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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

衆議院 · 熊本4区(選挙区の公開データ)

金子恭之かねこ やすし

自民 会派: 自由民主党・無所属の会 当選10回

720大臣・副大臣・政務官としての答弁
2議員として質問・討論した発言
270委員長・議長としての議事整理

件数は 2023年1月1日〜2026年7月27日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。この期間の多くを大臣・副大臣・政務官(総理大臣を含む)として務めているため、国会での発言の大半は政府の側の答弁で、議員としての質問・討論は少なくなります。

議院の公式プロフィール

金子恭之議員の国会での発言のカード

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国会トラッカー:金子恭之議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。ここは上の件数(2023年1月1日〜)と違い、ことがらごとに、それより前の会議録も含めています。件数は金子恭之議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

よく出ている会議

質疑・質問 2 答弁 720 議事整理 270 大臣・副大臣・政務官として答えた発言

会議件数
衆議院 国土交通委員会317
参議院 国土交通委員会263
衆議院 予算委員会61
参議院 予算委員会41
参議院 決算委員会24
参議院 本会議11
参議院 行政監視委員会2
衆議院 本会議1

答弁(720件)

2026年5月27日参議院 決算委員会第5号答弁国土交通大臣

もう竹詰委員おっしゃるとおりであると思います。 将来にわたって鉄道事業が維持されるためには、鉄道運賃に物価上昇等が適切に反映されることが重要であると考えております。 国土交通省におきましては、鉄道事業者が運賃改定を行う際に用いる収入原価算定要領について改正を行いまして、令和六年四…

2026年5月27日参議院 決算委員会第5号答弁国土交通大臣

鉄道局予算の増額についての応援、ありがとうございます。 新幹線は、交流の促進、産業発展や観光立国、地方創生に重要な役割を果たすとともに、災害時の代替輸送ルート確保など国土強靱化の観点からも重要であり、順次その整備を進めてまいりました。 現在、北海道、北陸、西九州の各整備計画路線の…

2026年5月27日参議院 本会議第16号答弁国土交通大臣

梅村みずほ議員から、水道事業に外国資本が入ることへの見解についてお尋ねがありました。 水道法において、水道事業は原則として自治体が経営するものとされております。御懸念の点については、水の官民連携、いわゆるウォーターPPPを導入する場合でも、料金は条例で定めることとなっており、水質…

2026年5月27日参議院 決算委員会第5号答弁国土交通大臣

国民の安全、安心を守る国土強靱化の取組を柱とした危機管理投資や、経済成長を支えるインフラ整備等を柱とした成長投資による強い経済をつくる上で、公共事業は大変重要な役割を担っており、まさに未来への投資であると考えております。 こうした中、国土交通省では、近年の資材価格の高騰の影響等を…

2026年5月27日参議院 決算委員会第5号答弁国土交通大臣

見坂委員には国土交通省在職時代からこれまで丁寧に御指導いただいておりまして、ありがとうございます。 また、国民の安全、安心、あるいは地域社会をつくっていく上で大変重要な予算、とりわけ公共事業予算について本当に熟知をされておりまして、私の熊本も被災を度々したわけでありますが、そのと…

2026年5月22日衆議院 国土交通委員会第10号答弁国土交通大臣

下水道法等の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま可決されましたことに深く感謝申し上げます。 今後、本法の施行に当たりましては、審議における委員各位の御意見や、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してま…

2026年5月22日衆議院 国土交通委員会第10号答弁国土交通大臣

水の官民連携、いわゆるウォーターPPPについては、人口減少に伴い担い手の確保が課題である中、民間のノウハウや創意工夫を生かした官民連携によりまして、下水道事業を持続的に運営していくために必要な取組であると考えております。 このため、水の官民連携の導入促進を図るべく、政府のPPP/…

2026年5月22日衆議院 国土交通委員会第10号答弁国土交通大臣

一応、国としてはそういう方針は出しますけれども、しっかりとやはり、現場の中で、国の方針に基づいていろいろ検討していただくということだと思います。

2026年5月22日衆議院 国土交通委員会第10号答弁国土交通大臣

お答えいたします。 現状の下水道事業の広域化・共同化計画は、処理場などの施設の統廃合、し尿や汚泥の集約処理などのハードを中心とした取組にとどまっているものが多いと認識をしております。 一方、小規模自治体では、職員不足等により単独での下水道事業の運営が困難になりつつあると認識をして…

