政監視委員会14
参議院 法務委員会、文教科学委員会連合審査会13
参議院 本会議12
衆議院 本会議7
参議院 東日本大震災復興特別委員会2

答弁(1,182件)

2024年6月4日参議院 文教科学委員会第6号答弁文部科学大臣

その慶應の伊藤塾長の発言を私直接伺ったわけではありませんですけれど、我々、国立大学の授業料の標準額を決めているわけでありますが、平成十七年度以降改定を行っておりません。それ以前の改定に当たっては、物価指数の上昇や私立大学の授業料の水準、あるいは大学教育を受ける者と受けない者との公…

2024年6月4日参議院 文教科学委員会第6号答弁文部科学大臣

大学の設置等については、政府の総合規制改革会議の答申を踏まえまして、平成十五年施行の学校教育法等の改正により、審査基準等の準則主義化や大学の量的な抑制方針を原則撤廃をしたというところがございます。 その上で、大学の設置認可審査においては、大学設置基準等への適合性や十分な学生確保の…

2024年6月4日参議院 文教科学委員会第6号答弁文部科学大臣

先ほどから申し上げているとおり、地方の大学というのはいろんなその役割があります。学校での教育だけではない、その地域にとって大事な、その重要な施設というんですかね、組織であるということでございますので、そういう点で、定員割れだけをもって淘汰されていいと、そういうようなことを考えてい…

2024年6月4日参議院 文教科学委員会第6号答弁文部科学大臣

それはもちろんでございます。急速な少子化ということで、特にその地方ですね、あるいは地域というんでしょうか、そういうところでの私立大学を取り巻く環境が一層厳しくなっている、経営状況が厳しくなっているということは承知しております。 他方、その、今先生おっしゃったように、地方の私立大学…

2024年6月4日参議院 文教科学委員会第6号答弁文部科学大臣

我々文部科学省の最新の調査結果では、令和五年度採用の選考において、全学校種の総計での採用倍率が三・四倍、小学校の採用倍率が二・三倍となっております。また、採用された教員のうち、民間企業等の勤務経験者は四%となっております。 採用倍率の低下は大量退職、大量採用の影響によるものが大き…

2024年6月4日参議院 文教科学委員会第6号答弁文部科学大臣

その大学とということでございますけど、大学自体が私立の場合と国公立なんかの場合もあろうかと思います。そういう点で、小中一貫校、あるいはどういうふうに統合していくのか、そのケース・バイ・ケースというようなことでもあるんじゃないかと思いますが、いずれにせよ、人口の減少その他も踏まえな…

2024年6月4日参議院 文教科学委員会第6号答弁文部科学大臣

今、伊藤先生からも大変厳しい当該学校についてのお話がございましたけれども、日本を取り巻く環境の変化、特に少子化ということで、日本全国として、高等教育、特に地方における大学、こういったものをどうするかということが課題になっているということは先ほど来申し述べてきたところでございますが…

2024年6月4日参議院 文教科学委員会第6号答弁文部科学大臣

部活動の地域移行を進める上で、特に地方部において指導者の確保は課題であると認識しております。地域の様々な人材に御協力いただくことが重要だと思います。 このため、文部科学省では、令和五年度から部活動の地域クラブ活動への移行に向けた実証事業を開始し、指導者の確保に向けた人材バンクの整…

2024年6月4日参議院 文教科学委員会第6号答弁文部科学大臣

国立大学附属学校は、実験的、先導的な学校教育、教育実習の実施、そして、大学学部における教育に関する研究への協力を行うことが求められています。 現に、各国立大学附属学校においては、地域のモデル校としての役割と併せて、大学との連携により、実験的、先導的な教育課程への取組と、その成果の…

