総務省 自治行政局 住民制度課
住民基本台帳ネットワークシステムセキュリティ対策経費
175万円2025年度 当初予算
279万円2024年度 歳出予算現額
41万円2024年度 執行額
✓ 計画✓ 予算採択✓ 支出先✓ 評価国会
事業の目的・現状・概要に「情報セキュリティ」を含むため、サイバーセキュリティ・偽情報関連事業として拾っています。
事業の概要
- 目的
- 平成14年8月から本格稼働した住民基本台帳ネットワークシステムは、電子自治体の基盤として、住民の利便性と行政の効率化に資するものであるとともにマイナンバー制度の基盤となるもの。運用に当たっては、地方公共団体において個人情報の保護等に十分に配慮したセキュリティ対策を実施することが必要であり、総務省として住民基本台帳ネットワークシステムを利用する地方公共団体等の職員に対するセキュリティ研修会等を全国各都道府県で開催し、制度改正及び最新のセキュリティ対策についての説明を行うなど、国民の信頼に応えるため、安定的かつ安全なシステムを運用する。
- 概要
- 住民基本台帳ネットワークシステムに係る情報セキュリティの維持・向上のため、住民基本台帳ネットワークシステムを利用する地方公共団体等の職員に対するセキュリティ説明会等を全国各都道府県で開催し、制度改正及び最新のセキュリティ対策についての説明を行い、セキュリティ意識の向上を深める。また、住民基本台帳ネットワークシステムに係る課題、セキュリティ対策等について検討する会議の開催や制度改正を踏まえた検証など、住民の利便性の向上や行政の効率化を図る。
- 期間
- 2003年度〜終了予定なし
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 698(取得 2026-11-05)
1. 政策の根拠:関係する計画・通知
- ・電気通信回線を通じた送信又は磁気ディスクの送付の方法並びに磁気ディスクへの記録及びその保存の方法に関する技術的基準(平成14年総務省告示第334号)
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 1-3RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 698(取得 2026-11-05)
2. 予算と執行
2025年度
- 当初予算
- 175万円
- 歳出予算現額
- 175万円
- 執行額
- 0円
2024年度
- 当初予算
- 279万円
- 歳出予算現額
- 279万円
- 執行額
- 41万円(執行率 14.9%)
2023年度
- 当初予算
- 245万円
- 歳出予算現額
- 245万円
- 執行額
- 45万円(執行率 18.4%)
2022年度
- 当初予算
- 270万円
- 歳出予算現額
- 270万円
- 執行額
- 100万円(執行率 37%)
2021年度
- 当初予算
- 400万円
- 歳出予算現額
- 400万円
- 執行額
- 200万円(執行率 50%)
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 2-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 698(取得 2026-11-05)
3. 実施:支出先
支出先 11件(ブロックごと)のうち、金額の大きい順に15件。ブロックはお金の流れの段(A=最初の支出先、B以降はその先)です。
- 株式会社IACEトラベル 32万円
ブロックA 法人番号 7010001128717 - 職員A 4万円
ブロックA 法人番号 9999999999999 - 職員B 3万円
ブロックA 法人番号 9999999999999 - 職員C 8,000円
ブロックA 法人番号 9999999999999 - 職員D 5,000円
ブロックA 法人番号 9999999999999 - 職員E 3,000円
ブロックA 法人番号 9999999999999 - その他 1,000円
ブロックA - 職員F 1,000円
ブロックA 法人番号 9999999999999 - 職員G 1,000円
ブロックA 法人番号 9999999999999 - 職員H 1,000円
ブロックA 法人番号 9999999999999 - 職員I 1,000円
ブロックA 法人番号 9999999999999
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 5-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 698(取得 2026-11-05)
4. 成果評価
- 所管部局の点検結果
- 住民基本台帳ネットワークシステムは電子自治体の基盤として、住民の利便性と行政の効率化に資するものであり、国として安定的な運用のための施策を講ずる必要がある。このため、政策優先度として高い事業であるといえる。 予算・執行については、使途の必要性などに十分配意し適切に行っている。また、説明会を動画配信対応で行う自治体が多かったため、執行率が低い。(説明会については、自治体の状況や意見を踏まえ、対面か動画配信かを判断するが、動画配信の場合は、各自治体において視聴できるようにデジタルPMOへの動画掲載を行っている。) 成果目標については、各市区町村で実施するセキュリティ自己点検の結果が平均2.98点(満点:3点)で、ほぼ達成しており、加えてオンラインでのヒアリングも行っている。
- 改善の方向性
- 各自治体において、セキュリティの維持・向上に努めていただけるよう、実施方法等について検討を重ねていく。
- 推進チームの所見
- 現状通り
- 所見の詳細
- 引き続き、成果指標の目標達成に向け、着実な事業の実施に努めること。
- 所見を踏まえた改善点
- 引き続き、事業の目的及び成果指標の目標達成に向け、着実な事業達成に努めていく。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 4-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 698(取得 2026-11-05)
目標と実績(3件)
- アウトプット 住民基本台帳制度関係事務担当者説明会(対面および動画配信)の開催及び参加
指標:住民基本台帳制度関係事務担当者説明会(対面および動画配信)参加都道府県数(県)
目標値:2020年度 47・2021年度 47・2022年度 47・2023年度 47・2024年度 47・2025年度 47
実績値:2020年度 47・2021年度 47・2022年度 47・2023年度 47・2024年度 47 - アウトカム 住民基本台帳制度事務への理解度の向上
指標:説明会後のアンケートで、資料1「住民基本台帳制度をめぐる最近の状況について」について、「よく理解できた・大変参考になった」あるいは「理解できた・参考になった」と回答した参加者の割合(件)
目標値:2021年度 3447・2022年度 3417・2023年度 3752・2024年度 4230・2025年度 4230
実績値:2021年度 3257・2022年度 3212・2023年度 3544・2024年度 3937 - アウトカム 説明会等において、住民基本台帳ネットワークシステムに係るセキュリティ対策について説明しており、理解度が高いとセキュリティ自己点検の採点結果が高くなると想定されることから、成果指標とする。
指標:セキュリティ自己点検の自己点検結果の平均点(満点=3点)(点数)
目標値:2020年度 3・2021年度 3・2022年度 3・2023年度 3・2024年度 3・2025年度 3
実績値:2020年度 2.9・2021年度 2.9・2022年度 2.98・2023年度 2.98・2024年度 2.98
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 3-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 698(取得 2026-11-05)
5. 国会の質疑
この事業の名前で引いた国会の発言は、まだ取り込んでいません。サイバーセキュリティ・偽情報対策全体の質疑は国会トラッカーにあります。
偽情報・認知戦と影響工作への対策
会議録の発言 1,809件
不正アクセス禁止法と脆弱性調査(NOTICE)
会議録の発言 321件
ランサムウェアと身代金・サイバー犯罪の捜査
会議録の発言 227件
個人情報の漏えいとサイバー攻撃
会議録の発言 1,526件
経済安全保障推進法(基幹インフラ・海底ケーブル)
会議録の発言 1,553件
Kurage 政策の流れトラッカー|サイバーセキュリティ・偽情報対策へ戻る
出典と作り方
- 予算・執行・支出先・目標と実績・点検:出典 行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 政策の根拠:行政事業レビューの「関係する計画・通知等」の記載(各事業が挙げたもの)。
- 国会の発言:国立国会図書館 国会会議録検索システム(検索用API)。抜粋は会議録の文をそのまま切り出したものです。
- 国会の質疑と事業のつながりは、事業や制度の名前(設定した語)で国会会議録を引いたもので、その事業そのものを取り上げた質疑とは限りません。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。