経済産業省 イノベーション・環境局GXグループ 資源循環経済課
資源自律経済確立に向けた産官学連携加速化事業
0円2025年度 当初予算
15.0億円2024年度 歳出予算現額
9.7億円2024年度 執行額
✓ 計画✓ 予算採択✓ 支出先✓ 評価国会
事業の目的・現状・概要に「情報流通プラットフォーム」を含むため、サイバーセキュリティ・偽情報関連事業として拾っています。
事業の概要
- 目的
- 経済産業省では、2023年3月に「成長志向型の資源自律経済戦略」を策定し、資源循環経済政策の再構築等を通じて物資や資源の供給途絶リスクをコントロールし、経済の自律化・強靱化と国際競争力の獲得を通じた持続的かつ着実な成長に繋げる総合的な政策パッケージを提示したところである。同戦略を踏まえ、産官学連携によるサーキュラーエコノミー実現を目的として、2023年9月に立ち上げた「サーキュラーエコノミーに関する産官学のパートナーシップ」を活用し、自律型資源循環システムを構築するために必要となる資源循環に係る調査及び実証等への支援を実施する。
- 概要
- (1)「サーキュラーエコノミーに関する産官学のパートナーシップ」の活動計画の策定や個別テーマごとのワーキンググループの開催等について、事務的な補助等を行う事務局の運営を実施する。
(2)自律型資源循環システム構築のため、「サーキュラーエコノミーに関する産官学のパートナーシップ」で検討する個別テーマの設定や深掘りのための調査、参画する自治体、大学、企業・業界団体、関係機関・関係団体等のビジョン・ロードマップの策定等のための調査等を実施する。
(3)製品・素材ごとに高度な資源循環を実現するため、再生材品質の標準化、サーキュラーエコノミー情報流通プラットフォーム構築のために必要となる調査及び実証等を実施する。
(4)地域の特徴を最大限に活かした地域循環モデルを創出するための調査等を実施する。 - 期間
- 2023年度〜2024年度
- 事業のページ
- https://www.meti.go.jp/main/yosan/yosan_fy2023/hosei/pdf/pr.pdf#page=49
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 7185(取得 2026-11-05)
1. 政策の根拠:関係する計画・通知
- 2050年カーボンニュートラルに伴うグリーン成長戦略(令和3年6月)
- デフレ完全脱却のための総合経済対策(令和5年11月)
- パリ協定に基づく成長戦略としての長期戦略(令和3年10月)
- 新しい資本主義のグランドデザイン及び実行計画2023改訂版(令和5年6月)
- 第6次エネルギー基本計画(令和3年10月)
- 経済財政運営と改革の基本方針2023(骨太方針2023、令和5年6月)
- 統合イノベーション戦略 2023(令和5年6月)
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 1-3RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 7185(取得 2026-11-05)
2. 予算と執行
2025年度
- 当初予算
- 0円
- 歳出予算現額
- 0円
- 執行額
- 0円
2024年度
- 当初予算
- 0円
- 前年度から繰越し
- 15.0億円
- 歳出予算現額
- 15.0億円
- 執行額
- 9.7億円(執行率 64.6%)
2023年度
- 当初予算
- 0円
- 補正予算
- 15.0億円
- 歳出予算現額
- 15.0億円
- 執行額
- 0円
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 2-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 7185(取得 2026-11-05)
3. 実施:支出先
支出先 13件(ブロックごと)のうち、金額の大きい順に15件。ブロックはお金の流れの段(A=最初の支出先、B以降はその先)です。
- 株式会社NTTデータ 3.3億円
ブロックC 法人番号 6010601062093 - デロイトトーマツコンサルティング合同会社 2.7億円
ブロックC 法人番号 7010001088960 - 一般社団法人低炭素投資促進機構 1.7億円
ブロックA 法人番号 9010005015587 - 株式会社西建設 9,951万円
ブロックB 法人番号 7260001014330 - 株式会社三菱総合研究所 8,897万円
ブロックC 法人番号 6010001030403 - サーキュラーパーク九州株式会社 7,150万円
ブロックC 法人番号 5340001025750 - 株式会社電通 2,756万円
ブロックC 法人番号 5010401143788 - 株式会社ゼロボード 2,528万円
ブロックB 法人番号 3010401162352 - 株式会社NTTデータ 1,505万円
ブロックB 法人番号 6010601062093 - 株式会社アクポニ 1,467万円
ブロックB 法人番号 9020001105259 - スマートシティ企画株式会社 521万円
ブロックB 法人番号 5010001171677 - アスエネ株式会社 423万円
