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衆議院 · 比例東北ブロック

伊藤信太郎いとう しんたろう

自民 会派: 自由民主党・無所属の会 当選8回

917大臣・副大臣・政務官としての答弁
41議員として質問・討論した発言(5日・5の会議)
0委員長・議長としての議事整理

件数は 2023年1月1日〜2026年10月5日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。数は会議録の発言の区切りごとで、1回の質疑の中の質問・再質問もそれぞれ1回と数えます(質疑の回数ではありません)。この期間の多くを大臣・副大臣・政務官(総理大臣を含む)として務めているため、国会での発言の大半は政府の側の答弁で、議員としての質問・討論は少なくなります。

国会ごとの記録:第222回(臨時会)第221回(特別会)第213回(常会)第212回(臨時会)第211回(常会)

議院の公式プロフィール

伊藤信太郎議員の国会での発言のカード

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国会トラッカー:伊藤信太郎議員が取り上げたことがら

よく出ている会議

質疑・質問 41 答弁 917 議事整理 0 大臣・副大臣・政務官として答えた発言

会議件数
参議院 環境委員会434
衆議院 環境委員会311
参議院 予算委員会36
衆議院 予算委員会第六分科会31
参議院 決算委員会26
衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会20
衆議院 予算委員会17
衆議院 決算行政監視委員会第三分科会17
参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会12
参議院 東日本大震災復興特別委員会6
参議院 本会議3
衆議院 決算行政監視委員会2

答弁(917件)

2024年4月3日衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会第1号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

お答え申し上げます。 環境影響評価法は、土地の形状の変更や設置する工作物の規模が大きく、当該工作物の設置に係る工事や供用開始後の事業活動による環境影響の程度が著しいものとなるおそれがある事業を対象としてございます。 CCSについては、今後、本格的に事業化が進んでいくものでございま…

2024年4月3日衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会第1号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

お答え申し上げます。 現行の海洋汚染等防止法では、二酸化炭素を海底下に廃棄する者に与えられる許可の有効期間は最長五年間としており、有効期間が満了するたびに許可を再取得することを求めております。

2024年4月3日衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会第1号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

お答え申し上げます。 現在の許可制度は、海洋投棄を規制するロンドン議定書の改正により海底下におけるCCSの実施が解禁されたことを踏まえ、議定書の国内担保措置として平成十九年に設けられたものでございます。 この制度を創設した当時は、諸外国でもCCSに関する法制度が整備されている途上…

2024年4月3日衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会第1号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

お答え申し上げます。 現行の海洋汚染等防止法における海底下廃棄の許可制度では、圧入した二酸化炭素ガスを海底下に貯留する限り、継続して許可が必要であります。これに伴い、許可廃棄者は、事実上無期限に海洋環境のモニタリングを実施することとなります。

2024年4月3日衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会第1号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

お答え申し上げたいと思います。 二〇三〇年度の削減目標の達成に向けて、昨年六月に改定された水素基本戦略では、電源構成の一%程度を水素、アンモニアによる発電で賄うこととしてございます。また、昨年三月に取りまとめられましたCCS長期ロードマップでは、二〇三〇年までの事業開始を目標とし…

2024年4月3日衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会第1号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

お答え申し上げます。 我が国は、一・五度目標と整合的な形で、二〇三〇年度四六%削減、さらに、五〇%の高みに向けて挑戦を続けるという目標を掲げております。二〇二一年度には、二〇一三年に比べ約二〇%の削減を達成するなど、着実に実績を積み重ねておりまして、引き続き対策、施策をしっかり進…

2024年4月3日衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会第1号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

お答え申し上げます。 大変重要な御指摘をいただいたと考えております。 このCCSの実施に当たっては、二酸化炭素の回収、輸送、貯留の各段階で環境配慮を図ることが極めて重要だと思います。 本法案では、特に二酸化炭素の貯留の部分を中心に、諸外国の法制度等を踏まえて事業環境を整備するとと…

2024年4月3日衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会第1号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

お答え申し上げます。 この貯留事業の実施に当たっては、本法案において、事業許可や貯留事業実施計画の認可などに加え、事業実施中も事業者のモニタリングの義務を課すなど、貯留層からの二酸化炭素の漏出を防止するための対策が取られることとなっております。 今委員御指摘いただきましたけれども…

2024年4月3日衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会第1号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

