総務省 情報流通行政局 情報流通振興課
インターネット上の偽・誤情報対策の推進
0円2025年度 当初予算
8,693万円2024年度 歳出予算現額
7,977万円2024年度 執行額
✓ 計画✓ 予算採択✓ 支出先✓ 評価✓ 国会
事業名に「偽・誤情報」を含むため、サイバーセキュリティ・偽情報関連事業として拾っています。
事業の概要
- 目的
- 利用者等の利用実態や諸外国の政策動向等のインターネット上の情報流通環境に係る状況を把握し、検討会等へインプットすることにより、総務省として偽・誤情報等対策の政策の企画・立案等に資するため、調査を行う。
- 概要
- インターネット上の偽・誤情報等の対策に資するため、偽・誤情報等に係る情報流通環境等の調査研究を行う。
なお、令和7年度以降については、「インターネット上の偽・誤情報等への総合的対策の推進」へ移管。 - 期間
- 2024年度〜2024年度
- 事業のページ
- https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/d_syohi/ihoyugai_05.html
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 6663(取得 2026-11-05)
1. 政策の根拠:関係する計画・通知
- 「デジタル社会の実現に向けた重点計画」(令和5年6月9日閣議決定)
- 「新しい資本主義のグランドデザイン及び実行計画2023」(令和5年6月16日閣議決定)
- 「経済財政運営と改革の基本方針2023」(令和5年6月16日閣議決定)
- サイバーセキュリティ 2023(令和5年7月4日サイバーセキュリティ戦略本部)
- 統合イノベーション戦略2023(令和5年6月9日閣議決定)
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 1-3RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 6663(取得 2026-11-05)
2. 予算と執行
2025年度
- 当初予算
- 0円
- 歳出予算現額
- 0円
- 執行額
- 0円
2024年度
- 当初予算
- 7,993万円
- 歳出予算現額
- 8,693万円
- 執行額
- 7,977万円(執行率 91.8%)
2023年度
- 当初予算
- 0円
- 歳出予算現額
- 0円
- 執行額
- 0円
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 2-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 6663(取得 2026-11-05)
3. 実施:支出先
支出先 14件(ブロックごと)のうち、金額の大きい順に15件。ブロックはお金の流れの段(A=最初の支出先、B以降はその先)です。
- 株式会社野村総合研究所 3,190万円
ブロックA 法人番号 4010001054032 - 有限責任監査法人トーマツ 1,419万円
ブロックD 法人番号 5010405001703 - 株式会社キーウォーカー 935万円
ブロックJ 法人番号 6010401058119 - 株式会社三菱総合研究所 770万円
ブロックH 法人番号 6010001030403 - 学校法人国際大学 644万円
ブロックM 法人番号 2110005013133 - 株式会社オーエムシー 509万円
ブロックB 法人番号 9011101039249 - 株式会社インテージ 191万円
ブロックF 法人番号 3010001152563 - 株式会社データセレクト 91万円
ブロックC 法人番号 6180001069391 - 株式会社大和速記情報センター 90万円
ブロックG 法人番号 5010401030061 - 株式会社PoliPoli 76万円
ブロックE 法人番号 5021001064259 - 株式会社ロイヤリティマーケティング 50万円
ブロックI 法人番号 1011001058851 - PATTARA LEELAPRUTE 9万円
ブロックN 法人番号 9999999999999 - 一般財団法人民事法務協会 1万円
ブロックK 法人番号 4010005003407 - 株式会社メトグリーン 1,200円
ブロックL 法人番号 1011301013960
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 5-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 6663(取得 2026-11-05)
4. 成果評価
- 所管部局の点検結果
- 調達に当たっては、一般競争入札など競争性を確保した方法を採用しており、コストの低減に努めている。
- 改善の方向性
- 今後、類似する事業を実施の場合は、請負事業における実施項目の精査、複数社からの見積取得の徹底等、更なる事業の効率化や適切な事業執行を行う。
- 推進チームの所見
- 終了予定
- 所見の詳細
- ・令和6年度をもって事業終了。
- 所見を踏まえた改善点
- ・令和6年度をもって事業終了。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 4-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 6663(取得 2026-11-05)
目標と実績(3件)
- アウトプット 偽・誤情報等に関する国内外の状況把握のための調査研究の実施
指標:調査研究の実施数(件)
目標値:2024年度 3・2025年度 0
実績値:2024年度 3 - アウトカム 検討会等における調査結果の報告
指標:調査研究結果の検討会等での報告数(件)
目標値:2024年度 3
実績値:2024年度 4 - アウトカム 検討会等の取りまとめにおける調査結果の活用
指標:調査研究結果の検討会等の取りまとめでの活用数(件)
目標値:2024年度 3・2025年度 0
実績値:2024年度 3
出典:行政事業レビュー見える化サイト(RSシステム) 3-1RS_2025_基本情報_事業概要等 予算事業ID 6663(取得 2026-11-05)
5. 国会の質疑
