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衆議院 · 埼玉11区(選挙区の公開データ)

小泉龍司こいずみ りゅうじ

自民 会派: 自由民主党・無所属の会 当選9回

1,754大臣・副大臣・政務官としての答弁
3議員として質問・討論した発言(1日・1の会議)
0委員長・議長としての議事整理

件数は 2023年1月1日〜2024年6月19日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。数は会議録の発言の区切りごとで、1回の質疑の中の質問・再質問もそれぞれ1回と数えます(質疑の回数ではありません)。この期間の多くを大臣・副大臣・政務官(総理大臣を含む)として務めているため、国会での発言の大半は政府の側の答弁で、議員としての質問・討論は少なくなります。

国会ごとの記録:第213回(常会)第212回(臨時会)第211回(常会)

議院の公式プロフィール

小泉龍司議員の国会での発言のカード

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よく出ている会議

質疑・質問 3 答弁 1,754 議事整理 0 大臣・副大臣・政務官として答えた発言

会議件数
参議院 法務委員会829
衆議院 法務委員会666
衆議院 予算委員会60
参議院 予算委員会56
参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会40
衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会32
衆議院 予算委員会第三分科会22
参議院 決算委員会21
参議院 本会議12
衆議院 本会議9
衆議院 決算行政監視委員会第四分科会4
参議院 法務委員会、文教科学委員会連合審査会2

答弁(1,754件)

2024年3月27日衆議院 法務委員会第5号答弁法務大臣

御指摘の実態調査でありますが、引き続き、国民の代表者である国会議員の方々の議論の状況等も注視しつつ、総合的に判断してまいりたいと思います。

2024年3月27日衆議院 法務委員会第5号答弁法務大臣

婚姻制度という社会制度の在り方が今問われているわけです。そして、それに関わる様々な国民の方々がいらっしゃり、様々なお考えの方がいます。しかし、その中で人権を正面から否定する方はいないと思います、我が国においては。 ですから、今先生がおっしゃりたいのは、何というんですかね、そこに焦…

2024年3月27日衆議院 法務委員会第5号答弁法務大臣

多数派が人権を否定しているわけではないと思います。具体的な多数派のお話がないので……(本村委員「一般論、これは一般論の話です。人権とか個人の尊厳は」と呼ぶ)一般論ですね。 私の考え方では、人権の尊重を否定する多数派というのは、どういうケースを考えていらっしゃるんでしょうか。

2024年3月27日衆議院 法務委員会第5号答弁法務大臣

何をもって多数派ということになるのか、様々な御意見があるということを申し上げています。特定の意見ではなく、様々な意見がまだありますので、そういった方々の理解、コンセンサス、これもやはり求めていく必要はあると思いますが、先生がおっしゃる救済をする、苦しんでいる方々と思いを同じくして…

2024年3月27日衆議院 法務委員会第5号答弁法務大臣

こうした判決で述べられていることをまずしっかりと把握し、理解をしたいと思います。そして、制度の改正については、大勢の方々が関わっていて、大きな国で、大勢の方々がいて、様々な御意見がありますから、しっかりその中で国民的なコンセンサス、理解が得られるように、法務省としても力を尽くして…

2024年3月27日衆議院 法務委員会第5号答弁法務大臣

今御指摘の札幌高裁判決にありますように、性的指向、これは人生の初期か出生前に決定され、選択するものではない、あるいは、心理学の主たる見解も、これは、性的指向は意思で選ぶものでも、意思によって変えられるものでもない、こういう記述が行われております。 そのことを私も深く認識をしている…

2024年3月27日衆議院 法務委員会第5号答弁法務大臣

これもまさに検討会で今両論出ているところでございます。したがって、私から今意見を申し上げる段階ではないと思いますが、熱心な御議論をいただいております。

2024年3月27日衆議院 法務委員会第5号答弁法務大臣

これは今、法務大臣の下につくりました検討会で検討を進めております。 やはり、沿革から来るものでありますけれども、無償性、非常に困難な問題に対して無償で取り組んでいくそのすばらしさ、そういったものを中心に据えた立法になっていますので、無給でというふうに今書いてあるわけですよね。ただ…

2024年3月27日衆議院 法務委員会第5号答弁法務大臣

まだ私の立場で確定的なことは申し上げにくいんですが、認識が変わったということです。認識が変わったのであればそれに伴って用語が変わる、これが自然な流れだということだけ申し上げたいと思います。

2024年3月27日衆議院 法務委員会第5号答弁法務大臣

それは、当然、影響を受けることはない、事柄の性格上、この問題は真摯に受け止める必要がある、そして遅滞なく進める必要がある、それが基本だというふうに思っております。

2024年3月27日衆議院 法務委員会第5号答弁法務大臣

この問題は行政府の立場においての様々な検討も行いますが、また、立法府の皆様方との意見の調整、意見の交流、そういったものも前提になります。その中で、この差戻し、高裁に差し戻された外観要件、結論を待つのかどうかでありますけれども、今それについて特段の議論というものは行われていないと私…

2024年3月27日衆議院 法務委員会第5号答弁法務大臣

この最高裁の違憲決定については、もちろんでありますけれども、厳粛に受け止める必要があると思います。その上で、これは議員立法で構成されておりますので、改正に向かっていかなければならないわけでありますけれども、立法府のお考え、こういったものも踏まえていく必要があります。 閣法なのか、…

2024年3月27日衆議院 法務委員会第5号答弁法務大臣

端的に申し上げますけれども、先生と同じ認識です。

2024年3月27日衆議院 法務委員会第5号答弁法務大臣

常に、不断にそういう判断はしております。この国会の御議論、また国民の御議論、各政党、また経済団体、様々な御意見が、今受け止めているわけでありまして、その中で日々判断をしているわけであります。止まっているわけではありません。 しかし、この段階で、立法化ということを申し上げる段階には…

2024年3月27日衆議院 法務委員会第5号答弁法務大臣

国民の各界各層の意見、それを背景とした各政党の、国会の御議論、そういったものをやはりよく見極める必要はまだあると思います。

2024年3月27日衆議院 法務委員会第5号答弁法務大臣

損なわれることが絶対ないとは言えない、そういう趣旨を申し上げたわけであります。

2024年3月27日衆議院 法務委員会第5号答弁法務大臣

申し上げたのは、具体的な状況を念頭に置いたものではなくて、論理的にはあり得るということを申し上げたわけです。

2024年3月27日衆議院 法務委員会第5号答弁法務大臣

損ねることもあるでしょう。損ねないこともあるでしょう。

2024年3月27日衆議院 法務委員会第5号答弁法務大臣

それはケースごとに違うと思います。

2024年3月27日衆議院 法務委員会第5号答弁法務大臣

これはまさに国民の意見が分かれるところだと思います。司法の判断の中においては、子供の利益とはまたちょっと違う観点でございますけれども……(寺田(学)委員「いや、子供の利益を聞いているんです」と呼ぶ) まあ、しかし、その家族というもの、これが構成されていて、家族が社会の基本的な単位…

国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。