防衛省 内部部局/整備計画局 サイバー整備課
諸外国とのサイバー分野における連携強化
3.0億円2025年度 当初予算
2.0億円2024年度 歳出予算現額
2.0億円2024年度 執行額
✓ 計画✓ 予算採択✓ 支出先✓ 評価国会
事業名に「サイバー」を含むため、サイバーセキュリティ・偽情報関連事業として拾っています。
事業の概要
- 目的
- 安全保障上の極めて重大な課題であるサイバー攻撃に対して、迅速かつ的確に対応するため、我が国自身の体制強化のみならず、同盟国である米国をはじめとする諸外国と効果的に連携することを目的とする。
- 概要
- 本事業は、米国や英国、NATO等との間で、訓練、政策的内容も含む情報共有及び人材育成に関する連携のあり方など、様々な協力分野に関する専門的、具体的な意見交換、サイバー協力を実施すると共に、これらの取組を通じ、同盟国との領域横断作戦を円滑に実施するための協力及び相互運用性を高め、同盟国のみならず、一か国でも多くの国々と連携を強化する。
- 期間
- 2020年度〜終了予定なし
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 7511(取得 2026-11-05)
1. 政策の根拠:関係する計画・通知
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 1-3RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 7511(取得 2026-11-05)
2. 予算と執行
2025年度
- 当初予算
- 3.0億円
- 歳出予算現額
- 3.0億円
- 執行額
- 0円
2024年度
- 当初予算
- 2.6億円
- 歳出予算現額
- 2.0億円
- 執行額
- 2.0億円(執行率 100%)
2023年度
- 当初予算
- 1.9億円
- 歳出予算現額
- 1.9億円
- 執行額
- 1.2億円(執行率 64.6%)
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 2-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 7511(取得 2026-11-05)
3. 実施:支出先
支出先 27件(ブロックごと)のうち、金額の大きい順に15件。ブロックはお金の流れの段(A=最初の支出先、B以降はその先)です。
- 日本電気株式会社 4,352万円
ブロックA 法人番号 7010401022916 - 米国(陸軍省) 2,826万円
ブロックC 法人番号 9999999999999 - 日新航空サービス株式会社 1,705万円
ブロックE 法人番号 5011201015896 - 株式会社大塚商会 1,437万円
ブロックA 法人番号 1010001012983 - 米国(HOTEL Quality Inn Suites)ほか 1,393万円
ブロックE 法人番号 9999999999999 - 株式会社相鉄ホテルマネジメント 1,274万円
ブロックA 法人番号 6020001122389 - 株式会社ラック 1,004万円
ブロックE 法人番号 7010001134137 - 米国(旅行会社)他 935万円
ブロックC 法人番号 9999999999999 - 米国(陸軍省) 842万円
ブロックB 法人番号 9999999999999 - 株式会社ウィル・インターナショナル 745万円
ブロックE 法人番号 1120001094367 - 株式会社アイラス 693万円
ブロックE 法人番号 6010401000996 - 米国(旅行会社)他 637万円
ブロックD 法人番号 9999999999999 - カーネギーメロン大学 411万円
ブロックD 法人番号 9999999999999 - 株式会社プロレイヤ 382万円
ブロックA 法人番号 7040001064769 - 米国(国防省) 317万円
ブロックE 法人番号 9999999999999
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 5-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 7511(取得 2026-11-05)
4. 成果評価
- 所管部局の点検結果
- 必要性安全保障上の極めて重大な課題であるサイバー攻撃に対して、迅速かつ的確に対応するため、我が国自身の体制強化のみならず、同盟国である米国をはじめとする諸外国と効果的に連携に資するため、本事業は必要である。効率性諸外国とのサイバー協議やサイバー対処訓練については、必要性の観点からも精査した上で計画的に実施している。有効性サイバー協議やサイバー対処訓練を通じて、諸外国との領域横断作戦を円滑に実施するための協力及び相互運用性の向上に寄与している。
- 改善の方向性
- 諸外国との効果的な連携を強化していくため、引き続き必要な事業を実施していく。
- 外部有識者の点検
- 外部有識者による点検対象外(2023年度)
- 推進チームの所見
- 事業内容の一部改善
- 所見の詳細
- 現状のロジックにおける各アウトカムは定量化が困難と考えるところ、いかなる成果をもって「認識共有」、「連携強化」できたかなど、成果実績の具体化を検討されたい。執行率が低調のため、要因を分析の上、必要に応じて執行状況を概算要求等に反映されたい。
- 所見を踏まえた改善点
- 諸外国との協議及びサイバー対処訓練等による成果実績について具体化を検討していく。執行率については、要因を分析し、必要に応じて概算要求等に反映していく。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 4-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 7511(取得 2026-11-05)
目標と実績(4件)
- アウトプット 諸外国とのサイバー協議及びサイバー対処訓練の実施
指標:諸外国とのサイバー協議及びサイバー対処訓練の回数(回)
目標値:2022年度 13・2023年度 15・2024年度 15・2025年度 15・2026年度 16
実績値:2022年度 13・2023年度 15・2024年度 15 - アウトカム サイバー協議の実施による連携への認識共有
指標:-
目標値:記載なし
実績値:記載なし
サイバー協議の実施による連携への認識共有を推進した。 - アウトカム 米国をはじめとする諸外国との連携の強化
指標:-
目標値:記載なし
実績値:記載なし
米国をはじめとする諸外国との連携の強化を推進した。 - アウトカム 日米共同による領域横断作戦を円滑に実施するための協力及び相互運用性を高めるための取組を一層深化、同盟国のみならず、一か国でも多くの国々と連携を強化
指標:-
目標値:記載なし
実績値:記載なし
諸外国との協力及び相互運用性を高めるための取組により、連携の強化を推進した。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 3-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 7511(取得 2026-11-05)
5. 国会の質疑
この事業の名前で引いた国会の発言は、まだ取り込んでいません。サイバーセキュリティ・偽情報対策全体の質疑は国会トラッカーにあります。
偽情報・認知戦と影響工作への対策
会議録の発言 1,809件
不正アクセス禁止法と脆弱性調査(NOTICE)
会議録の発言 321件
ランサムウェアと身代金・サイバー犯罪の捜査
会議録の発言 227件
個人情報の漏えいとサイバー攻撃
会議録の発言 1,526件
経済安全保障推進法(基幹インフラ・海底ケーブル)
会議録の発言 1,553件
Kurage 政策の流れトラッカー|サイバーセキュリティ・偽情報対策へ戻る
出典と作り方
- 予算・執行・支出先・目標と実績・点検:出典 行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 政策の根拠:行政事業レビューの「関係する計画・通知等」の記載(各事業が挙げたもの)。
- 国会の発言:国立国会図書館 国会会議録検索システム(検索用API)。抜粋は会議録の文をそのまま切り出したものです。
- 国会の質疑と事業のつながりは、事業や制度の名前(設定した語)で国会会議録を引いたもので、その事業そのものを取り上げた質疑とは限りません。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。