衆議院 · 愛知8区(選挙区の公開データ)
伊藤忠彦いとう ただひこ
自民 会派: 自由民主党・無所属の会 当選7回
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いま何に取り組んでいるか
伊藤忠彦議員は、環境委員会で環境と水、ガソリンと電気料金にかかわることがらを取り上げています。大臣所信への質疑では、気候変動をめぐる国際会議での経験や、京都議定書を取りまとめた経緯を振り返りながら、これまでの歩みを大臣に尋ねています。あわせて、環境省が国会に提出を予定するネイチャーポジティブ、気候変動対策、サーキュラーエコノミーの各法案について質疑しています。ネイチャーポジティブの法案では、民間事業者や地方の行政体の取組を促す仕組みをなぜ柱に据えたのか、法案の制定で企業の行動がどう変わるのかを問うています。循環経済については、廃棄されたものを資源として循環させる考え方を確かめつつ、鉄鋼や銅、アルミなどを扱う企業の取組に触れ、国際的な資源需給の逼迫に対応しながら産業の競争力を確保していく視点をただしています。気候変動については、持続可能な社会の構築に向けて企業の意識や取組が変わってきたことに触れ、環境省が経済産業省とともに新しい経済を支える役割を担うという受け止めを示しています。
同じ分野では、省庁で下水汚泥資源の肥料利用に関する検討状況を見える化するダッシュボードの公開や、環境アセスに向けた技術検討会の開催案内が出ています。
このページの発言と議案からAIが書いた要約です(2026-10-25現在)。本人の見解ではありません。作り方
よく出ている会議
質疑・質問 8 答弁 131 議事整理 403 大臣・副大臣・政務官として答えた発言
| 会議 | 件数 | |
|---|---|---|
| 東日本大震災復興特別委員会 | 66 | |
| 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 | 40 | |
| 予算委員会 | 12 | |
| 予算委員会第一分科会 | 7 | |
| 決算委員会 | 6 |
よく触れていることがら
語がその発言に出てきた回数です。賛成・反対の判定はしていません。
国会トラッカー:伊藤忠彦議員が取り上げていることがらは、国会全体でどこまで来たか
これらのことがらは、愛知の46人に限らず全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。件数は伊藤忠彦議員の質疑の数と日数、その下が全国の規模です。
答弁(131件)
ただいまお話がございました防衛財源の確保のための所得税の措置が実施された場合の復興財源の取扱いでございますが、令和五年度の税制改正大綱の閣議決定におきまして、東日本大震災からの復旧復興に要する財源については引き続き責任を持って確実に確保することとされており、これが政府の方針である…
F―REIにつきましては、福島や東北の復興を実現するため、様々な課題解決に資する研究開発やその産業化を進めていくことでイノベーションを創出することを目指しており、これに当たり、委員御指摘のとおり、研究分野の融合、連携を進めることは極めて重要であると認識しております。 F―REIが…
おはようございます。 令和七年度の予算案につきましては、物価高騰の影響等も踏まえ、必要な予算額を計上しております。 例えば、災害公営住宅の家賃低減ですとか、道路事業等の取組においては、物価高騰の影響を踏まえまして、対前年度で百四十五億円増の六百七十五億円を計上させていただいており…
ただいまお話がございました特定復興再生拠点区域につきましては、帰還困難区域の避難指示を解除し、住居を可能とするための制度であります。六つの町、村、具体的には、富岡町、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村、それから飯舘村におきまして、対象地域の避難指示が解除されてから約二、三年が経過して…
F―REIにつきましては、先ほど小熊さんの御質問で、いただいただけでお答えができませんでしたので、併せてお答えしておきたいと思いますので、少し丁寧にやらせていただきます。 F―REIというものは、令和五年の四月にスタートするということを決めさせていただきました。今私たちが実際にや…
今、福島県内でもあちこちで実は……(発言する者あり)あちこちほどではないかもしれませんが、実証の実験をやっていただいております。長泥地区なんかでは、お米を植えていただいたり、花を植えていただいたり、それをまた検証して、これが大丈夫であるかということを実際に農家の方と一緒に調べてい…
