株式会社エクスブリッジ
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総務省 国際戦略局 宇宙通信政策課

グローバル量子暗号通信網構築のための衛星量子暗号通信の研究開発

—2025年度 当初予算
0円2024年度 歳出予算現額
0円2024年度 執行額
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✓ 計画✓ 予算採択✓ 支出先✓ 評価国会

事業の目的・現状・概要に「サイバー」を含むため、サイバーセキュリティ・偽情報関連事業として拾っています。

事業の概要

目的
現代暗号の安全性の破綻が懸念されている量子コンピュータ時代において、国家間や国内重要機関間で機密情報を安全にやりとりするため、グローバル規模での量子暗号通信網の構築に向けた衛星系に係る基盤技術の確立及び地上系との組み合わせによる統合検証により、距離によらない極めて堅牢性の高い安全なサイバー空間の実現に寄与するとともに、我が国の国際競争力の強化に貢献する。
概要
グローバル規模での量子暗号通信ネットワークの実現に向けて、衛星量子暗号・物理レイヤ暗号技術、衛星系・地上系統合ネットワーク化技術の研究開発を行うとともに、地上系と衛星系を組み合わせた統合検証に向けた取組を実施することにより、安全なサイバー空間の実現に寄与する。
期間
2021年度〜2023年度
事業のページ
https://www.soumu.go.jp/main_content/000820646.pdf

出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 1-2_RS_2024_基本情報_事業概要等 予算事業ID 859(取得 2026-11-05)

1. 政策の根拠:関係する計画・通知

出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 1-3RS_2024_基本情報_事業概要等 予算事業ID 859(取得 2026-11-05)

2. 予算と執行

2024年度

当初予算
0円
歳出予算現額
0円
執行額
0円

2023年度

当初予算
15.0億円
歳出予算現額
15.0億円
執行額
14.7億円(執行率 97.7%)

2022年度

当初予算
15.0億円
前年度から繰越し
1.8億円
歳出予算現額
16.8億円
執行額
16.1億円(執行率 96%)

2021年度

当初予算
15.0億円
歳出予算現額
15.0億円
執行額
9.9億円(執行率 66.1%)

出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 2-1RS_2024_基本情報_事業概要等 予算事業ID 859(取得 2026-11-05)

3. 実施:支出先

支出先 5件(ブロックごと)のうち、金額の大きい順に15件。ブロックはお金の流れの段(A=最初の支出先、B以降はその先)です。

  • 日本電気株式会社 7.0億円
    ブロックA 法人番号 7010401022916
  • 国立研究開発法人情報通信研究機構 3.2億円
    ブロックA 法人番号 7012405000492
  • スカパーJSAT株式会社 2.7億円
    ブロックA 法人番号 7010401072259
  • 株式会社東芝 1.8億円
    ブロックA 法人番号 2010401044997
  • 板橋共同会計事務所 127万円
    ブロックB

出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 5-1RS_2024_基本情報_事業概要等 予算事業ID 859(取得 2026-11-05)

4. 成果評価

所管部局の点検結果
着実な事業実施から成果目標を達成し、かつ、効率的に予算を執行できた。
改善の方向性
事業終了後も当該研究開発に関する技術の社会実装に向けて着実な成果を得られるよう努める。
推進チームの所見
終了予定
所見の詳細
・令和5年度をもって事業終了。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 4-1RS_2024_基本情報_事業概要等 予算事業ID 859(取得 2026-11-05)

目標と実績(4件)
  • アウトプット 基本計画書に記載された研究目的を達成する
    指標:技術課題数(件)
    目標値:2021年度 2・2022年度 2・2023年度 2
    実績値:2021年度 2・2022年度 2・2023年度 2
  • アウトカム 研究目的の達成に向けて着実な進捗がみられること
    指標:各年度の評価会において、当初の見込みどおりかそれを上回る成果があったと判定された件数(件)
    目標値:2021年度 1・2022年度 1・2023年度 1
    実績値:2021年度 1・2022年度 1・2023年度 1
  • アウトカム 研究開発終了2年後(令和9年度)までに計1件以上の衛星搭載装置の衛星等での品質実証を行う
    指標:研究開発終了2年後(令和9年度)までの衛星搭載装置の衛星等での品質実証数(件)
    目標値:2027年度 1
    実績値:記載なし
  • アウトカム 研究開発終了5年後(令和12年度)までに計1件以上の研究開発成果の実装を行う
    指標:研究開発終了5年後(令和12年度)までの研究開発成果の製品化数(件)
    目標値:2030年度 1
    実績値:記載なし

出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 3-1RS_2024_基本情報_事業概要等 予算事業ID 859(取得 2026-11-05)

5. 国会の質疑

この事業の名前で引いた国会の発言は、まだ取り込んでいません。サイバーセキュリティ・偽情報対策全体の質疑は国会トラッカーにあります。

Kurage 政策の流れトラッカー|サイバーセキュリティ・偽情報対策へ戻る

出典と作り方

  • 予算・執行・支出先・目標と実績・点検:出典 行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
  • 政策の根拠:行政事業レビューの「関係する計画・通知等」の記載(各事業が挙げたもの)。
  • 国会の発言:国立国会図書館 国会会議録検索システム(検索用API)。抜粋は会議録の文をそのまま切り出したものです。
  • 国会の質疑と事業のつながりは、事業や制度の名前(設定した語)で国会会議録を引いたもので、その事業そのものを取り上げた質疑とは限りません。
  • 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。