株式会社エクスブリッジ
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総務省 国際戦略局 技術政策課

グローバル量子暗号通信網構築のための研究開発

0円2025年度 当初予算
19.5億円2024年度 歳出予算現額
19.2億円2024年度 執行額
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✓ 計画✓ 予算採択✓ 支出先✓ 評価国会

事業の目的・現状・概要に「サイバー」を含むため、サイバーセキュリティ・偽情報関連事業として拾っています。

事業の概要

目的
近年の量子コンピュータ研究の加速化により、実用的で大規模な量子コンピュータ が実現されることで、現代暗号の安全性が破綻することが懸念されている。量子コンピュータ時代においても国内重要機関間の機密情報のやりとりを可能とするため、グローバル規模での量子暗号通信ネットワークの確立を目指す。
概要
量子暗号通信の普及に向けて、通信の更なる長距離化技術(長距離リンク技術及び中継技術)を確立する。
期間
2020年度〜2024年度
事業のページ
https://www.soumu.go.jp/main_content/000700926.pdf

出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 726(取得 2026-11-05)

1. 政策の根拠:関係する計画・通知

出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 1-3RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 726(取得 2026-11-05)

2. 予算と執行

2025年度

当初予算
0円
歳出予算現額
0円
執行額
0円

2024年度

当初予算
0円
前年度から繰越し
19.5億円
歳出予算現額
19.5億円
執行額
19.2億円(執行率 98.3%)

2023年度

当初予算
0円
補正予算
19.5億円
前年度から繰越し
19.5億円
歳出予算現額
39.0億円
執行額
19.3億円(執行率 49.4%)

2022年度

当初予算
12.5億円
補正予算
19.5億円
歳出予算現額
32.0億円
執行額
12.0億円(執行率 37.6%)

2021年度

当初予算
14.5億円
歳出予算現額
14.5億円
執行額
13.7億円(執行率 94.3%)

出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 2-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 726(取得 2026-11-05)

3. 実施:支出先

支出先 12件(ブロックごと)のうち、金額の大きい順に15件。ブロックはお金の流れの段(A=最初の支出先、B以降はその先)です。

  • 株式会社東芝 6.3億円
    ブロックA 法人番号 2010401044997
  • 国立研究開発法人情報通信研究機構 4.8億円
    ブロックA 法人番号 7012405000492
  • 日本電気株式会社 4.0億円
    ブロックA 法人番号 7010401022916
  • 国立大学法人横浜国立大学 1.5億円
    ブロックA 法人番号 6020005004971
  • 浜松ホトニクス株式会社 8,004万円
    ブロックA 法人番号 2080401004193
  • 学校法人学習院 6,500万円
    ブロックA 法人番号 8013305000409
  • 古河電気工業株式会社 3,000万円
    ブロックA 法人番号 5010001008796
  • 国立研究開発法人産業技術総合研究所 2,500万円
    ブロックA 法人番号 7010005005425
  • 国立大学法人北海道大学 2,139万円
    ブロックA 法人番号 6430005004014
  • 国立研究開発法人物質・材料研究機構 1,500万円
    ブロックA 法人番号 2050005005211
  • その他 1,203万円
    ブロックA
  • 有限責任監査法人トーマツ 366万円
    ブロックB 法人番号 5010405001703

出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 5-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 726(取得 2026-11-05)

4. 成果評価

所管部局の点検結果
本事業は、量子コンピュータの開発競争の激化により、現在使用されている暗号の危殆化への対応策として、量子暗号通信の早期社会実装を進めるため研究開発を実施するものであり、国費投入は必要であると考えられる。また、これまでの研究成果や今後の研究計画等について、外部有識者・外部専門家による評価を踏まえて事業継続が決定するものであり、事業についても有効なものと考えられる。予算執行に関しては、監査法人による経理検査により費用の使途が事業目的に即した真に必要なものに限定されていること確認するとともに、事業所管部局において適正かつ効率的な予算執行が行われたことを確認している。
改善の方向性
アウトカムの成果指標である「特許出願数」、「研究発表・報道発表数」及び「研究開発成果の製品化数」が今後更に増えるよう、引き続き事業成果の普及活動を行う。
推進チームの所見
終了予定
所見の詳細
・令和6年度をもって事業終了。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 4-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 726(取得 2026-11-05)

目標と実績(4件)
  • アウトプット 本研究開発において実施すべき内容をとりまとめた基本計画書に記載された研究目的を達成すること
    指標:研究目的を達成した技術課題数(件)
    目標値:2021年度 4・2022年度 4・2023年度 4・2024年度 4・2025年度 0
    実績値:2021年度 4・2022年度 4・2023年度 4・2024年度 4
  • アウトカム 本研究成果に関する特許を取得する
    指標:特許出願数※目標の累計値は42(件)
    目標値:2021年度 7・2022年度 11・2023年度 10・2024年度 9・2025年度 1
    実績値:2021年度 1・2022年度 23・2023年度 18・2024年度 17
  • アウトカム 本研究成果を広く世間に周知・アピールする
    指標:研究発表・報道発表数※目標の累積値は128(件)
    目標値:2021年度 34・2022年度 37・2023年度 27・2024年度 44・2025年度 5
    実績値:2021年度 59・2022年度 122・2023年度 70・2024年度 123
  • アウトカム 研究開発終了5年後(令和11年度)までに計2種類以上の研究開発成果の製品化を行う
    指標:研究開発終了5年後(令和11年度)までの研究開発成果の製品化数(件)
    目標値:2029年度 2
    実績値:記載なし

出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 3-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 726(取得 2026-11-05)

5. 国会の質疑

この事業の名前で引いた国会の発言は、まだ取り込んでいません。サイバーセキュリティ・偽情報対策全体の質疑は国会トラッカーにあります。

Kurage 政策の流れトラッカー|サイバーセキュリティ・偽情報対策へ戻る

出典と作り方

  • 予算・執行・支出先・目標と実績・点検:出典 行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
  • 政策の根拠:行政事業レビューの「関係する計画・通知等」の記載(各事業が挙げたもの)。
  • 国会の発言:国立国会図書館 国会会議録検索システム(検索用API)。抜粋は会議録の文をそのまま切り出したものです。
  • 国会の質疑と事業のつながりは、事業や制度の名前(設定した語)で国会会議録を引いたもので、その事業そのものを取り上げた質疑とは限りません。
  • 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。