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衆議院 · 埼玉11区(選挙区の公開データ)

小泉龍司こいずみ りゅうじ

自民 会派: 自由民主党・無所属の会 当選9回

1,754大臣・副大臣・政務官としての答弁
3議員として質問・討論した発言(1日・1の会議)
0委員長・議長としての議事整理

件数は 2023年1月1日〜2024年6月19日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。数は会議録の発言の区切りごとで、1回の質疑の中の質問・再質問もそれぞれ1回と数えます(質疑の回数ではありません)。この期間の多くを大臣・副大臣・政務官(総理大臣を含む)として務めているため、国会での発言の大半は政府の側の答弁で、議員としての質問・討論は少なくなります。

国会ごとの記録:第213回(常会)第212回(臨時会)第211回(常会)

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小泉龍司議員の国会での発言のカード

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よく出ている会議

質疑・質問 3 答弁 1,754 議事整理 0 大臣・副大臣・政務官として答えた発言

会議件数
参議院 法務委員会829
衆議院 法務委員会666
衆議院 予算委員会60
参議院 予算委員会56
参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会40
衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会32
衆議院 予算委員会第三分科会22
参議院 決算委員会21
参議院 本会議12
衆議院 本会議9
衆議院 決算行政監視委員会第四分科会4
参議院 法務委員会、文教科学委員会連合審査会2

答弁(1,754件)

2024年4月2日衆議院 法務委員会第6号答弁法務大臣

本改正案では、父母双方が親権者である場合でも、子の利益のため急迫の事情があるときや監護又は教育に関する日常の行為をするときは、親権の単独行使が可能であることを定めています。 どのような場合にこれらに該当するかは個別具体的な事情を踏まえて判断されるべき事項でありますが、一般論として…

2024年4月2日衆議院 法務委員会第6号答弁法務大臣

この法案は、様々な御家庭の事情、また離婚後の事情、そういった様々な事情にそれぞれ一番ふさわしい、一番適切な選択肢を見つけていただく、そういう根本的な構造がございます。そのためには裁判所の判断を経る必要があるという形になります。 ですから、不必要な紛争と申し上げているのは、つまり、…

2024年4月2日衆議院 法務委員会第6号答弁法務大臣

本改正案では、父母双方が共同で親権を行うべき事項について、必要がある場合には、家庭裁判所が父母の一方を当該事項についての親権行使者と定めることができるとされております。 他方で、これに加えて、子の利益のため急迫の事情があるときや監護又は教育に関する日常の行為をするときは親権の単独…

2024年4月2日衆議院 法務委員会第6号答弁法務大臣

それは裁判所において判断されるべきことであると思いますが、そうした過去の事象についても、当然、検討ないし視野に入れて判断が行われるものであると思います。

2024年4月2日衆議院 法務委員会第6号答弁法務大臣

個別の裁判手続における裁判官の発言等について法務大臣の立場でコメントすることは差し控えたいと思いますが、一般論として申し上げれば、子の利益を確保するためには、DV等、経済的、精神的、身体的、性的、様々なDV等を防止して安全、安心を確保することが重要であり、この点は裁判手続において…

2024年4月2日衆議院 法務委員会第6号答弁法務大臣

本改正案は、父母の一方が他の一方から身体に対する暴力その他の心身に有害な影響を及ぼす言動を受けるおそれがある場合には、単独親権としなければならないと定めております。 この要件を満たすか否かについては、裁判所において、個別の事案ごとに、それを基礎づける方向の事実とそれを否定する方向…

2024年4月2日衆議院 法務委員会第6号答弁法務大臣

これも先ほど申し述べましたように、最終的には、裁判所で個別の事例ごとに判断をされるものでありますので、私が今ここで使った表現は、そのことを表現して申し上げているわけであります。

2024年4月2日衆議院 法務委員会第6号答弁法務大臣

本改正案では、身体的な暴力に限らず、子の心身に害悪を及ぼすおそれがある場合や、いわゆる精神的DVや経済的DVがある場合等で親権の共同行使が困難なときも裁判所が必ず単独親権としなければならないとしております。 また、親権の単独行使が認められる、子の利益のため急迫の事情があるときとは…

