株式会社エクスブリッジ
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総務省 国際戦略局 宇宙通信政策課

衛星通信における量子暗号技術の研究開発

—2025年度 当初予算
0円2024年度 歳出予算現額
0円2024年度 執行額
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✓ 計画✓ 予算採択✓ 支出先✓ 評価国会

事業の目的・現状・概要に「サイバー」を含むため、サイバーセキュリティ・偽情報関連事業として拾っています。

事業の概要

目的
世界的な人工衛星等の産業利用に向けた活動の活発化による衛星利用の需要拡大に対応するため、また、衛星通信に対する脅威となりつつあるサイバー攻撃を防ぎ、安全な衛星通信ネットワークの構築を可能とするため、高秘匿な衛星通信に資する技術の研究開発を推進するとともに、国際標準の獲得等によって我が国の国際競争力の向上を図る。
概要
安全な衛星通信ネットワークの構築を可能とするため、小型衛星に搭載可能な量子暗号通信技術、光地上局の高感度受信技術及び空間光通信・高精度捕捉追尾技術を確立し、ISS(国際宇宙ステーション)等による実証実験を行う。
期間
2018年度〜2023年度
事業のページ
https://www.soumu.go.jp/main_content/000873158.pdf

出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 1-2_RS_2024_基本情報_事業概要等 予算事業ID 721(取得 2026-11-05)

1. 政策の根拠:関係する計画・通知

出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 1-3RS_2024_基本情報_事業概要等 予算事業ID 721(取得 2026-11-05)

2. 予算と執行

2024年度

当初予算
0円
歳出予算現額
0円
執行額
0円

2023年度

当初予算
0円
前年度から繰越し
4.8億円
歳出予算現額
4.8億円
執行額
4.7億円(執行率 99.2%)

2022年度

当初予算
0円
前年度から繰越し
4.8億円
歳出予算現額
4.8億円
執行額
90万円(執行率 0.2%)

2021年度

当初予算
5.0億円
補正予算
4.8億円
歳出予算現額
9.8億円
執行額
4.8億円(執行率 49.2%)

出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 2-1RS_2024_基本情報_事業概要等 予算事業ID 721(取得 2026-11-05)

3. 実施:支出先

支出先 5件(ブロックごと)のうち、金額の大きい順に15件。ブロックはお金の流れの段(A=最初の支出先、B以降はその先)です。

  • スカパーJSAT株式会社 1.9億円
    ブロックA 法人番号 7010401072259
  • 国立研究開発法人情報通信研究機構 1.7億円
    ブロックA 法人番号 7012405000492
  • 次世代宇宙システム技術研究組合 6,455万円
    ブロックA 法人番号 6010005014880
  • 株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所 4,600万円
    ブロックA 法人番号 6010701005324
  • 国立大学法人東京大学 87万円
    ブロックA 法人番号 5010005007398

出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 5-1RS_2024_基本情報_事業概要等 予算事業ID 721(取得 2026-11-05)

4. 成果評価

所管部局の点検結果
外的要因により研究期間が1年延長されたものの、研究目的を達成し、かつ、効率的に予算を執行できた。
改善の方向性
事業終了後も研究成果に対する特許を出願していくよう働きかけるとともに、当該研究開発に関する技術の社会実装に向けて着実な成果を得られるよう努める。
推進チームの所見
終了予定
所見の詳細
・令和5年度をもって事業終了。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 4-1RS_2024_基本情報_事業概要等 予算事業ID 721(取得 2026-11-05)

目標と実績(4件)
  • アウトプット 基本計画書に記載された研究目的を達成する
    指標:技術課題数(件)
    目標値:2020年度 4・2021年度 4・2022年度 4・2023年度 4
    実績値:2020年度 4・2021年度 4・2022年度 4・2023年度 4
  • アウトカム 本研究成果に関する特許を取得する。
    指標:特許出願数(累計)(件)
    目標値:2020年度 10・2021年度 14・2022年度 18・2023年度 20・2024年度 22
    実績値:2020年度 3・2021年度 6・2022年度 8・2023年度 8
  • アウトカム 本研究成果を広く世間に周知・アピールする
    指標:研究発表・報道発表数(累計)(件)
    目標値:2020年度 6・2021年度 9・2022年度 21・2023年度 24・2026年度 34
    実績値:2020年度 9・2021年度 14・2022年度 17・2023年度 24
  • アウトカム 研究開発終了5年後(令和10年度)までに計1件以上の研究開発成果の実装を行う
    指標:研究開発終了5年後(令和10年度)までに研究開発成果の実装を行った件数(件)
    目標値:2028年度 1
    実績値:記載なし

出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 3-1RS_2024_基本情報_事業概要等 予算事業ID 721(取得 2026-11-05)

5. 国会の質疑

この事業の名前で引いた国会の発言は、まだ取り込んでいません。サイバーセキュリティ・偽情報対策全体の質疑は国会トラッカーにあります。

Kurage 政策の流れトラッカー|サイバーセキュリティ・偽情報対策へ戻る

出典と作り方

  • 予算・執行・支出先・目標と実績・点検:出典 行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
  • 政策の根拠:行政事業レビューの「関係する計画・通知等」の記載(各事業が挙げたもの)。
  • 国会の発言:国立国会図書館 国会会議録検索システム(検索用API)。抜粋は会議録の文をそのまま切り出したものです。
  • 国会の質疑と事業のつながりは、事業や制度の名前(設定した語)で国会会議録を引いたもので、その事業そのものを取り上げた質疑とは限りません。
  • 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。