愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ45人が、国会で何を話したか

福田徹

衆議院 比例東海 国民民主 ふくた とおる 会派: 国民民主党・無所属クラブ 当選2回

議員として質問・討論した発言198
大臣・副大臣・政務官としての答弁0件
委員長・議長としての議事整理0件

「議事整理」は「次に、○○君。」のような進行の発言です。これを質疑と混ぜて数えると、委員長を務めた議員ほど件数が多く見えてしまうので分けています。

いま何に取り組んでいるか

福田徹議員は、国会で医療と介護、環境と水、安全保障、年金と社会保険、子育てと教育、デジタルと科学技術を取り上げています。最近の質疑では、社会保障の給付と負担のバランスや、科学的根拠に基づく医療の効果と価値について述べています。人工透析と腎移植を取り上げ、生命予後、医療費、患者の生活上の制約に触れながら質疑しています。また、臓器提供者の少なさや、臓器移植の普及啓発活動の効果を課題として挙げ、臓器提供に関する国民の理解や受け入れについて調べる必要性を述べています。

関連する分野では、省庁が介護保険部会の開催を案内し、デジタル空間の発信者情報開示に関する検討資料を公開しています。また、行政のデジタル化を考える催しの開催案内や、デジタル推進委員向けの情報ページの更新も行っています。

このページの発言と議案からAIが書いた要約です(2026-09-15現在)。本人の見解ではありません。作り方

福田徹議員だけが国会で取り上げていること

愛知の有権者の一票が当落に効く国会議員45人のうち、この言葉を国会で使っているのは福田徹議員だけです。

45人の質疑6,886件を全部読み、4回以上・2日以上にまたがって使われた語のうち、ほかの44人が一度も使っていないものを機械的に拾いました。多い少ないの比較ではありません。

福田徹議員だけが国会で取り上げていること

この画像は自由にお使いいただけます(出典としてhttps://xb4g.com/giin/fukuta-toruを添えてください)。 画像を保存 Xで共有

よく出ている会議

質疑・質問 198 答弁 0 議事整理 0 議員として質問・討論した発言

会議件数
厚生労働委員会104
予算委員会41
安全保障委員会34
地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会7
予算委員会公聴会6
憲法審査会5
本会議1

よく触れていることがら

医療と介護
78件
環境と水
24件
安全保障
23件
年金と社会保険
19件
子育てと教育
14件
デジタルと科学技術
11件
働き方
11件
物価高と賃上げ
4件

語がその発言に出てきた回数です。賛成・反対の判定はしていません。

関連する公開データ

福田徹議員が国会で取り上げていることがらについて、国や自治体が公表している数字です。議員ごとに選んだものではなく、ことがらごとに登録しているものを出しています。

小中高生の自殺者数(警察庁・厚生労働省)

令和7年

小中高生の自殺者数538人
統計のある1980年以降で最多
前年からの増減+9人
小学生10人
中学生172人
高校生356人

読むときの注意:この数は、報道されたかどうかに関わらず計上されたものです。月ごとの内訳は年次資料にのみあり、月次の暫定値には小中高生の区分がありません。

出典:警察庁・厚生労働省「自殺の状況」(2026-09-15確認)

児童生徒の自殺と、背景調査の実施状況

令和5年度

小・中・高から報告のあった自殺した児童生徒397人
置かれていた状況が「不明」(小7・中58・高121)186人
全体の47%
基本調査の実施全件
詳細調査の実施(いじめ重大事態調査で代替したものを含む)32件
8.1%
詳細調査の制度と調査希望の有無を遺族に説明した件数238件
59.9%

読むときの注意:「不明」186人が、詳細調査をした上で不明なのか、詳細調査をしていないために不明なのかは、公表資料からは区別できません。

出典:文部科学省「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果の概要」(2026-09-15確認)

同じ年度の、警察庁調査との差

令和5年度

小学校(警察庁13/文科省11)差 2人
中学校(警察庁159/文科省126)差 33人
高等学校(警察庁353/文科省260)差 93人
合計(警察庁525/文科省397)差 128人

読むときの注意:文部科学省の数字は「学校が把握し、計上したもの」です。警察庁の令和6年1〜3月の数値は暫定値です。

出典:同上(警察庁調査との比較表)(2026-09-15確認)

質疑・質問(198件)

2025年4月16日衆議院 厚生労働委員会第10号

ありがとうございます。 シャープ七一一九、私も効果を調べさせていただいたら、やはり出動件数の伸びは抑えていました。 ただ一方で、救急出動件数自体を前年比で減らしている施策があります。三重県松阪市では二〇二四年六月から、救急搬送されながら入院しなかった患者に対して病院が七千七百円、…

2025年4月16日衆議院 厚生労働委員会第10号

ありがとうございました。 非常にこれはシンプルで分かりやすい方法でして、外来受診一回当たり千円の支払いを増えることが国民の健康にどれぐらい影響があるのか、この辺りは是非調べていただきたいなと私は思っております。 次に、少し話題が変わりますが、救急車の出動件数の問題について質問させ…

2025年4月16日衆議院 厚生労働委員会第10号

ありがとうございます。 では、少し別の方法で、余り話題に上がらない仕組みなのですが、一定金額までは定額負担で、それを超えた分、健康保険の適用となるという保険免責制というものがあります。例えば、外来受診一回当たり千円の支払いは決められていて、それに加えて、千円を超えた分のいわゆる医…

2025年4月16日衆議院 厚生労働委員会第10号

ありがとうございます。 現時点のエビデンスでは個人の健康への影響を判断することは難しいという認識だと理解しました。確かにそうなんです。海外の研究とは、まず前提が全然違います。 そして、やはり、広い意味での健康というか幸せという価値観まで、今ある医療経済の研究で評価することは私も難…