ブロックB 法人番号 8010701038297 - 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所 330万円
ブロックD 法人番号 1010001143390
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 5-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 7185(取得 2026-11-05)
4. 成果評価
- 所管部局の点検結果
- 「成長志向型の資源自律経済戦略」を踏まえ、産官学連携によるサーキュラーエコノミー実現を目的として、2023年9月に立ち上げた「サーキュラーパートナーズ」を活用し、自律型資源循環システムを構築するために必要となる資源循環に係る調査及び実証等への支援を実施した。補助事業における間接補助事業者の選定は、外部有識者による審査委員会を実施し採択を行っており、競争性等も担保されていた。サーキュラーパートナーズの取組としてビジョン・ロードマップの策定、サーキュラーエコノミー情報流通プラットフォームの構築、地域循環モデルの創出のための基盤整備が進められていることを、事業報告書等で確認することができた。
- 改善の方向性
- 2024年度で事業終了した。本事業の結果を、今後の資源循環に係る事業へ活用する。
- 外部有識者の点検
- 書面点検(2025年度)
- 外部有識者の所見
- ・サーキュラーエコノミーに関する産官学のパートナーシップの会員の取り組みを捕捉することは重要だが、長期アウトカムについて、「サーキュラーエコノミーに関する産官学パートナーシップが日本のサーキュラーエコノミーを牽引」とあることから、会員の枠を超えた我が国全体における取り組みの広がりを捕捉する指標の検討も必要ではないか。
- 推進チームの所見
- 終了予定
- 所見の詳細
- 有識者点検も踏まえ、所要の対応を行うこと。
- 所見を踏まえた改善点
- 今後、サーキュラーエコノミーに関する産官学パートナーシップに係る事業を要求する際は、長期アウトカムについて、会員の枠に限らない指標も検討していく。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 4-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 7185(取得 2026-11-05)
目標と実績(4件)
- アウトプット 定量目標策定や要件定義策定を志向したヒアリング調査・事例調査を実施する。
指標:ヒアリング件数・事例調査件数(件)
目標値:2024年度 10・2025年度 10
実績値:2024年度 10 - アウトカム ビジョン・ロードマップの策定、サーキュラーエコノミー情報流通プラットフォームの構築、地域循環モデルの創出のための基盤を整備する。
指標:定量目標策定や要件定義策定の件数、実証事業の件数(件)
目標値:2024年度 3
実績値:2024年度 6 - アウトカム 設備投資等により、ビジョン・ロードマップの策定、サーキュラーエコノミー情報流通プラットフォームの構築、地域循環モデルの創出を達成する。
指標:定量目標や要件定義を踏まえた設備投資等の件数(件)
目標値:2027年度 10
実績値:記載なし - アウトカム 「サーキュラーエコノミーに関する産官学パートナーシップ」が日本のサーキュラーエコノミーを牽引し、自律型資源循環システムを構築する。
指標:定量目標を達成する会員数(件)
目標値:2030年度 50
実績値:記載なし
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 3-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 7185(取得 2026-11-05)
5. 国会の質疑
この事業の名前で引いた国会の発言は、まだ取り込んでいません。サイバーセキュリティ・偽情報対策全体の質疑は国会トラッカーにあります。
偽情報・認知戦と影響工作への対策
会議録の発言 1,809件
不正アクセス禁止法と脆弱性調査(NOTICE)
会議録の発言 321件
ランサムウェアと身代金・サイバー犯罪の捜査
会議録の発言 227件
個人情報の漏えいとサイバー攻撃
会議録の発言 1,526件
経済安全保障推進法(基幹インフラ・海底ケーブル)
会議録の発言 1,553件
Kurage 政策の流れトラッカー|サイバーセキュリティ・偽情報対策へ戻る
出典と作り方
- 予算・執行・支出先・目標と実績・点検:出典 行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 政策の根拠:行政事業レビューの「関係する計画・通知等」の記載(各事業が挙げたもの)。
- 国会の発言:国立国会図書館 国会会議録検索システム(検索用API)。抜粋は会議録の文をそのまま切り出したものです。
- 国会の質疑と事業のつながりは、事業や制度の名前(設定した語)で国会会議録を引いたもので、その事業そのものを取り上げた質疑とは限りません。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。