株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

衆議院 · 千葉12区(選挙区の公開データ)

浜田靖一はまだ やすかず

自民 会派: 自由民主党・無所属の会 当選12回

743大臣・副大臣・政務官としての答弁
9議員として質問・討論した発言
751委員長・議長としての議事整理
4提出した質問主意書(2009年〜)→ 本文と答弁書

件数は 2023年1月1日〜2026年2月18日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。この期間の多くを大臣・副大臣・政務官(総理大臣を含む)として務めているため、国会での発言の大半は政府の側の答弁で、議員としての質問・討論は少なくなります。

国会ごとの記録:第221回(特別会)第220回(常会)第219回(臨時会)第218回(臨時会)第217回(常会)第216回(臨時会)第215回(特別会)第214回(臨時会)第212回(臨時会)第211回(常会)

議院の公式プロフィール

浜田靖一議員の国会での発言のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

よく出ている会議

質疑・質問 9 答弁 743 議事整理 751 大臣・副大臣・政務官として答えた発言

会議件数
衆議院 安全保障委員会230
参議院 外交防衛委員会144
衆議院 予算委員会101
参議院 予算委員会71
衆議院 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会56
衆議院 予算委員会第一分科会55
参議院 決算委員会37
参議院 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会33
参議院 本会議8
衆議院 本会議4
衆議院 決算行政監視委員会2
衆議院 決算行政監視委員会第二分科会2

答弁(743件)

2023年5月11日参議院 外交防衛委員会第13号答弁防衛大臣

情報共有と他国の武力の行使との一体化との関係については、従来から、防衛省・自衛隊がその所掌事務を遂行するため主体的な収集した情報を米軍に対して提供したとしても、それが一般的な情報交換の一環としての情報提供である限り、米軍による武力の行使との関係で問題を生ずるおそれはなく、憲法上の…

2023年5月9日参議院 外交防衛委員会第12号答弁防衛大臣

まず、国家防衛戦略においては、万が一、抑止が破れ、我が国への侵攻が生起した場合には、その態様に応じてシームレスに即応し、我が国が主たる責任を持って対処し、同盟国等の支援を受けつつ、これを阻止、排除すると明記しているところであります。 その上で、細部については事柄の性質上お答えする…

2023年5月9日参議院 外交防衛委員会第12号答弁防衛大臣

防衛力の抜本的強化の検討に際しては、国民の命を守り抜けるのか、極めて現実的なシミュレーションを始めとする様々な検討を行わせていただきました。 こうした検討を通じて、スタンドオフ防衛能力約五兆円、統合防空ミサイル防衛能力約三兆円、無人アセット防衛能力約一兆円、領域横断作戦能力約八兆…

2023年5月9日参議院 外交防衛委員会第12号答弁防衛大臣

御指摘の点、我々も日々いろいろな形で米側に対してお話をさせていただいているところであります。我々とすれば、更に努力をさせていただきたいというふうに考えております。

2023年5月9日参議院 外交防衛委員会第12号答弁防衛大臣

この今御指摘のあった点については、目視調査の問合せ対応は、米軍の運用情報の保全等の必要性、関係自治体等に適切に情報提供する観点と併せて検討した結果、現在の内容となっております。 一方で、特異な事象が生じた場合は、以前と同様に詳細な情報を提供させていただくことになっております。 ま…

2023年5月9日参議院 外交防衛委員会第12号答弁防衛大臣

いろいろ御指摘を受けたところでありますけれども、我々とすれば、この今回の反撃能力、そしてまた、以前からあるいろいろな問題についていろいろな御提議があるのは確かにそのとおりかもしれませんが、我々とすれば、これはあくまでも反撃能力、いわゆる我が国に対する攻撃に対するということでござい…

2023年5月9日参議院 外交防衛委員会第12号答弁防衛大臣

従来から、政府としては、武力行使の目的を持って武装した部隊を他国の領土、領海、領空へ派遣するいわゆる海外派兵は、一般に自衛隊のための、自衛のための必要最小限度を超えるものであって、憲法上許されないと解してきております。 一方で、従来から、政府は、他国の領域における武力行動で、武力…

2023年5月9日参議院 外交防衛委員会第12号答弁防衛大臣

専守防衛とは、相手から武力攻撃を受けたとき初めて防衛力を行使し、その態様も自衛のための必要最小限にとどめ、また、保持する防衛力も自衛のための必要最小限のものに限るなど、憲法の精神にのっとった受動的な防衛戦略の姿勢をいうものであります。我が国の防衛の基本的な方針であると考えます。 …

