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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

参議院 · 奈良選挙区

堀井巌ほりい いわお

自民 会派: 自由民主党・無所属の会 当選3回

89議員として質問・討論した発言
60大臣・副大臣・政務官としての答弁
0委員長・議長としての議事整理

件数は 2023年1月1日〜2026年6月19日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。

議院の公式プロフィール

堀井巌議員の国会での発言のカード

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国会トラッカー:堀井巌議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。ここは上の件数(2023年1月1日〜)と違い、ことがらごとに、それより前の会議録も含めています。件数は堀井巌議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

自衛官の処遇改善と人材確保
堀井巌議員 4件・3日(最後は2025年4月15日)
国会全体: 質疑 325件・答弁 308件・議員 126人
食料安全保障と農業の生産基盤
堀井巌議員 3件・3日(最後は2023年5月25日)
国会全体: 質疑 1,683件・答弁 1,160件・議員 315人
ウクライナ支援
堀井巌議員 3件・3日(最後は2023年3月17日)
国会全体: 質疑 222件・答弁 281件・議員 108人
経済安全保障推進法(基幹インフラ・海底ケーブル)
堀井巌議員 2件・2日(最後は2025年4月15日)
国会全体: 質疑 694件・答弁 778件・議員 231人
水産業と漁村(水産基本計画・輸出・海業)
堀井巌議員 2件・2日(最後は2019年3月4日)
国会全体: 質疑 711件・答弁 1,020件・議員 245人
公職選挙法の寄附・買収(無料送迎・供応)
堀井巌議員 2件・1日(最後は2019年6月3日)
国会全体: 質疑 176件・答弁 106件・議員 117人
若者の選挙運動と被選挙年齢の引き下げ
堀井巌議員 1件・1日(最後は2021年5月12日)
国会全体: 質疑 114件・答弁 39件・議員 57人
個人情報の漏えいとサイバー攻撃
堀井巌議員 1件・1日(最後は2022年11月30日)
国会全体: 質疑 829件・答弁 610件・議員 299人
インターネット選挙運動とSNS
堀井巌議員 1件・1日(最後は2021年5月20日)
国会全体: 質疑 373件・答弁 98件・議員 134人
灯油代の高騰と寒冷地の暖房費(燃料油の補助)
堀井巌議員 1件・1日(最後は2025年3月28日)
国会全体: 質疑 239件・答弁 220件・議員 155人

よく出ている会議

質疑・質問 89 答弁 60 議事整理 0 大臣・副大臣・政務官として答えた発言

会議件数
参議院 外交防衛委員会37
衆議院 外務委員会7
衆議院 安全保障委員会4
衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4
衆議院 総務委員会3
参議院 予算委員会1
参議院 内閣委員会1
参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会1
参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会1
参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会1

答弁(60件)

2023年11月14日参議院 外交防衛委員会第3号答弁外務副大臣

御指摘にもありましたように、外交の要諦は人であると存じます。今後の日本外交を支える職員を育成していく観点からも、職員が若いときから外交の現場を経験する機会を確保することは重要であると考えております。海外出張もそうした機会、貴重な機会の一つであり、業務の特性、人員体制、予算、職員の…

2023年11月14日参議院 外交防衛委員会第3号答弁外務副大臣

中南米諸国は、三十三か国から成ります国際場裏の一大勢力でございます。また、その多くの国々は、我が国と基本的な価値を、あるいは原則を共有する重要なパートナーであります。また、中南米諸国は、脱炭素化のための重要な鉱物資源、食料資源を豊富に有し、我が国ひいては国際社会の経済安全保障の観…

2023年11月14日参議院 外交防衛委員会第3号答弁外務副大臣

御指摘のこの地域的なつながりの強化というのは、例えば連結性という言葉に表されると思いますけれども、例えばASEANとの関係で申し上げれば、我が国はASEANによる連結性強化の取組を一貫して支援をしてきております。 本年九月には、岸田総理から、地域の連結性の取組をハード及びソフトの…

2023年11月14日参議院 外交防衛委員会第3号答弁外務副大臣

申すまでもなく、ASEANは日本にとっての伝統的なパートナーであり、良好な日・ASEAN関係は日本の平和と繁栄のために不可欠でございます。 来月に東京で開催するASEAN特別首脳会議におきましては、委員も御指摘いただきましたが、過去五十年にわたる交流を通じて培った日本とASEAN…

2023年11月14日参議院 外交防衛委員会第3号答弁外務副大臣

今委員から御指摘がいただきましたこのハマスによるテロ行為、これは断じて許せないということで、我々も断固として非難をしてきております。 その上で、国際法、国際人道法にのっとって、無辜の民間人がこれ以上殺りくされるなどのことがないように、政府としてしっかりと全力で取り組んでまいりたい…

2023年11月14日参議院 外交防衛委員会第3号答弁外務副大臣

被害があっても違反ではないということの、その現実がどのようなことが起こっているかということもあろうと思いますけれども、今申し上げた均衡性の原則というのは、過度に引き起こすことが予測される攻撃ということを無差別な攻撃と規定し、禁止しているところでございます。

