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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

衆議院 · 群馬2区(選挙区の公開データ)

井野俊郎いの としろう

自民 会派: 自由民主党・無所属の会 当選6回

213大臣・副大臣・政務官としての答弁
78議員として質問・討論した発言
0委員長・議長としての議事整理

件数は 2023年1月1日〜2026年7月14日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。この期間の多くを大臣・副大臣・政務官(総理大臣を含む)として務めているため、国会での発言の大半は政府の側の答弁で、議員としての質問・討論は少なくなります。

議院の公式プロフィール

井野俊郎議員の国会での発言のカード

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国会トラッカー:井野俊郎議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。ここは上の件数(2023年1月1日〜)と違い、ことがらごとに、それより前の会議録も含めています。件数は井野俊郎議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

よく出ている会議

質疑・質問 78 答弁 213 議事整理 0 大臣・副大臣・政務官として答えた発言

会議件数
衆議院 財務金融委員会51
衆議院 外務委員会42
参議院 外交防衛委員会26
参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会15
参議院 財政金融委員会14
衆議院 厚生労働委員会10
衆議院 国土交通委員会7
衆議院 経済産業委員会7
参議院 行政監視委員会6
参議院 内閣委員会5
参議院 国土交通委員会4
参議院 予算委員会3

答弁(213件)

2023年5月31日衆議院 外務委員会第11号答弁防衛副大臣・内閣府副大臣

南西を故意に排除しているというわけでもございません。あらゆる脅威というものを検討し、シミュレーションしているというところでございますので、南西というものも排除しているわけではないし、日本国全土を見て、その脅威というものを排除し、そして抑止していくということが大事だと思っております…

2023年5月31日衆議院 外務委員会第11号答弁防衛副大臣・内閣府副大臣

我々としては、常に様々な脅威というものをシミュレーションし、そして検討し、我が国にとって必要な防衛体制というものを検討しているところでございますので、これは必ずしも南西というところに限ったわけでなく、また、今の技術的な面も含めて、北朝鮮を含めて、様々なミサイルだったり長射程化とい…

2023年5月31日衆議院 外務委員会第11号答弁防衛副大臣・内閣府副大臣

「長射程火力戦闘機能の整備・強化を通じた南西地域における抑止・対処態勢の充実」というのは、陸上幕僚監部で使用された資料に記載はあるということであります。

2023年5月31日衆議院 外務委員会第11号答弁防衛副大臣・内閣府副大臣

長射程火力戦闘とは、こうした長距離のミサイルを用いた作戦行動という趣旨でございます。

2023年5月31日衆議院 外務委員会第11号答弁防衛副大臣・内閣府副大臣

この具体的なイメージ図ですけれども、宇宙、サイバー、電磁波といった新たな領域と陸海空という従来の領域の組合せによる戦闘様相に適応することが、ある意味、領域横断的な対応ということになってくるかと思います。こういったことが死活的に重要になっているという問題意識の下、これらの領域を横断…

2023年5月31日衆議院 外務委員会第11号答弁防衛副大臣・内閣府副大臣

済みません、先ほどちらっと申し上げましたが、一二式地対艦誘導弾能力向上型について及び島嶼防衛用高速滑空弾については、現時点において配備先等は決めておりません。

2023年5月31日衆議院 外務委員会第11号答弁防衛副大臣・内閣府副大臣

南西地域は、その全長が約一千二百キロに及ぶ広大な地域でありまして、島嶼部に対する侵攻を洋上においてより効果的に阻止し、島嶼部を防衛するために、平成三十一年三月に奄美大島、令和二年三月に宮古島、令和五年三月に石垣島へ、それぞれ地対艦誘導弾部隊を配備してまいりました。 こういった経緯…

2023年5月31日衆議院 外務委員会第11号答弁防衛副大臣・内閣府副大臣

防衛省では、令和四年十二月に策定された防衛力整備計画に基づき、防衛力の抜本的強化の重要な柱の一つであるスタンドオフ防衛能力の強化に努めているところでございます。 このうち、一二式地対艦誘導弾能力向上型、地発型の量産につきましては、部隊配備を可能な限り早期に実現するように努めており…

2023年5月30日参議院 財政金融委員会第11号答弁防衛副大臣・内閣府副大臣

我々防衛省・自衛隊としても、広報の点は大変重要だと思っております。現時点においても、ツイッターだとかで様々な媒体を使いながら広報活動をしております。 そして、先生御指摘の人材の育成についてなんですけれども、今現在、より広報活動を実施できるように、幹部自衛官を対象として、現時点にお…