2026年5月22日衆議院 国土交通委員会第10号答弁国土交通大臣

須田委員の専門的というか、これまでの経験に基づいた御提言、ありがとうございます。 下水道管路の維持管理情報の公表のルールにつきましては、国のガイドラインにおきまして、管路の位置情報や診断結果、その対策の実施時期などの事項を定めるとともに、GISデータベースの活用が望ましい旨も盛り…

2026年5月22日衆議院 国土交通委員会第10号答弁国土交通大臣

まさしく非常にそのことは必要だと思っております。 今後の下水道管路の点検につきましては、熟練職員の減少や管路内の過酷な環境等を踏まえ、ドローン等の先端的な技術が広く活用されるよう、技術開発から実装までの一連のプロセスを積極的に支援することが重要だと考えております。 私も、昔、狭い…

2026年5月22日衆議院 国土交通委員会第10号答弁国土交通大臣

お答えいたします。 水の官民連携、いわゆるウォーターPPPは、施設の維持管理と改築を長期かつ一体的に進められるため、地方公共団体、民間双方にとって事務負担が軽減されます。加えて、老朽化対策の効果的な実施や、デジタル技術等の活用といった民間の創意工夫、専門人材のノウハウ活用による効…

2026年5月22日衆議院 国土交通委員会第10号答弁国土交通大臣

お答え申し上げます。 その前に、中東情勢に関する物価高騰、あるいは資材の納期が遅れたりということにつきましては、昨日、第八回目の政府による中東情勢に関する関係閣僚会議を開きました。そして、経産省から、いろいろな、流通等々のお話もいただきました。それを受けて、昨日、国土交通省の幹部…

2026年5月22日衆議院 国土交通委員会第10号答弁国土交通大臣

飯泉委員には、私が総務大臣時代、全国知事会長として、あのときはコロナ禍で大変な時期だったんですが、全国の知事をまとめていただいて、現場の声をお届けいただきました。 飯泉委員におかれましては、自治省に入られて、本当に地方行財政のスペシャリストとして、全国様々な、大中小あるような自治…

2026年5月22日衆議院 国土交通委員会第10号答弁国土交通大臣

おっしゃるとおりだと思います。 今回、あのような本当に大きな事故が起きて、お亡くなりになられた方もおられます。また、多くの国民生活、住民生活に支障を来しました。そのことも踏まえて、先ほど御指摘いただきましたように、全国特別重点調査を行って、今まずはどういう状況かというのを確認した…

2026年5月22日衆議院 国土交通委員会第10号答弁国土交通大臣

お答え申し上げます。 全国の下水道管路の総延長約五十万キロメートルのうち標準的な耐用年数である五十年を経過した管路は、令和五年度末時点で約四万キロメートルであります。また、段差によって硫化水素が発生しやすい場所など腐食のおそれの大きい箇所に該当する管路の延長は、約三千五百キロメー…

2026年5月22日衆議院 国土交通委員会第10号答弁国土交通大臣

お答えいたします。 人口減少などに伴い、下水道においては、自治体において、職員数の減少、施設の老朽化、料金収入の減少などの課題を抱えていると認識をしております。これらの課題に対応していくためには、広域連携、官民連携、デジタル技術の活用等による執行体制の強化や事業の効率化等を進める…

2026年5月22日衆議院 国土交通委員会第10号答弁国土交通大臣

実効性のある下水道マネジメントのためには、老朽化対策等への市民の理解が重要であり、本法案では、維持管理の状況や改築費用を含む収支見通しの公表など、自治体における見える化の取組を促進することとしております。 また、人口減少地域における持続可能な下水道経営を実現するため、複数の自治体…

2026年5月22日衆議院 国土交通委員会第10号答弁国土交通大臣

委員御指摘のとおり、いざ災害、事故が発生した際、多数の地域住民に重大な影響を及ぼす管路につきましては、複線化を進めることは大変重要だと認識をしております。このため、昨年六月に閣議決定いたしました第一次国土強靱化実施中期計画において、令和九年度末までに複線化の計画策定を完了すること…

2026年5月22日衆議院 国土交通委員会第10号答弁国土交通大臣

犬飼委員にお答え申し上げます。 本法案では、下水道管路の診断基準を法制化しましたが、制度運用に当たっては、全国統一的な基準に基づき、小規模自治体を含め、点検、診断が適切に実施されることが重要だと考えております。 このため、国の基準において、例えば、ひび割れの幅などの定量的な目安や…

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国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。