総務省 情報流通行政局 情報流通振興課
情報流通環境の実態把握及び課題抽出に係る調査研究/(旧:ICTリテラシー向上の総合的な推進に関する調査研究)
—2025年度 当初予算
0円2024年度 歳出予算現額
0円2024年度 執行額
✓ 計画✓ 予算採択✓ 支出先✓ 評価国会
事業の目的・現状・概要に「偽・誤情報」を含むため、サイバーセキュリティ・偽情報関連事業として拾っています。
事業の概要
- 目的
- 近年の情報流通環境によって生じた政策課題や、利用者視点でのICT活用の促進のための政策の企画・立案等に資するための基礎となる調査研究を実施する。
- 概要
- ①インターネットを安全に安心して活用するための実態調査及び課題抽出に係る調査研究
(青少年がインターネットを安全に安心して活用するためのリテラシー指標(ILAS)等に係る調査)
②偽・誤情報に関する国民の意識についての調査研究
なお、令和6年度以降、①については「幅広い世代を対象としたICT活用のためのリテラシー向上推進事業(本省)」、②については「インターネット上の偽・誤情報対策の推進」へ移管。 - 期間
- 2004年度〜2023年度
- 事業のページ
- https://www.soumu.go.jp/use_the_internet_wisely/special/ilas/
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 1-2_RS_2024_基本情報_事業概要等 予算事業ID 736(取得 2026-11-05)
1. 政策の根拠:関係する計画・通知
- 「デジタル社会の実現に向けた重点計画」(令和5年6月9日閣議決定)
- 「世界一安全な日本」創造戦略(平成25年12月閣議決定)
- 新しい資本主義のグランドデザイン及び実行計画2023改訂版(令和5年6月16日閣議決定()
- 経済財政運営と改革の基本方針2023(令和5年6月16日閣議決定)
- 青少年が安全に安心してインターネットを利用できるようにするための施策に関する基本的な計画(第5次)(令和3年6月子ども・若者育成支援推進本部決定)
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 1-3RS_2024_基本情報_事業概要等 予算事業ID 736(取得 2026-11-05)
2. 予算と執行
2024年度
- 当初予算
- 0円
- 歳出予算現額
- 0円
- 執行額
- 0円
2023年度
- 当初予算
- 4,390万円
- 歳出予算現額
- 4,665万円
- 執行額
- 4,632万円(執行率 99.3%)
2022年度
- 当初予算
- 4,400万円
- 歳出予算現額
- 7,900万円
- 執行額
- 7,800万円(執行率 98.7%)
2021年度
- 当初予算
- 4,800万円
- 歳出予算現額
- 5,800万円
- 執行額
- 3,700万円(執行率 63.8%)
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 2-1RS_2024_基本情報_事業概要等 予算事業ID 736(取得 2026-11-05)
3. 実施:支出先
支出先 10件(ブロックごと)のうち、金額の大きい順に15件。ブロックはお金の流れの段(A=最初の支出先、B以降はその先)です。
- PwCコンサルティング合同会社 1,969万円
ブロックA 法人番号 1010401023102 - みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社 1,292万円
ブロックF 法人番号 9010001027685 - 株式会社野村総合研究所 685万円
ブロックE 法人番号 4010001054032 - 株式会社マクロミル 545万円
ブロックG 法人番号 8010001157236 - 株式会社大和速記情報センター 117万円
ブロックD 法人番号 5010401030061 - 弁護士法人三浦法律事務所 100万円
ブロックH 法人番号 2010005030989 - 株式会社サンワ 48万円
ブロックB 法人番号 8010001017910 - 株式会社アジンコート 47万円
ブロックC 法人番号 7011101041982 - エイコウ商事有限会社 20万円
ブロックI 法人番号 4010502015219 - 第一法規株式会社 18万円
ブロックJ 法人番号 7010401017486