2024年4月2日衆議院 法務委員会第6号答弁法務大臣

本改正案では、裁判所が必ず父母の一方を親権者として定めなければならない場合の例として、虐待等のおそれがあると認められるときとDV被害を受けるおそれ等の事情を考慮して、父母が共同して親権を行うことが困難であると認められるときを挙げています。 したがって、御指摘のような、子への虐待の…

2024年4月2日衆議院 法務委員会第6号答弁法務大臣

ですから、今御答弁申し上げましたように、DVや虐待等はこれらの義務違反と評価され得ると考えております。

2024年4月2日衆議院 法務委員会第6号答弁法務大臣

これは、個々の状況判断を裁判所等がいたしますので、そこが最終的に裁判所の決定に委ねられているということを意味する表現でございます。

2024年4月2日衆議院 法務委員会第6号答弁法務大臣

どのような場合にこの義務に違反したと評価されることになるかは、個別具体的な事情に即して判断されるべきであると考えておりますが、あくまで一般論として申し上げれば、DVや虐待等はこれらの義務違反と評価され得ると考えております。

2024年4月2日衆議院 法務委員会第6号答弁法務大臣

あくまで一般論でございますけれども、父母の一方が父母相互の人格尊重義務や協力義務等に違反した場合、親権者の指定、変更の審判や親権喪失、親権停止の審判等において、その違反の内容が考慮される可能性があると考えられます。

2024年4月2日衆議院 法務委員会第6号答弁法務大臣

本改正案では、親権の有無、婚姻関係の有無にかかわらず、父母は子の人格を尊重してその子を養育しなければならない、また、父母は子の利益のため互いに人格を尊重し協力しなければならない、これを明確化しているわけでございますが、家庭裁判所が親子交流についての定めをしたものの、父母の一方がこ…

2024年4月2日衆議院 法務委員会第6号答弁法務大臣

先生の御議論も含め、この委員会で、法案を通していただく前に様々な御議論があると思います、そういったものを全て含めて踏まえ、適切に対応していきたいと思います。

2024年4月2日衆議院 法務委員会第6号答弁法務大臣

法務省としては、親子交流に関し、これまでも協議離婚に関する実態調査や未成年期に父母の別居や離婚を経験した子に関する調査など、様々な実態調査を行ってきております。 今後、本改正案が成立した場合には、その施行状況も注視しつつ、引き続き関係省庁等とも連携して適切に対応していきたいと思い…

2024年4月2日衆議院 法務委員会第6号答弁法務大臣

父母の別居後や離婚後も適切な形で親子の交流の継続が図られることは、子の利益の観点から重要であると考えておりますが、親子交流を実施するか否か、あるいは実施する場合の方法等については、個別具体的な事情に照らして、子の利益を最も優先して定められるべきものであるため、御指摘の割合、今、五…

2024年4月2日衆議院 法務委員会第6号答弁法務大臣

本改正案では、離婚後の親権者の定めについて父母の協議が調わないときは、裁判所が、子の利益の観点から、親権者を父母双方とするか、その一方のみとするか判断することとしております。 この場合において、父母の協議が調わない理由には様々なものが考えられることから、当事者の一方が御指摘のよう…

2024年4月2日衆議院 法務委員会第6号答弁法務大臣

家族法制というのは、その国の文化、社会、そういったものに深く根差している、そういうものだと思います。ですから、一義的に、まず国内での国民の皆様方の考え方、こういったものがベースになります。ただ、一切、海外のことが視野に入らないのか、これは自然にいろんな情報も入りますし、働きかけも…

2024年4月2日衆議院 法務委員会第6号答弁法務大臣

夫婦関係とそして親子関係、それが合成されて家族というものが形成されています。その中で、我々は、今回の法案は子供の利益を中心に立てているわけです。 子供の利益の中には、子供を育てる環境、つまり両親の関係性も当然そこには入ってくるわけであります、織り込まれてくるわけです。ですから、こ…

国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。