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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

参議院 · 熊本選挙区

松村祥史まつむら よしふみ

自民 会派: 自由民主党・無所属の会 当選4回

537大臣・副大臣・政務官としての答弁
13議員として質問・討論した発言
0委員長・議長としての議事整理

件数は 2023年1月1日〜2024年12月19日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。この期間の多くを大臣・副大臣・政務官(総理大臣を含む)として務めているため、国会での発言の大半は政府の側の答弁で、議員としての質問・討論は少なくなります。

議院の公式プロフィール

松村祥史議員の国会での発言のカード

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国会トラッカー:松村祥史議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。ここは上の件数(2023年1月1日〜)と違い、ことがらごとに、それより前の会議録も含めています。件数は松村祥史議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

よく出ている会議

質疑・質問 13 答弁 537 議事整理 0 大臣・副大臣・政務官として答えた発言

会議件数
衆議院 内閣委員会104
参議院 災害対策特別委員会103
参議院 内閣委員会87
衆議院 災害対策特別委員会87
参議院 予算委員会50
衆議院 予算委員会48
参議院 決算委員会23
衆議院 予算委員会第一分科会16
衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6
参議院 本会議4
衆議院 本会議4
衆議院 決算行政監視委員会第一分科会4

答弁(537件)

2024年4月19日衆議院 内閣委員会第12号答弁国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

申し上げたように、総合的に考慮した上で慎重に検討する必要があると思っておりますが、委員の御指摘も重要な点だとは思っております。 ただ、何より、管理する方々、所持される方々の意思というのもございますので、現場の御意見をしっかりと伺いながら検討してまいりたいと考えております。

2024年4月19日衆議院 内閣委員会第12号答弁国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

お答え申し上げます。 猟銃や空気銃の所持者が自らの意思で業者にその保管を委託すること、このこと自体は危害予防の観点から認められており、これ自体は推奨されるべきものと考えております。 一方、所持者の意思にかかわらず一律に第三者による管理を進めることにつきましては、例えば、今日も熊の…

2024年4月19日衆議院 内閣委員会第12号答弁国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

御指摘の、海外サイトで発信されております情報につきましては、例えばこれを引用して国内で発信するような行為については、これはあおり、唆し罪の対象になり得ると考えております。 また、警察や、警察が業務委託をいたしておりますインターネット・ホットラインセンターにおきましては、海外サイト…

2024年4月19日衆議院 内閣委員会第12号答弁国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

銃につきましては、人の生命、身体又は財産を害する犯罪に悪用されるおそれがあることから、警察におきましては、平素の警察活動や、武器等製造法を所管いたします経済産業省を始めとする関係機関、団体との情報交換を通じまして、銃に類似したものも含めまして、販売実態などをよく注視していくことと…

2024年4月19日衆議院 内閣委員会第12号答弁国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

まず、規制につきましては、公布日から九月以内に施行することといたしております。 改正法が成立した場合には、新たな電磁石銃が原則所持禁止ということになりますので、ホームページやSNSで情報を掲載をいたしまして、広く国民に周知することは当然のことであろうと思っておりますし、インターネ…

2024年4月19日衆議院 内閣委員会第12号答弁国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

電磁石銃につきましては、海外サイトで販売されていることは確認しておりますが、国内の店舗などで販売されている実態はこれまで確認していないところでございます。また、警察活動を通じまして、電磁石銃に該当するものが発見されたという報告も受けていないことから、現時点で国内で電磁石銃が多く流…

2024年4月19日衆議院 内閣委員会第12号答弁国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

御指摘の事案につきましては、おっしゃるとおり、現在も係争中でございますので、当該事案についてのお答えは差し控えさせていただきたいと思っておりますので、御理解をいただきたいと思っておりますが。 その上で、一般論として申し上げますと、熊が出没した場合には、警察としても、市町村やハンタ…

2024年4月19日衆議院 内閣委員会第12号答弁国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

委員の御指摘の点は、今日御質問いただく中で一番のポイントでもあるかなと思っております。 随時御説明をさせていただいておりますが、今回の銃刀法改正によりまして獣類による被害防止に支障が生じてしまう、こうしたことがあってはならないというふうに思っておりますし、極めて重要であると認識を…

2024年4月19日衆議院 内閣委員会第12号答弁国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

委員の御指摘、重要な点だと思っております。 銃刀法は、その時々に発生した事件を受けまして、危害を防止するため、必要な見直しを行ってきたところでもございます。 今回の改正に関しましては、自作の銃砲の悪用という大きな治安上の脅威に対しまして、銃刀法で十分に対処し切れていないと認められ…