お答え申し上げます。 IPCCの知見によれば、二酸化炭素の貯留地点を適切に選択して管理した場合、二酸化炭素が漏えいする確率は長期にわたって非常に低いとされております。 ただし、委員御指摘のように、万が一貯留した二酸化炭素が海洋中に漏れ出た場合、今度は海底付近に生息する生物に影響が…

2024年4月3日衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会第1号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

お答え申し上げます。 二〇五〇年のネットゼロへ向けて、二酸化炭素を回収、貯留するCCS技術は温暖化対策として非常に重要だとまず認識しております。 環境省では、経済産業省と連携し、CCSの社会実装に向けた取組を進めてまいりました。加えて、海底下でのCCSについては、環境省が海洋汚染…

2024年4月3日衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会第1号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

お答え申し上げます。 このCCS、二〇五〇年ネットゼロの実現に当たって非常に重要な技術の一つと認識してございます。他方、このCCS導入のために地域の海洋環境の保全がおろそかにされてはならない、このように考えております。 このため、CCS事業法案の検討段階では、海底下でのCCSにつ…

2024年4月3日衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会第1号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

お答え申し上げます。 脱炭素型の水素社会の実現には、再エネ等の地域資源を活用した水素サプライチェーンの構築が重要でございます。環境省では、これまで全国十三か所において地域水素サプライチェーンモデル構築の実証事業に取り組んでまいりました。 委員御指摘の福島県浪江町においても、令和二…

2024年4月3日衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会第1号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

お答え申し上げます。 水素は、利用時にCO2を排出しないことに加えて、製造段階で再エネを活用すれば、脱炭素化に大きく貢献することができると考えております。 こうした観点から、環境省としては、これまで、再エネ等の地域資源を活用した水素サプライチェーンの構築や、燃料電池を活用したトラ…

2024年4月3日衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会第1号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

お答え申し上げます。 海域で行われるCCS事業については、海洋環境保全の観点から、廃棄物等の海洋投棄を規制するロンドン議定書の担保措置として、これまで環境大臣が海洋汚染等防止法に基づく許可等を担当してまいりました。 今回のCCS事業法案は、海域でのCCSについて、貯留事業実施計画…

2024年4月1日参議院 決算委員会第1号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

お答え申し上げます。 御指摘は、環境問題、環境政策は同心円の問題だ、そういう考え方と軌を一にする非常に重要な御指摘だと思います。 家庭用廃食用油脂のエネルギーとしての活用、これは、例えば、今御指摘がありましたけど、地方自治体が回収した家庭用廃食用油を原料としてバイオディーゼル燃料…

2024年4月1日参議院 決算委員会第1号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

お答え申し上げます。 先月の二十八日に、環境省、山梨県、そして静岡県、これが事務局を務める富士山における適正利用協議会、ここにおきまして、富士登山オーバーツーリズム対策パッケージが取りまとめられたところでございます。この夏の登山シーズンから、今委員御指摘のように、山梨県側では、ゲ…

2024年3月29日衆議院 環境委員会第5号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

ただいまの附帯決議につきましては、その趣旨を十分に尊重いたしまして、関係省庁とも連携を図りつつ努力してまいる所存でございます。 ―――――――――――――

2024年3月29日衆議院 環境委員会第5号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

再生エネルギーである風力発電事業、この環境影響については、森林開発に伴う生態系への影響、バードストライクによる鳥類への影響、景観や騒音等の影響等が懸念されてございます。また、実際の環境影響として、種の保存法に基づく国内希少種であるオジロワシ等のバードストライクが発生したことも確認…

2024年3月29日衆議院 環境委員会第5号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

お答え申し上げます。 今いろいろ御議論いただいているように、この太陽光を始めとする再エネ導入に伴って、防災面、安全面、そしてまた景観や環境への影響、これに対する懸念は大変高まっております。 先ほども一回答弁しましたけれども、令和四年四月に、関係四省による有識者検討会を設置して、課…

2024年3月29日衆議院 環境委員会第5号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

太陽光発電だけではなくて、再生エネルギー、また化石燃料、原子力がありますけれども、どのようなエネルギーを創出する過程においても、必ず何らかの環境負荷があります。我々は、その環境負荷をなるたけゼロに近づけて、必要なエネルギーを安定供給するというその知恵が求められていると思います。 …

国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。