愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ45人が、国会で何を話したか

細田健一

衆議院 比例東海 自民 ほそだ けんいち 会派: 自由民主党・無所属の会 当選5回

議員として質問・討論した発言58
大臣・副大臣・政務官としての答弁0件
委員長・議長としての議事整理0件

「議事整理」は「次に、○○君。」のような進行の発言です。これを質疑と混ぜて数えると、委員長を務めた議員ほど件数が多く見えてしまうので分けています。

いま何に取り組んでいるか

細田健一議員は、国会で安全保障、農業と食料、環境と水、ガソリンと電気料金、デジタルと科学技術、住宅と空き家を取り上げています。最近の質疑では、陸上自衛隊の演習場での実弾射撃訓練中に起きた戦車内の砲弾破裂事故に触れ、訓練中の事故と賞じゅつ金の授与対象について質問しています。また、防衛省や経済安全保障部局の人員配置と組織体制、各所管官庁が分担する基幹インフラの審査について質疑しています。防衛分野のサプライヤーの把握や訪問にも言及しています。

関連する分野では、省庁が発信者情報開示に関する検討会の資料を公開し、行政デジタル化を考える催しの開催や、マイナンバーカードを活用した地域活性化の実証実験に関する企画競争を案内しています。政府は、住宅の省エネ性能に関する制度や、型式適合認定制度の拡充、採光・防火規制などの合理化に関する政令を閣議決定しています。

このページの発言と議案からAIが書いた要約です(2026-09-15現在)。本人の見解ではありません。作り方

よく出ている会議

質疑・質問 58 答弁 0 議事整理 0 議員として質問・討論した発言

会議件数
農林水産委員会16
安全保障委員会16
経済産業委員会7
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6
経済産業委員会環境委員会連合審査会5
災害対策特別委員会4
原子力問題調査特別委員会4

よく触れていることがら

安全保障
17件
農業と食料
9件
環境と水
8件
ガソリンと電気料金
4件
デジタルと科学技術
3件
交通とリニア
2件
住宅と空き家
2件
子育てと教育
1件

語がその発言に出てきた回数です。賛成・反対の判定はしていません。

関連する公開データ

細田健一議員が国会で取り上げていることがらについて、国や自治体が公表している数字です。議員ごとに選んだものではなく、ことがらごとに登録しているものを出しています。

小中高生の自殺者数(警察庁・厚生労働省)

令和7年

小中高生の自殺者数538人
統計のある1980年以降で最多
前年からの増減+9人
小学生10人
中学生172人
高校生356人

読むときの注意:この数は、報道されたかどうかに関わらず計上されたものです。月ごとの内訳は年次資料にのみあり、月次の暫定値には小中高生の区分がありません。

出典:警察庁・厚生労働省「自殺の状況」(2026-09-15確認)

児童生徒の自殺と、背景調査の実施状況

令和5年度

小・中・高から報告のあった自殺した児童生徒397人
置かれていた状況が「不明」(小7・中58・高121)186人
全体の47%
基本調査の実施全件
詳細調査の実施(いじめ重大事態調査で代替したものを含む)32件
8.1%
詳細調査の制度と調査希望の有無を遺族に説明した件数238件
59.9%

読むときの注意:「不明」186人が、詳細調査をした上で不明なのか、詳細調査をしていないために不明なのかは、公表資料からは区別できません。

出典:文部科学省「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果の概要」(2026-09-15確認)

同じ年度の、警察庁調査との差

令和5年度

小学校(警察庁13/文科省11)差 2人
中学校(警察庁159/文科省126)差 33人
高等学校(警察庁353/文科省260)差 93人
合計(警察庁525/文科省397)差 128人

読むときの注意:文部科学省の数字は「学校が把握し、計上したもの」です。警察庁の令和6年1〜3月の数値は暫定値です。

出典:同上(警察庁調査との比較表)(2026-09-15確認)

質疑・質問(58件)

2024年5月17日衆議院 経済産業委員会第15号

ありがとうございました。 繰り返しになりますけれども、最も望ましいのは、規制対象事業者が独占禁止法の趣旨をよく理解をして、ある意味、自主的に独占禁止法の趣旨に沿った行動を取っていただくというのが、まず最も重要なことだろうというふうに思っておりまして、こういう点も含めて、是非コミュ…

2024年5月17日衆議院 経済産業委員会第15号

ありがとうございました。 先行事例として総務省さんが頑張っておられるということで敬意を表したいと思いますけれども、ある意味、今回の新しい法律も同じような構造になっているというふうに思っておりまして、まずは規制の対象になる企業が自ら独占禁止法の趣旨を踏まえて様々な対応を自主的に取っ…

2024年5月17日衆議院 経済産業委員会第15号

ありがとうございます。是非、海外事業者も視野に置いて法執行に努めていただきたいと思います。 ここで、類似の事例といいますか、先行事例といいますか、まさにデジタルプラットフォームが問題になった事例についてちょっとお伺いをしたいと思いますけれども、今日、まさにタイミングよくといいます…

2024年5月17日衆議院 経済産業委員会第15号

明確な答弁をいただきまして、本当にありがとうございました。海外の事業者においても適用されるということで、非常に明らかになったと思います。 ただ、例えば、具体的にはアメリカに本社があって、そこで事業活動を行っている、あるいはアメリカの国内にサーバーを置いて、そこでデータの収集やある…