2025年4月16日衆議院 厚生労働委員会第10号

ありがとうございます。 一番の問題点は、やはり受診が抑制されることだと思うのですが、ただ、一番大切なのは、受診の回数ではなくて、その結果、健康に悪影響が出ることだと認識しています。 一方で、様々な研究において、自己負担の割合が変わることが健康に関して大きな悪影響がないということが…

2025年4月16日衆議院 厚生労働委員会第10号

ありがとうございます。 金融資産、あと金融所得、これを把握する検討をされているということです。確かに、個人個人の資産を把握するのは、これはすごく難しいですよね。今後、丁寧な議論が必要だと思います。 ただ一方で、個人個人の資産を把握することは難しいけれども、今、若年層より高齢層の方…

2025年4月16日衆議院 厚生労働委員会第10号

ありがとうございます。 そうですね。今は収入で評価されています。ただ、能力の意味が先ほどの意味だとするのであれば、収入では正確に評価できないと思っております。収入が少なくても多くの資産を持つ方というのは確実にいらっしゃいます。だから、収入だけで自己負担を決めるというのは、やや正確…

2025年4月16日衆議院 厚生労働委員会第10号

ありがとうございます。 能力の意味は、恐らく多くの人が受け取る意味で間違いないことが確認できました。 では、次に教えてください。能力で負担を決めるために、その能力をどのように測定、評価しますでしょうか。

2025年4月16日衆議院 厚生労働委員会第10号

お願いします。国民民主党、福田徹です。 私は、初めて街頭演説に立ったその日からずっと、人に優しい医療改革という言葉で訴えております。現役世代の負担を抑えながら、世界一の日本の医療を守る。医療を受ける人も、医療を提供する人も、医療を支える人も、皆にうれしい医療改革を実現したいと思っ…

2025年4月9日衆議院 厚生労働委員会第9号

ありがとうございます。一緒に応援させてください。 終わります。

2025年4月9日衆議院 厚生労働委員会第9号

地域住民による主体的な健康の維持増進を積極的に支援する薬局とのことで、まさに正しい方向だと思っております。 令和六年三月二十五日、第三回薬局・薬剤師の機能強化等に関する検討会の資料にすばらしいビジョンが書かれております。門前からかかりつけ、そして地域へというビジョンです。医療機関…

2025年4月9日衆議院 厚生労働委員会第9号

多分、恐らく、現時点では明確な数値目標と期限、いつまでに決めるというものはないということですね。ただ、これは骨太の方針が決めた方針ですので、是非、数値目標の設定と実効性のある取組をお願いしたいです。 ただ、今回の法改正で、薬剤師の能力を生かす前向きな取組もあります。健康増進支援薬…

2025年4月9日衆議院 厚生労働委員会第9号

〇・〇七%というのは、本当にほとんど使用されていないことが分かります。そして、国際比較は難しいとおっしゃいましたが、私の周りには海外で医療をした経験がある人間がたくさんおりまして、そういう者の感覚からすると、かなりやはり日本は少ないというのが事実だと考えております。 そして、その…

2025年4月9日衆議院 厚生労働委員会第9号

ありがとうございます。 国際比較で明らかに外来受診者数が多いというのは、共通した、一致できるところだと思っております。 では、なぜ多いのか。確かに、多くの要因があり、原因としてこれと一つに特定して、難しいとは思います。ただ、多くの要因が複雑に絡み合っている中で、本気で問題を解決し…

2025年4月9日衆議院 厚生労働委員会第9号

ありがとうございます。 私も、今おっしゃられたような売り方というのは大問題だと思うんですよね。ただ、そのような薬局は、正直、非常に少ないのではないかと想像しております。 例えば零売薬局協会というところの調べでは、全国に約百店舗あるそうで、その中でも問題のある運営というのは更に一部…

2025年4月9日衆議院 厚生労働委員会第9号

もちろん、安全性は最も重要だと思っております。ただ、危ないかもしれないからと何も変わらないままでは、新しい望ましい変化の機会を失うとも思っております。そして、安全性を維持しながらというよりも、できれば安全性を高めながら、何かを変えるためには、現状の確認と分析、そして根拠に基づいた…

2025年4月9日衆議院 厚生労働委員会第9号

ありがとうございます。 もし薬局で薬剤師との相談の下、OTC類似薬を購入することができれば、保険で三割や一割であった場合と比べればもちろん高くはなりますが、それでも医療機関に支払う診察料がない分、相殺されますし、診療時間内に行かなければいけない、そういう手間、待ち時間、こういう負…

2025年4月9日衆議院 厚生労働委員会第9号

ありがとうございます。 私の元にも全く同じ声が届いております。薬機法の目指す質の高い薬の安定供給、これを実現するためには、薬機法と一緒に、この薬価中間年改定廃止法案、これも是非成立させたいと思っております。 次に、全世代型社会保障構築を目指す改革の道筋では、二〇二八年までに検討す…

2025年4月9日衆議院 厚生労働委員会第9号

国民民主党、福田徹です。 私は医師として、医薬品や医療機器の重要性、よく知っております。私が医師になってからのたった十八年間で医療は大きく進歩しております。この間、私たち医師の脳の機能や手足の筋力や関節の可動域、これはそれほど進化しておりません。薬や機械の進化が医療の進歩に大きく…

2025年4月3日衆議院 憲法審査会第3号

国民民主党の福田徹です。 発言の機会をいただき、ありがとうございます。一期生議員ではありますが、長年我が国のために尽くされました諸先輩方とともに我が国の根幹である憲法について議論させていただけることを光栄に思うと同時に、感謝申し上げます。 憲法前文には、「そもそも国政は、国民の厳…

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