国会会議録で「偽・誤情報」を含む発言(265件)のうち新しい順。
2026年10月22日衆議院 総務委員会藤井比早之総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方創生)
…引の適正化を促進するなど、制作、流通環境の整備を強力に推進します。 第二に、信頼できる情報通信環境の整備を進めます。 インターネット上では、偽・誤情報や、誹謗中傷等の権利侵害情報が流通、拡散し、深刻な課題となっております。 引き続き、情報流通プラットフォーム対処法の着実な運用を通…
2026年10月22日参議院 総務委員会藤井比早之総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方創生)
…引の適正化を促進するなど、制作、流通環境の整備を強力に推進します。 第二に、信頼できる情報通信環境の整備を進めます。 インターネット上では、偽・誤情報や誹謗中傷等の権利侵害情報が流通、拡散し、深刻な課題となっています。 引き続き、情報流通プラットフォーム対処法の着実な運用を通じて…
2026年7月24日衆議院 総務委員会古川康
…りますとおり、今会期中、本委員会に参考送付されました陳情書は、特別市の法制化に関する陳情書外九件、また、意見書は、SNS等インターネット上の偽・誤情報に対する規制の強化及び誹謗中傷等の抑止と被害者救済に向けた対応の強化を求める意見書外三百三十件であります。 ――――◇――…
2026年7月22日参議院 憲法審査会小西洋之
…問させていただきます。 鈴木発議者は、さきに成立した公選法、情プラ法の提案者、中心の取りまとめ人物でございます。その法律の中では、ネット上の偽・誤情報ですね、そのAIの利用も含めて、それに対する法的な措置を複数盛り込んであります。選挙の公正を害するおそれを防ぐための措置でございま…
2026年7月13日参議院 本会議櫻井充
…うとするものであります。 委員会におきましては、発議者を代表して衆議院議員逢沢一郎君から趣旨説明を聴取した後、選挙におけるインターネット上の偽・誤情報及び誹謗中傷の状況と本法律案による対応、大規模特定電気通信役務提供者が講ずべき措置の内容、在外投票制度をめぐる現状認識、街頭演説の…
2026年7月10日参議院 政治改革に関する特別委員会逢沢一郎
…を改正する法律案につきまして、提出者を代表して、その趣旨及び概要について説明申し上げます。 最近の選挙に関するSNS等の利用に関しましては、偽・誤情報の拡散により、選挙結果への重大な影響が生じていること等が指摘をされています。こうした指摘を踏まえ、昨年の公職選挙法改正法附則第三項…
2026年7月10日参議院 政治改革に関する特別委員会藤井一博
○藤井一博君 自由民主党の藤井一博です。 ただいま発議者の逢沢先生から御説明ございました。SNS等による誹謗中傷、また生成AI等による偽・誤情報、また選挙を利用した収益を図る行為等によって、民主主義の根幹たる選挙の公平、公正性が著しく危ぶまれている現状がございます。今回の法…
2026年7月10日参議院 政治改革に関する特別委員会長谷川孝総務省自治行政局選挙部長
…保されることが重要である、このように考えております。候補者や有権者によるインターネットを利用した情報発信、収集が活発化する中で、選挙に関する偽・誤情報の流通、拡散や、候補者への悪質な誹謗中傷が発生するなどしておりまして、総務省として重大な課題である、このように認識しております。…
2026年7月10日参議院 政治改革に関する特別委員会和田政宗
○衆議院議員(和田政宗君) お答えをいたします。 近年、民主主義の根幹を成す選挙において、SNSを中心としたインターネット上で誹謗中傷のほか偽・誤情報が流れるなどの問題が生じ、選挙の公正を阻害しているとの指摘があることから、表現の自由にも配慮しつつ、インターネット上に流通する情報…
2026年7月10日参議院 政治改革に関する特別委員会宮出千慧
…律案について、法案に賛成の立場から討論をいたします。 近年、民主主義の根幹を成す選挙において、SNSを始めとするインターネット上で誹謗中傷や偽・誤情報が流通し、有権者の判断をゆがめ、選挙の公正を阻害しているとの指摘があります。 本法律案は、表現の自由に配慮しつつ、こうした情報によ…
2026年6月25日衆議院 政治改革に関する特別委員会逢沢一郎
…一部を改正する法律案につきまして、提出者を代表して、その趣旨及び概要について説明申し上げます。 最近の選挙に関するSNS等の利用に関しては、偽・誤情報の拡散により、選挙結果への重大な影響が生じていること等が指摘をされております。 こうした指摘を踏まえ、昨年の公職選挙法改正法附則第…
2026年6月25日衆議院 政治改革に関する特別委員会中野洋昌
…員の御質問にお答えを申し上げます。 近年、民主主義の根幹をなす大切な選挙におきまして、SNSを中心としたインターネット上で、誹謗中傷のほか、偽・誤情報が流通するなどの問題が生じて、選挙の公正を阻害しているとの指摘があります。まさに先ほど委員から様々例示をしていただいたようなことで…
出典:国立国会図書館 国会会議録検索システム(取得 2026-11-05)
偽情報・認知戦と影響工作への対策
会議録の発言 1,809件
不正アクセス禁止法と脆弱性調査(NOTICE)
会議録の発言 321件
ランサムウェアと身代金・サイバー犯罪の捜査
会議録の発言 227件
個人情報の漏えいとサイバー攻撃
会議録の発言 1,526件
経済安全保障推進法(基幹インフラ・海底ケーブル)
会議録の発言 1,553件
Kurage 政策の流れトラッカー|サイバーセキュリティ・偽情報対策へ戻る
出典と作り方
- 予算・執行・支出先・目標と実績・点検:出典 行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 政策の根拠:行政事業レビューの「関係する計画・通知等」の記載(各事業が挙げたもの)。
- 国会の発言:国立国会図書館 国会会議録検索システム(検索用API)。抜粋は会議録の文をそのまま切り出したものです。
- 国会の質疑と事業のつながりは、事業や制度の名前(設定した語)で国会会議録を引いたもので、その事業そのものを取り上げた質疑とは限りません。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。