政府に対しまして正式に除去土壌の最終処分地の受入れを表明していただいた自治体はないと承知をいたしております。 そんな中でなんですけれども、先ほども申し上げましたが、政府といたしましては、昨年の十二月に、閣僚級の、福島県内除去土壌等の県外最終処分の実現に向けた再生利用等推進会議を設…
まず、この件につきましては、去年の十二月の終わり頃に、官房長官を筆頭として、議長として、私それから環境大臣も副議長となりまして、全部の閣僚で対応していくこととして、今おっしゃっていただきました福島県外に排出していくということについて、御協力をいただく方向できっちり事が進んでいける…
復興大臣及び福島原発事故再生総括担当大臣を拝命しております伊藤忠彦です。東日本大震災復興特別委員会の開催に当たり、復興大臣として所信を申し上げます。 東日本大震災の発災、そして東京電力福島第一原子力発電所の事故から昨日で十四年となりました。震災によって亡くなられた方々に改めて心か…
復興大臣及び福島原発事故再生総括担当大臣を拝命しております伊藤忠彦です。 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会の開催に当たり、復興大臣として所信を申し上げます。 東日本大震災の発災、そして東京電力福島第一原子力発電所の事故から、明日で十四年となります。震災によって亡…
森先生の御指摘のとおり、福島の復興や再生を進めるためには女性の参画が重要と認識しております。 復興庁では、被災自治体の復興に向けた取組において、女性の皆様などの多様な視点を反映することに向けた働きかけなどを行ってきております。被災自治体の復興計画策定委員会における女性の比率は増加…
森先生にお答えを申し上げたいと思いますが、その前に、本当に大変なことを御経験をされたお話を聞いて、これからまたしっかりやってまいりますので、よろしくお願いします。 では、福島国際研究教育機構の施設整備につきましては、敷地の造成は独立行政法人の都市再生機構、URへ委託をさせていただ…
お答えを申し上げます。 これらの地域では、先生がおっしゃったとおり、依然として帰還困難区域が残っているほか、避難指示解除までに時間を要したことから、戻らないと考えている避難者の方もいらっしゃり、住民の帰還が一部にとどまっていると認識をしております。 また、先ほど御回答いただきまし…
昨年の十月の大臣就任以降、先生がおっしゃっていただきましたが、福島県の各地を訪問させていただき、地元の首長の皆様方を始め様々な方からお話を伺い、復興の現場を見てまいりました。 福島においては、復興の歩みは着実に進んできた一方で、市町村によってはいまだに多くの帰還困難区域を抱えると…
改めてお答えを申し上げます。 東日本大震災の発災、そして東京電力福島第一原発事故から間もなく十四年が経過をいたします。今なお、被災地や避難先で困難な状況に置かれている方々や、不安を抱えている方々がいらっしゃることと思います。新年度を迎えるに当たりまして、被災地の復興に全力を挙げる…
中間貯蔵施設は、福島県の大熊町、双葉町の皆様方に大変重い決断の下で受け入れていただいたと認識をしております。私自身も、環境省副大臣を務めておりましたときに、その工事の最初の段階での挨拶をした覚えがありますので、大変これは深く胸に刻んでいる仕事でございます。 中間貯蔵施設に持ち込ま…
坂本さんにお答えを申し上げます。根本さんと重ならないように、ちょっと考えてやりますので。 東日本の震災からの復興については、復興の基本方針に基づいて政府一丸となって取り組んでおりますが、地震、津波被災地域については、今の五年間において復興事業がその役割を全うすることを目指し、原子…
お答えを申し上げたいと存じます。 福島においては、復興の歩みは着実に進んできた一方で、市町村によってはいまだに多くの帰還困難区域を抱えるとともに、市町村ごとに、避難指示解除の時期等の違いから、復興の状況は、今、根本先生からおっしゃったとおり、いろいろなタイムラグが起こっているとい…
令和七年度復興庁予算について御説明を申し上げます。 復興庁におきましては、第二期復興・創生期間の最終年度である令和七年度において必要な取組を精力的に進めるため、地震、津波被害地域において被災者支援などきめ細かい取組を着実に進めるとともに、原子力災害被災地域では帰還環境の整備、生活…
お答えを申し上げます。 まず、行政事業レビューのことについてお触れをいただきましたので、そのことについてもお答えをさせていただきますが、外部の有識者の御議論をいただいたものであるということについては、行政レビューの在り方について承知をしております。 行政事業レビューの指摘について…