2024年4月19日衆議院 内閣委員会第12号答弁国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

所見をということでございますが、多くの方々から、少し厳し過ぎるのではないかというような御指摘をいただくこともございます。ただ、やはり安倍元総理銃撃事件の後に警護の強化を進めてきたところでもございますが、そうした中、昨年四月、未遂であったとはいえ、岸田総理に対する爆発物使用襲撃事件…

2024年4月19日衆議院 内閣委員会第12号答弁国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

サイバー警察局の設置により、サイバー関係の各種業務が一元化されまして、人的、物的リソースの一層効果的な活用が可能となったところでもございます。 委員御指摘のサイバー局でございますけれども、これはやはり、インターネット社会になり、社会情勢が変わる中で、これからも大変必要な部署である…

2024年4月19日衆議院 内閣委員会第12号答弁国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

今、局長とのやり取りを聞いておりまして、一概に明確にお答えできるところはございませんけれども、個別の事案での判断ということになろうかと思います。 あおり、唆し罪に該当するか否かについては、やり取りの中でいろいろお示しをしたところでございますが、規制対象となり得る典型的なケースとい…

2024年4月19日衆議院 内閣委員会第12号答弁国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

まず、インターネット上には、銃砲の製造や譲渡に関する情報が掲載されておりまして、現に、こうした情報を基に銃を自作をいたしまして人を殺傷するという事件も発生をしております。こうした凶悪事件を発生させないため、削除依頼の取組に加えまして、一定の法律上の規制が必要との考えから、今回、あ…

2024年4月19日衆議院 内閣委員会第12号答弁国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

まず、逢坂委員におかれましては、御地元北海道の声をまたいろいろと聞かせていただきまして、ありがとうございます。また、今回の改正におきましても、猟友会を始め関係団体の皆様方の御不安の払拭であるとか理解の促進に御協力いただきまして、感謝を申し上げたいと思います。 その上で、今回、所持…

2024年4月19日衆議院 内閣委員会第12号答弁国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

爆発物を使用したテロなどの未然防止を図るためには、爆発物の製造を謀ろうとする者がその原料となり得る化学物質を入手することを防ぐことが重要であると考えておりまして、警察では、過去に国内外の事案で爆発物の原料に悪用されたことがございます化学物質十一品目を指定をいたしまして、これらの販…

2024年4月19日衆議院 内閣委員会第12号答弁国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

犯罪に悪用されるおそれがあります銃や銃に類似する武器について把握することは、委員御指摘のとおり重要と考えておりまして、平素、警察活動や、武器等の製造法を所管いたしますのが経済産業省でございますので、関係機関と団体との情報交換を通じまして、販売実態などをよく注視していくこととしてご…

2024年4月19日衆議院 内閣委員会第12号答弁国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

警察や、警察が業務委託を行いますインターネット・ホットラインセンターにおきましては、国内、海外を問わず、爆発物や銃砲の製造情報について投稿されたサイトの管理者に対しまして、まず削除依頼を行っているところでございます。委員御指摘がございましたように、七割はこういったものに対応してい…

2024年4月19日衆議院 内閣委員会第12号答弁国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

まず、委員御指摘の事案につきましては、現在も係争中であることから、当該事案についてのお答えを差し控えさせていただくことについては御理解をいただきたいと思います。 今回の改正で、猟銃にも適用いたします発射罪につきましては、鳥獣保護管理法の規定に従って行われる発射には適用されないこと…

2024年4月19日衆議院 内閣委員会第12号答弁国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

まず、ハーフライフル銃につきましては、散弾銃よりも射程距離が長く、長野県での事件でそうだったように、悪用された場合の危険性が高いことから、今回の改正によりまして、ライフル銃の厳格な所持許可の基準を適用することとしたものでございます。 他方、ハーフライフル銃は、とりわけ北海道におき…

2024年4月19日衆議院 内閣委員会第12号答弁国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

委員御指摘のとおり、銃刀法では、殺人や傷害といった人の生命又は身体を害する罪に当たる違法な行為をした日から起算をいたしまして十年を経過しない者は猟銃の所持許可を受けることはできないこととされております。これは、そのような違法な行為を行った者が猟銃を所持した場合、猟銃を使用して人の…

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国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。