2023年5月9日参議院 外交防衛委員会第12号答弁防衛大臣

防衛省・自衛隊としては、サイバー要員の大幅な拡充に伴う人材の確保に当たっては、陸海空自衛隊の学校における課程教育、部外の教育機関の活用、そして外部人材の活用などの取り得る手段を全て取ることとしております。その際、部内人材の育成と外部人材の活用を共に推し進めることが重要と考えており…

2023年5月9日参議院 外交防衛委員会第12号答弁防衛大臣

近年のサイバー空間における厳しい情勢を踏まえ、国家安全保障戦略においては、武力攻撃に至らないものの安全保障上の懸念を生じさせる重大なサイバー攻撃を可能な限り未然に排除し、発生してしまった場合には被害の拡大を防止するため、能動的サイバー防衛を導入する旨記述されました。 具体的な取組…

2023年5月9日参議院 外交防衛委員会第12号答弁防衛大臣

先ほど来お話がありますように、安全保障環境が厳しさと複雑さを増す中、日韓、日米韓の連携はますます重要となってきております。 四月十七日に日韓安保対話が行われ、日韓安保・防衛協力の強化に向けて緊密に意思疎通していくことで一致をいたしました。 また、同月には、局長級の日米韓防衛当局実…

2023年5月9日参議院 外交防衛委員会第12号答弁防衛大臣

まず、政府としては防衛力の抜本的強化を進めていく考えでありますが、その内容は、あくまでも国民の命と暮らしを守り抜くために必要なものを積み上げたところであります。憲法の下での専守防衛を始めとする基本方針は何ら変わっておりません。 能力面から申し上げれば、例えばICBMといった性能上…

2023年5月9日参議院 外交防衛委員会第12号答弁防衛大臣

委員御指摘のように、大変いろいろな課題を我々も突き付けられておるわけでありますが、まさに自衛官のその環境というのは、これは当然のごとく我々しっかりと整備していかなければならないわけでありますが、今回の予算をしっかりといただくことによってそういったものの解消に当たっていきたいという…

2023年5月9日参議院 外交防衛委員会第12号答弁防衛大臣

常設の統合司令部については、国家防衛戦略の方針の下、統合運用の実効性を強化するために創設することとしておりますが、これは我が国の陸海空自衛隊の一元的な指揮を行うためのものであります。 自衛隊による全ての活動は、米軍との共同対処を含め、我が国の主体的な判断の下、日本国憲法、国内法令…

2023年5月9日参議院 外交防衛委員会第12号答弁防衛大臣

今私からお答えしたわけでありますけれども、当然のごとく、これは今まで、今回の国家安全保障戦略を踏まえて、今後の日米防衛協力の内容等々、いろいろな部分に関して幅広く議論していくところ、幅広く議論を始めたところであることは事実であります。 しかし、今、日米ガイドラインの見直しについて…

2023年5月9日参議院 外交防衛委員会第12号答弁防衛大臣

日米ガイドラインの見直しについては、同盟関係に関する諸情勢の変化が生じ、そのときの状況を踏まえて、必要と認める場合に両政府が適時適切な形で行うものであり、その上で、あります。 その上で、政府として直ちに日米ガイドラインの見直しが必要だとは考えておらず、まずは、新たに策定した国家安…

2023年5月9日参議院 外交防衛委員会第12号答弁防衛大臣

御指摘の記述については、必ずしも主要国間の大規模武力紛争が発生する可能性を念頭に置いているわけではありませんが、戦後、国際社会が築いてきた国際秩序の根幹を揺るがす事態が欧州で現実に起きていることを踏まえ、東南アジアにおいても深刻な事態が発生しないという保証はないという趣旨で記載し…

2023年5月9日参議院 外交防衛委員会第12号答弁防衛大臣

まず、我が国の防衛政策は、防衛力整備は、特定の国や地域を脅威とみなし、これに軍事的に対抗していくという発想に立つものではないとの考え方については従来から一貫しているところであります。 その上で、基盤的防衛能力構想を採用した一九七六年の防衛大綱、防衛計画の大綱以降の防衛力に関する考…

2023年5月9日参議院 外交防衛委員会第12号答弁防衛大臣

我々とすれば、最大限の努力をしながら説明をしてきているところでもありますし、そしてまた、我々がこの国を守るという際に、その今の被害想定というものを考えながらやるのは当然かもしれませんけれども、しかし、我々とすれば、それをそうならないための努力を今していかなければならないということ…

2023年5月9日参議院 外交防衛委員会第12号答弁防衛大臣

委員御指摘の点について、現在の防衛装備移転三原則の運用指針では、国際共同開発・生産による場合を除き、完成装備品の移転を認め得るのは、基本的に、救難、輸送、警戒、監視及び掃海、いわゆる五類型に該当する場合に限定をされております。 この点について、二〇一四年に防衛装備移転三原則や運用…

前へ1…34567…38次へ

国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。