デジタル庁 戦略・組織 人事担当
情報システム統一研修運営費
3,772万円2025年度 当初予算
3,846万円2024年度 歳出予算現額
1,905万円2024年度 執行額
✓ 計画✓ 予算採択✓ 支出先✓ 評価国会
事業の目的・現状・概要に「サイバー」を含むため、サイバーセキュリティ・偽情報関連事業として拾っています。
事業の概要
- 目的
- 各府省庁は、政府デジタル人材(IT・セキュリティに関する一定の専門性と、所掌事務に関する十分な知識・経験を有し、政策の企画立案部局や事業実施部局等における DX や、IT ガバナンス、情報システムの開発・運用、サイバーセキュリティ対策、業務改革(BPR)、データの利活用等に中核となって取り組む人材)の計画的な確保・育成を図るため、各府省庁が策定するデジタル人材確保・育成計画(※)等に基づく取組を実施している。デジタル庁は、これらの人材育成の取組に係る支援の一環として、政府デジタル人材の育成等に資するため、情報システム統一研修を実施。
※各府省庁は、政府機関におけるデジタル化の推進や、情報システムの適切な開発・運用とサイバーセキュリティ対策及びこれらと一体となった業務改革(BPR)等の担い手となる人材の充実を、中長期的な計画の下で進めるため、組織規模や所管する情報システムの実情を踏まえつつ、「デジタル人材確保・育成計画」を策定・改定している。 - 概要
- デジタル庁は、政府の全体方針・計画等を広く普及させるとともに、政府デジタル人材等の効果的かつ効率的な育成及び一般職員のITリテラシーの向上に資するため、情報システム統一研修を行う。また、デジタル庁は、重点計画に基づき、政府デジタル人材の育成に資するため、資格試験の合格に向けた講座の提供等を実施する。
- 期間
- 2021年度〜終了予定なし
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 696(取得 2026-11-05)
1. 政策の根拠:関係する計画・通知
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 1-3RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 696(取得 2026-11-05)
2. 予算と執行
2025年度
- 当初予算
- 3,772万円
- 歳出予算現額
- 3,772万円
- 執行額
- 0円
2024年度
- 当初予算
- 3,846万円
- 歳出予算現額
- 3,846万円
- 執行額
- 1,905万円(執行率 49.5%)
2023年度
- 当初予算
- 2,600万円
- 歳出予算現額
- 2,600万円
- 執行額
- 1,345万円(執行率 51.7%)
2022年度
- 当初予算
- 2,200万円
- 歳出予算現額
- 2,200万円
- 執行額
- 1,400万円(執行率 63.6%)
2021年度
- 当初予算
- 40万円
- 歳出予算現額
- 2,140万円
- 執行額
- 1,400万円(執行率 65.4%)
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 2-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 696(取得 2026-11-05)
3. 実施:支出先
支出先 8件(ブロックごと)のうち、金額の大きい順に15件。ブロックはお金の流れの段(A=最初の支出先、B以降はその先)です。
- 株式会社 東京リーガルマインド 582万円
ブロックA 法人番号 2010001093321 - TAC株式会社 543万円
ブロックB 法人番号 3010001022246 - 株式会社シー・ビー・ティ・ソリューションズ 422万円
ブロックC 法人番号 4010001146894 - 株式会社 アイ・ラーニング 275万円
ブロックD 法人番号 1010001081896 - ULA Consulting合同会社 66万円
ブロックE 法人番号 6040003012000 - 一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター 8万円
ブロックE 法人番号 9010005006504 - 一般社団法人ガバナンスアーキテクト機構 6万円
ブロックE 法人番号 2010005014182 - 個人A 5万円
ブロックE 法人番号 9999999999999
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 5-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 696(取得 2026-11-05)
