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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

衆議院 · 比例近畿ブロック

河井昭成かわい あきなり

国民民主 会派: 国民民主党・無所属クラブ 当選1回

84議員として質問・討論した発言
0大臣・副大臣・政務官としての答弁
0委員長・議長としての議事整理

件数は 2023年1月1日〜2026年6月24日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。

議院の公式プロフィール

河井昭成議員の国会での発言のカード

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国会トラッカー:河井昭成議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。ここは上の件数(2023年1月1日〜)と違い、ことがらごとに、それより前の会議録も含めています。件数は河井昭成議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

よく出ている会議

質疑・質問 84 答弁 0 議事整理 0 議員として質問・討論した発言

会議件数
衆議院 文部科学委員会75
衆議院 決算行政監視委員会9

質疑・質問(84件)

2026年4月22日衆議院 文部科学委員会第7号

学力だけではないんですけれども、でも、高校時代に学力が高い、トップ層の子たちにこの職業が選ばれていないのではないかというところにかなり課題があるのではないかと考えているところです。 先ほど教員養成の入口の議論をしましたが、次は出口、教育大学教育学部を卒業した学生の進路についてです…

2026年4月22日衆議院 文部科学委員会第7号

さて、私の地元滋賀県の県内トップの公立進学高校の事例をお話しします。 高度専門職と位置づけられている教員について、公立の上位の進学校から教職を志す生徒が大きく減少しているということです。教育学部への進学者数について、この学校の事例です。一学年定員三百六十人程度、今、少し定数が動い…

2026年4月22日衆議院 文部科学委員会第7号

よろしくお願いいたします。 次の質問に移ります。 我が国の将来を左右するのは教育の質でありまして、どのような人材が教員になるかということは、教育の質に直結する大変重要な問題であると考えます。近年は、労働力人口の減少でどの産業分野においても人材不足が課題となっておりまして、人材の奪…

2026年4月22日衆議院 文部科学委員会第7号

給特法に基づく四%が段階的に一%ずつでも上がっていくならば、これは自動的に上がるんですよ。確認の必要がない。でも、今おっしゃっているこの方法でいくと、財政措置の方での対応は確認しなければならないわけですよ。ここで教育職としての扱われ方をしているのに、バランスが取れていないと思うん…

2026年4月22日衆議院 文部科学委員会第7号

ありがとうございます。 年収の六%程度の改善の財政措置がされているということで、対応ができていると。平成二十四年と比較して三・五万円、九%。この九%が適切かどうかという話もあるんですけれども、改善はされているということですが、個別の案件で見ると、給与改善の実感がないという公立の幼…

2026年4月22日衆議院 文部科学委員会第7号

国民民主党の河井昭成です。 時間も限られていますので、早速質疑を行いたいと思います。 公立学校の教員の教職調整額については、昨年の給特法改正により、給与の四%から段階的に一〇%へと引き上げていく方針が示され、本年一月から五%に引き上げられております。これは、長年据え置かれてきた制…

2026年3月11日衆議院 文部科学委員会第5号

ありがとうございます。終わります。

2026年3月11日衆議院 文部科学委員会第5号

先ほど教員の負担軽減の観点から学校事務体制の機能強化について問いましたが、教員が本来行うべき教育活動により専念できる環境を整えていくためには、現在の学校の教職員の枠組みの中で全ての業務を担うのではなく、教員以外の専門的な人材を更に活用していくという視点が重要ではないかと考えます。…

2026年3月11日衆議院 文部科学委員会第5号

共同学校事務室の統括事務長の設置については、共同学校事務室の機能強化、学校事務職員の専門性の向上という観点から、大変意義のある取組であると考えております。 これまで、現場の事務職員の方々からは、室長に決裁権がない共同学校事務室は、その可能性を十分に発揮していない状況であるとの指摘…

2026年3月11日衆議院 文部科学委員会第5号

教員の処遇については、また改めて違う機会でも問いたいと思います。 次の問いに移ります。特別支援学級に、済みません、四つ目の項目は後回しにしたいと思います。五つ目にします。 今回の法案では、学校事務体制の機能強化を通じて学校運営の改善を進めることで、教員の負担軽減が期待されるものと…

2026年3月11日衆議院 文部科学委員会第5号

冒頭二問で、少人数学級の今後の在り方や教員の確保、そして教員の質の担保について大臣のお考えを伺いました。 少人数学級を着実に進めていくためには、教員の数を確保していくことと同時に、教職の魅力を高め、優秀な人材に教職を担ってもらうことができる環境を整えていくことが極めて重要だと考え…

2026年3月11日衆議院 文部科学委員会第5号

先ほど、一問目では学級規模の在り方について伺いましたが、少人数学級の取組を進めていく上で避けて通れないのが教員の確保の問題です。三十五人学級、さらには、将来的な更なる少人数学級を実現していくためには当然ながら教員の数を確保していく必要がありますが、教育現場からは教員不足や教員志願…

2026年3月11日衆議院 文部科学委員会第5号

三月十一日です。被災された皆様に、被災地の皆様に、被災地に心を寄せたいと思います。 国民民主党の河井昭成です。 公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律の一部を改正する法律案について質問をいたします。 今年度、学級編制標準の引下げにより、小学校三十五人学級が全…

2026年3月10日衆議院 文部科学委員会第4号

ありがとうございます。持ち時間が終わりましたので、終了したいと思います。

2026年3月10日衆議院 文部科学委員会第4号

今回の制度改正において、公立高等学校の魅力そのものに焦点が当たっています。私立高等学校との差を解消することは、新たな要請となります。 これまでに指摘している内容など、時代に合わせて新しいことに対応する際には、財政的な裏づけが必要になります。今の公立高等学校の公費投入は適切かという…

2026年3月10日衆議院 文部科学委員会第4号

今、人事面についてもというお話をいただきました。そもそもにおいて、魅力化の底上げをするためには優れた教員を増やすという取組が非常に重要なのではないかと思いますが、なかなかこの辺の言及がないなと感じていたところです。 是非、この点について、大臣の見解をお伺いしたいと思います。

2026年3月10日衆議院 文部科学委員会第4号

次に行きます。 先日の大臣所信に対する私の質疑の中で、高等学校の魅力化について、大臣から、公立高校の特色化、魅力化は、地域や産業界との連携、また、校長のリーダーシップの下で、スクールポリシーに基づく学校運営を進めていくことが重要であるとの趣旨の答弁をいただきました。 また、国のグ…

2026年3月10日衆議院 文部科学委員会第4号

次の質問に移ります。 公立高等学校の学校校舎を始めとする施設について、また滋賀県の例で大変恐縮ではありますけれども、予算とマンパワーに限りがあることもあって、トイレ改修などの事業も行ってはいますが、体育館、空調などに手が届かず、私立との差が開いている状況となっております。 また、…

2026年3月10日衆議院 文部科学委員会第4号

次の質問に移ります。 さきに述べたとおり、公立高等学校と私立高等学校を比較した際、学校施設の整備状況やICT環境、特色のある教育カリキュラム、さらには部活動の環境などにおいて、依然として一定の差があります。また、授業料の差が縮小していく中で、学校を選択する際には、こうした教育環境…

2026年3月10日衆議院 文部科学委員会第4号

公立高等学校の倍率が下がると、多くの生徒がここに通うことになるんですけれども、言ってみれば、競い合う条件が大分低くなることになります。勉強しなくなるんではないかという懸念があったり、また、私立の方は、教科数が少なくなるので、これまた受験の大変さが少し緩和されるみたいなことがありま…

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国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。