愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ45人が、国会で何を話したか

古川元久

衆議院 愛知2区 国民民主 ふるかわ もとひさ 会派: 国民民主党・無所属クラブ 当選11回

議員として質問・討論した発言292
大臣・副大臣・政務官としての答弁0件
委員長・議長としての議事整理0件

「議事整理」は「次に、○○君。」のような進行の発言です。これを質疑と混ぜて数えると、委員長を務めた議員ほど件数が多く見えてしまうので分けています。

いま何に取り組んでいるか

古川元久議員は、国会において南海トラフと防災、交通とリニア、住宅と空き家、政治とカネ、環境と水、地方と自治体の事項を取り上げています。最近の質疑では、政治資金規正に関する国民民主党の基本的な考え方や、災害時に役立つコンテナ型トイレやキッチンコンテナなどの高付加価値コンテナの配備について述べています。また、防災庁の設置に向けた取組において避難生活環境や備蓄体制の改善に重点を置くことや、道の駅へのコンテナ配置についても言及しています。さらに、愛知・名古屋で開催される大会への支援や、消費税の外国人の免税扱いについて質疑を行っています。提出者に名前がある議案には、新型コロナウイルス感染症対策検証委員会等の設置等に関する法律案、公職選挙法の一部を改正する法律案、政治資金規正法の一部を改正する法律案があります。同じ分野では、国会や省庁でトラック輸送の省エネ化推進事業や中小物流事業者の労働生産性向上支援、建築物省エネ法の施行に伴う政令の閣議決定、住まい環境整備モデル事業の選定結果などが動いています。

このページの発言と議案からAIが書いた要約です(2026-09-15現在)。本人の見解ではありません。作り方

よく出ている会議

質疑・質問 292 答弁 0 議事整理 0 議員として質問・討論した発言

会議件数
国土交通委員会171
予算委員会58
災害対策特別委員会42
政治改革に関する特別委員会21

よく触れていることがら

南海トラフと防災
52件
交通とリニア
36件
住宅と空き家
27件
政治とカネ
21件
環境と水
18件
地方と自治体
14件
物価高と賃上げ
12件
税と減税
10件

語がその発言に出てきた回数です。賛成・反対の判定はしていません。

提出した議案

この議員が提出者・発議者として名前が出ている議案です(出典: 参議院議案情報 / smartnews-smri, MIT)。

2026年7月16日議案法律案(衆法)

新型コロナウイルス感染症対策検証委員会等の設置等に関する法律案

提出 古川元久君 外2名 古川元久のページ
2026年7月16日議案法律案(衆法)

公職選挙法の一部を改正する法律案

提出 古川元久君 外3名 古川元久のページ
2025年11月19日議案法律案(衆法)

政治資金規正法の一部を改正する法律案

提出 古川元久君 外3名 古川元久のページ

質疑・質問(292件)

2023年4月26日衆議院 国土交通委員会第11号

野心的というほどの話でもないと思うんですね。 これくらい、もうとっくにやられていてもおかしくないんじゃないかと思うんですけれども、注視だけじゃなくて、これ、本当にほかの地域でもやったらどうかということを、それこそ国から提案していく、それくらいのことを踏み込んでもいいんじゃないかと…

2023年4月26日衆議院 国土交通委員会第11号

国民民主党の古川元久です。 今日は、まず最初に、休日分散化についてお伺いしたいと思います。 間もなくゴールデンウィークで、今年のゴールデンウィークは、コロナ禍も収束して、各地とも観光客で大混雑することが既に予想されておりますけれども、こうした一時期に観光客が集中する、これを何とか…

2023年4月12日衆議院 国土交通委員会第9号

時間になりました。終わります。ありがとうございました。

2023年4月12日衆議院 国土交通委員会第9号

むちがあるのであれば、やはりあめも同時にないと、厳しくするだけでは本当に先細ってしまいますから、是非そこは考えていただきたいと思います。 最後に、大臣にちょっとお伺いしたいと思いますけれども、それこそ、今までの中でもそれが十分ではなかったということが今回分かったわけなんですけれど…

2023年4月12日衆議院 国土交通委員会第9号

ちゃんとした必要な資質を持った船員を確保するというのは、物理的な安全対策と同時に、やはりどうしてもこれがないと、船員がいなければ、結局、船を動かせないわけですから。 だから、そもそも船員が足らないわけですよね。船員に限らず、今、日本全国本当に労働者不足です。ですから、私は、この船…

2023年4月12日衆議院 国土交通委員会第9号

私も全く思いは同じなんです。やはりちゃんとこれは守ってもらわなきゃいけない。ただ、現実、体力とか何かでそこまでやれないとか、そういった意味では、やはり強化することによってある程度事業者数は減ってきてしまうということは、それは想定されるんじゃないのかなという気がするんですよね。 そ…