4. 成果評価
- 所管部局の点検結果
- 受講者アンケートの結果等から、研修メニューとして最新の技術動向を踏まえた研修内容の提供を求める要望がみられるほか、研修等の見直しをはじめとして、政府デジタル人材の確保・育成等の取組を一層強化する必要がある。
- 改善の方向性
- 研修メニューとして最新の技術動向を踏まえた研修内容の提供を行うよう、研修メニューの検討、研修コンテンツ改修等を進める。
- 外部有識者の点検
- 外部有識者による点検対象外(2023年度)
- 推進チームの所見
- 現状通り
- 所見の詳細
- 事業の有効性・効率性・成果について、適切かつ的確に検証し、効率的執行に努めるべき。
- 所見を踏まえた改善点
- 引き続き、事業の有効性・効率性・成果について適切かつ的確に検証し、効率的執行に努める。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 4-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 696(取得 2026-11-05)
目標と実績(6件)
- アウトプット 研修の受講
指標:研修コースの修了者数(延べ人数)(人)
目標値:2022年度 11000・2023年度 12000・2024年度 11000・2025年度 6000
実績値:2022年度 12309・2023年度 11403・2024年度 6861 - アウトプット 公的資格試験の合格
指標:公的資格試験受検者に占める合格者の割合(%)
目標値:2024年度 50・2025年度 20
実績値:記載なし - アウトカム 集合研修を受講した結果、研修で得た知識等が研修終了後の職場で活用できた割合を80%以上とする。
指標:研修受講後に研修で得た知識等を活用できたとする受講者の割合(効果人数(アンケートにより受講した研修で得た知識等が研修修了後の職場で大部分又は一部活用できた人数)/アンケート回答者数)(%)
目標値:2021年度 80・2022年度 80・2023年度 80・2024年度 80・2025年度 80
実績値:2021年度 100・2022年度 75.9・2023年度 80.1・2024年度 85.3 - アウトカム 【参考指標】試験合格後、試験で得た知識等を活用できたとする合格者の割合を50%以上とする。
指標:【参考指標】試験合格後、試験で得た知識等を活用できたとする合格者の割合(%)
目標値:記載なし
実績値:記載なし
各府省庁のスキル認定者によるデジタル化への貢献等(短期) - アウトカム 各府省庁のスキル認定者によるデジタル化への貢献等の効果(長期)
指標:各府省庁のスキル認定者によるデジタル化への貢献等(長期)
目標値:記載なし
実績値:記載なし
各府省庁のスキル認定者によるデジタル化への貢献等(長期) - アウトカム 各府省庁のスキル認定者によるデジタル化への貢献等の効果(長期)
指標:各府省庁のスキル認定者によるデジタル化への貢献等(長期)
目標値:記載なし
実績値:記載なし
各府省庁のスキル認定者によるデジタル化への貢献等(長期)
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 3-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 696(取得 2026-11-05)
5. 国会の質疑
この事業の名前で引いた国会の発言は、まだ取り込んでいません。サイバーセキュリティ・偽情報対策全体の質疑は国会トラッカーにあります。
偽情報・認知戦と影響工作への対策
会議録の発言 1,809件
不正アクセス禁止法と脆弱性調査(NOTICE)
会議録の発言 321件
ランサムウェアと身代金・サイバー犯罪の捜査
会議録の発言 227件
個人情報の漏えいとサイバー攻撃
会議録の発言 1,526件
経済安全保障推進法(基幹インフラ・海底ケーブル)
会議録の発言 1,553件
Kurage 政策の流れトラッカー|サイバーセキュリティ・偽情報対策へ戻る
出典と作り方
- 予算・執行・支出先・目標と実績・点検:出典 行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 政策の根拠:行政事業レビューの「関係する計画・通知等」の記載(各事業が挙げたもの)。
- 国会の発言:国立国会図書館 国会会議録検索システム(検索用API)。抜粋は会議録の文をそのまま切り出したものです。
- 国会の質疑と事業のつながりは、事業や制度の名前(設定した語)で国会会議録を引いたもので、その事業そのものを取り上げた質疑とは限りません。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。