2023年11月14日参議院 外交防衛委員会第3号答弁外務副大臣

基本的にそのとおりだと思います。

2023年11月14日参議院 外交防衛委員会第3号答弁外務副大臣

まず、区別原則でございます。これはジュネーブ諸条約及び第一追加議定書で規定されたものでございますが、まず区別原則。 国際人道法上の区別原則に関し、ジュネーブ諸条約第一追加議定書第四十八条では、「紛争当事者は、文民たる住民及び民用物を尊重し及び保護することを確保するため、文民たる住…

2023年11月14日参議院 外交防衛委員会第3号答弁外務副大臣

ハマスが国際法上どのような主体であるかということについて明確なまだ位置付けをできるのは、するのは難しいところがございますけれども、いずれにいたしましても、この国際法及び国際人道法上の規定に基づいて、無辜の民間の方々の命がしっかり守られるべきだということは我々は常に訴えているところ…

2023年11月14日参議院 外交防衛委員会第3号答弁外務副大臣

同条四でございますが、「いかなる場合にも、軍事目標を攻撃から保護することを企図して医療組織を利用してはならない。紛争当事者は、可能なときはいつでも、医療組織が軍事目標に対する攻撃によってその安全を危うくされることのないような位置に置かれることを確保する。」と規定しております。

2023年11月14日参議院 外交防衛委員会第3号答弁外務副大臣

ジュネーブ諸条約第一追加議定書第十二条の一は、「医療組織は、常に尊重され、かつ、保護されるものとし、また、これを攻撃の対象としてはならない。」と規定しております。

2023年11月14日参議院 外交防衛委員会第3号答弁外務副大臣

我が国の方針は、繰り返しになりますけれども、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して、日朝国交正常化の実現を目指すというものであります。そのためにも、岸田総理自身、金正恩委員長との首脳会談を実現すべく、総理直轄のハイレベルの協議…

2023年11月14日参議院 外交防衛委員会第3号答弁外務副大臣

小泉総理は、二〇〇二年九月の日朝首脳会談において、金正日国防委員長に対して、日本は国交正常化交渉に真剣に取り組む用意があるが、国交正常化を進めるためには拉致問題を始め安全保障上の問題など諸懸案に北朝鮮側が誠意を持って取り組む必要があること、また、北東アジア地域の平和と安定のために…

2023年11月14日参議院 外交防衛委員会第3号答弁外務副大臣

我が国の方針でありますけれども、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算し、日朝国交正常化の実現を目指すというものであります。とりわけ、拉致被害者御家族も御高齢となる中で、時間的制約のある拉致問題はひとときもゆるがせにできない人道問…

2023年11月14日参議院 外交防衛委員会第3号答弁外務副大臣

先日のG7の外相会合においては、今委員も御指摘ありましたように、六点ですね、まず一点目、ハマス等のテロ攻撃を断固として非難すること、二点目、人質の即時解放を求めること、三点目、ガザにおける人道危機に対処するための緊急の行動を取る必要があること、人道的休止及び人道回廊を支持すること…

2023年11月14日参議院 外交防衛委員会第3号答弁外務副大臣

お答え申し上げます。 一九四五年に国連が創設されて以来、七十五年以上が経過しましたが、加盟国の数は約四倍に増えるなど、国際社会の構図は大きく変化してまいりました。しかしながら、安保理の構成はほとんど御案内のとおり変化しておりません。国際社会が歴史の転換点にある中、安保理の正統性と…

2023年11月14日参議院 外交防衛委員会第3号答弁外務副大臣

イスラエル軍の個別具体的な行動に関して様々な情報や報道に接しておりますけれども、我が国として、個別具体的な状況について事実関係を十分に把握することは困難であります。 例えば、イスラエル軍は、ハマスは病院を指揮統制センターとし、ハマスのテロリストや司令官の隠れ家として利用しているな…

2023年11月14日参議院 外交防衛委員会第3号答弁外務副大臣

十一月九日の参議院外交防衛委員会で上川大臣から答弁をさせていただきましたとおり、イスラエル軍による個別具体的な行動については、事実関係を十分に把握することが困難である中、その法的評価をすることは差し控えたいと存じます。同時に、我が国として、イスラエルの行動が全体として国際法と完全…

2023年11月9日衆議院 安全保障委員会第2号答弁外務副大臣

外務副大臣を拝命いたしました堀井巌でございます。 先日の委員会を公務により欠席させていただいたため、本日、御挨拶を申し上げます。皆様の御理解に感謝を申し上げます。 国民の命と平和な暮らしを守り、国際社会の平和と安定に一層貢献すべく、外交分野において全力を尽くす所存です。 簗委員長…

2023年11月7日参議院 外交防衛委員会第1号答弁外務副大臣

外務副大臣を拝命しました堀井巌でございます。 様々な外交課題に直面する中、副大臣としての職責を果たしていきます。 特に、担当であるアジア大洋州及び中南米諸国との関係強化に努めます。 北村委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。

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国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。