2023年4月12日衆議院 国土交通委員会第9号

もちろん、私も、やはりちゃんと安全対策はやらなきゃいけない、担保しなきゃいけない、新たに規制強化すれば、ちゃんとそれを守ってもらわなきゃいけない、それは大前提です。 ただ、現実問題として、今まで何にも問題を起こしたことがなくて、ここまできちんと安全対策をやっていた事業者でも、今回…

2023年4月12日衆議院 国土交通委員会第9号

これは中小零細の、特に零細の事業者の中には、これ以上ちょっとコストをかけてこの事業を続けるのはできないな、これを機会にもうやめちゃうという、そういう事業者が出てきませんかね。 日本は観光立国だということで、まさに日本は本当に海に囲まれているわけですから、そういった意味では、そうい…

2023年4月12日衆議院 国土交通委員会第9号

ありがとうございます。それだけ、ほとんどがやはり中小零細ということですよね、今の話だと。 そうなると、今後は、要は、さっき私、最初にお伺いしましたけれども、新たな安全対策を施すためにコストがかかるけれども、中小零細事業者はそれだけのちゃんと対応できるだけの体力というのはみんなある…

2023年4月12日衆議院 国土交通委員会第9号

説明を行うのは当然だと思うんですけれども、本当に真面目にこれまでちゃんとやっていて、何も問題もなかった、事故もなかったようなところが、もちろん、今回の安全対策をやることは必要なことだと思うんですが、それに伴っていろいろなコストがかかる部分、やはりそこのところを何らか考えていくとい…

2023年4月12日衆議院 国土交通委員会第9号

国民民主党の古川元久です。 間もなく知床遊覧船の事故から一年が経過をいたします。いまだ行方不明の方々が一日も早く見つかることを改めてお祈りするとともに、事故で犠牲となられた皆様方に心より哀悼の意を表したいと思います。また、御遺族の方々には心よりお悔やみを申し上げたいと思います。 …

2023年4月5日衆議院 国土交通委員会第8号

ただいま議題となりました修正案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 高速道路は、国民の財産であり、適時適切に維持管理、更新を行い、その機能を将来にわたって確保することは大変重要です。 政府提出法律案は、高速道路会社が管理する高速道路に係る料金徴収期間の延長期限を、現行の令…

2023年4月5日衆議院 国土交通委員会第8号

EVも、あと燃料電池車も、需要が少ないんじゃなくて、需要をつくり出すための供給網の、やはりそこの整備がないと需要も出てきません。 やはりここは思い切って、供給力、特にこの燃料電池車なんかは、水素ステーションなんかは、EVと一緒に進めていただきたいということをお願い申し上げまして、…

2023年4月5日衆議院 国土交通委員会第8号

これは本当に、やはり経済を活性化させていかないと、結局、税収ももちろん、そして料金だって取れないんですから、そういった意味では、いかに今あるインフラ、道路のネットワークのインフラを活用するか、そういう視点から柔軟な料金設定も含めて考えていただきたいと思います。 最後に一点、水素戦…

2023年4月5日衆議院 国土交通委員会第8号

これはやはり、今の日本の経済の状況を考えたら、余り悠長なことを言っていられないと思うんです。これから急速な人口減少も進んでいく、特に地方から減っていく。今こそやはり、せっかくこの間造ってきた高速ネットワークを活用していく、そのための水準のところのやはり料金設定をして、それは将来的…

2023年4月5日衆議院 国土交通委員会第8号

いや、だから、同じ発想で考えるからなんですよ。料金の方は、さっきもちょっと言いましたでしょう。これから、例えばロードプライシングとか、いろいろな考え方になってきたら、そもそも、そういう、いわゆる債務が将来も含めてどれだけあるかという、そこから逆算した料金設定をしているのではなくて…

2023年4月5日衆議院 国土交通委員会第8号

いや、だからこそ、私は、永久有料化したらいいじゃないかと言うんですよ。 大臣、答弁していらっしゃるように、今の料金だって、結局、いつまでに返さなきゃいけないという、そこから、そこの債務、それを逆算して、いわば面積が決まっているから、それを逆算しているからこの値段になっているわけで…

2023年4月5日衆議院 国土交通委員会第8号

それに、今の物価高の局面を考えると、今、いろいろな、政府は物価高対策をやっていますけれども、これは、料金引下げを行えば、現下の物価高対策としても有効な対策の一つになるんじゃないですか。

2023年4月5日衆議院 国土交通委員会第8号

今の局長のお話の二点というのも、それも結局は政治的な判断で、だって、今だって高速道路の一部無料化部分はあるわけですから、だから、まさにそれは、判断でどちらもクリアできる話。 だから、何か、こういう問題があるから永久有料にできないと。債務だって、借金を全て返さなきゃいけないといった…

2023年4月5日衆議院 国土交通委員会第8号

そうなると、高速道路を永久有料にする場合の最大の問題だとよく言われているそこのところは、立法判断で、それは、その懸念は取り除くことができるんですよ。 あとほかに、道路を永久有料にして何かした場合に、想定される問題はありますか。

前へ1101112131415次へ

議院の公式プロフィール