株式会社エクスブリッジ
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防衛省 防衛装備庁 長官官房 総務官

情報システム統合化のための技術支援(SETA契約)

9,134万円2025年度 当初予算
6,021万円2024年度 歳出予算現額
6,021万円2024年度 執行額
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✓ 計画✓ 予算採択✓ 支出先✓ 評価国会

事業の目的・現状・概要に「サイバー」を含むため、サイバーセキュリティ・偽情報関連事業として拾っています。

事業の概要

目的
政府方針に基づき、高度な情報通信技術を有する民間企業による情報システムに係る一貫した適時性ある技術的な助言を得て、一元的な管理の強化のために防衛装備庁が運用管理する防衛省OAシステム基盤(PaaS基盤)等の整備を推進し、データベースを保持する情報システムの防衛省OAシステム基盤(PaaS基盤)への集約・統合化、情報システムの利便性向上、セキュリティの強化に加え、2020年度時点での政府情報システムの運用等経費及び整備経費のうちのシステム改修に係る経費を、2025年度までに3割削減することを目的とする。
概要
防衛装備庁が運用管理する防衛省OAシステム基盤(PaaS基盤)等の整備について、高度な情報通信技術を有する民間企業による情報システムに係る一貫した適時性ある技術的な助言を得て、データベースを保持する情報システムのシステム基盤への集約・統合化をはじめ、利便性の向上、セキュリティの強化を図るための技術支援を得るものである。
期間
2024年度〜2025年度

出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 7593(取得 2026-11-05)

1. 政策の根拠:関係する計画・通知

  • 「国家防衛戦略、防衛力整備計画(令和4年12月16日国家安全保障会議決定、閣議決定)」
  • 「防衛省デジタル・ガバメント中長期計画」の決定について(通知)(防整情第23225号。4.12.12)
  • 「防衛省デジタル・ガバメント推進計画」の決定について(通知)(防整情第10057号。30.6.22)
  • 「防衛省OAシステム基盤における共通基盤の利用に関する基本方針について」の決定について(通知)(防整情第13850号。3.8.6)
  • 「防衛省OAシステム基盤における共通基盤の加入要領について」の決定について(通知)(防整情第15000号。4.8.2)
  • デジタル・ガバメント実行計画(2020年12月25日閣議決定)
  • デジタル社会の実現に向けた重点計画

出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 1-3RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 7593(取得 2026-11-05)

2. 予算と執行

2025年度

当初予算
9,134万円
歳出予算現額
9,134万円
執行額
0円

2024年度

当初予算
6,021万円
歳出予算現額
6,021万円
執行額
6,021万円(執行率 100%)

2023年度

当初予算
0円
歳出予算現額
0円
執行額
0円

出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 2-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 7593(取得 2026-11-05)

3. 実施:支出先

支出先 1件(ブロックごと)のうち、金額の大きい順に15件。ブロックはお金の流れの段(A=最初の支出先、B以降はその先)です。

  • KPMGコンサルティング株式会社 6,021万円
    ブロックA 法人番号 8010001144647

出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 5-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 7593(取得 2026-11-05)

4. 成果評価

所管部局の点検結果
1. 必要性 限られた人的資源により新たな情報通信技術に関わる業務に対応するには、業務の効率化や省人化が必須であり、業務のデジタル化を強力に推進していかなければならないことから、従来個別で整備してきた情報システムの利便性の向上、セキュリティ強化及びシステム運用に係る経費の低減を図るため、オンプレミスで運用してきたデータベースを保持する情報システムの防衛省OAシステム基盤(PaaS基盤)への集約・統合の推進、費用対効果に優れた防衛装備庁が所管する情報システムの効果的かつ効率的なシステム整備(換装)の調査・検討が必要不可欠である。効果的かつ効率的にシステム整備を行うためには、高度かつ広範多岐にわたる技術的知見、専門的知識、経験及び技術を有する民間企業から客観的かつ公平な視点から一貫した適時性のある助言等を得るために必要な事業である。2. 効率性 防衛省OAシステム基盤(PaaS基盤)を整備したことにより、資源の共有化(必要時に必要なリソースの提供)、共通サービスの提供、多層防護による高いセキュリティの提供によりシステム管理業務の効率化やハードウェア機器等の集約化により、開発・運用等コストの低減が図られる。3.有効性 情報システム整備・運用におけるライフサイクルを通じた開発・運用等コストの低減に寄与することができる。4.総合評価 本事業を実施することにより、防衛省OAシステム基盤(PaaS基盤)を活用することによる開発・運用等コストの低減や費用対効果に優れた情報システムの効果的かつ効率的なシステム整備(換装)につながるものと位置付けられる。
改善の方向性
次期システム整備(換装)においては、クラウドサービス、民生品(デファクトスタンダード(業界標準)製品)の積極的活用や標準化された最新技術の活用による経費の低減を実施し、整備経費の抑制を図る。
外部有識者の点検
書面点検(2025年度)
外部有識者の所見
予算額やアウトプット、短期アウトカムから想像される事業規模に比して、長期アウトカムの運用経費節減30%は大きいように思うが、そもそもどの範囲での運用経費の削減なのかを明確にする必要があると思う。事業の性質にもよるが、成果指標に効率性の視点が盛り込まれている点は評価できる。
推進チームの所見
現状通り
所見の詳細
外部有識者の所見を踏まえ、適切に対応されたい。装備品の特性として、一定数の随意契約は発生するが、一般競争入札については、競争性確保に向けた取組みを強化されたい。
所見を踏まえた改善点
所見を踏まえ、今後の情報システム整備(換装含む)においては、事業規模を適切に把握した上で、短期・長期アウトカムの運用経費節減率を試算し、どの範囲における運用経費の削減なのかを明確にするとともに、クラウド活用による資源の共有化、システム管理業務の効率化により更なる運用等経費削減に取り組む。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 4-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 7593(取得 2026-11-05)

目標と実績(3件)
  • アウトプット 高度な情報通信技術に関する知見を有する民間企業の助言を得て、防衛省OAシステム基盤(PaaS基盤)加入システムに対する一定水準のサービス品質を提供
    指標:防衛省OAシステム基盤(PaaS基盤)及び加入システムを安定的に運用する(システム数)
    目標値:2024年度 3・2025年度 4
    実績値:2024年度 3
  • アウトカム 省OAシステム基盤(PaaS基盤)への加入を検討している情報システム整備の増加
    指標:防衛省OAシステム基盤(PaaS基盤)に新たに集約・統合化する情報システム数(システム数)
    目標値:2024年度 1・2025年度 1
    実績値:2024年度 1
  • アウトカム 情報システムの防衛省OAシステム基盤(PaaS基盤)への集約・統合化し、情報システムの整備、運用に係る経費負担を軽減
    指標:情報システム運用の省力化、運用等経費削減(%)
    目標値:2024年度 0・2025年度 30
    実績値:2024年度 2

出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 3-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 7593(取得 2026-11-05)

5. 国会の質疑

この事業の名前で引いた国会の発言は、まだ取り込んでいません。サイバーセキュリティ・偽情報対策全体の質疑は国会トラッカーにあります。

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出典と作り方

  • 予算・執行・支出先・目標と実績・点検:出典 行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
  • 政策の根拠:行政事業レビューの「関係する計画・通知等」の記載(各事業が挙げたもの)。
  • 国会の発言:国立国会図書館 国会会議録検索システム(検索用API)。抜粋は会議録の文をそのまま切り出したものです。
  • 国会の質疑と事業のつながりは、事業や制度の名前(設定した語)で国会会議録を引いたもので、その事業そのものを取り上げた質疑とは限りません。
  • 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。