防衛省 防衛装備庁 装備政策部 装備政策課
装備品安定製造等確保事業
80.1億円2025年度 当初予算
12.0億円2024年度 歳出予算現額
11.9億円2024年度 執行額
✓ 計画✓ 予算採択✓ 支出先✓ 評価国会
事業の目的・現状・概要に「サイバー」を含むため、サイバーセキュリティ・偽情報関連事業として拾っています。
事業の概要
- 目的
- 装備品等の製造等のサプライチェーンが抱える課題に対応するため、供給網の強靱化、製造工程効率化、サイバーセキュリティ強化、事業承継等といった事業環境整備に必要な費用に関し、サプライヤーも含めた装備品製造等事業者に財政上の措置を講じるものである。
- 概要
- 装備品製造等事業者が作成し、防衛大臣から認定を受けた装備品安定製造等確保計画(装備品等の安定的な製造等の確保のために行う、供給網の強靱化、製造工程効率化、サイバーセキュリティ強化、事業承継等に関する特定取組に係る計画)に基づき、当該特定取組が着実に実施されるようにするため、予算の範囲内において、必要な財政上の措置を行うものである。【EBPMアクションプラン関連事業】
- 期間
- 2023年度〜終了予定なし
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 7566(取得 2026-11-05)
1. 政策の根拠:関係する計画・通知
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 1-3RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 7566(取得 2026-11-05)
2. 予算と執行
2025年度
- 当初予算
- 80.1億円
- 補正予算
- 28.8億円
- 歳出予算現額
- 109.0億円
- 執行額
- 0円
2024年度
- 当初予算
- 12.0億円
- 歳出予算現額
- 12.0億円
- 執行額
- 11.9億円(執行率 99.2%)
2023年度
- 当初予算
- 72.6億円
- 歳出予算現額
- 72.6億円
- 執行額
- 3.5億円(執行率 4.8%)
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 2-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 7566(取得 2026-11-05)
3. 実施:支出先
支出先 11件(ブロックごと)のうち、金額の大きい順に15件。ブロックはお金の流れの段(A=最初の支出先、B以降はその先)です。
- 日本飛行機株式会社 5.6億円
ブロックA 法人番号 1020001006613 - 三菱重工業株式会社 2.9億円
ブロックA 法人番号 8010401050387 - 株式会社IHI 1.3億円
ブロックA 法人番号 4010601031604 - 東洋エレクトロニクス株式会社 9,753万円
ブロックA 法人番号 5013201004111 - 日本電気株式会社 6,490万円
ブロックA 法人番号 7010401022916 - マリンソフト株式会社 1,300万円
ブロックA 法人番号 6010701009325 - 株式会社セキュリティハウス 858万円
ブロックA 法人番号 5260001003681 - コーンズテクノロジー株式会社 770万円
ブロックA 法人番号 1010401098920 - その他 725万円
ブロックA - 一般財団法人防衛技術協会 715万円
ブロックA 法人番号 7010005018591 - 伊藤忠アビエーション株式会社 330万円
ブロックA 法人番号 1010401002840
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 5-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 7566(取得 2026-11-05)
4. 成果評価
- 所管部局の点検結果
- 1. 必要性 装備品等の安定的な製造を確保するために、装備品等の製造等のサプライチェーンが抱える課題に対応することが必要である。2. 効率性 巡回説明会「君シカオランセミナー」を全国で実施するなど、積極的な周知を行ったことで装備品安定製造等確保計画の認定実績、予算執行率の上昇に努めている。3. 有効性 装備品製造等事業者による各種の取組を通じ、装備品等の安定的な製造等を脅かす様々なリスクを解消又は軽減することで、装備品の開発及び生産のための基盤を強化する。4. 総合評価 装備品等の安定的な製造を確保するために、効率性、有効性を確保しつつ、適正に事業が実施されている。
- 改善の方向性
- 引き続き装備品安定製造等確保計画の認定件数および予算執行率の増加に努める。
- 外部有識者の点検
- 外部有識者による点検対象外(2024年度)
- 推進チームの所見
- 現状通り
- 所見の詳細
- 活動の進捗に伴って、どの程度事業の目的を達成しているかを測定する成果目標及び指標の設定について、引続き努められたい。
- 所見を踏まえた改善点
- 事業の進捗を踏まえ、事業目的の達成度合いを測定する適正な成果目標及び指標について検討していく。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 4-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 7566(取得 2026-11-05)
目標と実績(2件)
- アウトプット 装備品製造等事業者による各種の取組を促進し、装備品等の安定的な製造等の確保に資する。
指標:防衛大臣の認定を受けた装備品安定製造等確保計画の件数(件)
目標値:2023年度 0・2024年度 0・2025年度 135
実績値:2023年度 36・2024年度 121 - アウトカム 装備品製造等事業者による各種の取組を通じ、装備品等の安定的な製造等を脅かす様々なリスクを解消又は軽減することで、装備品の開発及び生産のための基盤を強化する。
指標:--
目標値:記載なし
実績値:記載なし
例えば、製造工程効率化に関する取組では、大臣に認定された装備品安定製造等確保計画に基づく契約により最新の製造設備の導入が完了し、当該設備を用いた装備品等の製造が開始されている。実際、装備品等の製造事業者における作業環境は着実に改善しており、本事業に対する前向きな意見が寄せられている。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 3-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 7566(取得 2026-11-05)
5. 国会の質疑
この事業の名前で引いた国会の発言は、まだ取り込んでいません。サイバーセキュリティ・偽情報対策全体の質疑は国会トラッカーにあります。
偽情報・認知戦と影響工作への対策
会議録の発言 1,809件
不正アクセス禁止法と脆弱性調査(NOTICE)
会議録の発言 321件
ランサムウェアと身代金・サイバー犯罪の捜査
会議録の発言 227件
個人情報の漏えいとサイバー攻撃
会議録の発言 1,526件
経済安全保障推進法(基幹インフラ・海底ケーブル)
会議録の発言 1,553件
Kurage 政策の流れトラッカー|サイバーセキュリティ・偽情報対策へ戻る
出典と作り方
- 予算・執行・支出先・目標と実績・点検:出典 行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 政策の根拠:行政事業レビューの「関係する計画・通知等」の記載(各事業が挙げたもの)。
- 国会の発言:国立国会図書館 国会会議録検索システム(検索用API)。抜粋は会議録の文をそのまま切り出したものです。
- 国会の質疑と事業のつながりは、事業や制度の名前(設定した語)で国会会議録を引いたもので、その事業そのものを取り上げた質疑とは限りません。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。