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 5-1RS_2024_基本情報_事業概要等 予算事業ID 736(取得 2026-11-05)
4. 成果評価
- 所管部局の点検結果
- 調達に当たっては、一般競争入札など競争性を確保した方法を採用しており、コストの低減に努めている。
- 改善の方向性
- 今後、類似する事業を実施の場合は、請負事業における実施項目の精査、複数社からの見積取得の徹底等、更なる事業の効率化や適切な事業執行を行う。
- 推進チームの所見
- 終了予定
- 所見の詳細
- ・令和5年度をもって事業終了。
- 所見を踏まえた改善点
- ・令和5年度をもって事業終了。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 4-1RS_2024_基本情報_事業概要等 予算事業ID 736(取得 2026-11-05)
目標と実績(8件)
- アウトプット ILAS調査の継続的実施
指標:ILAS調査の調査件数(件)
目標値:2021年度 1・2022年度 1・2023年度 1
実績値:2021年度 1・2022年度 1・2023年度 1 - アウトプット 偽・誤情報に関する国民の意識の把握
指標:調査研究の実施数(件)
目標値:2021年度 1・2022年度 1・2023年度 1
実績値:2021年度 1・2022年度 1・2023年度 1 - アウトプット 偽・誤情報に関する諸外国の政策動向等の把握
指標:調査研究の実施数(件)
目標値:2021年度 1・2022年度 1・2023年度 1
実績値:2021年度 1・2022年度 1・2023年度 1 - アウトカム 能力の可視化の重要性を認知する高等学校の増加
指標:ILAS調査の受験校数(校)
目標値:2021年度 50・2022年度 50・2023年度 50
実績値:2021年度 75・2022年度 100・2023年度 75 - アウトカム 総務省有識者会議等における報告書の取りまとめにおける実態把握調査結果の活用
指標:調査研究結果の有識者会議等の取りまとめでの活用数(件)
目標値:2021年度 1・2022年度 1・2023年度 1
実績値:2021年度 1・2022年度 1・2023年度 1 - アウトカム 総務省有識者会議等での検討に資する実態把握調査結果の報告
指標:調査研究結果の有識者会議等での報告数(件)
目標値:記載なし
実績値:2020年度 1・2021年度 1・2022年度 1・2023年度 1 - アウトカム 総務省有識者会議等における報告書の取りまとめにおける実態把握調査結果の活用
指標:調査研究結果の有識者会議等の取りまとめでの活用数(件)
目標値:記載なし
実績値:2020年度 1・2021年度 1・2022年度 1・2023年度 1 - アウトカム 総務省有識者会議等での検討に資する実態把握調査結果の報告
指標:調査研究結果の有識者会議等での報告数(件)
目標値:記載なし
実績値:2020年度 1・2021年度 1・2022年度 1・2023年度 1
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 3-1RS_2024_基本情報_事業概要等 予算事業ID 736(取得 2026-11-05)
5. 国会の質疑
この事業の名前で引いた国会の発言は、まだ取り込んでいません。サイバーセキュリティ・偽情報対策全体の質疑は国会トラッカーにあります。
偽情報・認知戦と影響工作への対策
会議録の発言 1,809件
不正アクセス禁止法と脆弱性調査(NOTICE)
会議録の発言 321件
ランサムウェアと身代金・サイバー犯罪の捜査
会議録の発言 227件
個人情報の漏えいとサイバー攻撃
会議録の発言 1,526件
経済安全保障推進法(基幹インフラ・海底ケーブル)
会議録の発言 1,553件
Kurage 政策の流れトラッカー|サイバーセキュリティ・偽情報対策へ戻る
出典と作り方
- 予算・執行・支出先・目標と実績・点検:出典 行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 政策の根拠:行政事業レビューの「関係する計画・通知等」の記載(各事業が挙げたもの)。
- 国会の発言:国立国会図書館 国会会議録検索システム(検索用API)。抜粋は会議録の文をそのまま切り出したものです。
- 国会の質疑と事業のつながりは、事業や制度の名前(設定した語)で国会会議録を引いたもので、その事業そのものを取り上げた質疑とは限りません。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。