2024年6月4日参議院 文教科学委員会第6号答弁文部科学大臣

下野先生から、いつもいろいろ実態その他、我々よく気が付かないことまで御指摘いただきまして、誠にありがとうございます。 今の御質問でございますけど、現在、不登校児童生徒や外国人児童生徒の増加など児童生徒の多様化が進み、また、GIGAスクール構想により整備された一人一台端末も活用した…

2024年6月4日参議院 文教科学委員会第6号答弁文部科学大臣

令和四年度の教員勤務実態調査の結果では、授業の持ちこま数は多いが受け持つ児童生徒数の少ない場合は在校等時間が短くなるなど、持ちこま数のみで教師の勤務負担を測ることは十分ではないという課題があると認識しております。 このため、授業の持ちこま数については国が一律に上限を設けるのではな…

2024年6月4日参議院 文教科学委員会第6号答弁文部科学大臣

いろんなものがどんどんどんどん世の中が変化するにつれて、英語だけではありませんが、インターネットや何やも含めて、教えないといけないなと思われるような事柄が増えてきたということもあり、今のような状況になっていると思います。 大分以前にゆとり教育というのがあって、私も親として見ていて…

2024年6月4日参議院 文教科学委員会第6号答弁文部科学大臣

先ほど来質疑がございましたけれども、生徒にとって授業数が多過ぎるんじゃないか、それがカリキュラムオーバーロードということで、それで先ほど古賀先生おっしゃったように、ぼうっとしている生徒さんがどの程度いらっしゃるか分かりませんですけど、子供の体力ですとか、そういう能力みたいなことを…

2024年6月4日参議院 文教科学委員会第6号答弁文部科学大臣

はい。知っております。

2024年6月4日参議院 文教科学委員会第6号答弁文部科学大臣

公立の高等学校の再編整備計画については、設置者であります各地方公共団体等が地域の実情や生徒のニーズなどを踏まえて適切に判断すべきものと考えております。 その上で、文部科学省としては、高等学校は地域の核となる必要不可欠な存在であります。生徒の関心や地域の実情に応じた特色、魅力ある教…

2024年6月4日参議院 文教科学委員会第6号答弁文部科学大臣

従前より文部科学省におきましては、定員が未充足ということを原因として経営悪化傾向にあり、経営改善が必要な学校法人に対しましては集中的にきめ細かな指導を実施するようにしております。 ただ、そうはいいましても、その全体の少子高齢化の中で特に若年層、その出生数がこれだけ減っているわけで…

2024年6月4日参議院 文教科学委員会第6号答弁文部科学大臣

若干先ほどとダブりますけど、首都圏、特に東京都以外の都市において、どこでも人口が減少している、そういう局面になっています。二〇〇八年に、日本全国の人口が減っている。その中でも大都市、ここにおいてはまだ社会的な移動がありますので、人口が増加しているところは東京のようにあるわけでござ…

2024年6月4日参議院 文教科学委員会第6号答弁文部科学大臣

先ほどもちょっと御答弁申し上げたところでございますが、一般論として、地方の中小規模の私立大学の経営は大変厳しくなっている、少子化の影響も強く受けているということでございます。 そして、その私立大学の公立大学化につきましては、各地方公共団体の判断により行われるということも先ほど御答…

2024年6月4日参議院 文教科学委員会第6号答弁文部科学大臣

場面緘黙等の発達障害への対応については、関係省庁が連携した省庁横断的な取組を進めることも効果的かつ重要であると我々も認識しております。 そのため、文部科学省におきましては、本人や家族等が活用できる発達障害ナビポータル、これを文部科学省と厚生労働省それぞれが所管しております独立行政…

2024年6月4日参議院 文教科学委員会第6号答弁文部科学大臣

今、今井先生御指摘のとおり、少子化が進む中で、特に地方の中小規模の私立大学の経営が厳しくなっております。そういったことで、地方公共団体が近年、地域の実情や地域経済への影響等を踏まえた上で、大学を地方に存続させるため、公立大学化する事例も見られるようになっております。 私立大学の公…

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国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。