2024年5月17日衆議院 経済産業委員会第15号

ありがとうございました。 指定事業者に対して勧告、必要に応じて命令等の強制的な措置を行うということなんですけれども、私もこの分野はそんなに詳しいわけではございませんが、指定事業者として想定されている会社の運営の形態を拝見していますと、単なる窓口が日本の国内にあって、意思決定を行っ…

2024年5月17日衆議院 経済産業委員会第15号

ありがとうございました。 九類型あるというお話だったわけでございますけれども、競争制限的な事実上の行為が認められるので、それを規制しなければならないというふうに理解をいたしました。 さらに、そうしますと、この九類型それぞれについて御説明いただくと大変長くなるので、今お話があった代…

2024年5月17日衆議院 経済産業委員会第15号

新潟二区の細田でございます。 大臣、本当にお疲れさまでございます。 貴重な質問の時間をいただきましたことを、委員長、また理事の先生方に改めて心から御礼を申し上げます。 この法律案でございますけれども、今、同僚の和田議員からもお話があったとおり、アプリストア、ブラウザー、検索エンジ…

2024年4月25日衆議院 農林水産委員会第13号

政務官、前向きな御答弁をいただきまして、大変ありがとうございました。米の需要拡大に向けて、是非全力で取り組んでいただくようにお願いをいたします。私も、党内からバックアップをさせていただきます。 どうもありがとうございました。終わります。

2024年4月25日衆議院 農林水産委員会第13号

ありがとうございました。 まさに今お話があったとおり、スマート農業技術、一生懸命開発をしていただきたいと思いますし、さらに、その上で、やはり現場の農業者がそれをきちんと実装していく、この五〇%の目標達成にはそれは本当に必要不可欠だと思いますけれども、是非、現場の農業者が使いやすい…

2024年4月25日衆議院 農林水産委員会第13号

ありがとうございました。 二〇三〇年度に、私の理解では、いわゆる経営耕地面積の五〇%以上をスマート農業の対象にするという、大変意欲的な目標を立てられたというふうに理解をしております。 確かに、基幹的農業従事者が、今後、相当大きく減少するという中で、スマート農業の活用というのは必要…

2024年4月25日衆議院 農林水産委員会第13号

ありがとうございました。 農業生産の基盤を強化するということで、資本関係の強化ということについては十分理解をいたします。ただ一方で、農業者の中には不安の声、新しい制度で本当に農地が維持できるのかという不安の声もあるようですので、是非十分な御説明をお願いしたいと思います。 それでは…

2024年4月25日衆議院 農林水産委員会第13号

ありがとうございました。 我が国の農業が今後持続的に発展していくためには、今お話があったとおり、農地とそして人の問題、これが本当に大変重要になってくると思っております。是非、農林水産省の総力を挙げて取り組んでいただきたいというふうに思います。 次に、農業経営基盤強化促進法の関係で…

2024年4月25日衆議院 農林水産委員会第13号

大臣、ありがとうございました。 今お話があったように、生産者に増産の要請を行ったときに要請に応じていただけるような環境を整える、そしてそれは経営に悪影響を及ぼさないという点、この点に十分配慮いただくということ、これは大変重要な点であるというふうに考えております。是非、この点に配慮…

2024年4月25日衆議院 農林水産委員会第13号

ありがとうございました。 罰金を科されることはないということ、この点については明確にしておきたいというふうに思っております。 さらに、生産者に困難事態のときに増産をお願いして増産をいただくためには、当然のことながら、支援が必要だというふうに思っております。これは、法令の中で財政上…

2024年4月25日衆議院 農林水産委員会第13号

ありがとうございました。 極力、新たな負担がないように、是非、御配慮をいただきたいと思います。 次に、この法案によって、計画を提出した生産者が増産を指示され、それを拒否すると、罰則、罰金が科せられるというコメントが出ております。これはいろいろな、例えばネットでこういうコメントがあ…

2024年4月25日衆議院 農林水産委員会第13号

皆さん、おはようございます。新潟二区の細田健一です。 質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。委員長及び理事の先生方に心から御礼を申し上げます。 今御説明があった三法案ですけれども、先般可決された農業基本法と一体のものとして、更に深掘りといいますか、個別具体的な分…

2024年4月3日衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会第1号

大臣、エールをいただきまして、ありがとうございました。私も精進してまいりたいと思います。御活躍を心からお祈りしております。 ありがとうございました。

2024年4月3日衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会第1号

ありがとうございました。是非、世界に目を広げて、世界全体の削減に我が国のプラスになるような形で貢献をいただければと思います。 最後に、齋藤大臣に質問を差し上げたいと思います。 振り返りますと、大臣が初当選時に齋藤事務所のスタッフとして私を採用していただいたわけでございますけれども…

2024年4月3日衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会第1号

ありがとうございます。 産業の脱炭素化とともに、今申し上げたように、いわゆる川上から川下までフルセットで設備が残るという方向で是非頑張っていただきたいというふうに思います。 それでは、せっかくの連合審査ですので、環境省にお伺いしたいと思います。 私、いつも不思議に思っているんです…

2024年4月3日衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会第1号

ありがとうございます。是非頑張っていただきたいと思います。 同様に、産業政策上の位置づけについて考えてみますと、温暖化ガスを大量に排出する産業、化学産業や鉄鋼産業などですが、これも、カーボンニュートラルを達成するという観点からは、長期的に見ると、我が国から退出せざるを得ないという…

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