2023年5月30日参議院 財政金融委員会第11号答弁防衛副大臣・内閣府副大臣

先ほど局長からもありましたとおり、自衛隊は我が国の防衛力を支える基盤となるものでありますので、その処遇についてはとても重要なものだと認識しております。 その上で、我々、自衛隊員の超過勤務の実態調査や諸外国の軍人の給与制度などを調査し、先生御指摘の今後の自衛官の給与の在り方について…

2023年5月25日参議院 財政金融委員会第10号答弁防衛副大臣・内閣府副大臣

一般に装備品の調達に当たっては、米国製であれ国内製であれ、我が国の安全保障環境を踏まえつつ、運用構想及び要求性能、経費、我が国の防衛生産・技術基盤の強靱化への影響などの様々な要素を勘案した上で、今後の我が国の防衛に必要な装備品を総合的に検討し、我が国の主体的な判断の下で決定をして…

2023年5月25日参議院 財政金融委員会第10号答弁防衛副大臣・内閣府副大臣

二〇一七年にイージス・アショアの導入を決定をいたしましたが、当時、確かに中期防にイージス・アショアの整備は含まれておりませんでした。しかしながら、この中期防策定後に、北朝鮮の核・ミサイル開発が進展し、我が国の安全に対するより重大かつ差し迫った新たな段階の脅威が生じているということ…

2023年5月25日参議院 財政金融委員会第10号答弁防衛副大臣・内閣府副大臣

アメリカのグローバルホーク退役についてですけども、現時点において我が国におけるグローバルホークの運用維持費に具体的な影響があるという事実は確認をしておりませんし、アメリカからもそのような説明は受けておりません。 防衛省といたしましては、米国におけるグローバルホークの退役に伴い不要…

2023年5月25日参議院 財政金融委員会第10号答弁防衛副大臣・内閣府副大臣

今般の防衛力の抜本的強化の検討に際しましては、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に対峙していく中で、極めて現実的なシミュレーションを始めとして一年以上にわたって議論を積み重ね、必要となる防衛力の内容を積み上げ四十三兆円という防衛費の規模を導き出しました。 反撃能力については三文書の…

2023年5月9日衆議院 財務金融委員会第18号答弁防衛副大臣・内閣府副大臣

できる限り皆様にお示しをしていきながら、きちんと説明、そしてまた、議論いただけるような状況にしていきたいと思います。

2023年5月9日衆議院 財務金融委員会第18号答弁防衛副大臣・内閣府副大臣

SM3ブロック2Aの改修コストに加え、実戦に配備、運用を行うまでの更なるシステム改修が必要となる経費ということでありまして、それが全てとは言いませんけれども、これより長い年月や費用がかかる可能性もあるということであります。

2023年5月9日衆議院 財務金融委員会第18号答弁防衛副大臣・内閣府副大臣

今回の改修費用やコストについて、SM3を含むシステム全体の改修費用の期間やコストについては、少なくとも迎撃ミサイルSM3ブロック2Aの共同開発と同規模程度あるいはそれ以上の規模になる可能性があるというふうに考えておりました。その共同開発については、約十二年の開発期間の中で約一千百…

2023年5月9日衆議院 財務金融委員会第18号答弁防衛副大臣・内閣府副大臣

当然、経費等については、追って予算化していく中においてお示しができる形になっていくかと思いますので、具体的な金額等が確定できるような状況になった段階でお示しができるかと思います。

2023年5月9日衆議院 財務金融委員会第18号答弁防衛副大臣・内閣府副大臣

イージスシステム搭載艦の総経費についてですけれども、一応、令和五年度に実施する設計を通じて、今後の船体建造費がより具体化され、精緻化されていくということになります。 その上で、令和五年度に調達する防空機能、レーダーであったり通信システムなどの装備品について、システムインテグレーシ…

2023年5月9日衆議院 財務金融委員会第18号答弁防衛副大臣・内閣府副大臣

先生御指摘のとおり、当時、イージス・アショア一基当たりの導入コストとして、令和二年十一月の規模感を示すことで約二千億とお示しをしましたが、先ほど御指摘のとおり、これには改修費用だったり隊舎整備費等は含んでおりません。その時点で更に総経費を算出できるかどうかについてですけれども、よ…

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国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。